かっこ株式会社

かっこ株式会社

代表取締役:岩井 裕之

所在地
東京都港区元赤坂1-5-31新井ビル4F
資本金
2,700万円
会社規模
31~100人
業種
コンサルティング / インターネットサービス / ソフトウエア

アピールポイント:

自社サービス・製品あり / ベンチャー企業 / 女性管理職実績あり / 20代管理職実績あり / 上場企業 / シェアトップクラス / 2年連続売り上げ10%以上UP / 年間休日120日以上 / 産休・育休取得実績あり / ストックオプション制度あり / 教育・研修制度充実 / 資格支援制度充実

企業概要

■会社基本情報 社名:かっこ株式会社(Cacco Inc.) 設立:2011年1月28日 代表者:代表取締役社長 岩井 裕之 上場市場:東京証券取引所グロース市場(証券コード4166) 本社所在地:東京都港区元赤坂1-5-31 新井ビル4F 事業内容:SaaS型アルゴリズム提供事業(不正検知サービス、決済コンサルティングサービス、データサイエンスサービス) 特許:特許第6534255号・第6534256号・第6860156号・第7840545号 ■会社概要 不正を、データで見抜く会社です。 EC・決済・金融領域で、人では判断しきれない"怪しさ"をアルゴリズムで判定する——それがCaccoの事業です。日本のBtoC-EC市場は26.1兆円まで拡大を続ける一方、クレジットカード不正利用被害額は2024年に513.5億円と過去最高を更新し、フィッシングの報告件数もこの5年で約100倍に急増しています。ECが便利になるほど、不正対策の需要も膨らんでいく——この構造的な追い風の中で、Caccoは事業を伸ばしてきました。 主力の不正検知サービスは、国内ECサイトへの導入実績で6年連続累計シェアNo.1(2019年〜、株式会社東京商工リサーチ調査)、累計導入サイト数は12万を突破。ストック収益比率は83.6%(2025年12月通期)と、安定した収益基盤を築いています。 代表取締役社長の岩井裕之は、決済・EC領域での実務経験をもとに2011年に創業し、2012年に不正検知サービス「O-PLUX」をリリース。2020年には東証グロース市場へ上場しました。「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」というビジョンには、世の中をよりよくしていこうと挑戦する人や企業に寄り添い、日本経済、そして世界の発展に貢献していきたいという想いが込められています。多様化する社会課題に応え続けるために、この理念に共感し、同じ想いで進んでいける新たな仲間を、Caccoは求めています。 ■事業の全体像 ●不正検知サービス:EC決済における代金未払い等の不正注文をリアルタイム検知する「O-PLUX Payment Protection」と、金融機関・チケット購入サイト等の会員サイトにおける不正アクセス・なりすましログインを検知する「O-PLUX Account Protection」(旧O-MOTION)の2サービスを展開。当社の中核事業で、ストック収益比率は83.6%(2025年12月通期) フィッシング対策パッケージ「鉄壁PACK for フィッシング」、メールチェックサービス「Mail Validator」、アドフラウド対策サービス「X-log」など、周辺領域にもサービスを拡張 ●決済コンサルティングサービス:クレジットカード等を用いず後払いできるBNPL(後払い決済)事業者向けにシステム提供・コンサルティングを実施。「O-PLUX」を審査エンジンとして活用し、不正検知サービスとシナジーのあるワンストップサービスを提供 ●データサイエンスサービス:EC分野にとどまらず、小売・流通業や製造業など幅広い分野で、マーケティングや生産効率向上等に資するアルゴリズムを開発・提供(このポジションが所属する事業) ■競争優位性 技術力:データサイエンスノウハウ×セキュリティ技術力を融合し、AIと独自のアルゴリズムによる高度なデータ解析技術を保有 実績:EC・ペイメント領域におけるサービス累計導入数で国内No.1の実績(2019年〜、株式会社東京商工リサーチ調査) 収益基盤:不正検知サービスは継続的なストック収益モデルで、安定した収益基盤が全社の成長を牽引 AI開発に強みを持つ株式会社Anycloudを子会社化しており、グループ全体でAI活用の知見を蓄積・共有できる体制を構築しています。

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