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人材紹介会社(ヘッドハンティング会社)とは

人材紹介会社(ヘッドハンティング会社)とは

人材紹介会社(ヘッドハンティング会社)とは、厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業紹介事業者のことです。法律上の正式名称は「有料職業紹介事業者」ですが、 「人材紹介会社」「人材バンク」「転職エージェント」「ヘッドハンティング会社」などと呼ばれることが一般的です。

人材紹介会社は求人企業と転職希望者の双方のマッチングを図ることで、求人企業から紹介手数料を受け取ります。 一部の例外を除き、人材紹介会社が転職希望者に金銭的な負担を求めることは法律で禁止されているため、転職希望者は無料でサービスを利用することができます。

規制緩和により有料職業紹介事業者の扱える分野が広がった2000年頃から急激に新規参入が増えており、平成16年から平成20年までの過去5年間に約6000増加しています。 平成20年3月31日現在の民営職業紹介事業所の許可事業所数は、有料職業紹介事業所と無料職業紹介事業所を合わせて、16100事業所となっています。

その大半が数名規模で運営されており、単独で活動をしているヘッドハンター(キャリアコンサルタント)も少なくありません。 転職希望者にとっては選択肢が増えた一方で、自分に合った人材紹介会社を探す手間や重要性が一層増しています。

人材紹介の業態とビジネスモデル

人材紹介会社のビジネスモデルは大きく分けて、「登録型」「サーチ型」の2つに分類することができます。

  1. (1)登録型

    登録型とは、広告等を活用して転職希望者の登録を募り、キャリアコンサルタントが転職の斡旋を行う業態を指します。 リクルート、インテリジェンス、JACジャパン、パソナキャリア等大手人材紹介会社を始めとして、大半の人材紹介会社がこの業態に該当します。

    【ビジネスモデル】

    売上となる手数料は、人材が決定した後に企業から報酬を貰うコンティンジェンシー型(成功報酬型)が基本となります。

  2. (2)サーチ型

    サーチ型とは、企業の役員クラス等の難易度の高い求人依頼に対応し、独自のノウハウやネットワークを駆使して企業の要望に合致する候補者を探し出す業態を指します。 一般的にはエグゼクティブサーチファームまたはヘッドハンティング会社と呼ばれています。

    候補者は転職意欲を持たないことも多く、マッチングにはより高度なノウハウが要求されます。サーチ型を行っている人材紹介会社の大半は登録型も並行して営んでいますが、 一部には転職希望者の自発的な登録を受け付けないサーチ型専業の会社もあります。

    【代表的なエグゼクティブサーチファーム】

    外資系
    • エゴンゼンダー(Egon Zehnder)
    • スペンサースチュアート(Spencer Stuart)
    • ハイドリック・アンド・ストラグルズ(Heidrick & Struggles)
    • ラッセル・レイノルズ(Russell Reynolds Associates)
    • コーン・フェリー ・インターナショナル(Korn/Ferry International)
    • DHR International
    日系
    • 縄文アソシエイツ
    • 東京エグゼクティブ・サーチ
    【ビジネスモデル】

    サーチ型は候補者のサーチからアプローチまで相当な手間や時間がかかる上、責任を持って探すことが求められます。そのため、従来のコンティンジェンシー型(成功報酬型)に加えて、 候補者のリサーチを開始する時点で手数料を貰うリテーナー型(前払い型)契約をすることも多くあります。

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「経験業種」「経験職種」の更新をお願いいたします

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2017年11月15日(水)16時に「業種」「職種」の項目をリニューアルいたしました。
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「業種」「職種」は企業・ヘッドハンターと会員の方とをマッチングするうえで重要な項目となりますので、このメッセージは更新が完了するまで表示させていただきます。

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