1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 楽天株式会社

楽天株式会社

フルファネルマーケティングで、広告ビジネスの未来を照らす

1億以上の楽天IDとそれに基づく膨大なビッグデータ。楽天株式会社は、それらを活用したアドプラットフォームを通じ、2021年の広告取扱高2,000億円を目指して成長を続けています。今回は、グローバルアドプラットフォーム開発のトップであるニール・リッチャー氏、シンガポールを拠点に開発を統括する執行役員の星野央司氏、日本でエンジニア組織を率いるジェネラルマネージャーの吉田隆氏の3人の話をお届けします。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2018年11月29日(木)〜 2018年12月26日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

全てのファネルを結ぶ「Rakuten Marketing Platform」

楽天マーケティングLLC チーフ・テクノロジー・オフィサー/ニール・リッチャー氏

楽天のデジタルマーケティングのビジョンは、世界トップクラスの広告ビジネスを作ることです。楽天グループは、ECをはじめとしてフィンテック、デジタルコンテンツ、通信など、70以上のサービスを展開し、独自の「楽天エコシステム(経済圏)」を形成しています。国内において1億以上の楽天IDとそれに基づく消費行動分析データをはじめとしたビッグデータを活用し、「Rakuten Marketing Platform(RMP)」というマーケティングソリューションを提供しています。

今後新たに提供する商品も含めた広告関連商品を「Rakuten Marketing Platform」のもとに集約することで、マーケティングの最大の目的である「モノを売ること」を起点とした、購買データを中心とする統合的なマーケティングソリューションを、ブランド広告やダイレクトマーケティング広告などのクライアント企業に提供します。

1億以上の楽天IDを生かして

楽天のビッグデータは、いくつかの点において際立った価値を持っています。一つは、それぞれのIDが有している属性データが非常に正確であることです。それは楽天エコシステムのさまざまなサービスを定期的に利用されるユーザー様が多くいらっしゃるため、絶えず最新の情報を蓄積できるからです。

次に、精密な情報に基づいているということです。オンラインからオフラインまで幅広く消費者の購買行動を分析することができるのです。このような特性を生かして、楽天は、消費行動の各段階(ファネル)に適した商品を取りそろえることにより、その全ての段階=フルファネルでのマーケティングソリューションを「Rakuten Marketing Platform」として提供しています。

企業の統合的なマーケティングを実現する

マーケティングを取り巻く環境は日々変化し、企業はさまざまな課題を抱えています。消費行動の各段階におけるデータを蓄積できるようになった一方で、実際にそれらを活用しようとするとそれぞれのデータの連携が難しく、分断されてしまっていることで、統合的なマーケティングが実現できていない企業が増えています。例えば、携帯電話から企業サイトなどで商品の情報を調べ、自宅のPCからECサイトで購入した場合、データ上では別々のユーザーと認識されてしまいます。

これに対して「Rakuten Marketing Platform」では、認知、興味関心、購買、リピート、ファン化という消費行動のプロセスを同一のIDとそれに基づくデータで結びつけることで、「どんな人がどんなプロセスをたどって購買に至るか」の分析を可能にし、クライアント企業の購買に貢献する統合的なマーケティングを実現しているのです。

「ワンチーム」で世界トップクラスを目指す

ダイバーシティが成功を導く

楽天株式会社 執行役員/星野 央司氏

楽天のエンジニア組織には、「ワンチーム」というコンセプトがあります。

楽天では国境をまたぐ大規模開発プロジェクトが同時に複数進行しています。組織の約半分は、シンガポール、インド、アメリカ、中国など、日本以外の国籍を持つメンバーで構成されており、それぞれのメンバーのダイバーシティを尊重しながら、チーム全員で一つの集合体として同じ方向を目指しています。それが、楽天の成功の鍵となっている「ワンチーム」という考え方です。

「社内公用語が英語であるため、さまざまな国のエンジニアがともに活躍できています。異なる背景と役割を持つ仲間が互いに敬意を払って緊密に連携することで、初めてプロジェクトを成功させることができるのです」(星野央司氏)

楽天株式会社 楽天インタラクティブ・テクノロジー統括部 マーケティング・プラットフォーム部 ジェネラル・マネージャー/吉田 隆氏

多種多様なのは国籍だけではありません。楽天では、それぞれ異なる技術的・職業的背景を持つメンバーが一致して協働することで、大規模なプロジェクトを進めています。2018年の7月には株式会社LOBという広告プラットフォーム開発のスタートアップの買収を発表しましたが、それも、さまざまな強みやバックグラウンドを持つエンジニアの獲得に力を入れている一例です。

「楽天では、深い専門知識を持つスペシャリストたちが、複数のチームや組織に貢献しています。例えば、プロダクトマネージャーやジェネラルマネージャーには、それぞれが持つ技術面での深い知識や人的管理のスキルを発揮してもらうことで、さまざまなプロジェクトや成果物についての責任を委ねています」(吉田隆氏)

「ワンチーム」の一員となる未来の仲間へ

「楽天が成長を続けている原動力は『人財』です。過去のプロジェクトを振り返ると、『ワンチーム』としての連携なくして、楽天の成功はあり得ませんでした。『ワンチーム』こそ、楽天最大の資産であり、強さの源泉です。われわれは、ビジョンの実現に向けて、これからも世界各国・地域から集う才能あふれる仲間とともに前進を続けていきます。そして、世界トップクラスの広告ビジネスを作るために、これからも投資を行い、最高の開発環境と挑戦のチャンスを提供していきます」(ニール・リッチャー氏)

※「Rakuten.Today」原文を元に再編集
https://rakuten.today/blog-ja/rakuten-marketing-platform-j.html?lang=ja

募集職種

  • Global Ad Technology Supervisory Department(Engineer/Product Manager)
    • プロダクトマネージャー プロジェクトマネージャー(Web・オープン系)
    • 東京都 シンガポール

    【ポジション概要】 ・広告、アフィリエイト事業におけるサービス開発のポジションです! ・エンジニア、プロデューサー職と各職種での募集となります。 ・職種については面接時、お話をさせていただきながら決定いたします。 ・2022年までの売り上げ2000億円プロジェクト始動に伴い新規メンバーを募集します。 【チームについて】 ・マーケティングプラットフォーム部門では、Web広告やアフィリエイトを中心としたサービスの開発を行っています。 ・組織は現在約200名、外国籍の割合は約6割です。 ・開発拠点は((日本⇔シンガポール⇔インド)にあります 【サービスについて】(下記の開発、保守運用) ・広告事業(同社運営サイト内バナー広告等、社内システム) ・アフィリエイト(グループ内アフィリエイト事業) ・ブランディング(スポーツチームとのスポンサーシップに伴うサービス開発) 【具体的な仕事内容】 ・クライアント、コンシューマー、社内スタッフなど異なるユーザーに利用されるウェブアプリケーションを End-to-End担当 ・ハイパフォーマンスが求められる大規模トラフィックを捌くシステムの運用 ・データ分析、最適化、レコメンデーションなどを担うシステムを楽天社内の様々な専門チームと協業して開発 【ポジションの責任】 (エンジニア) ・広告管理 :広告配信プラットフォームの開発および保守・運用 ・開発:要件分析 > 基本設計 > 詳細設計 > 製造 > 単体テスト > 結合テスト > システムテスト > リリース ・保守/運用:システム監視、データ操作、障害対応、その他システム保守/運用 【ポジションの責任】 (プロダクトマネージャー) ・サービスマネジメント / プロダクトマネジメント ・プロジェクトマネジメント ・担当サービスやプロジェクトのKPI管理 ・サービスに関係するステークホルダーとの良好な関係構築と必要なレポート ・担当サービスの中・長期的な戦略の立案と推進 ・社外の第三者のサービス(ASP等)の導入と管理、アライアンスやパートナーシップに関する企画や管理

  • PM(マーケティングリサーチ事業/広告アドテク事業)
    • プロダクトマネージャー プロジェクトマネージャー(Web・オープン系) プロジェクトマネージャー(汎用系)
    • 東京都 シンガポール

    【ポジション概要】 ・マーケティングリサーチ事業におけるプロジェクトマネジャーポジションです。 ・プロジェクトマネジメント、プロダクトマネジメントの両側面が求められます。 ・大規模かつ新鮮なデータを扱う仕事です。 ・そのビジネスを支えるための開発に挑戦したいプロデューサーを募集しています。 【チームについて】 ・独自のマーケティングリサーチシステムの開発 ・グループ会員を母体とする日本最大級の調査パネルのメンバーが利用するモニターサイトとスマートフォンアプリの開発 ・グループ内に蓄積されているデータを活用した新しいマーケティングリサーチ関連商品開発に伴うシステム開発

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ