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アクセンチュア株式会社

デジタルの力で、ビジネスの世界を刷新していく仲間を募集

あらゆる産業において、デジタル化による破壊的変化がもたらされています。そうした変化の時代、デジタルが持つ無限大の力を活用し、新たなビジネスのあり方を示す組織としてアクセンチュア アプライド・インテリジェンス(AAI)は誕生しました。同社が目指す業務変革とは何か、そこから得られるキャリアとは何かをご紹介します。

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募集期間:2018年4月12日(木)〜 2018年5月9日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

イノベーションによって世界の人々の生活をより良くするために

アクセンチュアは「イノベーション」によって世界中にある仕事や生活をより良くしようと考えています。その中核である「世界は今どう動いているか」「何をなすべきか」を可視化し、世界に新たな選択肢と可能性を提示するポジションを担うのが、私たちアクセンチュア アプライド・インテリジェンス(AAI)です。

AAIには優秀なデータサイエンティストが集まっているほか、アクセンチュア・デジタル所属のデザイナーや業務コンサルタントとも連携しながら、データ解析からサービスローンチまで一貫して手がけています。複数のAI(人工知能)エンジンから最適なものを組み合わせて活用できる「AI HUBプラットフォーム」をはじめ、先進的なデータアナリティクス、ビッグデータ分析処理基盤構築、分析業務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)化といったサービスは、今後ますます加速するビジネスの波を的確に捉えたものであり、これらが実行力のあるものとして活用されるまで伴走できることが、私たちアクセンチュアの強みでもあります。

ここ最近は人工知能、そしてRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)がバズワードとして注目を集めています。こうしたサービスは導入自体が注目されがちですが、成果を継続的に出すための仕組みづくり、特に人工知能については継続的に進化させる環境が重要です。「人間の仕事を機械に押し付ける」のではなく、「現時点で実現できる、人間とデジタルが共生する方法は何か」を追求するのが私たちの役割であり、これは翻って未来の世界のあり方を作ることにも直結しています。少子高齢化、労働力人口の減少といった問題を抱える「社会課題先進国」の日本で、こうしたデジタルの最適な活用方法を導き出すことは、世界全体の幸福につながる大きな可能性を秘めているのです。

2017年に開設したアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京も、世界のデジタルトレンドに精通したプロフェッショナルが集まり、日本から世界に向けて革新的なアイデアを具現させるための施設として誕生しました。まさにアクセンチュアが日本から世界へ、イノベーションを力強く発信する意志の表れです。今のアクセンチュアでは何が実現できるのか。ぜひその一端をその目で確かめてみてください。

デジタル コンサルティング本部 マネジング・ディレクター アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京共同統括/保科 学世

今回の募集について

人工知能やブロックチェーン、クラウド、IoT、セキュリティーなど、デジタル関連テクノロジーによって、われわれの仕事や生活は日々進化しています。AAIは、世の中にあるデータをアルゴリズムによってその価値を最大化するために生まれたプロフェッショナル集団です。より上質な価値提供を実現するため、今回新たな仲間を募集します。

求める人物像

アクセンチュアには【Think Straight, Talk Straight(シンプルに本質を考え、ストレートに伝える)】というグローバル共通の文化が根づいています。主体性、積極性、柔軟性、協調性といった要素を一つに集約したこのメッセージに共感できるかどうかを重視しています。
より実務に近い点では、常に顧客視点に立ち、現在だけでなく未来まで見据えた最適な提案とは何かを考え続けられる方。そして、進化・発展し続けるデジタルを歓迎し、新時代のスタンダードを自らの手で作りあげていくという気概を持った方を歓迎します。

得られるキャリア価値

アクセンチュアではキャリアは「与えられるもの」ではなく「自ら作るもの」という考え方が定着しています。グローバルで活躍する仲間一人ひとりがロールモデルであり、携わるプロジェクトやキャリアプラン、リモートワークや時短勤務を含む働き方など、あなた自身の手でデザインすることが可能です。あなたがこれまで培ってきた経験やスキルを、アクセンチュアであればさまざまな形に開花させることができるはずです。

常に自分らしい働き方とキャリアを実現させてくれる場所

大学では統計学を専攻しており、「分析や統計のスキルを生かしたビジネスがしたい」という思いからアクセンチュアに新卒として入社しました。就職活動時には事業会社も幅広く見ましたが、「コンサルティングファームの方がより事業に直結した働き方ができそうだ」と感じ、数あるファームのなかでも成長速度が速く、グローバルに働けるはずだという直感を信じて当社を選びました。

入社直後はDWH(データウェアハウス)の設計・構築を専門とする組織の配属でしたが、データアナリティクスの分野に強みを持つAAIの立ち上げに際して異動。金融・小売・エネルギー・行政・通信とさまざまな業界の分析プロジェクトを経験し、現在はデータの抽出・分析だけでなくデジタルマーケティング施策の企画立案から実行まで、他にも戦略策定などの上流フェーズから顧客支援に関わるなど、幅広い業務に携わっています。「データはこう伝えています」と発信するだけで終わるのではなく、高品質なBPOサービスを提供するオペレーション部隊や、顧客と伴走して業務改善を支援する業務コンサルタントといった、さまざまなタレントがそろうアクセンチュアだからこそ、データサイエンスからシステム刷新、組織改革まで一貫して行えると感じています。

「コンサルタントこそ業務に深く関われる」という印象は、今のポジションに就いてから、より色濃くなりました。「コンサルタント=外部の人間」と見られる場面もありますが、だからこそ顧客に対して言いにくいことをきちんと伝え、組織を動かす力があると感じています。一方で、本当の意味での業務改革は、外部からの圧力で動くだけでなく「内製化」が必要となります。その部分についても、方法論を提出するだけでなく、アクセンチュアが持つ知見と人的リソースを駆使して実現まで持っていくことができます。

いずれは私が主導するプロジェクトで、グローバルからも注目されるような事例を生み出すことができればと思いますが、キャリアを選択できる幅が広いアクセンチュアであれば、必ず実現できると信じています。幅広い業界を経験し、知見を広げるという選択もあれば、特定領域に専門特化したキャリアを築くという選択も個人の自由。また、結婚や出産といったライフイベントを経た女性社員のなかにも、自らのペースで業務量をコントロールしつつ、独自のキャリアを築いているロールモデルが大勢います。もし「自分らしいキャリアを、自分の意志で選択したい」という思いをお持ちの方がいらっしゃれば、「年齢や性別を問わず、アクセンチュアはその思いに応えてくれる組織です」とお伝えしたいですね。

デジタル コンサルティング本部 マネジャー/Mayumi.K

募集職種

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