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ソフトバンク株式会社

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先と新たな価値を創造

「Beyond Carrier」戦略を掲げ、情報革命の新たなステージに向けて挑戦するソフトバンク。ソフトバンクグループの出資先と連携した「新規事業の創出」について、事業開発の統括を担う本島昌幸氏、桜井康晴氏、平岡正樹氏の3名に伺いました。

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募集期間:2019年1月31日(木)〜 2019年2月27日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

出資先と連携して、新たなサービスを日本に生み出す

日本で今後の成長の核となる事業をつくる

事業開発統括は、ソフトバンクの新規事業を担う組織です。特にAI、IoT、ビッグデータの技術にフォーカスして、事業開発をけん引しています。その方針の中心にあるのが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業などとの連携を強化すること。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドとは、10兆円規模の巨大ファンドで、世界中の最先端のテクノロジー企業に出資を行っています。例えば、3億人以上のユーザーを抱えるインド最大のモバイル決済事業者であるPaytmや、全世界で400以上の拠点(2019年1月時点)を持つシェアオフィスのWeWorkなど、さまざまな領域の企業に出資。これら出資先企業の日本進出の窓口を担うのが、私たち事業開発統括なのです。

協業の形にはさまざまなものがありますが、代表的な方法はJV(ジョイントベンチャー)の設立。事業提携や、出資だけを行う方法もありますが、私たちは、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業の持つ先進的な技術やサービスと、ソフトバンクの持つ顧客基盤、人材、ノウハウ、マーケティングチャネルなどのアセットを活用して、ソフトバンクの成長の核となる事業をつくっています。これは、JVという形をとることで、事業への双方のコミットメントと事業運営の迅速化を図れると考えているためです。

技術を理解し、世の中に広めることへのチャレンジ

事業開発統括 技術投資戦略本部
事業企画部 部長/本島 昌幸

私が所属する技術投資戦略本部では、新規事業のなかでも、AIを中心とした技術的要素の強い新規事業を取り扱っています。ソフトバンク・ビジョン・ファンドは世界中のさまざまなテクノロジー企業に出資をしていますが、消費者向けのサービスを展開する会社とは異なり、技術領域の会社は実際にその技術を利活用してくれる顧客企業の存在が非常に重要になってきます。われわれのミッションは、そういった先端技術を持つ世界各国の有望な会社をソフトバンクの顧客である日本企業の皆様にご紹介して、新たな事業をつくり上げていくというものになります。場合によっては、JVの組成だけではなく、日本の市場の特性にあわせたパートナー選定や、製品のローカライズなども考えていくことになります。

新規事業を検討していくうえで大事にしているのは、早い段階でまずはそのサービスを自分たちで使ってみるということ。もちろん既に海外において一定の実績を積んだ会社と事業を検討することが多いですが、しっかりとした検討を進めるため、またお客様に自信を持ってご紹介するためにも、自分たちで使い、その技術の持つ可能性を肌で感じることが何よりも大切です。先端技術を使ったビジネスに興味を持った方だけではなく、具体的な技術の実装にアグレッシブにチャレンジしたい方にとっては絶好の環境だと思います。

ファイナンスの力で、世の中を変えていく

前例のない事業を、数字の力でドライブさせる

事業開発統括 ポートフォリオマネジメント本部
事業計画部 部長/桜井 康晴

私が所属する事業計画部では、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先が日本で事業展開をする際に、主にファイナンス面から支援を行っています。例えば、事業立ち上げのフェーズでは、事業コンセプトへの関与から始まり、事業計画の作成、必要な資金の見極めや出資リターンの評価を行います。その後は、予実管理はもちろん、経営管理のアドバイスなども行い、継続的に事業の成長をけん引しています。「ファイナンス面を支援する」と言うよりは、「数字の力を使って事業をドライブさせる」と言った方が適切かもしれません。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先は、海外でイノベーションを起こしてきた企業ばかり。非常にコンセプチュアルなビジョンと、高度なテクノロジーを有しています。ただし、ビジョンとテクノロジーだけでは、世の中を変革することはできません。そこから事業化して組織をつくることで、はじめてサービスとなって世に放たれ、社会が変わっていくのです。この事業化・サービス化の段階では、「具体的な経営数値に落とし込むこと」が肝心。市場規模、シェア、売り上げ、利益、リスクなどを定量化しないことには、事業戦略も戦術も決めることができません。それどころか、ステークホルダー同士でのコンセンサスを得ることもできず、プロジェクトが前に進まなくなります。そのため、数字の力を駆使して、共通認識を構築することは、事業としての第一歩を踏み出し、さらに改善を重ねるうえで非常に重要なのです。

理想と現実のギャップを分析し、着実に実行する

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先のなかには、前例のないビジネスモデルで事業を行う企業も多くあります。例えば、AIによる優れたアプリケーションを提供する企業。その技術は、小売店、交通機関、オフィスなど活用範囲が広く、日本展開におけるマネタイズの手法が確立されていないので、日本での事業の計画を立てるのが困難でした。そのため、事業コンセプトを立案するフェーズからジョインし、同時並行で定量的な事業計画づくりを開始。目標が明確になることによって、具体的なタスクを検討できるようになり、事業が確実に前進するようになりました。このように、今後、日本では誰も見たことのないような事業を次々と立ち上げていきたいと思っています。

私たちのゴールは、事業計画の策定ではなく、あくまで「事業の成功」にあります。そのため、外部からのアドバイスという形ではなく、実行も一緒に進めていきます。国内でJVを設立した際は、PDCAの「Do」も担うため、JVに出向するケースもあります。だからこそ、その事業に情熱を持つことが大切になるのです。

「新しいことをやりたい」「自らの手で何かを推進して、世の中を変えていきたい」という熱い思いや志を持つと同時に、地に足の着いた思考と行動ができる人と働きたいですね。新規事業の仕事は一見華やかに見えるかもしれませんが、実際は地味で泥臭い仕事の積み重ねです。理想と現実のギャップを的確に分析し、妥当な対策を提案し、それを正しく着実に実行・推進できる方を切実に求めています。

世界最先端のテクノロジーで、人々の生活や働き方に革命を起こす

ガラパゴス化した日本のIT市場をいかに攻略するか

事業開発統括 ソリューション戦略開発室
戦略開発部 プロジェクト推進課 課長/平岡 正樹

私は2012年に、金融機関からソフトバンクに転職。法人営業を経て、フリーエージェント制度を利用して2017年4月に事業開発統括に異動しました。今までに手掛けた案件は、中国アリババグループとソフトバンクのJVであるSBクラウドの事業推進や、米国Zimperiumが開発したAI搭載型のモバイルセキュリティーソリューションの日本での事業立ち上げなどです。いずれの案件にも共通するのは、海外と日本では市場環境、規制などの違いが多く、「海外での事例をそのまま日本に適用できない」こと。私たちは、どうしたら国内市場に受け入れてもらえるか、テストマーケティングを重ねるなどして市場参入のシナリオを独自に調査・検証し、海外パートナーと協議しながら国内事業展開を進めています。

特に法人向けのビジネスにおいて、海外の顧客と日本の顧客で大きく異なるのが、「商習慣」です。海外企業は最先端テクノロジーを自社エンジニアが学習して使いこなすことが通例ですが、日本ではITのアウトソーシングが進んでいるため、顧客企業が自力でテクノロジーを学習・理解して使いこなすことが難しいケースも多くあります。それが海外の技術であればなおさらです。そこで、日本の顧客企業に最先端のテクノロジーを提供するうえで重要になるのが、ソフトバンクと共にソリューション開発を手掛けるシステムインテグレーターなどのパートナー企業の存在です。

パートナー企業とのアライアンスを推進する新組織

私が所属しているソリューション戦略開発室は、2018年10月に立ち上がりました。現在は、事業開発統括で手掛けているさまざまなプロジェクトにおいて、ソリューション化に必要なパートナー企業とのアライアンスを推進しています。日本企業には独自のIT運用が存在するので、そこにマッチするような戦略を企画する難しさがありますが、その分、テクノロジーをうまく活用してソリューション化を実現できたときのやりがいは大きく、面白いなと日々感じています。今は、世界のあちこちで生まれた最先端のテクノロジーが人の生活を変え始めている転換期。転換期だからこそ、多くのソリューションを生み出し、人々の生活や働き方に革命を起こしていきたいですね。

今回の募集について

求める人物像

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業の特徴はさまざまで、ソフトバンクとは言語や文化が異なることも珍しくありません。彼らと共に新たな事業を創出するには常に学び続ける必要があり、目まぐるしく変わる状況に臨機応変に対応することが求められます。

加えて、新規業種に対して先入観なく参画できることや、チームで議論した結果を目に見える形にできること、タイムプレッシャーに強く、全体最適を考えて行動できることも重要です。方向性が100%確定していない状態であっても、リスクを恐れず、果敢に挑む姿勢を持つ方にはふさわしい環境でしょう。

得られるキャリア価値

事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先とのJV設立やパートナーシップ提携がメインミッション。海外のユニコーン企業との接点も多く、最先端のテクノロジーを生かした前例のないビジネスモデルを立ち上げることは、一般的な企業やベンチャーキャピタルではなかなか得られない経験でしょう。また、立ち上げたJVに出向することで、短期間で多様な業務・業種の経験を積み、起業スキルなどを身につける機会も得られます。「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念の下、一つの領域にとどまらず、さまざまなプロジェクトで自らのキャリア価値を築いてください。


※以下、上場記者会見資料より(2018年12月19日)

募集職種

  • 【技術投資戦略本部】事業開発マネージャー
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 技術投資戦略本部 事業企画部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ・当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 ■ミッション ・新規事業案件の推進 ■主な業務 ・主に海外の有力技術企業との協業を主体的に立案・推進する 社内関連部門と連携し、チームを率いて複数の案件を推進していく ■具体的には ・投資を含む新規事業案件の計画立案、事業計画の策定 ・海外パートナーとの条件交渉、英文契約書の社内処理 ・社内報告・議論用の資料作成、経営層向けプレゼンテーション ・チームマネージメントおよび人材育成・採用

  • 【技術投資戦略本部】事業開発担当者
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 技術投資戦略本部 事業企画部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ・当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 ■ミッション ・新規事業案件の推進 ■主な業務 ・主に海外の有力技術企業との協業推進をチームの一員としてサポートする ■具体的には ・投資を含む新規事業案件の計画立案、事業計画の策定 ・海外パートナーとの条件交渉、英文契約書の社内処理 ・社内報告・議論用の資料作成

  • 【技術投資戦略本部】プロジェクト管理マネージャー
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 技術投資戦略本部 技術管理部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ・当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 ■主な業務 海外の企業の技術を日本に導入するプロジェクトチーム、社内外との調整リーダー ■具体的には ・プロジェクト推進 ・プロジェクト管理 ・海外パートナー企業、国内システムインテグレータとのパートナーシップづくり

  • 【技術投資戦略本部】プロジェクト管理担当者
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 技術投資戦略本部 技術管理部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ・当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 ■ミッション 新規事業案件推進・プロジェクト管理 ■主な業務 海外の企業の技術を日本に導入するプロジェクトチーム ■具体的には ・海外企業とのプロジェクトの進捗管理、問題解決 ・海外企業プロダクトの整理、日本への導入に適したプロダクト開発 ・海外企業プロダクトの整理、営業部門との連携による販売方針の検討 ・海外企業の技術を元に協業できるシステムインテグレーターとのパートナーシップづくり

  • 【技術投資戦略本部】システム構築運用担当者
    • SE(Web・オープン系) 情報システム・社内SE プロジェクトリーダー(Web・オープン系)
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 技術投資戦略本部 技術管理部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ・当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 ■ミッション 新規事業プロジェクトの推進 ■主な業務 主に海外の企業と協業しその技術を日本に導入するプロジェクトチーム ■具体的には ・システムアーキテクチャのデザイン ・システムインテグレーターとの連携による開発 ・プロダクトの運用保守の管理 ・システム運用構築、運用保守

  • 【ソリューション戦略開発室】企業分析担当者
    • 事業企画・事業統括 経営企画・経営戦略 新規事業企画・事業開発
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 ソリューション戦略開発室 戦略開発部 ※事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ■ミッション ソフトバンク・ビジョン・ファンド出資先およびセキュリティ関連新規事業の企画・推進 ■主な業務 ・主に海外の有力技術企業との協業推進をチームの一員としてサポートする ■具体的には ・投資を含む新規事業案件の計画立案、事業計画の策定 ・海外パートナーとの条件交渉、英文契約書の社内処理 ・社内報告・議論用の資料作成

  • 【ソリューション戦略開発室】プロジェクト推進マネージャー
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 代理店営業・アライアンス
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 ソリューション戦略開発室 戦略開発部 ※事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ■ミッション ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびセキュリティ関連新規事業の企画・推進 ■主な業務 主に海外の有力技術企業との協業を主体的に立案・推進する 社内関連部門と連携し、チームを率いて複数の案件を推進する ■具体的には ・事業モデル策定・プロジェクト計画立案 ・プロジェクト推進・進捗管理 ・パートナー企業との調整・交渉 ・社内報告・議論用の資料作成、経営層向けプレゼンテーション ・チームマネージメントおよび人材育成・採用

  • 【ソリューション戦略開発室】プロジェクト推進担当者
    • 事業企画・事業統括 新規事業企画・事業開発 代理店営業・アライアンス
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 ソリューション戦略開発室 戦略開発部 ※事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ■ミッション ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびセキュリティ関連新規事業の企画・推進 ■主な業務 主に海外の有力技術企業との協業推進をチームの一員としてサポートする ■具体的には ・事業モデル策定・プロジェクト計画立案 ・プロジェクト推進・進捗管理 ・パートナー企業との調整・交渉 ・社内報告・議論用の資料作成

  • 【ポートフォリオマネジメント本部】FP&A (Financial Planning & Analysis)
    • 経営企画・経営戦略 M&A・合併・提携 財務
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 ポートフォリオマネジメント本部 事業計画部 ・事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ■ミッション ソフトバンク・ビジョン・ファンド出資先企業との新規事業/合弁事業の推進(協業の可能性の検討、事業性調査、ビジネスモデル検討、新会社設立支援、事業立上げ・拡大支援等) ■主な業務 1.新規事業プロジェクトに参画し、コーポレートファイナンスの専門家として事業計画策定プロセスを主導することにより、円滑な事業化検討および妥当な投資判断に寄与する 2.投資実行後のモニタリング体制構築を推進し、事業進捗および財務実績を担当役員およびCFOへ報告を行う ■具体的には 上記1.について:新規事業の財務モデリング、事業計画(PL、BS、CS)策定、必要資金の見極め、企業価値評価、投資リターン計算、投資リスク分析等 上記2.について:月次/四半期財務実績分析、予実差異分析、同業他社比較分析、企業価値評価、投資リターン計算、マネジメントレポート作成、各種検討会/報告会の運営、年次予算レビュー、増資検討、減損管理、監査対応等)

  • 【事業戦略室】投資契約担当者
    • 経営企画・経営戦略 M&A・合併・提携 財務
    • 東京都

    ■配属 事業開発統括 事業戦略室 投資戦略部 投資戦略課 ※事業開発統括は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立やパートナーシップの提携を推進します。また、これらの企業とのシナジー創出を追求し、日本市場に新たなビジネス/イノベーションを創出します。 ■ミッション: ・新規事業領域における投資契約締結の推進 ■主な業務 1.ソフトバンク・ビジョン・ファンドの出資先企業や、その他の国内外有望企業とのジョイントベンチャーの設立における投資契約締結の推進(株主間契約、出資契約など) 2.新規事業領域(フィンテック、サイバーセキュリティ、クラウドなど等)における出資先企業への増資など投資契約締結の推進 3.事業開発統括の幹部や経営陣のほか、パートナー企業、ソフトバンク・ビジョン・ファンドなどのステークホルダーとの連携 4.将来的に、組織マネジメントの可能性あり ■具体的には ・社内外のステークホルダー(ソフトバンク事業部門、ソフトバンク法務部門、外部弁護士事務所など)と連携し、投資契約締結に向けた各種調整、プロジェクトマネジメントなどの実施 ・経営幹部CFOとのミーティングでの各投資案件の付議・進捗報告など

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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