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副業・兼業の求人特集

【公募】副業・兼業の求人特集

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2枚目の名刺、パラレルキャリア、複業といった「副業・兼業」に関するキーワードを耳にする機会が増えてきました。最近では、政府主導の働き方改革の流れを受け、副業・兼業を解禁する企業が増えています。ビズリーチ会員1,400名にアンケートを実施したところ、83%が「副業・兼業に興味がある」と回答しており、ビジネスプロフェッショナルも高い関心を寄せています。そこで今回、大きな注目を集めている「副業・兼業」の求人をピックアップしました。ぜひご覧ください。

本ページでご紹介する求人は「副業・兼業」となるため、雇用形態は正社員ではなく、業務委託等になります。
また、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

副業・兼業は強いキャリアを形成するための大きな可能性を秘めた選択肢

2016年末、政府が推進する働き方改革の一環として、正社員による副業・兼業が「原則禁止」から「原則容認」へと変更になりました。これにより時間や場所、契約に縛られない柔軟な働き方を選択するビジネスパーソンが増え、そこから新たなビジネスが創出されるといった動きにも期待が寄せられています。

海外に目を向ければ、複数の仕事を掛け持ちしている「パラレルワーカー」は珍しくありません。また、日本以上にフリーランスが一般化しており、高い専門性を持つ方が能力に見合った高い報酬を獲得しているケースも多く見られます。この「高い専門性」というのは、ある一つの業務に専門特化して得られるものもあれば、複数の業務から得られる知見や経験をかけ合わせた「珍しいキャリア」から生まれるものもあります。

終身雇用という概念が大きく崩れつつある今、ビジネスパーソン一人一人が自身のキャリアを自ら選択し、強くしていくことが今後はますます必要となるでしょう。そうした状況において、副業・兼業という選択肢は、これまでの経験を軸としつつ、新たな自分の可能性と巡り合う手段の一つとなることは間違いありません。

副業・兼業をライフスタイルに組み込んでいる方はまだまだ少数派ですが、今回、正社員として働きつつ副業・兼業を通じて自身のキャリアアップにつなげている方と、正社員では得難いやりがいを手に入れている方それぞれにお話を伺いました。

さまざまな副業・兼業のスタイルが、キャリアを強くする鍵に

事例1:会社のブランドに依存しない働き方を実現できるか確かめるために

広報担当(大手企業×スタートアップ)

本業:国内大手メーカー/コングロマリット 広報
副業:人材系スタートアップ 広報

副業をすることになったきっかけ

大手企業で長く広報として勤務するなかで「果たして自分の実力で仕事ができているのか」「会社のブランドに頼っているだけではないのか」という思いが募り、社外でも自分の実力が通用するのか、どの程度の市場価値があるのかを確かめてみたいと考え、異業種かつ人数規模もまったく異なるスタートアップでの副業をスタートしました。

本業と両立するためのポイント

現在は週に一度のミーティング参加を軸にしており、副業の業務負荷はそこまで大きくないものの、それでもタイムマネジメントは重要です。基本的には就業時間後に副業に時間を割くことになるので、本業やプライベートとのバランスを考える必要があると思います。

副業を通じて得られること

自身のスキルを客観的に捉える機会が得られただけでなく、本業とは異なる人脈が構築されたことで新たな気付きや知見が得られました。また、副業先では自分のアイデアや指摘がポジティブに受け取られることも多く、それによって自信がついたことで、本業にプラスに働いた部分があると感じています。


事例2:無類のお酒好きが高じて始めた会社がそのまま副業に

デザイナー(事業会社×フリーランス)

本業:Webサービス会社 デザイナー
副業:デザイン会社 酒類関連のECサイト運営、デザイン

副業をすることになったきっかけ

もともと20代でフリーランスのデザイナーとして独立した後、自分で会社を起こすなどしました。今はWebサービス企業のデザイナーとして働いていますが、自分の会社はそのまま副業先として残し、バランスをとりながら続けています。昔からお酒が大好きだったこともあり、ECサイトでのお酒の販売や酒造メーカーに対するデザインコンサルティングなどを行っています。

本業と両立するためのポイント

仕事も家庭もあり、毎日副業のための時間がとれるわけではないので「就業前の1時間」「帰宅後の1~2時間」などを副業にあてられるように調整しています。もともとお酒が好きだという思いから始まっているため、副業とプライベートの境目があまりなく、楽しいからこそ続けられているという感覚です。総じて時間が足りないので、時間をどう捻出するかを意識しています。

副業を通じて得られること

デザイナーとしてキャリアを築いてきましたが「より価値を伝えるために必要な要素は何か」を強く意識するようになるなど、以前よりも高い視座で物事を捉えられるようになったと感じています。また、お酒に関する知識量が増えたことで、楽しみ方の幅が広がったこともうれしいポイントの一つです。

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