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既存の常識にとらわれず、巨大で古い業界に一石を投じる。第二創業メンバーを募集

公募本特集の求人は、プレミアムステージにアップグレードしていなくてもビズリーチ会員様はどなたでも応募が可能です。

業界に風穴を開け、新しく正しい価値を創る
第二創業メンバーを募集します

ライフネット生命保険株式会社 × 株式会社ビズリーチ

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ライフネット生命は、戦後初めてとなる独立系の生命保険会社です。保険料を半分にすることで安心して子育てができる社会をつくりたいとの想いから、2008年に創業しました。生命保険をわかりやすく、シンプルに、そして自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる商品しか作らない・売らないことをモットーに、既存の枠にとらわれない本質的な価値を提供しています。

そして今回、新しい成長ステージに突入したライフネット生命は、第二の創業期として、新しい商品やサービス、組織を一緒に作っていく方を公募します。

インターネットを活用することで、新しい生命保険サービスを提供しています

インターネットを活用することで、新しい生命保険サービスを提供しています

「人生に、大切なことを、わかりやすく」をコンセプトに、シンプルでわかりやすく便利なサービスを提供しています。最大の特徴は、インターネットを主な販売チャネルとしていること。営業窓口の運営費や宣伝費などの経費を抑えることで、保障部分はそのままにお手頃な保険料を実現しています。万が一のための保険ですが、毎月の保険料が「今」の生活を苦しめるような保険では意味がありません。若い世代が安心して子供を産み、育てられる社会をつくるために、私たちは保険業界に新しい風を吹かせたいと思っています。

当初、料金システムやサービス内容が複雑な生命保険は、インターネットでは売れないと言われていました。しかし、シンプルな商品設計や保険料の内訳の公開などにより、お客様自身が「自分に合った保険を選ぶ」という新しいスタイルを確立することができました。現在、立ち上げから約5年半で、20代・30代の若い世代を中心としたお客様を中心に、約20万件(2014年2月現在)のご契約をいただいています。

また、ライフネット生命は世界最大のサポートサービス業界団体HDI(ヘルプデスク協会)の日本法人HDI-Japanが主催する2013年度「HDI問合せ窓口格付け(生命保険業界)」において、「コンタクトセンター」と「Webサイト」が2年連続で「3つ星」を受賞しました。

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  • 「人生に、大切なことを、わかりやすく」多くの方に支持される商品とサービスを提供しています。
    「人生に、大切なことを、わかりやすく」多くの方に支持される商品とサービスを提供しています。
  • 岩瀬と南の対談場面。14年来の親友でありライバル。常に刺激し合える貴重な存在です。
    岩瀬と南の対談場面。14年来の親友でありライバル。常に刺激し合える貴重な存在です。
  • ライフネット生命で、市場規模40兆の巨大な業界にイノベーションを起こしませんか?
    ライフネット生命で、市場規模40兆の巨大な業界にイノベーションを起こしませんか?

ライフネット生命保険代表取締役社長兼COO 岩瀬大輔 × ビズリーチ代表取締役社長 南壮一郎

※2人は14年来の友人のため、くだけた話し口調であることをご了承ください。

南: 岩瀬さんとは長い付き合いなので、こうやって対談をするのは少し照れくさいけれど、実は本業の話はあまりしたことがなかったので、今日は真面目に色々聞きたいと思います(笑)。まず「保険」の話についてだけど、僕らの世代にはどんな保険にニーズがあるの?

岩瀬: 世の中には支払条件が多種多様な保険や、貯蓄と保障が組み合わさっている複雑な保険など、種類は数多くあってね。でも、当社に来られるお客様が求めているのは保障内容がわかりやすくて、シンプルな保険。特に20代、30代は、ネットを利用して自分で保険を比較するお客様が増えているよ。

南: 僕は、生命保険は安心して生きるための経費だと考えていて、電気代や水道代を節約しようとするのと同じように、合理的な保険に入りたいと思ってる。

岩瀬: なるほど、経費か。うまいことを言うね(笑)。ライフネット生命を立ち上げるとき、皆でお客様の人物像をイメージしてみたことがあってね。「自分で自分の人生を決める、論理的かつ合理的な人(ローラ - Logical and Rational)」ではないかと仮説を立てて、マーケティング戦略を考えたんだけど、実際ライフネット生命で申し込むお客様の多くはそういう人物像と合っていたんだ。
たとえば、対面で入るような一般的な生命保険でいうと、掛け捨ての保険と貯蓄が融合した商品が今でも人気なのだけど、現在のような超低金利の時代では貯蓄と保険は分けたほうがいいと思っている。そして、それをしっかりとお客様にも提案しているんだ。「ライフネット生命では、掛け捨ての保険でしっかりと保障を得て、浮いた保険料を貯蓄に回して自分で運用した方が将来に備えられる」というようにね。

南: 保険会社がそう教えてくれるっていうのは新鮮だなぁ。なんでもかんでも保険に入れ入れって言われるのかと思っていた(笑)。日本の生命保険は保険料が高いというイメージがあったけど、それは保険会社に運用も依頼しているからなんだね。

岩瀬: そうなんだ。実は、保険料の中にはお客様へ保険金としてお支払いするための純保険料と、営業職員の人件費やオフィス代などの保険会社の手数料が含まれているんだよね。当然、営業職員を多く抱えると手数料にその分が乗っかってくる。もちろん、お客様の中には対面で営業職員さんに色々相談したいという方もいれば、自分で調べる手間はかかるけれど保険料はできるだけ抑えたいという方もいるわけなので、ライフネット生命は後者のニーズに応えているということなんだ。

南: なるほど。生保の商品を作る際に、何か大切にしている想いはあるの?

岩瀬: ライフネット生命を創業するときに、出口と一緒に考えたマニフェスト(ビジョン・バリュー)で「私たちは、自分たちの友人や家族に自信をもってすすめられる商品しか作らない、売らない」と掲げていて、想いといえばこれに尽きると言ってもいい。去年調べてみたら、ライフネット生命のお客様と社員の平均年齢、そして僕の年齢が偶然にも同じ37歳でちょっと嬉しかった。お客様と僕たち社員が同世代だからこそ、自分が入りたい商品や、同世代の仲間に勧めたい商品を作れるんじゃないか、良いサービスを提供できるんじゃないかと思っているよ。

南: お客様の平均年齢が37歳ということは、ビズリーチの会員様とも親和性が高そうだなあ。生命保険業界の中でライフネットってどんな存在なの?

岩瀬: あまり知られていないかもしれないけど、生命保険業界は市場規模が約40兆円という巨大な業界なんだ。ライフネット生命は2008年5月に営業を開始したのだけど、親会社に保険会社をもたない独立系の生命保険会社が免許を取得したのは1934年以来のこと。大きな業界で74年ぶりに誕生した独立系の生命保険会社という特異な存在だからこそ、個人の金融・マネーの流れを大きく変えるような存在になりたいと思っているよ。まだ規模は小さいけれども、すでに業界にインパクトを与えつつあるんじゃないかなと。

南: 巨大な業界に風穴を空けたいと。野心的だね(笑)。

岩瀬: もともとそういうキャラでもないんだけど(笑)。開業準備を出口(現 会長兼CEO)としていたときに「僕らは小さい会社かもしれないけど、とびきり良い会社を作って業界を変えよう。僕らの存在に刺激を受けて業界が活性化し、変わればよい。それが、自分を育ててくれた生命保険業界に対する恩返しだ」と言っていて。今は僕も、巨大で、長いこと一つの形でしかなかった業界に、少しずつ変革を起こしていくような存在になりたいと思ってる。「インターネットで保険に入る」ことが当たり前になるように。

南: 僕も金融機関にいたからその大変さは想像に難くないけれど、ゼロから金融機関をつくる機会は実力だけでも難しいし、運も必要だと思うよ。他業界みたいに起業したいと思ったらすぐできるものでもないからね。

岩瀬: そうなんだよ。見事なつなぎをありがとう。ここからはビズリーチをご覧の方へのアピールになります(笑)。ライフネット生命の仲間になっていただければ、他ではできないチャレンジとキャリアを築けると断言します。海外との提携も実現し始めていて、2013年4月に株主でもあるSwiss Re社と業務提携し、12月には韓国で教保生命との合弁会社「教保ライフプラネット生命」を立ち上げました。教保ライフプラネット生命は、韓国でも初のインターネット専業の生命保険会社。大手だとどうしても分業せざるをえなかったり、社内外の折衝に追われて大きなチャレンジがしづらかったりしがちですが、ライフネット生命では自らビジネスチャンスを発掘して自分の手で実現する機会に恵まれています。新しい組織、商品やサービスを一緒に作っていきたい人に、ぜひ集まってほしいですね。

南: 求めているのは、岩瀬の軍師?

岩瀬: そう(笑)、でも軍師だけでなく、財務や商品開発を始め、さまざまなポジションで募集しています。これからライフネット生命も、ステージを変えて成長しようとしているので、第二の創業メンバーとして迎え入れたいと考えています。

南: 業界経験者・未経験者など何か条件はありますか?

岩瀬: 生命保険業界出身者も、未経験者も両方を求めています。どのポジションもプロフェッショナルなスキルを活かして、社会を変えていく仕事をしたい、抱いている理想を実現させたい、そういう思いを持っている人に加わってほしいですね。

南: 人物像としては?

岩瀬: 個人的には、エネルギーがあって周りの人を元気にするようなタイプだといいなあ。志を持ち、古くて大きなものを変えようとしている僕らに賛同してくれる人。そういえば1年半前にビズリーチ経由で採用した社員がいるんだけど、まさにそんなタイプでした。

南: そうだったね!その社員さんはどう?

岩瀬: 入社したときは20代だったけれど、企画部長として活躍してくれているよ。彼に続くような方にぜひ来ていただけると嬉しい。

南: それはよかった。ちなみに、ライフネット生命の社内はどんな雰囲気なの?

岩瀬: 年齢より実力を大切にしていて、アイディアと行動力がある人に大きい仕事を任せたいと考えているよ。それから、多様なバックグランドの人が集まっていることも特長のひとつ。保険業界出身者はもちろんだけれど、スターバックスで広報・マーケティングをしていたという生保では珍しい経歴の女性の取締役を始め、ウエディングプランナー、官僚、会計士、コンサルなど様々な業界のプロフェッショナルが多く活躍しているんだよね。だから多様性に寛容で、変化に柔軟に対応できる人がマッチすると思う。また、若手からベテランまで幅広い年齢のメンバーが集まっているので、ぶつかることもあるけれど、最後は学びあうことができるのも良いところかな。

南: では最後に、ビズリーチをご覧のビジネスプロフェッショナルの皆様へメッセージをお願いします。

岩瀬: 僕がハーバードの卒業直前に進路を考えていた時、ある投資家から言われた言葉があるんです。それは「1度きりの人生だから、自分にしかない個性とエッジを活かした生き方をすべきじゃないか」と。僕自身、その言葉で迷いが消え、ライフネット生命の起業を決意することができました。この対談をご覧の皆さんもぜひ、1度きりしかない人生を自分らしく思いきり過ごしてください。そして、その1度きりの人生で、僕らと一緒の旅の仲間になってくれる方のご応募をお待ちしております!

ビズリーチを通じて外資投資銀行からジョイン。転職後、家族に笑顔が増えました。

企画部長 森亮介
企画部長 森亮介

ライフネット生命に転職する前は、外資の投資銀行に勤めていました。転職を考えたのは、1年以上関わってきた大型のM&A案件がひと段落したとき。これからのキャリアを考えると、投資銀行で専門性を追求するよりも幅広い経験を身につけたいと思ったのです。さっそく面白そうな事業会社を探し始めましたが、人材紹介会社から紹介されるのは、外資金融という経歴に興味を示す同業他社ばかり。私自身は、業種業界や待遇にはこだわっていなかったのですが……。そこで、ビズリーチに登録してみたところ、ライフネット生命からメールが届き、とんとん拍子に話が進みました。

転職については、何より家族が好意的に受け入れてくれました。入社後は、聞いていた通り家族と過ごす時間が増え、妻が想像以上に喜んでくれています。年に1度、ファミリーデーという職場に家族を1日招待できるイベントがあるのですが、親子で会社見学に参加したことで、私の仕事への理解も深まったと思います。また、子育てフレンドリーな会社に入ったせいでしょうか、今年、家族がもう1人増えました(笑)。

私が一緒に働きたいと思うのは、どういう状況でも「できない」「やりたくない」理由を挙げるのではなく、まずどうしたら実現できるのかを考え、チームで解決できる人。少数精鋭の会社ですので、自分の仕事はこれだからと決め付けるのではなく、新しいことに挑戦し、助けが必要なところには進んで力を貸すような人が必要です。会社のエンジンとして成長を加速させるような意気込みのある方にぜひ加わっていただきたいですね。

応募職種

ライフネット生命保険株式会社

株式会社ビズリーチ

株式会社ビズリーチでも第二創業メンバーを募集しています

ビズリーチについて

BizReach(ビズリーチ)は、エグゼクティブに特化した会員制の転職サイトです。
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  • 掲載求人数(非公開求人を含む)
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    800人以上

多数企業がビズリーチで採用決定-企業人事と直接知り合える-

東証一部上場企業からベンチャー企業まで、これまでに1,800社※を超える企業がビズリーチで採用活動を行っています。(※累計)

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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