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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

世界中の「知」と「技術」を結集し、企業変革をリードする

約150年前にインドで発足し、世界100カ国以上で幅広い事業を展開するタタ・グループ。ITサービス事業でグループを牽引し、インド市場で時価総額第2位(ボンベイ証券取引所、2020年4月時点)を誇るのがタタコンサルタンシーサービシズ(以下、TCS)です。その日本法人である日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(以下、日本TCS)では、2014年の発足以来、順調に日本でのビジネスを拡大しています。今回は、プロジェクト活動のさらなる拡充のために、プロジェクトマネージャーとアーキテクト、SAPコンサルタントを募集。3ポジションの独自性や日本TCSでしか得られないキャリア価値について、業界の最前線で活躍する3名に伺いました。

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募集期間:2020年4月30日(木)〜 2020年5月27日(水)

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グローバルレベルでの適材適所で、日本企業の「変革パートナー」に

副社長 サービスデリバリー統括/谷村 佳幸

──まず、世界有数のコングロマリットであるタタ・グループと、そのなかでTCSおよび日本TCSが果たしている役割について教えていただけますか。

タタ・グループは、今や100カ国以上で事業展開をしており、総従業員数は70万人以上に上ります。領域も自動車や鉄鋼、インフラ、小売り・消費財、通信・メディア、観光・旅行など幅広く、なかでもIT事業は主要分野の一つで、グループ最大の事業会社として約45万人の社員が在籍。私たちTCSはタタ・グループ内で中核を担い、売り上げ・利益ともにグループを牽引する存在となっています。

日本TCSは、IT人材が不足する日本において、グローバルの知見を合わせた「ハイブリッド」なサービス提供を行うことで、ITでビジネス変革を加速させるサポートを強化するというミッションを掲げ、日本市場に関する豊富な知見を持つ三菱商事と、業界最高水準のITサービス・ソリューション・デリバリー力を有するTCSの合弁会社として発足しました。

全世界で活躍する多様な専門性を持つIT人材やさまざまなプロジェクトノウハウを、「グローバルレベルでの適材適所」で日本のお客様に提供できることは、当社ならではの強みと言えるでしょう。

──日本のIT市場は、タタ・グループにとってどのような位置づけでしょうか。

日本のIT市場は世界的にも有数の規模を誇っており、タタ・グループとしても大いに注目してきました。しかしながら、その市場規模にもかかわらず、インドから日本へのIT産業の総輸出量は2%にも満たないという状況であり、まだまだ大いに伸びる余地があると考えています。そのため、TCSとしても日本TCSに積極的に投資を継続しており、ここ数年のビジネス状況では、2016年を起点に3年連続、対前年比で売り上げを伸ばし続けています。

現在の組織体制としては、日本TCSの社員数は約3,200人で、日本で生活するインド人エクスパット約1,000人や100人以上に及ぶ多国籍社員を含む、国際色豊かなチームです。また、約1,500人のビジネスパートナーの技術者と協業しているほか、日本のお客様に対するデリバリー体制として、インドの主要5拠点に日本企業専用のデリバリーセンターJDC(Japan-centric Delivery Center)を設置し、約4,000人のグローバル社員が日本TCSのお客様のプロジェクトを支えています。実はTCSとして、特定の国専用のデリバリーセンターを作ったのはこれが初めてであり、日本市場への期待の表れと言えるでしょう。

──伸びしろの大きい事業だと感じましたが、今後の成長戦略についてお聞かせください。

現在、深くお付き合いしている日本企業のお客様においては、レガシーシステムの統合やモダナイゼーション、また、新規システム構築を含む、ワンストップでのソリューション提供や、当社の強みである「グローバルレベルでの適材適所」を実現した多国籍の選抜メンバーによるプロジェクト推進・実行など、規範となる成功事例がいくつも出てきています。

今後は、各業界を牽引する企業にさらにフォーカスして、日本TCSの能力や強みをご理解いただき、信頼を得ながら、一つ一つの案件を大規模案件へと育てていきたいと考えています。昨今、特に引き合いをいただくマルチベンダーからのリプレイス案件は、グローバルのTCSでも多様な実績があり、日本TCSとしても自信を持って成長させていけるスキームだと考えています。

課題の「本質」を見極め、先陣を切って「人」を動かすプロジェクトマネージャー

──今回募集するプロジェクトマネージャーについて、具体的にどのようなプロジェクトに関われるのか教えていただけますか。

プロジェクトというと大きく「運用系」と「構築系・開発系」の2つがあります。昨今多くの日本企業は、複数のITベンダーにシステム運用を任せています。マルチベンダー環境下であるがゆえに、標準化・共通化がなかなかうまくいかず、さらには管理コストの増加に苦労されています。そのような課題を抱えるお客様に対して、日本TCSが運用の統合、効率化を実現することでお客様のビジネスに貢献しています。

たとえば、大手流通業のお客様を支援したプロジェクトでは、従来4社のITベンダーがそれぞれハードウエアやデータセンターを運用していたのですが、4年前に日本TCSが運用の一元化を実現。現在、システム運用は、東京とインドのプネに専用のオペレーションセンターを設置して、日本TCSのメンバーとインドのJDCのメンバー合計70人ほどのチームで24時間365日対応の運用を行っています。

──もう一つの「開発系」のプロジェクトについてもお聞かせください。

日本TCSは大規模開発プロジェクトも多数経験しています。SAPのようなERP(統合基幹業務パッケージ)ベースの開発プロジェクトや、従来型のウォーターフォール型の開発、クラウド環境下でのシステム開発、ここ数年では、最新のデジタルテクノロジーを活用したシステム開発プロジェクトの事例も増えています。さらには、世界に比べて日本ではあまり浸透していない、アジャイル型開発による短期間での開発プロジェクトにも積極的に取り組んでいます。たとえば、国内大手小売企業にて、全店舗の店頭に立つサービススタッフにタブレット端末を携帯させて、接客や相談対応を最適化するというプロジェクトです。広い店内の配置を手元の情報で一元管理できるシステムの開発でしたが、最初のパイロットプロジェクトは日本とインド半々の十数名のプロジェクトメンバーで手がけ、3カ月でプロトタイプを完成させ、全店展開に至っています。

遠隔でのアジャイル開発は一般的に困難だと言われがちですが、当社ではJDC内にアジャイル開発用のワークスペースを設け、両国のメンバーで毎日ビデオ会議をつなぐなどコミュニケーションの密度を高めることで、短期間での開発をスケジュール通りに完遂することができました。

業界屈指の技術力を活用し、自らの手で企業変革を推進したい方を求む

──そうした多岐にわたるプロジェクトにおいて、プロジェクトマネージャーに求められるスキルは何でしょうか。

プロジェクトマネージャーとしての基本的なプロジェクトマネジメントスキルは前提として、コミュニケーション力とリーダーシップは重要でしょう。お客様やチームとのコミュニケーションにおいて、いかに相手の考えを引き出し、こちらの思いを正確に伝えられるか。そして、自ら先頭を切ってプロジェクトを前に動かせるか、がプロジェクトマネージャーに求められるスキルだと思います。

業種・業界やプロジェクトの規模、技術要素については、非常に多岐にわたりますので、これから入社される方には、まず経験や意欲をふまえてアサインしたいと思っています。オーナープロジェクトマネージャーとしてお客様と直接接することで、課題の「本質」を見極めてきた方。また、お客様やプロジェクトのメンバーなど、複数の関係者のマネジメントに取り組んできた経験のある方であれば、活躍のフィールドは無限に広がっていると言えます。業界屈指の技術力を活用し、自らの手で企業変革を推進したいという意欲の高い方に、ぜひ来ていただきたいですね。

イマジネーションとテクノロジーでお客様のビジネスを成功に導く

チーフアーキテクト/川上 義夫

──川上さんは2005年に入社されて以来、アーキテクトとして経験を積み、現在はチーフアーキテクトとして活躍していらっしゃると伺っています。今後日本で大規模案件を強化しようとしているなか、今回募集するポジションの一つ、アーキテクトはどのような役割を担うのかお聞かせいただけますか。

日本TCSのアーキテクトには、テクニカルアーキテクト、ソリューションアーキテクト、エンタープライズアーキテクトの大きく3種類があります。経験にもよりますが、この順番でステップアップしていただくイメージです。

1つずつ説明しますと、まずテクニカルアーキテクトとは、提案段階や要件定義の初期からプロジェクトに参加し、おのおのが得意とする技術領域を担当するアーキテクトを指します。お客様の要望に対し、どういった技術で実現するかを固め、ルールをSEに周知し、管理。設計後や実装後にも設計どおりに動作、運用されているかを確認して、問題があれば解決に当たります。

プロジェクト例としては、現在進行しているもので、モバイル決済手段の開発を検討する金融機関に対して、安全性とコストの両面から技術や製品を選定するべく、要件定義を行っているプロジェクトがあります。

2つ目のソリューションアーキテクトは、上記の前段階を担う役割です。一つ一つのシステム構築案件に対し、お客様の目標や課題をどのようなソリューションで解決するか、具体案を検討し、決定します。システム構築することが決まれば、その内容をテクニカルアーキテクトへと引き継ぎます。要望に応じてTCSが持つ多様な事例を紹介することも多いのですが、実際はそのままの形での採用をめざすだけでなく、それをもとに議論を深めてリードする役割も担っています。

プロジェクトとしては、特殊な環境下でのRFID(電子タグ)による在庫管理システムの提案など、ハード・ソフト両面から新しい発想のもとで実現をめざしているものが数多くあります。ある飲料メーカーでは、設置している多くの自販機で販売する商品構成の最適化を図るシステムに課題を感じていらっしゃったため、日本TCSにご相談いただきました。このときはAIの専門家をプロジェクトに加えて進めた結果、13倍の効果創出に成功しましたね。

──3つ目のエンタープライズアーキテクトの仕事は、どういったものなのでしょうか。

エンタープライズアーキテクトは、先に述べた2つよりさらに上流を担い、お客様のIT環境のグランドデザイン策定や中長期のIT戦略立案、それに基づく個別のシステム化計画の立案などを行っています。

明確な課題が表れる前段階でお客様の相談に耳を傾け、お話しするなかで課題を明確化し、現況のIT環境をふまえて解決法を分析。お客様のビジネスが今後めざす方向性やIT環境のあるべき姿、青写真を決めたうえで、ロードマップを作成し、各論を詰めて具体的な提案を行うという役割です。

1~3年ほどを要する大規模案件となるプロジェクトの入り口部分を担うことや、3カ月や半年のプロジェクトを連続して行い短期間で効果を出さなければならないケースもあり、期間的にも領域的にも広範にカバーしながら提案を行う、ダイナミックな業務となります。

最近は、レガシーシステムのリプレイスのご相談が多く、クラウドの活用が前提となっています。その際、単にオンプレミスをクラウド環境に移行するだけでは効果が出にくいことが多く、他社サービスとの連携や、どの領域をどの技術に置き換えるかの順番を工夫するなど、ツールありきではなく効果にいかにコミットできるかにフォーカスして提案しています。

ときには、お客様がすでにIT資産を購入されていて、「減価償却のためにあと4年は使用する」といった条件があることもあり、状況に合わせて費用対効果を考えなければならない場合もあります。条件が厳しいほどプレッシャーは大きいものになりますが、同時に挑戦しがいもあります。

IT知識だけでなく、ビジネス視点を持って対話できることが大事

──アーキテクト職と一口に言っても非常に幅広い領域に関わるようですが、共通して求める人物像があれば教えてください。

ITの幅広い知識や経験は当然必要となりますが、それに加えて、お客様とビジネス目線でいかに会話できるかということも重要です。お客様が求めることに対するIT面での難しさなどを理解したうえで、複雑な問題に徹底的に向き合い、前向きに解決できる人が理想ですね。もちろん、絵に描いた餅にならないよう、実現性をしっかりと検証できることも大事でしょう。

また、日本TCSは日常的にグローバルな環境に置かれていますので、文化やバックグラウンドの異なる人やその考えを受け入れ、違いを楽しみながら、柔軟にコミュニケーションをとれるようなマインドが望ましいです。

──アーキテクト職として描けるキャリアパスについても教えてください。

キャリアパスとしては、先ほど述べたような3種類のアーキテクトのステップがまず一つ。加えて、テクニカルアーキテクトのなかで、たとえばAIアナリティクスなどの特別な領域で専門性を究める、CoE(センター・オブ・エクセレンス)の道も用意されています。

──最後に、記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

アーキテクトの仕事は、お客様のビジネスの新しいやり方を、イマジネーションとテクノロジーの両面で創造していくものです。お客様と同じ方向を向きながら、一歩先に導けるのは、アーキテクトの醍醐味でしょう。日本TCSのメンバーの代表として、お客様のCXO層に接する機会も多く、プロジェクトを通して生み出せるインパクトは今後ますます大きなものになると確信しています。気後れせずチャレンジし続けられるアグレッシブな方と一緒に働けるのを心待ちにしています。

SAPと連携する技術やソリューションを網羅し、企業のDX実現を支援

MC Delivery統括本部長/浅野 耕平

──今回募集するSAPコンサルタントの役割について教えてください。

お客様のビジネスのデジタル化や業務改革、いわばデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けて、SAPを基盤としてご活用いただけるようにリードする役割を担っています。以前は、SAPを導入していただいて業務効率化を図る部分が主目的でしたが、今はお客様の業務を深く理解したうえで、導入後の活用イメージやデジタル化によって得られる効果まで明確にし、SAPの効果の最大化に向けて、最後までリードしていくことが求められています。

──実際のプロジェクト事例を教えていただけますか。

とある通信業のお客様のプロジェクトで、グループ各社で使うERPを「SAP S/4HANA」に統合するというものがありました。実はこの方針を打ち出す前段階で実現性を検証する必要があり、グループの技術的中核企業における検証の支援を日本TCSが行いました。

プロジェクトの大きな目的は、属人化した業務を極力なくし、なるべくアドオンを減らしてSAP標準で運用すること。そして、それによってコスト低減を図り、社員がコア業務に専念できる環境をめざすことでした。「グループ全体でその環境を実現できるか」という大きな課題への挑戦で、非常に大きなプレッシャーを感じました。お客様の要望をふまえ、システムで対応できないところは運用の工夫や他のサブシステムとの連携を図るなどして、協力各社との総合力で成功できた印象深いプロジェクトです。

「絶対不可能」と思える事態にも、実現をめざして前向きに考え抜く

──日本TCSでSAPコンサルタントとして働く醍醐味は何だと思われますか。

一つは、海外の事例も含めた経験やナレッジが豊富で、それをいくらでも吸収し、自身の成長に役立てられることでしょう。グローバルで垣根なく、日頃からコミュニケーションをとっているので、アドバイスを求めやすいですし、あらかじめ社内で共有されている事例やアドバイスも数多くあるのでピックアップしやすい。また、他国のSAP担当者に直接コンタクトをとって情報を得たり、場合によっては来日してもらってお客様に直接事例紹介をしてもらったりすることもよくあります。

加えて、日本では基幹システムの領域として販売・購買管理や財務・管理会計などがメジャーで、その領域のコンサルタントや施策を持つ会社は多数ありますが、実はSAPのモジュールは多岐にわたります。特殊な業界に特化したモジュールなど、日本市場では使用実績がまだ少ないケースも多く、日本のリソースだけではそうした要望があったときに応えられません。

ですが、日本TCSではグローバルのTCSに相談すれば、その知見や技術を持つメンバーが必ず見つかります。お客様に対しても「できない、分からない」ではなく、しっかりとデータや根拠を示して説明できる。仕事を進めるうえで、これほど心強いことはないでしょう。

──SAPコンサルタントとして活躍するうえで必要となる素養などはありますか。

社内は多国籍ですし、グローバルのTCSとのコミュニケーション機会も多いので、異文化への理解や関心は持っていてもらいたいです。特にSAPコンサルタントの場合は海外にある企業のお客様と直接お話しする機会も多いですし、その内容を日本やグローバルのメンバーに伝えることは日常茶飯事なので、そこに抵抗感のない方であればフィットしやすいでしょう。

また、プロジェクトの進行中にはトラブルがつきものですが、つらい局面でも前向きになれることが不可欠です。たとえば、あるプロジェクトのSAP導入過程で海外のユーザーに来日していただき、デモを行ったところ、細かい修正を要する箇所が大量に発生したことがあります。それも、リミットは滞在期間の1週間以内。

そこで、関係各所に急きょ声をかけ、要望を受けた2時間後には改善し、確認していただいたり、ヒアリングした内容を翌日のセッションに間に合わせる段取りを組んだり、対応時間を細かく区切ったりするなど、会社一丸となってできることをすべて実行しました。とにかく、来日していただいたユーザーに、価値ある出張だったと感じていただく。それに向けて最後までやり切り、結果的にお客様から大きな信頼を得られました。

このように、ときには「絶対不可能」と思えるような事態に直面することもあります。しかし、「今何ができるか」を前向きに考え抜き、お客様に誠意を見せること、行動で熱意を示せることはとても大切な力だと思います。

──SAPコンサルタントに興味を持っている方に向けて、メッセージをお願いします。

SAPコンサルタントと一言で言っても、さまざまな業種や業界、SAP以外のソリューションなど、関連する経験はいくらでも積むことができます。そのため、「SAPだけ」と最初から領域を狭めず、幅広い視野で経験を積んでいきたいという方ほど、活躍しやすい環境だと言えるでしょう。急激なテクノロジーの進化のなか、今後も第一線で活躍し続けるためにも、日本TCSで自分の可能性に挑戦してみませんか。

募集職種

  • シニアプロジェクトマネージャー
    • プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) プロジェクトマネージャー(汎用系) プロジェクトマネージャー(制御・組み込み系)
    • 東京都

    ■ Why we hire? Five year passed since we were found with “Hybrid model” which is our biggest strength to bring best-in-class professional services to clients across globe. To enhance that business model, we will focus on more global projects and to transform and show our unique performance where could be done by us only. In order to do so, we seek more global mindset project managers who has done large scale projects and be able to go beyond customer expectations and become their partner of choice. This role expected to be really dynamic and global as well as to be key members in our organization. ■What we expect for this role ? In order to make us to be more presentable and capable as ”One-Stop” IT service solution provider in the market, we do need talents who can strategically construct with our best talents and technology globally. 1. Have discussions with business users in Japanese when necessary and finalize the requirements and determine the Scope of Work of the project 2. Business Case, Project Charter and/or RFP preparation 3. Vendor management and project progress management as well as team management * when it comes Large scale project, you will be expected to manage multiple project managers. 4. Coordination with various project stakeholders including overseas stakeholders 5. Documentation and validation activities 6. Meeting facilitation and minutes taking, etc.

  • ITアーキテクト
    • SE(Web・オープン系) SE(汎用系) システムコンサルタント
    • 東京都

    ■ What Architect do for us? To contribute from planning phase of new projects to successfully complete those projects along with project managers by performing mentioned below tasks within 3 technologies(Application/Application Platform, Middleware (server, DBMS) , Infrastructure (Cloud, Network, device) and 4 Systems(Sales Trading, Finance Accounting, Management Accounting, HR Management) as per clients needs ; - Consulting - Solution/architecture planning, mid-long term IT standardization planning, individual systematization planning - Proposal - Solution proposal in order to meet clients challenges, feasible proposal - Delivery - ensure to have quality, productivity, or maintainability through architecture designing with - Review - proposal review, each phase review - Trouble Shoot - technical issues ■ About Architect Team: - There are wide potentials globally for whom are bilingual or even for whom willing to improve their language skills - People are very keen to learn new technology and be able to build their experiences as global Prime vendor. - Being as senior architects, there are multiple chances to coach/mentor junior members and as well as be present in external market as our valuable architect. - For young/junior Architect, there are role models in India and have chances to collaborate with those seniors in the future.

  • SAPシニアコンサルタント
    • SE(Web・オープン系) プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) プロジェクトリーダー(Web・オープン系)
    • 東京都 大阪府

    Consultation and/or implementation of SAP solutions SAP導入プロジェクトに関わるコンサルティングならびに導入支援 クライアントは、国内外の大手企業が中心であり、プロジェクトは基本的にプライムです。 多岐にわたる業種や業務システムのプロジェクトを経験することができます。 <当社でのプロジェクト/職場環境の特長> グローバル経験 : 真のコラボレーション(グローバルリソースを活用してハイブリットモデルでのプロジェクト推進を提供しています) 柔軟なビジネス環境:色々なビジネスを立ち上げ中 (グローバルでの知見を取り入れ、最新ビジネスモデルのローカライズをしています) チャレンジできる風土:年齢に関わらず能力で抜擢 (多様な国籍、バックグラウンドの社員が活躍しています) プロアクティブで、変化に柔軟に対応でき、また、ダイバーシティーを楽しめるような方を歓迎しています。

  • SAPプロジェクトマネージャー
    • SE(Web・オープン系) プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) プロジェクトリーダー(Web・オープン系)
    • 東京都 大阪府

    Project Management, Consultation and/or implementation of SAP solutions SAP導入プロジェクトに関わるコンサルティングならびに導入支援、プロジェクトマネジメント クライアントは、国内外の大手企業が中心であり、プロジェクトは基本的にプライムです。 多岐にわたる業種や業務システムのプロジェクトを経験することができます。 <当社でのプロジェクト/職場環境の特長> グローバル経験 : 真のコラボレーション(グローバルリソースを活用してハイブリットモデルでのプロジェクト推進を提供しています) 柔軟なビジネス環境:色々なビジネスを立ち上げ中 (グローバルでの知見を取り入れ、最新ビジネスモデルのローカライズをしています) チャレンジできる風土:年齢に関わらず能力で抜擢 (多様な国籍、バックグラウンドの社員が活躍しています) プロアクティブで、変化に柔軟に対応でき、また、ダイバーシティーを楽しめるような方を歓迎しています。

  • SAPマイグレーション・ロジ系ビジネスコンサルタント
    • SE(Web・オープン系) プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) プロジェクトリーダー(Web・オープン系)
    • 東京都

    基幹系システムのマイグレーション(例:SAPからS/4HANAへ)に向けて、ビジネスコンサルタントとして、To Be業務プロセスの設計、および、業務改革テーマに沿ったシステムの最適配置とロードマップを作成します。 【サービス内容】 ・ビジネス環境分析 ・As Is業務プロセス、As Isシステム構造の整理 ・業務改革テーマ策定、To Be業務プロセスの設計 ・システム最適配置と展開計画の作成、期待効果シナリオ設計、経営意思決定のサポート 業務移行計画 【このポジションの魅力】 ・システムの導入や保守といったSIの領域から、より上流の戦略検討・構想策定、チェンジマネジメント支援といった領域へシフトすることで、ビジネスコンサルタントとしてのスキル・経験値を拡大することができます。 ・顧客企業のマネジメント層やユーザ代表者と密接に関わり、業務改革の検討をリードする立場となります。企業や組織を動かすダイナミズムを感じられます。 ・S/4HANAを核に、世の中のトレンドを把握し、最適なビジネスモデル・技術・ソリューションを検討することで、技術的な知見が広がります。特に弊社では、インドやUSのチームとの連携により、業界最新の情報やナレッジへアクセスができます。 ・ビジネスコンサルティング・チームは立ち上げ期です。自分自身の力で切り開いていく、自分の思いを実現していく、といったスケールの大きいキャリアを実現するチャンスがあります。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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