
田辺ファーマ株式会社
代表取締役:原田 明久、辻村 明広
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区大阪市中央区道修町3-2-10
- 資本金
- 1億円
- 会社規模
- 非公開
- 業種
- 医薬品メーカー
企業概要
【設立年月日】1933年12月13日 【代表者】 代表取締役 執行役員 Chief Executive Officer 原田 明久 代表取締役社長 執行役員 Chief Operating Officer 辻村 明広 【資本金】1億円 【売上高】4,995億円(2025年度) 【従業員数】4,340人(連結) 2,384人(単独)(2026年3月31日現在) 【本社所在地】大阪市中央区大阪市中央区道修町3-2-10 【事業内容】 医療用医薬品を中心とする医薬品の製造および販売 【当社について】 2025年12月1日、私たちは田辺ファーマ株式会社(以下、田辺ファーマ)として新たな一歩を踏み出しました。 1678年に大阪の道修町で「たなべや薬」の製造販売業を開始して以来、340年以上にわたり世界中の患者さんに数多くの医薬品を届け、医療従事者、患者さんとそのご家族などのステークホルダーからの高い信頼をいただいてきました。新社名である「田辺ファーマ」には、その伝統を受け継ぎつつ、研究開発型創薬企業として一層グローバルに発展する決意を込めています。 私たちのMISSION「病と向き合うすべての人に、希望ある選択肢を。」を実現するためには、社会に「貢献」し続けることが不可欠です。製薬企業にとっての「貢献」とは、科学に基づいた新しい治療法を確立し、それを社会実装して患者さんやそのご家族に届けることです。そして、科学が進歩すればするほど、未だ満たされない医療ニーズが存在することも明らかになっており、私たちが貢献できる分野はまだ数多くあります。この「貢献」を実行するためには、薬を継続的に生み出し育み続けることのできる組織である必要があります。2025年7月1日よりヘルスケア分野における豊富な投資実績と知見を有するベインキャピタルの一員になったことを通して、持続的な成長を加速させるとともに、研究開発力の強化、外部連携の推進、ならびに新たな価値創造に取り組んでいきます。 医療ニーズの高度化や創薬モダリティの多様化などにより新薬開発の難易度が高まっています。こうした中で、継続的に患者さんに貢献する医薬品を創出することは非常にチャレンジングですが、全社で一致団結して取り組むことで、より多くの希望ある選択肢を届けてまいります。
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