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イベントプロデューサー(VIPユーザー向け )

年収:800万 ~ 1200万

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株式会社17Media Japan

  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • インターネットサービス
部署・役職名 イベントプロデューサー(VIPユーザー向け )
職種
業種
勤務地
仕事内容 当社のライブ配信サービスをご利用いただいているユーザーの中でも、ロイヤルカスタマー(VIPユーザー)の獲得・サポートから、データ分析、イベント企画など、VIPサービス全般に関わる業務を担当していただきます。
具体的には、サービスをより楽しめるような魅力的なアプリ内イベントの企画や、イベント検証のために、
利用状況や動向をデータを用いて分析、新規のユーザー獲得や、継続的にライブ配信サービスを利用していただく為の施策を実施しています。

VIPユーザー向けのプロデューサーとして、戦略の立案/実行およびチームマネジメントに取り組み、会社のOKR達成を目指していただきます。現在チームは3名で構成されており、よりよいサービスを提供するために、他チームと積極的にコミュニケーションをとり、良好なリレーションを構築することも必要となります。

■具体的な業務内容
チームマネージャーとして下記の業務をお任せします。
・アプリ内における、VIPユーザー向けイベント企画、運用、制作ディレクション業務全般
・チームのKPI達成のためのアクションプラン策定、実行
・イレギュラー案件のエスカレーション対応
・チームメンバー2名のマネジメント(育成を含む)
応募資格

【必須(MUST)】

・Webサービスもしくはスマートフォンアプリの企画、運営5年以上
・マネジメント経験(2~5名程度)
・ユーザー目線でサービスに向き合いつつ、データに基づいたサービス/機能改善を行ってきた経験

【歓迎(WANT)】

・スマートフォンのソーシャルゲームアプリの企画運営経験のある方
・顧客データの分析に関する知識や経験
・マーケティング及びセールス分野における経験
・ビジネスレベルの中国語または英語

【求める人物像】
・旺盛な好奇心で物事を徹底的に追求する
・俯瞰した視点でものごとを捉えることができる
・論理的な思考ができる
・問題解決力を有する
・目標達成に対する強い意思
アピールポイント 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 外資系企業 女性管理職実績あり シェアトップクラス 新規事業 管理職・マネージャー
更新日 2020/09/14
求人番号 1493425

採用企業情報

  • 株式会社17Media Japan
  • 東京都

    • 会社規模101-500人
  • インターネットサービス
  • 会社概要

    【事業内容】
    2015年台湾で設立され、シリーズA・1千万USドル融資を獲得した17 Media。世界中から注目を集めるシンガポールのソーシャルアプリPaktor(パクトル)グループから巨額の融資も得るなど、現在注目のベンチャー企業だ。
    インフィニティ・ベンチャー・パートナーズと台湾本社の共同出資により、2017年6月に17Media Japanが設立された。同社を率いるのが、代表取締役 小野 裕史氏だ。ベンチャーキャピタルの共同代表として国内外にてベンチャー投資を行う傍ら、自らも投資先企業の経営に参画し、これまでグルーポン・ジャパン、サンシャイン牧場のRekoo Japanなど様々な事業創出を行った経験を持つ。

    同社が手掛ける事業領域は、ライブ配信だ。ラジオ、テレビ、そしてFacebook、Twitter、Instagram、Youtubeと現在は従来のメディアからSNSやインターネットへと人々の情報源やエンターテイメントがシフトしている。その流れの中で、次の新たなムーブメントとして注目されているのがライブ配信なのだ。

    同社が手掛けるライブ配信アプリ「17LIVE」。
    2015年6月にローンチ、10~20代の若者を中心に爆発的にユーザー数を伸ばし、現在は台湾で圧倒的No1クラスの地位を築く。
    現在は、台湾以外にも日本・アメリカ・香港・シンガポール・マレーシアなどアジア圏を中心に6ヶ国に拠点を置き、全154地域に展開。


    【ビジネスモデル】
    ライバーと呼ばれる「ライブ配信者」とユーザーと呼ばれる「視聴者」で成り立ち、その両者を繋ぐプラットフォームが「17 LIVE」だ。

    収益構造としては、ユーザーがライバーに対してアプリに課金をすることによって購入したバーチャルプレゼントを贈ることができ、そのバーチャルプレゼントの一部が17Media Japanの収益となり、一部がライバーの収入になる。広告収入は一切ない、いわゆる「投げ銭」によりビジネスが成り立っている。

    台湾では17LIVEだけで月に数千万円を得るライバーも出てきており、既存の業界に頼らない新たなエンターテイメントとしての地位を確立している。


    【ライブ配信市場の世界的広がり】
    ライブ配信は2010年頃にPC向けのサービスであるニコニコ動画、Ustreamなど既存サービスが一部のユーザーから指示を集めるようになった。
    2016年ごろから各SNSがライブ配信を続々とに開始し、世界的にも注目を浴びる市場となっている。

    特に中華圏でライブ配信が爆発的な広がりを見せている。
    中国本土のライブ配信企業「Momo」は2014年にナスダック上場で時価総額70億ドル(約8000億円)とLIXILや住友化学と同水準で評価されており、すでに四半期3ヶ月で4300億円の売上を誇っている。

    中国では、ライブ配信市場はスマホゲーム市場の半分にまで成長していると言われており、日本のスマホゲームがすでに1兆円市場であるとするならば、日本のライブ配信市場も5000億円ほどの規模市場規模になる可能性を秘めている。


    【17Mediaの実績と強み】
    ◆グローバル展開
    現在、17Mediaは世界6か国(台湾・日本・アメリカ・香港・シンガポール・マレーシア)にオフィスを構えている。
    アメリカでも正式ローンチを行い、総社員数は600名以上。
    会社としてグローバルに展開していることは、ライバーのグローバルな活躍に直結しておりより優れたライバーを獲得できる要素となっている。

    ◆技術力
    台湾本社にライブ配信専門のエンジニアが100名以上在籍している。
    17LIVE内では毎月約500,000時間を上回るライブ配信が行われており、かつスマホ全体で遅延なくライブ配信をするのは
    非常に高い技術力が必要となる。
    また、ライブ配信においてサーバーが重くなることによるフリーズは致命的。
    そういったシステムエラーを最小限に抑えることで、高いユーザー満足度に繋がっている。

    ◆コンテンツ力
    17Media Japanにはライバーを直接指導し、サポートをする社員が50名以上在籍しており、
    クオリティの高いライブ配信を多く配信することができている。
    コンテンツのクオリティはユーザー満足やリテンションに大きく関わる事業の要でありながらも、
    競合他社ではライバーへの直接的なサポートはあまり行なわれておらず、非常に強い競合優位性となっている。


    【17Media Japanの現状】
    設立3年余りではあるが、日本においてもトップクラスの売上高を獲得。
    大手芸能事務所とタッグを組んだアイドルユニットのデビュー、大規模イベントの実施などライブ配信の可能性を広げる取り組みにも積極的だ。
    しかし、海外の競合他社との比較においてまだまだ規模は小さい。また、日本は台湾の10倍のGDP・5倍の人口にも拘わらず台湾本社の売り上げに追い付いていない。
    将来的な市場の可能性、17Mediaとしてのグローバルな成長において日本の売り上げはキーとなっていることからも、さらなる成長が期待されている。

    成長の為には、まだ未成熟である日本のライブ配信市場を確立させ、新たな「文化」を創造する必要がある。
    また、その為の組織創りにおいてもまだまだ課題が山積している状況だ。

    世界最大規模のライブ配信企業を作り上げ、インターネット産業において世界的なビジネスをリードできる人材を強く求めている。

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