東洋合成工業株式会社

東洋合成工業株式会社

代表取締役:木村 有仁

所在地
東京都台東区浅草橋1丁目22番16号ヒューリック浅草橋ビル8階
資本金
16億1,800万円
会社規模
501~5,000人
業種
化学・石油 / 物流 / 倉庫

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / 女性管理職実績あり / 上場企業 / シェアトップクラス / 2年連続売り上げ10%以上UP / 創立30年以上 / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / 教育・研修制度充実 / 資格支援制度充実

企業概要

【設立】1954年9月27日 【代表者】代表取締役社長 木村 有仁 【資本金】1,618百万円 【従業員数】1,027名(2025年4月1日時点) 【本社所在地】東京都台東区浅草橋 ◆当社について 私たちは創業以来、半世紀以上にわたって研究開発を進めてきました。 「当社の生命線は研究開発にある」を理念に、独創的な視点を大切にした研究開発を続けています。世界の動向や市場ニーズを見据え「次の次」を想定した先見性は、各方面より高い評価をいただいております。それを可能にしているのは、「人類文明の発展に貢献したい」というマインドがあるからこそ。このマインドを育み、高次元で開花させる能力開発のために私たちは努力を惜しみません。 <事業内容> 東洋合成工業株式会社は、液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、半導体デバイス、蓄電デバイスの製造に欠かせないフォトレジスト用感光性材料分野で世界シェアNo.1の化学メーカーです(出典:野村証券株式会社・Global Markets Research)。経済産業省より、2020年版グローバルニッチトップ企業に選定されました。 感光材事業、化成品事業、ロジスティック事業の3つの事業領域を拡大させ、直近10年で売上高は2倍、営業利益は6.9倍に成長を遂げました。 【感光材事業】 フォトレジスト向け感光材や光酸発生剤など、半導体等の製造過程で必要となる化学材料を製造しています。日常生活に欠かせないスマートフォンやテレビ、各電子機器の製造に欠かせない製品で、そのシェアは世界のトップクラスです。 【化成品事業】 創業60年以上の歴史を持つ化成品事業は、医農薬や一般工業用向け、半導体向けの高純度溶剤や、フレーバー/フレグランス向けの香料用材料、有機溶剤のリサイクル事業を展開しており、非常に高い蒸留・精製技術を有した事業を展開しています。合成香料原料は世界シェアの約4割を占めており、世界27か国に輸出しています。 【ロジスティック事業】 東京湾最大級のケミカル物流ターミナルとして、日本有数のタンクターミナル事業を展開しています。ドラム缶1万本をシステム管理できる化学品保管事業、船舶受入の段階からタンク貯蔵からローリー出荷まで、専用の配管で荷役作業を行う化学品輸送事業を行っています。 ~当社のこれから~ 今後、持続可能な脱炭素社会の実現には、あらゆるデバイスの最適運用が必須とされ、リアルタイムネットワークの大容量化、AIの活用も企図され、電子デバイスや半導体が未来の社会インフラを担うと期待されています。特に半導体分野では今後10年で2倍以上の市場成長が予測され、世界各国ではすでに戦略的投資競争が加速し、より高性能な電子デバイスの実現に向け多くの機能性材料の供給拡大が望まれています。 当社はその実現に向け、長年培ってきた高純度合成、精製技術にさらに磨きをかけ、急増する需要と顧客品質を満たす安定供給体制を強化し、人・組織・事業の成長の三立を目指します。

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