1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > グリー株式会社

グリー株式会社

グリー第2の成長ステージを支える、コーポレート人材を募集

ゲーム、広告・メディア、そしてライブエンターテインメントと事業ドメインを積極的に拡大し、新たな加速ステージにあるグリー。フラットな風土のもと、経営の近くで事業の健全な成長をサポートするコーポレート部門において、意欲ある経営企画・法務総務・経営管理・広報・人事人材を募集します。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2018年5月17日(木)〜 2018年6月13日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

グリー第2の成長ステージを、事業側と同じ熱を持って支えてほしい

グリーは2004年の創業からゲーム事業で急成長を遂げ、2010年に東証一部に上場。2012年には売り上げ1,500億円規模の企業となりました。その後、いわゆるコンプガチャ問題のような社会への責任を問われる事態があり、また、ガラケーからスマホへ、ブラウザからアプリへといった世の中の変化への遅れもあり、4年間16四半期連続して売り上げを伸ばせない、臥薪嘗胆ともいえる期間を過ごすこととなりました。既存タイトルも含め、アプリゲームへのシフトにそれだけの時間がかかりましたが、2016年の10-12月四半期にようやく売り上げ反転を果たすことができました。

ゲームは現在、株式会社Wright Flyer Studiosや株式会社ポケラボなどグループ会社からリリースしていますが、売り上げランキングの上位を占めるものが多く、復活の手応えを感じています。また、事業の柱としてゲーム以外にも広告・メディア事業が成長を遂げており、住まいメディア「LIMIA」は月間利用者数が500万人近く、おでかけメディア「aumo」は旅行アプリダウンロードランキングでも最近は1位が続くなど、着実にユーザーをつかんでいます。

そして、2018年4月には第3の柱となるライブエンターテインメント事業を立ち上げました。この半年足らずでYouTuber人気ランキング上位の半数近くをバーチャルYouTuberが占めるようになるなど、バーチャルYouTuberはライブエンターテインメント領域で急速に存在感を増してきており、次代を切り開く有望な領域だと確信しています。また、グリー自体が培ってきたコミュニティーづくり、リアルタイムのイベント運用、VR技術、スタジオ運営手法など、創業以来の経験が生きることから、新たな世界観を世の中に提供できることに、私たち自身が興奮を覚えています。

こうして、第2の成長ステージに立った今、これら事業の健全な成長を支えるコーポレート部門を、あらためて強化したいと考えています。20代、30代の若手中堅層から他社での経験も含め、豊かな知見を持つベテランスタッフまで多様なバックグラウンドを持つ人材が各業務領域にバランス良くアサインされており、年齢に関係なく対等に接しながら学んでいける環境です。また、例えば経営企画であれば、社長や担当取締役との議論を通じた経営戦略立案、各事業の戦略実行支援、M&Aの推進など、自身の興味・関心・希望を踏まえて経験を積むことも可能です。このフラットな風土で、熱気あふれる若手が続々と育っています。ゲーム担当取締役の1人は新卒でグリーに入社したプロパー社員で、ほかにも経営企画部長から100人を超える規模の子会社社長として実際に経営者になった例など多様なキャリアをつくれることも魅力です。

新規事業であるライブエンターテインメント事業には今後1~2年で100億円規模の投資を実施します。こうしたスケールの大きな事業を伴走者として支えられるのはグリーならでは。事業部門と二人三脚で、次世代のグリーを盛り立てていきましょう。

取締役 上級執行役員 コーポレート統括/秋山 仁(写真左)

今回の募集について

グリーのコーポレート部門は、「事業の健全な成長をサポートする」ことをミッションとしています。経営企画・法務総務・経営管理・広報・人事といった部門に分かれていますが、守りが中心のコーポレート部門ではなく、事業部門に伴走しながら経営目線でサポートしていく、チャレンジに満ちたポジションです。

求める人物像

フラットな環境のグリー。コーポレート部門は事業部門との距離も近く、新たな事業やサービスについてはシーズやアイデア段階からディスカッションに加わることも少なくありません。ともにより良い方向をめざしていくカルチャーがあるため、意欲的に物事を進めていける積極性やコミュニケーション力は必須です。また、当社はIT業界のなかでもとりわけスピード感があり、新しいチャレンジに積極的です。例えば法務では、前例のない法解釈や要件を定義することも日常的に行われており、リスクを察知しながら自由な発想力、創造力を発揮することも求められます。

得られるキャリア価値

メガベンチャーとして、グループ会社を含め社員1,400人規模のグリーですが、コーポレート部門においても担当業務が歯車的に細分化された特定業務にとどまることはなく、またスタートアップのようにわずかな人数で全ての管理業務をカバーする必要もないため、全社や各事業を見渡せる、ちょうどよいサイズだと思います。社内公募や立候補による異動も活発に行われるため、自身のキャリアプランや興味関心に沿ったステップアップも可能です。例えば、社長や担当取締役との議論を通じた経営戦略立案、各事業の戦略実行支援、M&Aの推進など、専門領域を自律的に、徐々に深めていくことができます。それぞれの部署には経験豊富なベテラン社員がいるため、実際の業務を通じてさまざまな経験や知見のあるメンバーから学び、成長していくことも期待できます。

事業部門や経営陣との距離が近く、フラットに活躍・成長できる

執行役員 法務総務部部長/梅屋 智紀(写真右)

グリーは今、グループ会社も含めて、社員数1,400人の規模ですが、若手とベテランがうまく混じり合って、勢いある風土になっていると思います。ベテランには、私のようにNTT、三菱商事、LVMHなどで企業法務としてステップアップしたスペシャリストや、パナソニックで財務責任者を務めた者もいます。一方で20代、30代前半の若手社員も多く、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まっているといえますが、年齢や役職、新卒、中途といったことにはとらわれず、フラットな議論・相談が活発に行われる風土です。自分の考えを持って議論ができる人材が集まっているため、年齢や経験にとらわれず刺激的で切磋琢磨できる環境だと思いますが、それも事業への熱い思いと専門家としてのプライドをそれぞれが持ち合わせているからかもしれません。

グリー自体に新しい事業へチャレンジする機会が多いため、法務や経理などの専門職でもイマジネーションが大切です。各事業部門や他のコーポレート部門とコミュニケーションをとるなかで、新たな道を切り開いていくための施策や法解釈を考えたり、リスクを察知して対策を施したりと、自由な発想力と創造力が求められます。変化の激しいIT業界において、ダイナミックに事業展開していけるグリーならではの醍醐味だと思います。

経営企画部 シニアマネージャー/杉山 綱祐(写真左)

2012年に新卒社員として入社しました。ゲーム事業の分析専門部隊を経て、経営企画部に異動しましたが、グリーの経営企画部は、経営陣と一緒になって経営方針を決めていく、まさに会社の将来を担うポジションであると実感しています。実際、毎日のように社長の田中や各事業責任者と顔をつき合わせて活発に議論を行っています。

グリーのコーポレート部門は各事業部門とも壁がなく、一緒に成長をめざす存在です。経営企画部は、経営陣と二人三脚で全社を牽引していく立場。私は今30歳ですが、業務を行うなかで新卒社員であるから、若手であるからといったようなバイアスを感じたことはありません。日々経営を考えるにあたり、経験不足で至らない点も多く、壁にぶつかることもありますが、議論するために必要な知識は勉強し、同時にベテランの先輩たち、各スペシャリストたちからアドバイスももらいながら議論を続け、会社の目指す姿を定め、それに向けて持続的な成長を実現することがミッションだと思っています。フラットな分、責任もありますがやりがいを感じることができます。そこにベンチャーらしいスピード感も相まった密度の濃い経験は、一般には得がたいものではないでしょうか。

またグリーでは、事業部門とコーポレート部門での人材の異動が比較的多くありますが、グリーではこの3年ほど、M&Aも含めて子会社を多数設立しており、コーポレート部門から子会社の経営者になるというステップもあります。一方でコーポレート部門のスペシャリストとしてそれぞれの領域をより深掘りしていくことも可能です。裁量の大きさ、そして多彩なキャリアプランがあるという点がグリーのコーポレート部門の魅力の1つだと思います。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ