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アクセンチュア株式会社

テクノロジーでビジネスのあり方を根底から変えていく―挑戦者募集

人工知能(AI)、IoT、RPA、ブロックチェーンなど、次々と台頭するテクノロジーを駆使し、あらゆる業界にデジタルトランスフォーメーションを仕掛けるアクセンチュア。先進技術に精通したコンサルタントとして、世の中に圧倒的な価値とインパクトを残していく仲間を募集しています。

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募集期間:2018年3月22日(木)〜 2018年4月18日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

「何も持たない」というアクセンチュアらしさが、オープンイノベーションの源泉に

「今こそ変革が必要だ。イノベーションを起こそう」。業種業界を問わず、そうした機運がかつてないほど高まっているなか、AIやIoT、RPAといった先進的なテクノロジーに対する期待はますます高まっています。今や業務改革や組織改革はテクノロジーなくして成り立ちません。一方で、急激に進化と変容を続けるテクノロジーのなかから最適なものだけを的確に捉え、有効活用することは非常に困難です。だからこそ今、多くのクライアントからアクセンチュアのテクノロジーコンサルタントが必要とされているのです。

アクセンチュアの歴史は、前例のないプロジェクトに挑戦し続けてきた歴史でもあります。その過程で培われた膨大なナレッジが今、強く生きています。私自身20年近くアクセンチュアで働き、製造・物流業に長く携わっていますが、ここ数年でコンサルティングのあり方も大きく変容しました。戦略立案からデリバリーまで一貫して行えるのがアクセンチュアの強みですが、かつては数年単位のリードタイムを必要としていた規模のプロジェクトが、現在はわずか数カ月で完結することも珍しくありません。世の中に優れた要素技術を持つスタートアップが増えたこと、そしてアクセンチュアのネットワークやノウハウがより強固なものとなり、素早く的確に情報をキャッチできるようになったことが、このスピード感を生み出しています。今やアクセンチュアはプロジェクトを推進する「触媒」として、ベンダー・サプライヤーの選定から、技術検証、製造・流通の仕組み化まで手がける、「オープンイノベーション」を体現する存在として絶大な信頼を寄せられています。

加えて特定の企業や製品に依存することなく、常にクライアントの最適解を選択し、最短で最大の成果を追求できるのは「アクセンチュア自体は何も持っていない」というアセットがあるからこそ。どんなに優秀なAIエンジンがあろうとも、それ単体で変革は起こせません。「このAIエンジンと何を組み合わせ、どう活用するか」を考え、実行にまで導く、AI時代にも必要とされるスキルを、アクセンチュアでは得られるはずです。

製造・流通本部 マネジング・ディレクター/平治 孝幸

今回の募集について

アクセンチュアのなかでも製造・流通本部(流通・小売り・消費財・サービス・自動車・産業機器・製薬・航空・貨物・旅行業種向け)におけるテクノロジーコンサルタントを募集します。
「働き方改革」「デジタルトランスフォーメーション」などの推進が叫ばれる現在、最適な形で活用するテクノロジーを取捨選択し、戦略から実行までを担える人材に対するニーズがますます高まっています。日本を代表するビジネスが数多く動いている、製造・流通業界において、あらゆるビジネスに変革をもたらすイノベーターとなり、共に活躍してくれる仲間を募集します。

求める人物像

世の中の動きや技術のトレンドをつかみ、どのように世界が変わっていくのかを自然と想像してしまう、という方にはぜひお話をうかがいたいと思っています。自ら得た情報を積極的にシェアしているような、知的好奇心が強い社員も非常に多く、仕事と趣味の境目に近い感覚で働いていただけると思います。また、アクセンチュアは、役割こそありますが分業制ではありません。コンサルタントは単にコンサルティングのみ行うのではなく、描いた絵を実現まで導く行動力・責任が問われますが、「最後までやりきる」という点にこだわれる方であれば大いに活躍していただけるはずです。

得られるキャリア価値

アクセンチュアにはグローバルの知見が集約されたナレッジエクスチェンジが存在しますが、その真の価値は「情報量」ではなく「情報交換量」にあります。過去の実例を参照するだけでなく、当事者として活躍した国内外の仲間に直接コールし、今実現可能な最適解を一緒に模索することで、アクセンチュアが得意とする大規模プロジェクトの戦略立案からチームマネジメント、実行力まで備えたキャリアを築くことが可能です。現在所属するメンバーの経験職種・業種はさまざまですが、一人一人の強みや志向をもとに幅広い領域を手がけるゼネラリスト型、特定領域を追求するスペシャリスト型といったキャリアを自由に描ける点も、現場の声を何より重視するアクセンチュアならではです。

ビジネスモデルを根底から変えていくダイナミズム

アクセンチュアに入社して複数のプロジェクトを経験した後、現在は主に製薬業のクライアントを担当し、「製薬会社=薬を開発し、販売する会社」というビジネスモデルを根本から変えていくプロジェクトに最上流から参画しています。

製薬会社は従来、患者に対する売り切り型のビジネスモデルを長年続けてきました。しかし、病気になる前から患者との接点をつくることができれば、そのビジネスは一気に多様化します。こうした挑戦は業界全体で始まっており、ブロックチェーンによる情報連携やAIによる画像解析など、先進テクノロジーを駆使し、どうカスタマーセントリックな世界観をつくるかが、私のミッションです。業界特有の法規制などがあり、異業種と比較してIT化が進みづらかった面もありますが、だからこそテクノロジーによる恩恵が大きい領域ですし、さまざまな可能性をもとにクライアントに提案することができます。

かつてアクセンチュアは、SAPの導入やSIに強みを発揮していました。ここで培った信頼関係が土台となっていることはもちろん、一通りのITソリューションを導入し終えたことで、クライアントと「次に何をするか」を一緒に考えられるフェーズがまさに今だと感じています。業界の変革をリードし続けるアクセンチュア、その中核を担う存在として、さらなるキャリアアップを目指していきたいと考えています。

製造・流通本部 シニア・マネジャー/M.Y.

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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