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アクセンチュア株式会社

業務改革の戦略立案から解決策運用までコミットするビジネス・プロセス・サービス(BPS)を展開

グローバルで25年以上の豊富な実績を持ち、BPO市場のリーディングカンパニーとして信頼を勝ち得てきたアクセンチュア オペレーションズ本部。RPA導入による業務高度化や、それに伴う組織改革、新規事業開発など、活躍の場が広がっています。

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募集期間:2018年4月5日(木)〜 2018年5月2日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

調達やデジタルマーケティングなど幅広い領域に広がる「業務改革コンサルティング×解決策の運用」をゼロから創り出す

従来のBPO(Business Process Outsourcing)は、人事・総務・経理など間接業務のアウトソーシングによる人件費削減が主な目的でした。アクセンチュアでは従来型BPOとは異なり、クラウド・RPAの活用によるビジネス・プロセス・サービス(BPS)を展開しています。先進技術等に関するグローバルの知見と、インドや中国など新興国にある自社デリバリーセンターへのアウトソーシングなどを通じ、お客様の業務プロセスの課題解決と、実際の運用までEnd to Endで責任をもって実行することで、コンサルティングファームや、BPO専業の他社よりも大きな信頼を、お客様から勝ち得てきたのです。

アクセンチュアの強みは「コンサルティング×実行力」にあり、オペレーションズ本部でもその実行部分だけでなく、お客様の真の課題を掘り起こす部分から関わっています。目的はBPSを導入することではなく、経営改革をしていくうえでの手段がBPSなのであり、その専門部隊としてオペレーションズ本部が機能しているのです。

課題分析と戦略立案のコンサルテーションをして終わりではなく、新しいシステムやモデル、組織運営を実際に立ち上げ、運営を軌道に乗せて、5年から10年の長期にわたって、その後の運用も担っていく部門ですから、お客様との接し方もビジネスライクでは済まされません。例えていえば、婚姻関係のような覚悟と信頼構築が求められるわけです。当然、その期待に応えるやりがいも大きいですし、それこそが醍醐味です。何かを成し遂げたい、やり遂げたいマインドを持つ方にはもってこいのポジションでしょう。

現在は、より高度な業務のサポートや、グローバル全体における業務の適正化など、対象領域を広げています。一例を挙げれば、調達BPSでは、単なる手続きの効率化だけでなく、そもそもの購買計画や戦略立案、サプライヤーとの交渉も含めたプロセス全般に深く入り込んだコンサルティングを行っています。また、欧米で先行しているデジタルマーケティング手法を日本に適用して提案するなど、従来大手広告代理店が担ってきた領域にも、グローバルに展開するアクセンチュアならではのアドバンテージを持って踏み込んでいます。デジタル本部という専門部隊と協業しながら、オペレーションズ本部では実際のキャンペーンの運用や裏側を支える分析業務といった実務面を担うといったスタイルです。

日本社会の恒常的な人手不足や、人口減少による市場の収縮を打開するために求められているのは、業務プロセスの適正化と高度化です。アクセンチュアでは、業務プロセスの効率化やRPA導入による高度化によって、会社の人的資源をより高度な業務にシフトさせるなど、組織改革や活性化まで提案できますし、間接業務以外の、より経営・ビジネスに直結した領域にもオペレーションズ本部の力を発揮できる場が広がっています。広範な業種・領域・課題に興味関心を持ち、解決策を導き出す想像力を駆使できる方には、さまざまなチャンスが待っています。ご自身を成長させられる絶好の機会となるでしょう。

オペレーションズ本部 BPSグループ マネジング・ディレクター/植田 順

今回の募集について

お客様が抱える業務プロセスに関する経営課題の掘り起こしから、具体的な施策の立案および提案、導入、運用まで行っているオペレーションズ本部。今回は、「Sales」「Solution Architect」「Mobilization」「Account Leadership」「Operation Consulting」の5つの職種のいずれかで活躍いただける、マネジャー以上のポジションの募集です。

求める人物像

BPS事業の広がりとともに、広範な領域への提案や課題解決が行われているため、特定の分野にとどまらず、好奇心を持ってチャレンジできる方が求められます。ゼロから概念や価値を生み出すような案件も増えており、創造力も発揮できます。また、課題の掘り起こしから解決策としての業務・体制運用までを担う、長期に関わる部門ですので、お客様の課題に「自分ごと」として真摯に取り組み、信頼関係を築くことも大切です。そうした、「人対人」のコミュニケーションに情熱を持って当たれる方には最高の環境でしょう。
また、各種コンサルティングやBPO事業経験、事業会社での企画、新規事業立ち上げから運用などの経験、実績をお持ちの方も求められています。

得られるキャリア価値

アクセンチュアには「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「セキュリティ」、そして「オペレーションズ」の6部門がありますが、お客様の経営課題に対しては垣根を越え、有機的なチーム体制で解決に当たります。数カ月から1年にわたる各プロジェクトには多様な専門家から成るチームが組まれますので、それぞれの知見やノウハウを自らも吸収しつつ、最適な提案を実現していけます。
また、グローバルの最先端の技術や事例を学び、日本のビジネス文化に合わせてジャパナイズして導入することも可能です。
新しい価値を創造するチャレンジ精神が評価される風土ですので、自由闊達に自身の可能性や創造力が育めます。

チャレンジ精神とコラボレーションする力は、アクセンチュアならではの強みであり面白さ

前職では欧州系企業で組織・業務改革などのコンサルテーションに従事していました。そこで関わったBPOで、机上だけでなく計画の実行にまで深く携われる面白さを感じ、2015年アクセンチュアに入社しました。

研修後はすぐに、立ち上がったばかりのプロジェクトに加わり、業務移行・運用のリードを担いました。その後も業界横断でさまざまな業務領域の改革に次々関わり、今はシニア・マネジャーとして常に2~3つくらいのプロジェクトを任されています。

メンバーの育成は、全社のキャリアカウンセラー制度によるメンターからのフォローアップ、フィードバックもありますし、日頃のプロジェクト活動のなかで部門を超えて徒弟関係のように学べる環境もあります。オペレーションズ本部は業界横断での課題解決を担っているので、プロジェクトでは日常的に産業別コンサルティング部門やデジタル部門、テクノロジー部門等、他部門と「One Accenture」で事に当たれるところが刺激的ですし、より先進的で最適な提案をお客様に行うことができるのはやりがいがあります。コラボレーション力はアクセンチュアのDNA。お客様の課題解決のために、全体の力を結集して進める力に長けた会社だと実感しますね。

チャレンジ精神も際立った特長です。「アクセンチュアの仕事に、新しくないものはない」といわれるほど、プロジェクトの一つ一つが毎回新しくチャレンジフルな内容なのです。新たな概念やアプローチが必要なこともありますが、チームで当たるうちに何かしらの新しいアイデアが出てきたりするんですね。これが、アクセンチュアのすごさです。失敗を恐れずチャレンジすることが評価されるので、生み出すことへのモチベーションを高く持てるのだと思います。

われわれが提供するBPSではRPAやAI(人工知能)等のテクノロジーは必須であるため、オペレーションズ本部にもRPAなどの専門家・開発者を擁しています。私が今提案中のプロジェクトも、各種デジタルソリューションを活用することにより人的リソースを極小化し、安定的に運用できる事務センターの設立案件で、新規事業を創造するとともに、それに伴う組織設計も担う大掛かりなもの。まさに「コンサルテーション×実行力」が求められるわけで、アクセンチュアだからこそ提案、実現できる仕事といえるでしょう。

オペレーションズ本部 BPSグループ シニア・マネジャー/柴田 亮

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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