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株式会社リクルートテクノロジーズ

事業目線で、Webサービスの上流から下流までをディレクション

「住まい」や「就職」「結婚」などさまざまな領域でWebサービスを運営するリクルートグループ。そのなかで株式会社リクルートテクノロジーズは、リクルートグループ内の難度が高いIT案件を横断的に担うプロフェッショナル集団として、サービスの成長・進化に貢献しています。

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募集期間:2018年2月1日(木)〜 2018年2月28日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

受け身になりがちなシステム開発からステップを踏み、事業のIT戦略を担うまでに

前職では流通業界のSEとして、発注・在庫管理システムを担当していました。早くからリーダーとしてプロジェクトを任されるなど、自身の成長ややりがいは感じていましたが、目の前のお客様の要望に応じてシステムを作っていくだけでなく、もっと多くのサービスに関わって世の中に影響を与えられる仕事がしたいと思うようになりました。

そこで、事業会社のなかでも幅広い領域で国内有数のサービスを複数運営するリクルートを、新たなチャレンジの場として選んだのです。当初はリクルートのIT部門で「SUUMO」のリニューアルを担当。分社化に伴うグループ人事システム刷新など難度の高いプロジェクトを経て、2012年の分社時にリクルートテクノロジーズに転籍しました。

リクルートテクノロジーズは、リクルートグループのITとマーケティングの専門分野に特化したプロフェッショナル集団です。そこで担うのは、全社的な大規模開発プロジェクトやビッグデータの分析、社内システムの構築・運用、スマートフォンのアプリ開発など、グループ各社のビジネスの検討から実際のシステム開発・運用までの一貫した流れです。

転籍してまずプロジェクトマネジャーを務めたのは、リクルートの各サービスのID・ポイントの共通化と他社ポイントとの連携という大プロジェクトです。全社を巻き込んだプロジェクトであり、かつ今後のリクルートのさらなる成長基盤となるもので、そこでのプロジェクトリーダーとしての経験で私自身も成長し、視座が高まったように感じています。

2017年1月からは、リクルート住まいカンパニーの事業におけるIT戦略を担う「ディレクション4部」でグループマネジャーを務めています。実際に事業会社側のマネジャーも兼務して現場に入り込んでいる点がこれまでとの大きな違いですね。その事業の現状、競合他社との関係性などを踏まえ、事業の成長のためにIT投資をどう進めていくべきか、個人情報保護の観点からセキュリティーをどう考えるかなど、ITに関わる施策を進めていきます。企画者が新たな商品やサービスを提案してきたときには、共に実現方法を検討、経営層が意思決定できるように材料やファクトを提示してファシリテーションしたりもします。

事業戦略は3カ年で計画を検討しており、これまでのIT経験やスキルを集大成的に活用しながら、リクルートテクノロジーズのスペシャリストらと連携して、事業の成長に直接貢献できるところに面白みとやりがいを感じています。

ITマネジメント統括部 グループマネジャー/辻 純一

今回の募集について

リクルートグループのサービスにおける企画・開発からリリース後のサービス改善までのディレクションを担うポジションでの募集です。担当するWebサービスのリニューアルや新商品・新機能のリリース等においてシステムにおける実現可能性の検討から開発のディレクションまでを一貫して担います。本ポジションにおいては、ユーザーやビジネス、マーケットに精通したうえでのサービス視点が重要ですので、企画者と同じロケーションに席を置くといった密な情報共有のもと、進めていきます。開発規模は数千万円から数億円で、開発フェーズにおいては十数人から100人超のエンジニア体制をディレクションしていきます。

求める人物像

本ポジションでは、「住まい」「就職」「結婚」など担当領域の事業においてITのプロとして裁量権を持ちます。ITコンサルティング会社やSIerでは社外の立場から選択肢を提示してクライアントに決断いただく仕事がメインになるかと思いますが、当社では自分たちのシステムをどうしていくかを「自分事」として考え、決断し、実行する、全てのフェーズに携わることとなります。そうした当事者意識や事業への貢献意欲を持ったうえで、ウォーターフォール型の開発経験を有し、要件定義から設計・テスト・運用の流れを理解されていることが必須です。さらに、クライアントとの折衝経験を通じて、事業側のニーズや立場が理解でき、くみ取れる方はご活躍いただけるでしょう。

得られるキャリア価値

多様なサービスやさまざまなプロジェクト特性の開発が多数あり、上流工程を仕立てる企画力やPM/PLとしてのマネジメント力など、多彩なスキルが身に付く環境です。その後のキャリアパスも、より大規模なプロジェクトのPMや他事業領域への異動など、可能性が広がります。また、リクルートグループ横断のエンジニア、マーケターの専門組織である当社には、Webマーケティングやアーキテクト、ビッグデータ等の高い技術力を有するスペシャリストが在籍しています。彼らと共に、よりサービスレベルの高いシステムを作り上げながら、そのノウハウを学び、自らの技術センスも磨けます。

ITマネジメント統括部 グループマネジャーからのメッセージ

リクルート住まいカンパニーの「SUUMO」事業に携わるディレクション4部で、私が今関わっているのは「賃貸」部門です。この領域のITサービスは競合も多く、互いに機能を模倣し合うような堂々巡りに陥りやすいもの。現在の業界ルールにおいては、不動産会社様の広告宣伝費の奪い合いに終始しかねません。

そこで今、我々は、マッチングメディアとしてのサービス提供に加えて、お客様の業務支援にもチャレンジしていきたいと考えています。

IR情報でもお伝えしているとおり、リクルートグループにおいては、強固な基盤であるマッチングプラットフォームをさらに強化しつつ、業務領域の拡大と業務支援プロダクトの充実を推し進めています。直近では、リクルートライフスタイルの「Air」シリーズや、リクルートファイナンスパートナーズの経営支援サービス「Partners」などをスタートさせています。

「SUUMO」もまた、例えば賃貸領域でいえば、日本全国の膨大な物件情報が掲載されており、日々多くのマッチングが生み出されている、強大なマッチングプラットフォームです。その周りにはもちろん、物件情報を入稿されている多くの不動産会社様がいらっしゃいます。

クライアント様の業務負荷軽減やマッチングの効率化といった、業務支援領域における価値も、今後さらに提供していきたいと考えています。リクルートのITを統括する我々が不動産会社様の業務を細部まで知ることで、効果的なソリューションを提供していける余地はまだまだあります。

何をシステム化すれば価値を感じていただけるか、どういう優先順位で進めていくかが重要であり、そういった局面は特に、我々リクルートテクノロジーズの腕の見せどころです。

私自身、リクルートへの転職時に思い描いていた「社会的インパクトの大きな仕事」をまさに実感しています。毎年年初に、その年の最終出社日の自分を想像するのですが、環境の変化やスピードがとても速く、いつも予想を上回って進化しています。2017年は住まいカンパニーの事業理解に努め、企画者の動機や意図が「自分事」と感じられるようになりました。

住まい領域における戦いは今が熱いタイミングです。かつての私のように、SIerに身を置きながらも事業サイドに関心を持ち、意欲を感じている人とぜひ一緒に闘いたいです。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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