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株式会社福岡銀行

銀行の概念を変えるイノベーティブなサービス創りの仲間を募集

既存の銀行サービスにとらわれない「全く新しいマネーサービス」を生み出そうと設立されたiBankマーケティング株式会社。福岡銀行(ふくおかフィナンシャルグループ)では「iBank」をはじめとした金融イノベーションを起こせるような人材を募集しています。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2018年4月5日(木)〜 2018年5月2日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

目指すのは、これまでは銀行になかったイノベーティブな金融サービス創り

株式会社福岡銀行は、福岡県内を中心に170店舗を展開する地方銀行です。2007年4月に当行、熊本銀行、親和銀行の金融持ち株会社として「広域展開型地域金融グループ」ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)を設立しました。FFGの第5次中期経営計画(2016年度~2018年度)では「次の10年間」を、新たな「進化のステージ」と位置付けています。これまで築いてきた経営基盤・営業基盤を礎としつつ、新しい取り組みへも積極的にチャレンジするなど、ビジネスモデルを進化させるフェーズです。その一環で、iBankマーケティング株式会社が立ち上がりました。

変革へ踏み出す背景には、金融機関を取り巻く環境の変容があります。少子高齢化の進展・人口減少社会の到来は都心に比べて地方で顕著です。マーケットも当然縮小してしまうため、新たな対応策を探さなければなりません。今の若者や、将来銀行のお客様になる子どもたちは、デジタルネーティブ世代と呼ばれ、幼いころからインターネットやスマートフォンに当たり前のように触れながら育ってきました。彼ら・彼女らの銀行離れが進んでいるのは、旧来の銀行のしくみがわかりづらく、使いづらいからです。一方で、Fintech参入企業が提供するUI・UXに優れたサービスは人気を集めています。

それならば、われわれも彼ら・彼女らに使っていただける、わかりやすく便利なサービスを提供していかなければならない。そうした思いから生まれたのが、現在iBankマーケティングの事業の中核を担うスマートフォンアプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」です。Wallet+は、福岡銀行の公式アプリとして、残高照会や収支管理、資産運用などの機能を持ち、銀行のサービスをワンストップで利用できるところが特徴。2018年2月現在で、35万名以上にご利用いただいています。

iBankマーケティングは、「iPhoneのようなイノベーティブな金融サービスを創りたい」という思いの下に生まれました。Wallet+を使って、意識しないうちに「銀行」や「お金」との距離をぐっと縮め、身近に感じてもらう、それが私たちの願いです。

日本人は特に、学校教育でお金について教わらないこともあり、お金の話をすることに対して抵抗を感じる方が多いようです。しかし、生活をより良くするため、夢をかなえるためにも、お金はとても大事です。「使うことでお金との距離が近くなる」、そんなお手伝いができるサービスを提供していきたいと思います。

iBankマーケティング株式会社 代表取締役社長/永吉 健一

「今回の募集について」

iBankマーケティングのような、銀行の概念を変えるイノベーティブなサービス創りに寄与してくれる人材を募集します。
「iBank」の場合でいえば、アプリは使っていただいているお客様との距離が近いからこそ、スピーディーな改善・改良によってお客様の期待を上回っていくことが求められます。そのためにも、既存機能の改善や新機能の開発を担うエンジニア、より優れたUI・UXを追求・実装するWebデザイナーが必要です。また、アプリを通じて集まるお客様の属性情報、趣味嗜好の情報、金融情報を統合して解析し、次の一手を考えるデータサイエンティストも求めています。

求める人物像

FFGは従来の金融機関の枠組みにとらわれず新たなビジネスを生み出していくというマインドを持つ企業であるため、新規事業の立ち上げやアプリの開発等に携わった経験のある方は歓迎します。
また、「企画脳」を磨き続けられることも条件の一つです。新しく何かを企画する際やアイデアを形にする際には、引き出しの多さでアウトプットの幅や質が大いに変わるからです。
また、日頃からアンテナを張ってアイデアの種を探し続けられる人を歓迎します。

得られるキャリア価値

Fintechを活用している他業種の企業は、「家計簿機能」「送金機能」などお金にまつわる領域の一部を切り出したサービスを提供していますが、銀行の場合、金融にまつわるすべての領域のサービスをワンストップで提供できる点が魅力です。
福岡銀行では、キャリア採用で入行した者は100名を超えており、銀行員では考えつかない新しい発想や、銀行業務に限らない経験を生かした新たなチャレンジができる環境です。都心から福岡にUターンやIターンを考えている方もぜひ応募をご検討ください。

Fintechで新たな価値を生み出し、さらにスピーディーにサービスを進化させるために

私は、大学卒業後の1995年に福岡銀行へ入行し、最初は銀行の店舗で経験を積みました。その後は経営企画部門へ異動。企業ブランド戦略の立案や、地銀9行が連携した地域再生・活性化ネットワークの構築、地方創生プロジェクトなどさまざまな業務に携わりました。

テンプレートがない状態でゼロから1を生み出す企画力を磨き実績を残した後、2014年に既存の銀行や金融機関の提供サービス、役割にとらわれない新しいビジネスを考えるプロジェクトのリーダーに任命され、iBankマーケティング株式会社を設立する運びとなりました。現在は福岡銀行に籍を置きつつ、iBankマーケティングの代表取締役を務めています。

iBankマーケティングは、スマートフォンアプリ「Wallet+」のサービス提供を主軸に事業を行っています。Wallet+において特徴的であるのは「目的預金」という機能です。これは、アプリをお使いいただくお客様が、車の購入や旅行、結婚など預金の目的と目標金額を定めることで、目的別に楽しく預金を始められる機能です。目標額に達した方には、設定した目的に合わせて、パートナー企業からお得なクーポンなども配信されます。

銀行はもともと、正確な属性情報や金融情報など、金融取引に必要なデータを持っていました。しかし、預金をする目的や趣味嗜好など、お客様の行動に紐付いた情報を知るすべはなかったのです。

しかし、Wallet+の「目的預金」機能や、Wallet+上で毎日配信されるさまざまなジャンルのニュース記事の閲覧履歴などから、お客様の興味関心を知ることができるようになりました。こうした情報があれば、最適なローンや金融商品の案内ができたり、パートナー企業様の広告ツールの一つとして活用いただけたりできるので、ビジネスの幅は今後どんどん広がっていくと思います。

現在、iBankマーケティングの社員数は40名ほどですが、ほとんどの社員が銀行の勤務経験しかありません。そのため、アプリの機能やデザインの実装は外部の企業に協力してもらっています。しかし、今後よりお客様にとって使いやすく好まれるアプリを目指すためには、内製化し、PDCAサイクルをさらに速く回さなければなりません。また、これまで銀行で扱った経験のない大量かつ多種多様なデータの分析と、そこからお客様が求めるニーズを読み取ることも必要となります。

銀行の既存概念を変えていく、イノベーティブなサービス創りに、ぜひ力を貸してください。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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