Craif株式会社

Craif株式会社

代表取締役:小野瀨 隆一

所在地
東京都新宿区新小川町8-30THE PORTAL iidabashi B1F
資本金
1億円
会社規模
31~100人
業種
その他 / その他

アピールポイント:

創立5年以内 / 自社サービス・製品あり / 日系グローバル企業 / ベンチャー企業 / 女性管理職実績あり / 20代管理職実績あり / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / ストックオプション制度あり / 教育・研修制度充実

企業概要

【代表プロフィール】 代表取締役(CEO)小野瀨 隆一 幼少期をインドネシアと米国で過ごし、早稲田大学国際教養学部在籍時にカナダのマギル大学に交換留学。卒業後は三菱商事に新卒入社、4年間米国からシェールガスを日本に輸入するLNG船事業に従事。2016年5月にはサイドビジネスで民泊会社を創業、全国で事業を展開。その後、「人類の進歩に寄与する事業を興し続ける」事を人生のテーマに定め2018年4月に三菱商事を退職、2018年5月Icaria Inc.創業。がんとの戦争に終止符を打つことをミッションに、生体分子の網羅的解析でがん医療の改革を目指す。 2021年Forbes Asiaよりアジアを代表する「30歳未満」に選出。 【当社について】 ■ビジョンと事業概要 Craif株式会社は「人々が天寿を全うする社会の実現」をビジョンに掲げ、2018年に名古屋大学発のバイオAIスタートアップとして創業しました。尿などの体液から病気に関わる生体物質を高精度に検出する独自技術を基盤に、がんの早期発見と予防医療の実現に取り組んでいます。Craifが開発・提供する「マイシグナル(miSignal)」シリーズは、尿中マイクロRNAをAIで解析し、ステージ1の段階から最大10種類のがんリスクを検出できる世界初の検査です。 ■圧倒的な成長とグローバル展開 2022年の初プロダクトローンチ以降、直近3年連続YoY300%以上の成長を維持しています。販売チャネルは自社オンラインストアに加え、全国約4,000のドラッグストア、2,000の医療機関へ展開、“スタートアップ成長の黄金モデル”とされるT2D3を凌駕するスピードで事業を拡大しています。2025年10月には米国・サンディエゴに新拠点を設立。代表の小野瀨自らが現地に移住し、Craifの挑戦は日本国内にとどまらず、グローバル市場での本格展開へと新たなフェーズに突入しました。 ■深まるカルチャーと高まるエンゲージメント 組織は20〜30代を中心に、総合商社、戦略コンサルティング、大手メーカー、メガベンチャーなど多様なバックグラウンドを持つメンバーが参画しています。事業側では入社時点で医療ドメイン知識のないメンバー、文系出身者が多数活躍中です。組織拡大の中にあっても、社員エンゲージメント指標(eNPS)は年々上昇しており、明確なVisionとValueに基づく経営によって一体感がさらに高まっています。一人ひとりが強い当事者意識と誇りを持って働く環境が整い、率直な議論と相互の信頼を軸に挑戦を続けるカルチャーこそが、Craifの成長を支えています。

この企業の求人

求人情報は会員のみ表示されます