1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > オファー面談とは

オファー面談とは

オファー面談とは、「処遇面談」「条件面談」ともいわれます。
内定後、労働条件と入社意思のすり合わせを行う、企業と内定者による面談です。
労働条件や、会社の各種制度に関する説明を人事担当者から改めて受けることが多いです。配属予定の部署の社員や上司から、さらに具体的な仕事内容についての説明を受ける場合も多くあります。そのなかでも重要なのは、入社日の調整です。退職交渉にも影響しますので、きちんとすり合わせを行いましょう。

オファー面談時におさえるべきポイント

労働条件に関しては、選考中に聞くことをためらってしまう方もいるかと思います。
場合によっては、募集内容と異なる条件が提示されることもあります。面談の場では、しっかり疑問を解消し、納得したうえで内定承諾を行い、入社契約に進むようにしてください。

下記の4つは、入社後にギャップが生じることの多い項目です。
それぞれ確認を行うためのポイントをご紹介します。

  1. 年収
  2. 評価制度
  3. 転勤
  4. 福利厚生

年収

年収はやはり非常に気になるポイントかと思います。応募時に見ている求人に掲載されている年収は、幅をもたせていることが多いです。個人の経験やスキルによって変動するものですので、内定時にはっきりとどの程度の年収になるのかを聞くようにしましょう。

年収交渉の仕方など気になる方はこちら

評価制度

オファー面談時に提示される「労働条件通知書」の給与は、入社時点のものです。
入社後、どのように評価されるかを確認することは、その後の働き方に影響します。
仮に入社時の給与が想定より低くても、入社後の活躍によっては給与に大きく反映されることもあります。また逆の可能性もあります。入社してみると、実際には年収の上がる余地がないこともあるため、人事・評価制度の仕組みと給与体系を聞いておきましょう。
「昇給・昇格制度」についても尋ねておくことで、長期的なキャリアイメージがわくでしょう。

転勤

転勤は、働き方だけではなくライフスタイルにも大きな影響を与える要素です。
基本的には、求人票に勤務地の記載があることが多いです。全国勤務となっていない限りは、基本的に転勤の可能性は低いですが、気になる場合は早めに聞くのが良いでしょう。
転勤を前提とした場合は、頻度や転勤に伴う制度、期間などを押さえておきましょう。

福利厚生

社会保険の確認は必須といえるでしょう。基本的な厚生年金、健康保険、労災保険の確認をきちんと行いましょう。また、手当においては交通費、家族手当、住宅手当なども押さえておきましょう。会社によっては独自の制度を整えている場合もあります。
基本的には募集要項に記載がありますので、今一度確認しましょう。

内定前に面談を行う場合

内定前に条件の面談を行う会社もあります。その際は、先にご自身の譲れない条件を整理しておきましょう。年収交渉をしたい場合は、希望額と譲れない額、どちらも伝えましょう。
企業側も考慮のうえで選考を進めてくれることでしょう。

また、もし入社予定日の希望がある場合は早めに伝えることをおすすめします。ご自身の事情だけでなく、企業側にも急務の採用など事情があります。お互い納得したうえで入社まで進めていくためにも、認識をすり合わせていく必要があるでしょう。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ