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【公募】日本財団「WORK FOR 東北」

【公募】日本財団「WORK FOR 東北」

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被災地の地域課題を解決する「復興事業リーダー」を募集

震災から3年半以上がたち、復興の課題は産業振興、コミュニティ再生などソフト面に移りつつあります。復興の加速に向け、岩手県、宮城県、福島県の自治体や公的団体にて、産業活性化、まちづくり、情報発信等を担ってください。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2014年11月13日(木)~ 2014年12月10日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

「民間企業でのビジネス経験を公的機関で生かす」復興を推進する事業リーダー

「民間企業でのビジネス経験を公的機関で生かす」復興を推進する事業リーダー

日本財団「WORK FOR 東北」は、被災地が必要とする人材を、被災地の外から紹介することを目的としたプロジェクトです(復興庁との協働事業)。今回は、被害の大きかった3県(岩手県、宮城県、福島県)の市町村での「復興事業リーダー」を募集します。震災の記憶を語り継ぐプロジェクトの推進や、農林水産業の6次産業化支援など、自治体により業務はさまざまです。各自治体での選考後、採用された方は現地の自治体、団体等に所属し、復興の現場に駐在していただきます。

被災地が挑んでいる産業活性化、コミュニティ構築、情報発信などの課題は、日本の地方が共通して抱えている課題でもあります。「震災前に戻すのではなく、新たな未来をつくる」という意識で、いま東北復興の現場でチャレンジされている方々の知見は、これから訪れる「地方創生」の時代に日本全国で必要とされる、私たちはそう考えています。民間企業でのビジネスの経験を公的な立場で生かし「地域の課題解決に挑む」という新たな働き方に挑戦してみませんか。

  • 募集自治体・案件例
  • 岩手県釜石市:行政組織のあり方を考える人材育成プロフェッショナル
  • 宮城県石巻市:農林水産業の6次産業化推進・経営支援
  • 宮城県石巻市:新設予定の生鮮マーケット(市場型商業・観光交流施設)運営マネージャー
  • 宮城県女川町:ICT事業計画策定、運用
  • 宮城県女川町:役場庁舎、学校、こども園など公共施設の設計管理
  • 福島県浪江町:健康事業の企画立案・推進
  • 福島県浪江町:『浪江町史』編さんの企画推進リーダー
  • ※求める経験および募集ポジションは自治体・案件により異なります。
  • ※掲載案件は一例です。
  • 応募の流れ

本サイトでご応募いただいた後、所定のエントリー書類にご記入いただき、正式応募完了となります。詳細は応募後にお知らせいたします。

今回の募集について

求める人物像

  • 自ら課題を整理し、解決方法を考えられる方
  • 柔軟な発想で事業を計画、推進できる方
  • 役場職員、関係団体、地元事業者、住民など、ステークホルダーや受益者と積極的にコミュニケーションを取りながら業務を推進できる方

復興の現場には、複合的な課題が山積みです。それらを紐解きながら課題解決の方法を考えるとともに、与えられた業務だけでなく周辺の状況も理解して解決策や事業の可能性を見出せる方を求めています。

得られるキャリア価値

役場、観光協会やまちづくり会社などの関連団体、NPO、地域の事業者、住民など、復興の現場には多様なステークホルダーが存在します。その中で合意形成をしながら事業を推進する経験は、プロジェクトマネジメント力、コミュニケーション力を磨く絶好の機会となります。また、震災により人口減、高齢化、産業の衰退などの課題が顕在化した東北の被災地は「課題先進地」ともいわれています。いま東北で「地域課題解決」というテーマに挑むことは、今後、日本全国、世界で起こる課題解決ニーズを先取りすることにもなります。

このポジションの価値

千年に一度の震災といわれる東日本大震災を経て、「震災前に戻すのではなく、新たな未来をつくる」ことに挑む東北では、これまでの自治体業務にはなかった企画力、マネジメント力が必要とされています。民間出身者がこれまでの経験やスキルを活かして公的な立場で役割を担うことは、復興途上にある被災地の振興、活性化を大きく後押しすることとなります。また、自治体の業務は住民や事業者、農業・水産業者など最終受益者との関係が近く、その生活や事業にダイレクトに影響します。自分の携わった業務の価値を実感しやすい仕事であることも特長です。

  • 海と製鉄のまち、釜石
    海と製鉄のまち、釜石
  • 釜石市役所のメンバー
    釜石市役所のメンバー
  • 石巻には2015年度に新しい生鮮マーケットを開設予定
    石巻には2015年度に新しい生鮮マーケットを開設予定
  • 豊かな海を生かした水産業は石巻の基幹産業
    豊かな海を生かした水産業は石巻の基幹産業
  • 石巻を代表する祭「川開き祭り」
    石巻を代表する祭「川開き祭り」
  • 来年3月の完成に向け工事が進むJR女川駅
    来年3月の完成に向け工事が進むJR女川駅
  • 震災の記憶を伝えるため、女川中学校の生徒が建立した石碑
    震災の記憶を伝えるため、女川中学校の生徒が建立した石碑

代表からのメッセージ

日本財団「WORK FOR 東北」事業統括 青柳光昌

日本財団「WORK FOR 東北」事業統括
青柳光昌

日本財団「WORK FOR 東北」では、いま東北被災地で求められている人材、具体的には観光事業を企画する人材や、産業復興のためのブランディングなど復興事業の推進・マネジメントができる人材の、被災地での就業を支援することで、復興をサポートしています。

例えば、被災地の場合、地元の観光や産品のブランディングは、行政が中心になって行うことが多いのですが、行政だけではうまくいきません。全国的に見ても、地域の観光協会や商工会議所、NPOなど外部の人が関わっているところは、町おこしや村おこしに成功しているパターンが多いのです。東北にもそれが必要で、外からの視点を持ち、またさまざまな人を巻き込みながら地域の課題を解決できる人材が求められています。

大きな組織・会社・プロジェクトでは、個人の役割は決まっていて、それぞれが割り振られたタスクをこなすことで成し遂げられますが、それだけではイノベーションは起きません。東北ではいろんな人が復興に向けて取り組んでいます。1次産業の方、行政やNPOの方など、さまざまな方が協働しています。その方々とコミュニケーションや合意を取りながら、何も決まっていないなかで道筋を決め、業務を進めていくというのは得難い経験です。その経験は、今後のキャリアにおいてイノベーターとして新しいプロジェクトを進めるときに必ず生きるはずです。いま東北の被災地で働くということは、復興の支援になるだけではなく、あなたにとっても大きなチャンスであると考えています。

募集職種

  • 復興事業リーダー

    年収:
    各自治体、団体の規定による

    「WORK FOR 東北」を通じて、被災自治体で求められている産業活性化、まちづくり、情報発信などの復興支援業務を担う「復興事業リーダー」を募集いたします。ご希望の業務内容に応じて、勤務する自治体は異なります。現地に駐在して業務をご担当いただきます。

    岩手県、宮城県、福島県

    • ビジネス開発・営業企画/広報・広告宣伝/企画・設計・積算/人事

    詳細を見る

プロジェクト概要

日本財団「WORK FOR 東北」

日本財団「WORK FOR 東北」

事業内容
日本財団「WORK FOR 東北」は、被災地が必要とする人材を、被災地の外から現地派遣することを目的としたプロジェクトです(復興庁との協働事業)。2013年10月の事業開始から45名の、民間出身の方の被災地への就業をサポートしてきました。
ミッション・ビジョン
官と民間企業、そして個人の能力をマッチングさせることで、東北の復興を支援し、より強く、柔軟な地域をつくることを目指しています。就業が決定した方には継続的にご活躍いただくため、就業後の研修の実施、人的ネットワークづくりの支援も行っています。
設立 2013年10月

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