さくらインターネット株式会社

さくらインターネット株式会社

代表取締役:田中 邦裕

所在地
大阪府大阪市北区大深町6-38グラングリーン大阪北館JAM BASE3F
資本金
112億8,300万円
会社規模
501~5,000人
業種
インターネットサービス / ソフトウエア / ハードウエア / 通信・キャリア

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / 上場企業 / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / 社内ベンチャー制度あり / 教育・研修制度充実

企業概要

【設立】1999年8月17日 【代表者】代表取締役社長 田中 邦裕 【資本金】112億8,316万円 【売上高】353億100万円(2026年3月期・連結) 【従業員数】1,135名(連結)※2026年3月末時点 【上場市場】東京証券取引所プライム市場(証券コード:3778) 【本社所在地】大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F 【その他事業所】東京、福岡、沖縄 【事業内容】 ・クラウドコンピューティングサービスの開発・提供 ・生成AI・GPUクラウドサービスの開発・提供 ・データセンター事業 ・インターネットインフラサービスの提供 【当社さくらインターネットについて】 ■ビジョン:「やりたいこと」を「できる」に変える 高い熱量を持って挑戦するすべての人が、自分の「やりたいこと」を実現できる社会を、インターネットの力でつくる。それが、さくらインターネットの目指す姿です。 私たちは、お客さまをはじめ、社員、地域社会など、関わるすべての人にとって価値あるデジタルインフラを提供し、日本の未来を支える存在を目指しています。 ■事業紹介 さくらインターネットは、自社運営の国内データセンターを基盤に、クラウド・データセンター・生成AI向けGPUサービスを展開するデジタルインフラ企業です。 2026年3月期の連結売上高は353億円(前期比12.4%増)と過去最高を更新。注力領域であるGPUインフラストラクチャーサービスやクラウドサービスが成長を牽引しています。現在もAI・クラウド分野を中長期的な成長領域と位置づけ、人材・設備への積極的な投資を進めています。 さらに、2026年3月には「さくらのクラウド」が国産クラウドとして初めてガバメントクラウドサービス提供事業者に正式採択されました。生成AI向けサービスとあわせ、日本のデジタルインフラを支える事業をさらに拡大しています。 ■主な事業領域 ・クラウド事業 「さくらのクラウド」を中心に、企業・官公庁・自治体など幅広いお客さまへクラウドサービスを提供。ガバメントクラウド正式採択を契機に、公共・エンタープライズ領域への展開をさらに加速しています。 ・ AI・GPUインフラ事業 生成AI・機械学習向けGPUクラウドサービス「高火力」シリーズを展開。最新GPUを活用した高性能な計算基盤に加え、「さくらのAI」など、企業が安心して活用できるAIプラットフォームの提供も進めています。 ・データセンター事業 国内データセンターを自社で企画・運営。高い信頼性とセキュリティを強みに、クラウドサービスやAI基盤を支える社会インフラを提供しています。 ・インターネットインフラ事業 レンタルサーバ、VPS、専用サーバなど、創業以来培ってきたインフラサービスを幅広く展開。個人からスタートアップ、大企業まで約49万件のお客さまにご利用いただいています。 【代表プロフィール】 1978年大阪生まれ。舞鶴高専でロボコンに明け暮れる日々のなか、インターネットに魅せられ1996年にさくらインターネットを創業してサーバー事業を開始。日本Apacheユーザ会コアメンバーほか、OSS系にもかかわる。趣味は、旅行、電子工作、アニメ、DTMのほか、週末プログラマとしてとあるジェネレータなどのウェブサービスも開発する。

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