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【公募】株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

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【公募】株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

日本発、世界に勝てるベンチャー企業を創造する

第1号・第2号・第3号ファンド合計投資先社数104社、うち26社がIPO-Exit(2016年3月末時点)と、新たな産業の創造を実現し続けている独立系ベンチャーキャピタルの雄、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)が、今回新たな仲間を募集します。

本特集の求人の募集は終了しました。

募集期間:
2016年11月10日(木)~ 2016年12月7日(水)

本特集の求人は、会員ステータスをプレミアムにアップグレードされていなくてもビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

独立系ベンチャーキャピタルの雄が必要とする、ベンチャーキャピタリストの姿とは

パートナー/最高執行責任者 今野穣
パートナー/最高執行責任者
今野穣

GCPは1996年に第1号ファンドを単独で立ち上げて以来、20年間にわたって独立性を保ち、事業を継続してきたベンチャーキャピタルです。「ヒト・カネ・チエのプラットホームとして、新産業の創造に寄与」することを創業時からのビジョンとして掲げ、資金投資だけでなく、事業成長や事業ネットワーク構築の支援などを行っています。当社のベンチャーキャピタリストは基本的に社外取締役に就任し、経営にコミットします。

投資先の選定は厳しく行っていますが、投資しているベンチャー企業すべてに共通しているのは、新しい市場を創造する可能性、もしくは既存のマーケットを変革しうる可能性を持っているか。世代を代表するようなメガベンチャーだけでなく、小粒でもピリッと辛い、ニッチトップな企業も支援しています。

GCPではインターネットベンチャーを中心に支援していますが、ここ1~2年で市場も大きく変化してきました。ソーシャルゲームに代表されるインターネット上で完結するエンターテインメントビジネスが盛り上がっていた時代から、O2O(Online to Offline)と呼ばれるマーケティング手法や人工知能、IoTを活用した新規ビジネス、シェアリングエコノミーに代表される社会貢献性の高い事業など、よりダイレクトに既存業界を変革するポテンシャルを秘めたビジネスが台頭してきていると感じます。GCPとしても従来の投資手法だけを貫くのではなく、20年の間に蓄積された知見や思考を土台としつつ、変化に打ち勝てる組織を目指していく必要があります。そして、その要となるのが、今回のベンチャーキャピタリスト募集です。

ベンチャーキャピタルほど、人材がそのまま経営戦略・戦術に直結する事業体はありません。これまでのGCPにはなかった新たな視点とアイデアが加わることが、世界と肩を並べる日本発のベンチャー企業を支援することにつながると私たちは考えています。特にGCPでは各メンバーが投資担当者であり、社外取締役として企業を支援するため、人材の強さがそのままソリューションの強さに直結しています。自分たちの手で第二のSONYやHONDAを生み出すチャンスがある。その事実に心からワクワクできる方とお会いするのを楽しみにしています。

今回の募集について

1996年、第1号ファンド設立から始まったGCPは、20年で、国内外の機関投資家を中心に総額660億円をお預かりするまでに成長。投資先育成経験や産業知見、人的ネットワークを蓄積し続け、国内有数のベンチャーキャピタルとしての地位を確固たるものとしています。そして今回、日本発のグローバルで活躍するベンチャー企業の創造に向け、新たな仲間を募集します。

求める人物像

「GCPで何を成し遂げたいのか」という大義がある方を強く求めています。「世界に勝てるベンチャー企業はどこか」「彼らの事業をスケールさせるためには何が必要か」を真剣に考え抜き、時には起業家や上司などと戦うことも辞さない気持ちの強さ、そしてどんな方とも強固な信頼関係を築ける人間力が必要なポジションです。また、分野や業界は問いませんが、セールス、事業企画、エンジニアリングなど、何かしらコアとなる強みをお持ちの方は歓迎します。

得られるキャリア価値

GCPでの業務を一言に集約すると「総合格闘技」です。案件開拓から投資検討、事業拡大の支援、最終的にはIPO-Exitまで、一人で全行程を担当。投資担当先の各フェーズで必要とされる能力を全方位的に鍛えることができます。投資に失敗すれば億単位のお金が消失することもありますが、そうした失敗も含めて経験できる裁量とチャンスがGCPにはあり、他社では得難い経験とキャリアを積むことができる環境だと自負しています。

「NET jinzai bank」代表取締役社長 志水雄一郎氏からのメッセージ

株式会社ネットジンザイバンク 代表取締役社長 志水雄一郎

株式会社ネットジンザイバンク
代表取締役社長
志水雄一郎

本求人はGCP投資先ベンチャーへのCxO/経営幹部の採用支援におけるパートナー企業であるタレントエージェンシー「NET jinzai bank」が紹介窓口となって担当いたします。

GCPはこれまでグリーやメルカリ、スマートニュースなど、日本国内における注目企業の多くに投資を行ってきました。GCPはベンチャーキャピタルとして、私たちNET jinzai bankは優秀な人材を送り込むタレントエージェンシーとして、強固なパートナーシップを結んでおります。既に有名となった企業へ投資するのではなく、まだ知名度こそ低いものの、確かな魅力あるベンチャー企業を支援するという方針のもと、私たち2社は協力し合いながら、スマートニュースやメルカリなどの垂直立ち上げを実現してきた実績があります。

世界に目を向ければ、AppleやFacebook、Airbnb、Uberなど、名だたる企業に出資しているセコイア・キャピタルという巨大なベンチャーキャピタルが存在します。GCPとNET jinzai bankは相互にシナジーを発揮することで、疑似的な日本版セコイアを確立し、真の意味で日本発のグローバル企業を輩出していきます。非常に難度の高いミッションであることは間違いありません。それでもなおGCPの一員として、「日本を強くしたい」という気概をお持ちの方とお会いできることを楽しみにしています。

募集職種

企業概要

株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ

ミッション・ビジョン
GCPは、創業段階および成長段階の起業家・ベンチャー企業の方々に対して、企業成長のために必要となる「ヒト(人材)」「カネ(資金)」「チエ(経営ノウハウ)」を総合的に支援する日本初の本格的ハンズオン型ベンチャーキャピタルです。ヒト・カネ・チエのプラットホームとして、ベンチャー企業の成長に必要なこれらすべてを提供します。
設立 1996年12月

NET jinzai bankについて

「NET jinzai bank」は、ビズリーチ上でヘッドハンターとしての成約実績が豊富な志水雄一郎氏(2015ビズリーチ「ヘッドハンター・オブ・ザ・イヤー」受賞<2年連続受賞>)率いるインターネット/IoTビジネスに特化したタレントエージェンシーです。

ネットジンザイバンク志水雄一郎氏

  • 3.99
  • 志水 雄一郎
  • 株式会社ネットジンザイバンク
    • 東京都
    • 慶應義塾大学 環境情報学部
  • IT・インターネットメーカーエンターテインメント

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