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| 部署・役職名 | ◢◤法務経験者募集◢◤<HENKA(変化)×CHALLENGE(挑戦)>のHENNGEで法務としてのキャリアアップを!テクノロジーと多様性を愛する組織で、事業を共に加速させる法務経験者を求む! |
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【業務内容】 〜成長戦略を支えるバリューパートナーとしての法務〜 日々の法務相談対応や契約管理にとどまらず、事業のさらなる飛躍を実現するため、データ保護法対応、国内外の投資・提携活動、海外子会社の統制、社内の知識や意識の底上げ、AIを活用した法務関連業務の改革や効率化など、戦略的な施策についても他の法務メンバーとともに推進いただくことを期待しています。 【本ポジションのミッションと具体的な業務】 能力とご経験に応じ、以下のような業務を担当いただきます。 ・各種契約書(英文・和文)の作成およびリーガルチェック ・事業部門からの事業遂行に関する法的質問への回答・助言提供 ・契約管理、利用規約管理 ・個人情報保護法対応 ・国内外の投資・提携案件の推進および外部法律事務所との連携 ・海外展開に伴う法令調査、リーガルリスクの分析と対応策の提案、実行 ・AIやクロスボーダーのデータ移転、サイバー法など、比較的新しい法分野への対応 ・社内向けの啓発活動 ・法務部門の業務改革、契約文書管理体制の見直しなど 【募集背景】 2019年の上場以降、当社はクラウドセキュリティ市場において堅調な成長を続けています。現在、次なる成長フェーズへの移行を見据え、「守り」の法務機能のみならず「攻め」もできるチームへと進化させる変革の過渡期にあります。 本ポジションは、従来の契約相談や文書管理に加え、投資や新しい領域の知見の拡充といった法務課題にも主体的に取り組んでいただける方を迎え入れるための募集となります。 【部署について】 現在は管理部直下に法務課が設置されていますが、環境変化が著しく、問題が高度化・複雑化する状況下において、戦略的・専門的且つ迅速に対応できる体制とするため、将来的に法務部として独立することも視野にいれています。 <法務課の人員体制> 法務責任者 - 法務課長 - 法務課長代理 - ★法務担当3名(内1名育休中) -アルバイト1名 ※今回は法務担当としての採用を予定しております。 【本ポジションのやりがい】 ・成長期〜変革期〜成熟期に向う上場企業において、これまでのご経験を活かしてスキルを積み上げることができます。また、経営陣との距離感も近く、経営の意思決定をサポートできる醍醐味があります。 【本ポジションで得られるグローバルキャリアの魅力】 当社の法務では、インバウンド・アウトバウンド問わず日常的に英語を使用するため、「ビジネスを推進するグローバル法務」としての強固なキャリアを形成できます。具体的な業務シーンは以下の通りです。 ・英文契約書の審査・修正(リスクの洗い出しから修正案の提示まで) ・外国法令の調査・リサーチ(事業展開に関わる法的スキームの検討) ・英語での社内ミーティング(外国籍メンバーとの活発な意見交換・内容理解) ・Slackを用いた日常的な英語コミュニケーション ・英語での社内プレゼンテーション(経営陣や他部門向けの施策提案など) |
| 労働条件 |
【就業時間】 10:00 ~ 19:00 ※フレックスタイム制度あり、休憩1時間(コアタイム10:00〜15:00) 【休日休暇】 ・土日祝日休み ・有給休暇 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・慶弔休暇 ・産休・育休 【就業場所】 就業場所:東京本社 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア 2027年4月(予定)に、東京本社を新宿へ移転する予定です 【待遇・福利厚生】 ・賞与:年1回(12月) ・昇給:年1回(1月) ・英語手当:10,000円/月〜130,000円/月(当社指定の申請・基準を満たした方に対し、月給とは別に支給) ・対面コミュニケーション賞与:5,000円/日(出社、あるいは顧客訪問など、業務において対面でコミュニケーションを取った日数分を賞与に追加して支給) ・交通費支給(上限35,000円) ・社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災) ・フレックスタイム制度 ・リモートワーク可 ・健康診断費用補助 ・持株会制度 ・社内研修制度 ・英語学習補助制度(オンライン英会話無料受講等) ・資格取得支援制度 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・法務実務経験(5年以上)特に下記のご経験をお持ちの方 ・各種契約書(英文・和文)の作成およびリーガルチェック ・事業部門からの事業遂行に関する法的質問への回答・助言提供 ・TOEIC730点相当の英語力 【歓迎(WANT)】 ・情報管理/セキュリティのご知見・個人情報保護法、GDPRのご知見 ・弁護士資格保有者(日本法の知識がある方で、米国・英国等外国の資格も歓迎) ・投資やM&Aに関する法務実務経験(3年以上) 【求める人物像】 ・リーダーシップ、主体性、コミュニケーション力がある方 ・法務として守るべき軸を持ちつつ、一定の柔軟性を以って対応できる方 ・周囲と協調して課題解決・調整を図れる方 ・物事の軽重、緊急度に基づき、優先順位を付けて業務に取り組める方 ・責任感を持ち、最後までやり遂げる胆力のある方 |
| アピールポイント | 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 シェアトップクラス 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 資格支援制度充実 社内公用語が英語 上場企業 完全土日休み フレックスタイム 月平均残業時間20時間以内 |
| リモートワーク | 可 「可」と表示されている場合でも、「在宅に限る」「一定期間のみ」など、条件は求人によって異なります |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/07/29 |
| 求人番号 | 9273211 |
採用企業情報
- HENNGE株式会社
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- 資本金521百万円
- 会社規模101-500人
- ソフトウエア
- その他
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会社概要
企業のクラウド化を加速し、ビジネスを強くする!
弊社は、企業向けセキュリティクラウドサービス『HENNGE One』を中心に、セキュリティ分野の製品を包括的に開発・販売するSaaS企業です。
1996年の創業以来、サーバおよびメールサービス関連の最新テクノロジーを駆使し、一般企業から官公庁に至るまで多種多様なお客様に選ばれ続けています。現在はクラウドサービスを利用する企業様へ、メッセージングセキュリティ・デバイスセキュリティ・アクセスセキュリティニーズにこたえる高度なソリューションを提供しています。
▼▼▼ クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」▼▼▼
昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっている一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。
HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。
同じ機能を担える製品が市場にほぼなく、契約社数は3,000社ほどに上ります。解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る1%未満で推移しており、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。
▼▼▼ クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」▼▼▼
コロナ過におけるオンライン消費の増大や企業のDX推進により、デジタル・コニュニケーションの手段として電子メールの利用は拡大し続けています。一方で、なりすましメールを入口としたフィッシング詐欺やランサムウェア等のサイバー攻撃などのセキュリティリスクも増大しており、メール配信基盤の構築と運用は高度化・複雑化してしています。
このような状況の中、HENNGEが20年以上の開発実績を基に提供するセキュアで堅牢なメール配信基盤への強いニーズを背景として、本サービスは順調に拡大しています。
本サービスは、企業の基幹業務においてシステムが自動的に送信する通知メール(取引確定、ワンタイムパスワード、添付ファイルなど)を配信するための基盤をクラウド上に構築しており、数百万人規模の顧客を抱えるような大手BtoC企業様も含め、企業のデジタル・コミュニケーション領域の課題を解決しております。
▼▼▼ World-class IT Companyを目指し、グローバル展開や投資・M&Aも積極推進中 ▼▼▼
2025年にはかねてより目標にしていたARR100億を達成し、今後の中長期の目標として2029年までに200億円、長期的には1,000億円にしていくことを掲げました。
将来におけるARR(≒売上)成長の変曲点を作るため海外展開にも挑むことを掲げており、2025年4月にはアメリカに子会社を設立する等、長期的な成長に向けた活動を強化しています。
長期的な目標を達成するためには既存事業の成長のみならず、さらなる投資・M&Aの検討が不可欠となっており、M&A等による付加価値の拡大にも積極的に取り組んでいきます。
▼▼▼ 社内公用語は英語!25国籍以上からなるグローバル環境 ▼▼▼
HENNGEは、現在25国籍以上の外国籍メンバーが所属する多国籍チームです。
世界各国から優秀なタレントを積極的に採用するために、日本語が障壁になるのであれば、
私達自身が「へんげ」して英語を喋れるようになれば良いじゃないか!という発想から、全社的に猛勉強を開始したのが2013年です。その3年後の2016年には、社内公用語の英語化に踏み切りました。
ポジションによって英語の利用頻度は異なりますが、全社会や部門横断で確認する必要のある書面は全て英語になっており、活用する場面は多々あります。
英語学習支援制度も充実しており、すでに英語が得意でないメンバーも積極的にキャッチアップに取り組んでいます。
まだまだ課題は山積みですが、多種多様な文化と価値観が混在するこの刺激的な環境に、ぜひ挑戦してみてください。
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