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製品開発・プロセス開発(メンブレン)滋賀勤務:海外売上74%超、世界TOPクラスシェア製品を多数有する東証一部上場メーカー

年収:800万 ~ 1000万

採用企業案件

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日東電工株式会社

  • 大阪府

    • 資本金26,700百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 化学・石油
  • 素材
  • その他
部署・役職名 製品開発・プロセス開発(メンブレン)滋賀勤務:海外売上74%超、世界TOPクラスシェア製品を多数有する東証一部上場メーカー
職種
業種
勤務地
仕事内容 ・当社はPC、スマートフォン、TVの液晶に使用される光学フィルム「偏光板」。他、液晶用位相差板、液晶用輝度向上システム、光半導体封止用透明樹脂、半導体洗浄用逆浸透膜、ウエハ保護・固定用テーフ、磁気抵抗ヘッド用薄等、世界シェアトップクラスの製品を多数有しています。

・滋賀事業所で生産しているメンブレン製品は、社会貢献性が高く、用途が非常に多様で、納入先はアジア、中東、アフリカ、南米など幅広く展開しています。

<用途例>
海水の淡水化(飲料水、工業用水など)
かん水の脱塩(飲料水、工業用水など)
ボイラー用水の造水
半導体製造など電子産業用の超純水造水(一時純水、サブシステム、回収システム)
製薬用、医薬用無菌水の造水
排水の膜処理による再利用(下水の高度処理、一般産業排水処理)
医薬、食品、化学工業における分離・精製・濃縮
有害物質の除去(ホウ素、ヒ素等)

・現行事業の強化発展及び新規市場を対象にした開発強化、品質向上のため、増員採用を行いたいと考えています。半導体プロセス用超純水、海水淡水化、工業排水の分離精製や回収、浄水器用ミニエレメントなど新規膜モジュールの開発、ならびにプロセス開発を担って頂きます。

・勤務地は滋賀事業所(草津駅から車で10分)となります。転居、住居に関しては選考時に相談させて頂きます。
労働条件 ■想定年収 500万円~ 800万円

■通勤手当 会社規定に基づき支給
■退職金有 確定拠出年金
■社会保険完備 健康 厚生年金 雇用 労災
■その他制度 企業年金・社員持株会・家族手当(子1人目1万円 2人目1万円)
■寮・社宅 有 独身寮~35歳/一部会社負担有り 既婚社宅~44歳/一部会社負担有り
■フレックスタイム制 有
■年間123日(内訳)土曜 日曜
■有給休暇 入社半年経過後16日~最高20日
応募資格

【必須(MUST)】

・化学、素材メーカーで不織布、スペーサー材料、UF膜、RO膜等いずれかの開発、エレメント性能評価のご経験

・有機化学、高分子化学、化学工学、材料力学などの高度な知見

【歓迎(WANT)】

・英語力(目安 TOEIC600以上。ビジネスレベルであれば尚可)

アピールポイント 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 女性管理職実績あり 上場企業 従業員数1000人以上 シェアトップクラス 創立30年以上 年間休日120日以上 産休・育休取得実績あり 教育・研修制度充実 資格支援制度充実 社内ベンチャー制度あり Uターン・Iターン歓迎 新規事業 海外事業 管理職・マネージャー 完全土日休み フレックスタイム
更新日 2020/04/29
求人番号 1354232

採用企業情報

  • 日東電工株式会社
  • 大阪府

    • 資本金26,700百万円
    • 会社規模5001人以上
  • 化学・石油
  • 素材
  • その他
  • 会社概要

    【設立年月日】1918年10月25日
    【資本金】267億円(2020年4月27日現在)
    【上場証券取引所】東京証券取引所第1部
    【売上高(連結)】7,410億円(2020年3月期実績) ※海外売上比率70%以上
    【営業利益(連結)】697億円(2020年3月期実績)
    【従業員数】連結:28,751名 単体:6,251名(2020年4月27日現在)
    【グループ会社】日本20社、米州13社、欧州14社、東アジア26社、南アジア19社

    【経営理念】
    Mission:新しい発想でお客様の価値創造に貢献します
    Vision:Creating Wonders

    【Nitto独自のビジネスモデル】
    Mission、Visionを実現するため、全世界のNittoグループ従業員が身に着けるべき価値観、心構え、行動基準「The Nitto Way」に沿って行動し、独自のビジネスモデルで事業を展開し、持続的な成長を実現してきました。

    <三新活動>
    Nittoが長きにわたってイノベーションを続けてこられたのは、チャレンジ精神だけでなく、確かな方法を確立してきたから。それが「三新活動」と呼ばれるNitto独自の方法論です。

    自分たちの得意な技術や製品を「新たなマーケットに使えないか(新用途開拓)」「新たな技術を加えて新製品にできないか(新製品開発)」を考えてステップアップしていく。この2つを実行することによって、これまでになかった「需要を創りだしていく(新需要創造)」。この活動を継続し、先手を打つことで、あらゆる業界のお客様の期待を超える「こんなものが欲しかった」と言われる製品を生み出しています。

    <ニッチトップ戦略>
    世界的に成長・変化するマーケットを見極めて、Nittoが優位性のある技術で戦えるフィールドを特定して世界トップシェアを狙っていく。それがNittoの名を世に知らしめた「グローバルニッチトップ™(GNT)」戦略です。90年代半ばからこのユニークなGNT戦略を実施することで、海外シェアを大きく伸ばし、グローバル企業として成長してきました。

    中国やインド、ブラジルなど新興国を中心とした成長の見込まれるマーケットで、各国・各エリア特有のニーズに応じた新製品を投入して、トップシェアを狙っていく。それが「エリアニッチトップ™(ANT)」戦略です。たとえば、トルコ発のおむつ用部材を経済成長などで需要が高まるアフリカ・中東へ展開したり、米国発の“航空機向けテープ材”の販売ノウハウを欧州へ展開したりするなど、ANT戦略による市場開拓は、成長段階へとさしかかっています。
    ※「Global Niche Top/グローバルニッチトップ™」、「Area Niche Top/エリアニッチトップ™」は、Nittoの登録商標です。

    Nittoがトップにこだわるには理由があります。トップシェアをとれば、「まずNittoに相談してみよう」と、市場の新鮮な情報が真っ先に入ってきます。確度の高い市場動向をいち早く掴むことで、タイムリーな投資が可能に。他社に先駆けた新製品を開発することで、さらにNo.1で突き進んでいけるからです。ユーザーからはかゆいところに手が届く×スピード&柔軟な対応を理由として他メーカーよりも価格は少し高いけれども、当社製品を購入頂けるとことも多く、結果、同業界他社よりも経常利益率平均の2倍以上の収益力を誇ります。


    【事業内容】
    創立から現在に至るまで「粘着・塗工・高分子機能制御・高分子分析/評価」の4つの 基幹技術をベースに、三新活動、ニッチトップ戦略の推進により、様々な技術を複合化、機能付加で次々と新製品を創出。エレクトロニクス業界/自動車/住宅/インフラ/環境及び医療関連等、今では70以上の業界で13,500 種類の製品を提供する総合部材メーカーとしての地位を確立。取引先及び競合先は多業界に渡っており、特定領域が苦境になっても、他の領域が支える、強い財務基盤を誇ります。

    世界TOPクラス製品としては、PC、スマートフォン、TVの液晶に使用される光学フィルム「偏光板」。ぜんそく治療薬(経皮吸収テープ剤)。他、液晶用位相差板、液晶用輝度向上システム、光半導体封止用透明樹脂、半導体洗浄用逆浸透膜、ウエハ保護・固定用テーフ、磁気抵抗ヘッド用薄等、多岐に渡ります。

    【グローバル展開】
    GNT戦略やANT戦略によって、グローバル化を加速してきたNitto。最初に海外進出をしたのは1961年。まだ海外展開している日本企業が少ない中、いち早く踏み出しました。今では、売上高における海外シェアは70%以上に。グループ会社92社のうちの72社が海外。従業員3万人の約70%が海外で活躍しています。

    【未来への投資】
    Nittoの成長は主にエレクトロニクス分野が牽引してきましたが、持続的な成長を実現するために収益基盤をさらに強化していく必要があります。新たな技術の軸を増やしていくこと、つまり「多軸化」はイノベーションには不可欠ですが、未知のものに投資するには企業として大きなリスクを伴います。そこでNittoでは、通常の事業判断では投資に躊躇するようなビジネスのシーズ(種)に対して全社でバックアップして、その製品や技術が事業に育つまでインキュベート(育成)するような組織を設置しています。思い切ったチャレンジを促すことで、これまでにない技術や製品を生み出しています。

    技術ファンド
    新規事業を生み出すための社内ファンド。可能性が未知数のためにファンド枠を設定。会社がリスクを取り、未来の可能性を追い求めていきます。

    新機軸探索グループ
    研究開発や技術者が、既存事業や専門テーマを離れて、ゼロベースから新たな事業につながる研究テーマを考える場として生み出された部署です。

    【今後の展望】
    Nittoが今後注力していく研究開発の領域は「次世代モビリティ」「情報インターフェース」「ライフサイエンス」の3つの重点領域。例えば、 電気自動車のモーター性能向上や安全性に寄与する材料、IoTや5G通信の普及などへ向けた大容量高速通信が可能なプラスチック光ケーブル、病気の原因タンパク質に直接作用する核酸医療などにチャレンジし、人々の健やかで快適な生活に貢献していきます。

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