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株式会社リクルートマネジメントソリューションズ

「個と組織を生かす」 研修講師・トレーナーの募集

「個と組織」に焦点を当て、経営・人事課題の解決と、事業・戦略の推進を支援するリクルートマネジメントソリューションズ(以下、RMS)。人と組織の力と可能性を引き出す研修を提供する、人材開発トレーナーを募集します。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2018年4月26日(木)〜 2018年5月23日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

「個と組織を生かす」社会を一緒に実現していきませんか

今回募集する人材開発トレーナーは、RMSが開発してきた研修を企業に提供する「トレーニング」を担います。RMSのルーツは、1960年の株式会社リクルート創業から3年後にスタートした人事測定事業にあります。この事業の根底にあるのは「一人ひとりのありのままの個性を見つめ、発揮を促すことが、組織の力になる」という考え方でした。RMSはその思想を引き継ぎ、プロフェッショナルサービスファームとして、組織課題解決策を提案する「コンサルティング」、管理職適性テストなどのツールを扱う「アセスメント」、さまざまな職種、役職、階層に対応した「トレーニング」の3つを提供しています。

今回の募集は、このなかで「トレーニング」領域となりますが、最大の特徴は、一方的な講義ではなく、受講者同士でのディスカッションや演習により「気づき」を起こし、主体的な行動を引き出すことにあります。そのためには、トレーナー一人ひとりが受講者に真剣に向き合い、小さな変化を敏感にとらえなくてはいけません。そこで、RMSでは初回契約後、1年間の養成期間を設け、ほぼ現場に出ることなく、トレーニングに必要な知識・技術・スタンスをインプットすると同時に、トレーナーとしての自分を俯瞰的にとらえて振り返っていただきます。他業界・他職種からキャリアチェンジをしてトレーナーになる方がほとんどですので、知識を自分のものにし、技術を徹底的に磨く時間を作っています。

業務委託契約というと、トレーニング部分だけを「外部委託」されるドライなイメージを持たれるかもしれません。しかし実際は、企業課題のヒアリングから最適なトレーニング内容の提案まで営業担当と一緒に行ったり、商品開発のアドバイスをしたりと、RMSの事業運営に幅広く密な関係を築いています。契約の平均年数は14.2年。プロのトレーナーとして技術や知識を深めるために、1年間の養成期間後も能力アップ研修やトレーナー同士の勉強会などが行われています。

120名を超えるトレーナーの個性は多様ですが、根本で共通しているのは「一人ひとりがイキイキと働いていてほしい」「その人の個性や潜在能力を引き出したい」という想いです。人口減が見えている日本社会において、個を最大限に生かし、組織が持っている力を研ぎ澄ますことは絶対に必要です。

これまで人材育成に投資してきたのは大手企業が中心でした。しかし労働力人口が減少するなか、中小企業が人材育成に大きく注力し始めています。今後は企業規模にかかわらず、人材を生かしきれない企業は淘汰されていくでしょうし、個が持っている力を最大限生かすことは、社会経済の発展に不可欠です。サービス開発を進め、広く社会に提供していくことがリーディングカンパニーとしての使命だと思っており、その思いに共感していただける仲間を増やしていきたいと考えています。

「個と組織を生かす」社会を一緒に実現していきませんか。

代表取締役社長/藤島 敬太郎

「教える人」ではなく「一緒にいる人」

RMSの人材開発トレーナーとしてキャリアをスタートさせたのは2015年のことです。コンサルティングファームやソフトウェアメーカーなど外資系企業でキャリアを積んできた私にとって、トレーナーという仕事は完全に未知の領域。正直、これほど大きなキャリアチェンジをすることになるとは思ってもいませんでした。

きっかけは、新聞に掲載されていたRMSのトレーナー募集広告。前職時代、グローバル組織の責任者を務めていたときに、外国人に埋もれて力を発揮し切れていない日本人の姿にもどかしさを感じていました。そんなとき、広告にあった「日本を元気にする仕事」というキャッチコピーが目に留まり、説明会に足を運んでみようと思い立ちました。転職すると決めていたわけでもなく、「一度話を聞いてみよう。聞かずに後悔することだけはないように」という、ごく軽い気持ちでした。

選考のなかに合宿形式のものがあり、実際にRMSが提供するトレーニングを受講します。一度きりの関係だと割り切りもあったのか、そこで一緒に選考を受けていたメンバーと率直に異なる意見や考えをぶつけて議論を深めたことで、思いがけず自分が持っている常識の枠やこれまでの仕事観、人間観を振り返る機会を得ました。そこで、「こんな場を毎日作り出せる仕事ならば面白いかもしれない」と思ったことが、キャリアチェンジの決め手になりました。

1年間のトレーナー養成期間を経て、初めて受講者の前に立ったのは、ある企業の新入社員研修。受講者から返ってくるエネルギー量の大きさを鮮明に覚えています。上司役である私が、新社会人の受講者に実際の仕事を与え、出てくる企画を審査していく過程で、こちらが本気になればなるほど受講者たちの目の色も変わっていきます。そして、最終的に彼らから出てくるアイデアが、私の想像や期待をはるかに超えるものになるのです。「こんなエネルギー量は、普通の仕事では味わえない」と実感した瞬間でした。

研修はすべてが一期一会。「受講者が伝えたいサインを掴むことができなかった」「進行に一生懸命で、受講者に向き合えなかった」ということが起こらないように、提供するコンテンツのプログラムや進行内容を完璧に頭に入れ、準備を徹底します。さらに、企業担当者に受講者たちの年齢層やポジション、直面している課題などを事前にヒアリングさせてもらい、自分が相手の立場だったらどう思うのか、できるだけ想像を膨らませて研修の場に入るようにしています。

このような過程で、今までの自分自身のあらゆるビジネス経験がトレーナーの仕事に役立ちます。新入社員から経営層までさまざまな階層、職種が研修対象になるため、自分が部下だったとき、上司になったときの行動や発言、当時の気持ちなどを生々しく振り返り、想像につなげることができるのです。

受講者への対応は常に生もの。ここが難しくも面白いところです。トレーナーが陥りがちな対応として、あらかじめ設定した研修のゴールに予定調和的に受講者を導こうとしてしまうことがあります。しかし、受講者から思いもよらぬ問題提起がなされた場合、想定していたゴールへの軌道に執着せず、受講者からの投げかけに応じて新たな議論を深められるか。答えは受講者自身が持っていると信じ切れるか。まさにトレーナーの力が試される場面なのですが、それができて、受講者たちが自ら気づきを得て明日へのエネルギーが満たされていく姿を見ると、とてもやりがいを感じます。

私は、トレーナーと受講者は「教える人」と「教えられる人」ではなく、「一緒にいる人」でありたいと思っています。受講者と共に悩み、学び、考えられる人になれたとき、私自身も受講者と一体感を感じ、そこから気づきをもらうのです。受講者から気づきとエネルギーをもらい、その力を再び受講者に返していく。そんな風にお互いにエネルギーを還流させていく面白さは、この仕事ならではだと思います。

HRDトレーナー/垣本 桂

毎日が成長機会の連続。人と組織が元気になっていく力になりたい

新卒で入社した金融機関で20年のキャリアを積み、42歳でトレーナーへの転身を決め、1年間の養成期間を経て、2017年11月に現場デビューしました。

前職では個人・法人のお客様に対する営業や為替ディーリングなどのマーケット業務を経験。転職を考えるきっかけは、30代後半の時に3年間、労働組合メンバーとして人と組織の立て直しに奔走した経験でした。全国の支店を回り、職員の悩みや葛藤に耳を傾け、膝詰めで議論をしていくなかで、職員が「経営陣のせいにせず、自分たちでできることをしよう」「お客様のために何ができるか考えよう」などと自分たちなりの答えを見つけてイキイキと動き出していく姿を目の当たりにしました。人と組織が元気になっていく様子を見るのがとても嬉しくて「こんな仕事を続けていけたら幸せだな」と思うようになりました。

キャリアチェンジにあたり背中を押してくれたのは、妻と二人の子どもの存在です。子どもたちに対しては、自分の姿を見て「大人って楽しそうだ」「早く大人になって働きたいな」と思ってもらいたい、彼らが就職をするまでに「日本にはこんなに元気で、面白そうな会社がたくさんある」という社会を作りたいという思いがありました。業界も職種も契約形態も、すべてが変わることへの不安はありました。ただ、妻の「やりたいことをやった方がいい」という言葉が大きく響き、子どもたちに父親がチャレンジする姿を見せたいと思ったのです。

トレーナー契約を結んだ後の1年間の養成では、研修コンテンツのインプット、トレーナーと受講者役に分かれてのロールプレイング、その後の振り返りを積み重ねていきます。コンテンツ理解だけでなく、トレーナーとしての姿勢を問われ、自問自答する日々が続きました。また、自分の特徴やクセは、トレーニングの場にはっきりと出ます。養成期間に限らず、この仕事は常に自分自身を見つめ直さなければならず、時に厳しい現実を突きつけられ、とても辛い場面があります。

しかし、「長い時間をかけて企業に関わり、人と組織を元気にしたい」という私の想いは揺るがず、自分を成長させていくほかに選択肢はありません。「今日はこの部分ができるようになった」「明日はここを変えてみよう」と日々自己研鑽ができる環境は、とても刺激的です。40代になっても毎日成長実感を得られるのは幸せなことだと思います。

私は前職でマネジメントをしていたときから、メンバーに何かを「教える」というより、問いを投げかけて自ら考えてもらうアプローチを大切にしていました。研修では、自分の発する言葉や表情一つひとつが受講者に影響を与え、投げかけた質問や振る舞いによって、受講者の皆さんが自分たちなりの考えに気づく瞬間があります。バラバラだったグループが一つの気づきを起点にまとまり、チームで動くダイナミズムが生まれることもあります。そんな場に多く立ち会えることは、この仕事ならではだと感じています。

HRDトレーナー/直井 雄三

今回の募集について

RMSと業務委託契約を結ぶトレーナーは125名(2018年3月末時点)。37歳から77歳まで幅広い年齢層のトレーナーが在籍しています(平均年齢は56歳)。研修の実施のみならず、お客様のニーズの把握から、研修内容の企画・提案、振り返りという一連の業務を担当します。受講者は新入社員から経営陣まで、一回20名前後。内容によって3時間~3日をかけて、受講者に主体的な気づきをもたらすトレーニング機会を提供しています。

求める人物像

・マネジメントを通じて、人や事業の成長を目の当たりした経験をお持ちの方
・人の可能性を信じている方
・常に学び、成長していきたい方
・個と組織の力を引き出し、日本の社会に貢献していきたい方
(×「教えたい」ではなく、○「引き出したい」)

得られるキャリア価値

当社のトレーナーのなかには、「当初、講師やトレーナーになりたいという気持ちはなかった」という方が多くいます。彼らは「人や組織の成長に携わる生き方がしたいと思っていたら、それがたまたま、RMSのトレーナーだった」と異口同音に話します。トレーナーの仕事には「人と組織」をテーマにしているがゆえに奥深く、何年たっても色あせない、一生涯の仕事としての魅力があります。トレーナーへのキャリアチェンジは「転職」というより、「自分らしい生き方を選ぶ」という表現が近しいかもしれません。

募集職種

  • 【締め切り間近!】40代の転身者活躍中!『個と組織』の力を引き出す研修講師・人材開発トレーナー
    • 事業企画・事業統括 営業企画 講師・トレーナー
    • 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 愛知県 岐阜県 三重県 大阪府 京都府 兵庫県 滋賀県 奈良県

    ■□■活躍されている方の多くが30代後半~40代でキャリアチェンジされた方々です■□■ ~年に1度の一斉選考 説明会が6月よりはじまります~ 【業務内容】 『企業向け研修のトレーナー(講師)』 ・階層別研修から事業成果を上げる為の支援サービスまで、自社開発プログラムを中心に研修を実施 ・受講者の対象は、新入社員~経営層(但し、メインはミドルマネジメント層) ※研修当日の対応のみならず、弊社営業担当やコンサルタントとの協働(事前顧客ヒアリングから実施報告・提案等)も含まれます。 -業務の流れ(イメージ)- 1.課題の見立て ・営業担当と協働しながら、お客様のニーズ/課題を把握し、課題解決に向けた道筋を検討 2.施策の設計・実施 ・(事前準備)営業担当と共に効果的な研修プログラム/ツールを企画・設計 ・(研修当日)受講者と向き合い、対話しながら受講者の「気づき」を引き出す 3.効果の継続・可視化 ・お客様に対して研修成果報告と効果継続に向けた提案や新たな課題の擦り合せ 【企業情報】 1970年より最も重要な経営資産の一つである「人と組織」に焦点をあて、トレーニング(研修)、アセスメント・コンサルティングの3つの手法を用いて、企業が直面する人・組織課題の解決を支援している大手人材系総合企業グループのプロフェッショナルサービスファームです。 【今回の募集ポジションについて ~人材開発トレーナー~ 】 当社のトレーナーは、一般的な研修講師と異なり、単に知識・スキルを「教える」のではなく、受講者が自分で「気づく」、あるいは受講者の力を「引き出す」スタンスを大切にしています。 誰もが持っている可能性を引き出し、組織の力に変えていく、そして組織の力を事業成果につなげる…。 これこそが弊社トレーナーの使命であり、仕事の魅力・醍醐味です。 研修受講者は、新人から経営層まで幅広く、組織変革に向けて企業の全階層を対象に研修を実施する案件もあり、経営課題に取り組んでこられたご経験が活きます。 【過去_選考合格者の事例】 ほとんどの方が、講師・トレーナーという職種を未経験です。また出身の業界も様々です。 ただ、共通点として挙げられるのは、 「会社・組織の中で、いきいきと前向きに働く人を増やしたい」 「将来、自分の子供が就職活動する際に、魅力的な企業が溢れる日本にしたい」 「事業成長のために必要な人・組織課題をその道のプロのとして取り組み続けたい」 「一つの専門領域を極めてみたい」 という熱い想いを持っている点です。 もしこのような想いをお持ちであれば是非、応募をお待ちしています。 ※年に一度の一斉選考形式となっております。 ※ビズリーチ上での事前選考結果につきましては、現段階で1週間程度お待たせする形になりますが、ご了承ください。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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