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Facebook Japan K.K.

Facebook・Instagramでクライアントのビジネス課題を解決するマーケティング戦略の提案

2004年に設立され、新ミッション「人と人がより身近になる世界を実現する」を掲げるFacebook。フェイスブック ジャパンでは、グローバルに展開するさまざまな自社プラットフォームを活用し、お客様の事業・利益拡大を実現する複数の職種を募集しています。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2018年3月8日(木)〜 2018年4月4日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

個人の成功と成長を全面的にサポートする充実した環境

Facebookは会社として、社員の成功と成長を全面的にサポートすることを徹底しています。「このようなスキルを身につけたい」「こういうキャリアを築きたい」「自分のライフスタイルに合った働き方をしたい」という個人の思いをサポートするプログラムが多岐にわたって用意されています。

私は2014年6月に入社し、以来広告事業部における社員研修・トレーニングに携わってきました。入社した当初は、チームが発足して間もないタイミングで、アメリカやヨーロッパ地域担当のメンバーと連携しながら、アジア太平洋地区全体の新入社員向け研修プログラムや営業スキルトレーニングを担当。現在はアジア太平洋地区の研修チームも大きくなり、新入社員研修プログラムのほか、広告ソリューションのトレーニング、営業スキルトレーニング、リーダーシップトレーニングなど、幅広く担当しています。

Facebookの新入社員研修プログラムは多層的になっており、会社のミッションとカルチャーの共有からビジネスモデルの理解、Facebook・Instagram広告ソリューション、担当マーケットについての情報をカバーしています。

まず参加するのはアメリカ本社で行われるグローバル研修プログラム。グローバルで展開するビジネスとはどういうものか、また会社のミッション・ヴィジョンについて経営陣から学ぶことができ、私が入社したときはCOO(最高執行責任者)のシェリル・サンドバーグが登壇し、質疑応答の時間には活発に意見が飛び交っていました。

その後シンガポールにて、アジア太平洋地区におけるビジネスや、具体的なFacebook・Instagramの広告ソリューションについて学びます。日本に帰国後は、自身が担当するマーケット領域に関して、チーム内での研修を行います。

営業スキル研修では、 Facebook独自のプログラムを用意し、レクチャースタイルの研修はほぼ行わず、ロールプレイを中心とした営業スキルの向上を目指します。参加者が自ら考え、実践しながら学んでいくスタイルなので、研修後、そのまま日々の業務に生かすことができます。

Facebookには、「自主的に、周りを巻き込み、プロジェクトを動かしていく」というアクティブなカルチャー(企業文化)が浸透しており、会社からの指示を待っているようなワークスタイルでは、得られるチャンスを逃してしまうと考えています。だからこそ、研修プログラムも自分から発信することで学びが深まるというスタイルを重視しているのです。

研修・トレーニング制度のほか、会社が個人の成功のサポートに徹底していると感じるのは、自分のライフスタイルに合わせて働き方を決められることです。私は2017年に約8カ月間、産休・育休を取得して復帰しました。現在は朝型のワークスタイルにシフトし、朝7時から夕方16時までのフルタイム勤務をしています。時差のあるアメリカやヨーロッパのチームと会議を行うことが多いため、早朝自宅でビデオ会議をしてから会社に向かうこともあります。朝は夫が子どもを保育園に送り、夕方の迎えは私が担当しています。Facebookでは男女問わず子育てをしながら働くことはごく当たり前で、ワーキングマザーにとって、とても働きやすい環境があります。産休・育休中は、3カ月に1回、上司とのビデオ会議で近況の共有を受けており、チーム全体で復帰しやすい環境を整えてくれていました。

「新しいことにチャレンジしていきたい」そんな思いを持つ方と、研修プログラムでお会いできるのを楽しみにしています。

APAC Sales Learning Leader/池上 信子(写真左)

Facebook・Instagramなど複数の自社サービスを組み合わせて多岐にわたる提案ができる面白さがある

月間アクティブ利用者数が世界で21億人を超えるスケールの大きさに魅力を感じ、2016年5月に、マーケティングソリューション(広告事業)の営業担当として入社しました。

入社後に驚いたのは、グローバルで持つ圧倒的なデータ量とトレンドをつかむスピード感でした。前職でもインターネット広告の経験がありましたが、嗜好(しこう)や行動特性などに基づいたデータを軸に、クライアントの利益拡大に直結するマーケティングの提案ができる企業はほかにありません。また月間アクティブアカウント数が世界で8億を超えるInstagramなど、Facebookが持つさまざまなサービスと合わせて多岐にわたる提案ができるのも、営業としての面白さだと思います。

広告枠の「売り手と買い手」ではなく、事業拡大を目指す「パートナー」になることが、私が理想とするお客様との関係性です。Facebook・Instagramを活用した新しいマーケティング戦略を提案することで、ビジネスチャンスが増え、お客様の会社が成長していくことが一番のやりがいです。

案件のなかには、お客様の海外事業戦略に携わることもあり、インド、インドネシアといった今アジアで特に注目されている国から、アメリカやカナダなど欧米の国々まで、海外でどのようにマーケティング戦略を展開していくかを提案をするために、各国の同僚にヒアリングしてヒントをもらうこともあります。グローバルな社内ネットワークを活用し、世界各国にいる同僚と情報交換ができる面白さを日々感じています。

今後、組織として提案力を強化するために、さまざまな専門分野や業界を経験している仲間が増えるとよいと考えています。すでに社員のなかには、インターネット会社出身者から、広告代理店、コンサルティング会社、ブランドマーケターなど、幅広い経歴の持ち主がいます。

一人一人特性を持ち「この分野なら、彼/彼女に聞こう」というプロフェッショナルが増えることによって、お客様のビジネス課題をいろいろな角度から分析し、多彩な提案ができると思っています。

また、これからはFacebookや Instagramにとどまらず、VR(仮想現実)技術を持つOculusのシステムを活用した広告提案ができないかなど、複合的なサービスを束ねた提案にも可能性を感じています。

お客様の事業成長を真剣に考えていきたい方、最新のデータやテクノロジーを使い提案力を高めていきたい方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

Client Partner Manager, Global Marketing Solutions/近藤 克尚

今回の募集について

Facebook・Instagramを使った新しいマーケティング戦略に関わる複数のポジションの募集をしています。

求める人物像

Facebook・Instagramを使ってお客様の事業成長のために何ができるかを真剣に考えられる人を求めています。社内には「Focus on Impact」というフレーズが浸透しており、インパクト(成果)をもたらす・残すことを評価しています。

得られるキャリア価値

クリエイティブ部門、マーケティングサイエンス(データサイエンス)部門など、さまざまな領域のスペシャリストと協働し、複雑なマーケティング戦略を提案していきます。また世界各国の同僚とコミュニケーションを取ることも多く、周りを巻き込んでプロジェクトを進めていく推進力、グローバルで通用するコミュニケーション力が鍛えられます。
年次や経験を問わず、複数部門を横断するプロジェクトをリードすることもできます。
「こんなアイデアを実現させたい」という思いに応えてくれるカルチャー(企業文化)があり、例えば近藤は、課題を感じて自ら動画広告のプロジェクトを立ち上げ、中長期の戦略を推進しています。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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