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| 部署・役職名 | エンタメ共同事業のマーケティングプロデューサー│事業の意図を汲み、ブランドと成果を両立する |
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■仕事内容 株式会社LIVは、芸能プロダクションやエンタメ企業と共同で、新しい事業・サービスを立ち上げ、商品開発、マーケティング、営業、顧客体験、組織構築まで一貫して担っています。 今回募集するグロースパートナーは、アライアンス本部とグロース本部の間に立ち、共同プロジェクトの意図やブランドを、成果の出るマーケティング施策へ変換するプロジェクトプロデューサーです。 アライアンス本部やプロジェクト側から要望を受け、広告運用、クリエイティブ、LP、CRM、インサイドセールスなど、必要なグロース施策を整理します。 そのうえで、各専門チームへ目的、背景、ターゲット、ブランド、表現上の注意点、求める成果を伝え、施策と制作物を完成までディレクションします。 現在、LIVには二つのアライアンス本部があります。 将来的には、それぞれのアライアンス本部に一名ずつグロースパートナーを配置し、各本部が担当するプロジェクトのマーケティング窓口を一元化する構想です。 アライアンス本部やプロジェクト側がグロースパートナーへ相談すれば、必要な広告、バナー、動画、LP、CRM、顧客導線などが整理され、グロース本部の各専門チームを通じて実行される状態をつくります。 単なる依頼受付や制作進行ではありません。 アライアンス先のブランドやプロダクションの世界観を理解し、表現や訴求によってブランドを毀損しないことが重要です。 一方で、ブランドを守るだけではなく、応募、来社、契約、売上などの成果を⽣み出すことも求められます。 グロースパートナーは、ブランドと成果のどちらかを選ぶのではなく、両方が成立するマーケティングを設計します。 このポジションには直属の部下は付きません。 組織マネジメントではなく、プロジェクト成果に責任を持つPPとして、広告運用、デザイン、動画、CRM、ISなどの専門人材を横断的に動かします。 自らすべての広告や制作物を作るのではなく、アライアンス側の曖昧な要望やニュアンスを整理し、専門チームが成果物をつくれる状態へ変換する力が求められます。 <具体的な業務> ・担当するアライアンス本部のマーケティング窓口 ・アライアンス先、PP、BPからの要望、課題のヒアリング ・プロジェクトの背景、目的、ブランド、ターゲットの理解 ・アライアンス先のトーン&マナー、表現ルールの整理 ・マーケティング課題、事業課題の整理 ・広告、LP、CRM、ISなど必要施策の設計 ・プロジェクトごとのグロース戦略、KPIの設計 ・広告予算、目標CPA、来社数、契約数などの整理 ・ユーザーの認知から契約までのファネル設計 ・広告訴求、コンセプト、クリエイティブ方針の設計 ・バナー、動画、コピーなどの制作ディレクション ・LPの構成、情報設計、コンバージョン導線の設計 ・応募フォーム、公式LINE、予約導線の改善 ・CRM、Lステップを用いた顧客育成方針の設計 ・インサイドセールスのトーク、追客方針との連携 ・カウンターセールスの契約状況を踏まえた施策改善 ・広告運用、デザイン、動画、CRM、ISへのブリーフ作成 ・各専門チームへの背景、意図、ニュアンスの共有 ・成果物のレビュー、品質管理、ブランドチェック ・制作物や施策がアライアンス先のブランドを毀損していないかの確認 ・広告、来社、契約などの数値確認 ・成果が出ていない施策の原因分析、改善ディレクション ・プロジェクト側への進捗、数値、課題の報告 ・アライアンス先への施策内容、成果物の説明支援 ・複数プロジェクトの優先順位、進行、スケジュール管理 ・専門チーム間の認識ずれ、進行課題の解消 ・新規プロジェクト立ち上げ時のマーケティング設計 ・成功した施策、表現、進行方法のナレッジ化 ・グロース本部長、アライアンス本部長への状況報告 <このポジションの特徴> グロースパートナーは、マーケティングの外注窓口や制作進行担当ではありません。 アライアンス本部の一員に近い視点でプロジェクトの意図を理解しながら、グロース本部の専門性を使って成果を⽣み出します。 依頼されたバナーやLPをそのまま制作するのではなく、そもそも何を解決したいのか、誰に何を伝えるべきか、どの導線が必要かを整理します。 曖昧な要望を、次のような具体的な設計へ変換します。 ・誰を集めるのか ・どのような価値を伝えるのか ・どの表現がブランドに適しているのか ・どの媒体で届けるのか ・どのようなクリエイティブが必要か ・どのLP、LINE、顧客導線を用意するのか ・どのKPIで成功を判断するのか ・どの専門チームへ、何を依頼するのか 「この人へ相談すれば、意図を理解したうえでマーケティング施策と成果物が完成する」という状態をつくることがミッションです。 <等級ごとの担当範囲> P1~P2:グロースパートナー初任者 ・上位PP、BP、本部長の支援を受けながら複数プロジェクトを担当 ・アライアンス本部からの要望、背景、課題を整理 ・広告、バナー、LPなどの制作ブリーフを作成 ・各専門チームへの依頼、進行管理、品質確認を行う ・プロジェクトの主要KPI、進捗を管理 ・重要な判断は上位責任者と相談しながら進める ・ブランドと成果を両立するディレクションの基礎を身につける P3~P4:自律的なグロースパートナー ・一つのアライアンス本部に紐づく複数プロジェクトを担当 ・プロジェクト側との課題整理、施策設計を自律的に行う ・広告、LP、CRM、ISを横断したグロース戦略を設計 ・複数の専門チームを動かし、成果物と数値成果を⽣み出す ・アライアンス先のブランドと成果の両立を主導 ・数値が悪化した施策の改善を主導 ・新規プロジェクトのマーケティング設計を担当 P5~P6:上位グロースパートナー・BP候補 ・一つのアライアンス本部におけるグロース領域を横断統括 ・重要案件、大型案件、難易度の高いブランドを担当 ・アライアンス本部長、BPと事業成長方針を協議 ・複数プロジェクトの予算、優先順位、専門人材を調整 ・不振プロジェクトのグロース領域の立て直しを主導 ・マーケティングとアライアンスをつなぐ標準フローを構築 ・次のグロースパートナー候補を育成 ・将来的なBP、本部責任者候補として、複数事業の成長に関与 ■現在の組織構成 部署の人数:5 LIVには、複数の共同事業を担う二つのアライアンス本部があります。 グロースパートナーは、いずれか一つのアライアンス本部を主な担当とし、その本部に紐づく複数プロジェクトのマーケティング窓口を担います。 将来的には、二つのアライアンス本部へそれぞれ一名ずつグロースパートナーを配置する想定です。 本ポジションに直属の部下は付きません。 プロジェクトの内容に応じて、広告運用、デザイン、動画、CRM、インサイドセールス、分析など、グロース本部の専門メンバーとチームを組みます。 グロースパートナーは、専門メンバーの人事評価者ではなく、プロジェクト側の意図、目的、優先順位、品質基準を整理するPPです。 アライアンス本部のPP・BP・本部長と、グロース本部の各専門チームをつなぎ、施策と成果物の完成まで横断的に推進します。 上位にはグロース本部長、アライアンス本部長、BPがおり、重要なブランド判断、予算、優先順位について連携できる体制です。 ■募集背景 新規部署立ち上げ ■PRポイント ・芸能プロダクションやエンタメ企業のブランドに深く関われる ・アライアンス本部とマーケティングの橋渡しを担える ・曖昧な事業要望を、具体的なマーケティング施策へ変換できる ・広告、バナー、動画、LP、CRM、ISを横断してディレクションできる ・ブランドを守りながら、応募、来社、契約などの成果を追える ・一つの機能ではなく、顧客獲得ファネル全体を設計できる ・部下を持たず、専門チームを横断して事業を動かせる ・複数のプロダクションのトーン&マナーを学べる ・新規プロジェクトのマーケティングをゼロから設計できる ・実績に応じてBP、グロース本部長、事業責任者を目指せる ・LIVの「構想を、事業に変える。」をマーケティングから体現できる ■この求人の魅力 <理念・ビジョン> LIVが目指しているのは、依頼された広告や制作物を納品して終わる会社ではありません。 企業が持つブランド、IP、顧客基盤、構想を理解し、実際の顧客、売上、事業成長へ変えます。 LIVが掲げるメッセージは、「構想を、事業に変える。」 グロースパートナーは、アライアンス先やプロジェクトが持つ構想を理解し、広告、クリエイティブ、LP、CRM、顧客導線へ変換するポジションです。 <仕事・事業> マーケティングチームへ制作物を依頼するだけの進行管理ではありません。 プロジェクト側が実現したいこと、アライアンス先が守りたいブランド、顧客へ届けるべき価値を整理し、成果が出るマーケティングを設計します。 広告、クリエイティブ、LP、CRM、IS、カウンターセールスまで、顧客獲得ファネルを横断して関われます。 また、複数の芸能プロダクションやエンタメ企業と連携するため、それぞれが持つブランド、世界観、表現方法を学べます。 一つのブランドや一つのマーケティング機能だけでは得られない、事業理解、ブランド理解、マーケティングディレクションを身につけられる仕事です。 <働く人・社風> LIVでは、マーケティングを事業側から依頼を受けるだけの外注機能とは考えていません。 グロースパートナーが事業側へ入り込み、背景、意図、課題を理解したうえで、専門チームと一緒に成果をつくる体制を目指しています。 相手の要望をそのまま受けるのではなく、目的から考え、必要であれば別の施策や表現を提案します。 一方で、自分のマーケティング手法を押しつけるのではなく、アライアンス先のブランドや文化を尊重し、丁寧にニュアンスを汲み取ることが求められます。 また、PPとして、LIVが大切にする行動基準「LIV TRUST STANDARD」を自ら体現することが求められます。 誠実なコミュニケーション、約束や期限の遵守、課題から逃げずに向き合う姿勢、専門メンバーへの敬意を、⽇々の行動で示していただきます。 <給与・待遇> 固定給に加え、会社業績、担当プロジェクトの成果、個人評価に連動した変動報酬を、半期評価に基づき年2回支給します。 主な評価項目は以下です。 ・担当プロジェクトの応募、来社、契約、売上への貢献 ・アライアンス先のブランド、トーン&マナーの維持 ・広告、クリエイティブ、LPなどの品質 ・事業側の意図を正確に施策へ変換する力 ・複数専門チームとの連携、進行品質 ・数値が悪化した施策の改善実績 ・新規プロジェクトのグロース設計 ・アライアンス本部、専門チームからの信頼 ・再現性のある連携フロー、ディレクション方法の構築 成果を積み重ねた後は、複数のアライアンス本部やプロジェクト群を統括するBP、グロース本部長、事業責任者へのキャリアを目指せます。 |
| 労働条件 |
【雇用形態】 正社員 【試用期間】 期間:6ヶ月 試用期間中の雇用形態;契約社員 【勤務地】 東京都渋谷区恵比寿西1-29-5 カプリ代官山203 自社内勤務 転勤の可能性:なし 受動喫煙対策の有無:対策あり 受動喫煙対策について:禁煙 原則として東京本社勤務です。 アライアンス本部、グロース本部の各専門チームと⽇常的に連携しながら業務を進めます。 アライアンス先との会議、プロジェクト現場の確認、撮影や制作の立ち会いなどにより、外出や国内出張が発⽣する場合があります。 【給与】 月給制 賞与回数:2回 【就業時間】 10:00~19:00 月間平均残業時間:40時間以下 勤務時間は、当社の既存正社員求人に定める所定労働時間に準じます。 複数プロジェクトを担当するため、事業への影響度、制作スケジュール、広告開始⽇などを踏まえ、自ら優先順位を判断して業務を進めます。 【休日・休暇】 休⽇:土⽇休み 年間休⽇:120⽇ 年末年始休暇 夏季休暇 GW休暇 特別休暇 慶弔休暇 産休・育休 有給休暇 介護休暇 その他、会社が定める休暇 【福利厚生・待遇】 ・社会保険完備 ・役職手当 ・交通費支給 ・業務用PC、必要機器の貸与 ・定期健康診断 ・社内研修、勉強会 ・役割、成果に応じた給与改定 ・新規事業、新規プロジェクトへの挑戦機会 ・広告、CRM、制作、分析ツールの利用環境 ・複数の芸能プロダクションとの協業機会 ・経営陣や上位責任者との事業検討機会 ・その他、会社規定による各種制度・手当 |
| 応募資格 |
【必須(MUST)】 ・マーケティング、広告、制作ディレクションのいずれかの経験・社内外の複数の関係者を巻き込んでプロジェクトを進めた経験 ・相手の要望、背景、ニュアンスを整理し、具体的な要件へ変換した経験 ・バナー、動画、LPなどの制作物をディレクションした経験 ・ブランドやトーン&マナーを理解し、品質管理した経験 ・広告、応募、来社、契約などの数値を見て改善した経験 ・自分で制作するだけでなく、専門人材を通じて成果物を完成させられる方 ・曖昧な要望に対し、目的や課題から整理できる方 ・複数案件の優先順位、進行、納期を管理できる方 ・相手に迎合するだけでなく、必要な提案や意見を伝えられる方 ・基本的なPC、表計算、資料作成、チャットツールを使用できる方 ・LIV TRUST STANDARDに共感し、自ら模範となる行動を実践できる方 |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
| 更新日 | 2026/07/14 |
| 求人番号 | 8893518 |
採用企業情報
- 株式会社LIV
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- 会社規模101-500人
- 広告・PR
- その他
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会社概要
【設立】2017年12月21日
【代表者】小山内 彰彦
【従業員数】200名(グループ全体)
【本社所在地】東京都渋谷区恵比寿西1-29-5
【事業内容】
■エンターテイメント事業
■キャリア事業
■広告代理事業
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