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アクセンチュア株式会社

世界の先行事例や最先端技術で、日本のハイテク業界に変革を

通信・メディア・ハイテク(CMT)本部では日本を代表するハイテク企業に対し、AIやIoTなどのテクノロジーや海外の最新ソリューションを提供することにより、経営課題解決に取り組んでいます。スペシャリストの一員として日本のものづくり現場を変えてみませんか。

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募集期間:2018年1月18日(木)〜 2018年2月14日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

ものづくりの本丸に携わる、最先端テクノロジーでハイテク企業の成長を支える醍醐味

CMT本部の支援内容の一つとして、プロダクトエンジニアリング&ライフサイクルサービス(PE&LS)領域におけるものづくりのデジタル化があげられますが、そこには大きく「何を作るか」「どう作るか」の2つの側面があります。

「何を作るか」という意味では、ハードウェア(HW)の機能価値に加えてソフトウェア(SW)をベースに顧客体験をデザインすることが重要になっています。タイヤやライトといった「モノ」を、1マイルの走行、1ルクスの光として売るような「As-a-service化」に加えて、データを分析して得られる示唆をマネタイズするデジタルビジネス化の流れです。

また、「どう作るか」という意味では、部門やフィールドを超えたデータの利活用による、次世代の業務効率性の追求がポイントです。製造ラインの大量データを活用して、これまでできなかった歩留まり要因の複合解析や最適生産計画を実現したり、保守点検における熟練の「匠の技」をデジタル化してサステナビリティーの確保につなげたり、設計とフィールドをデータでつないで3Dプリンティングしたりといった、第4次産業革命を実現していく流れです。

これら2つのデジタル化の流れは、2つの異なる流れではありません。あるメーカーでは洗濯機の制作にあたり、デザイン、機構や制御の3Dシミュレーション、量産立ち上げ、設置/メンテナンスサポートまでをEnd to Endでデジタル化することで、カスタマイズデザインや短納期化に取り組んでいます。これは社内プロセスのイノベーションが新たな顧客体験を生み出すということであり、2つの側面のデジタル化が絡み合って、価値を高めています。

日本企業は技術に傾倒しすぎていたり、自前主義だったり、あるいは社内プロセスが機能別縦割り組織に分断されていたりと、先に述べた2点の流れを実現していくうえでチャレンジングなケースが多いといえます。そこに、われわれがコンサルタントとしての価値を提供します。つまり、クライアントの先のお客様のペインポイントを見極め、必要な社内業務改革を行い、コラボレーションを促進し、新たな製品・サービスを共に生み出していくのです。

ソリューションの提供だけであれば、他のテクノロジーベンダーと変わりません。アクセンチュアは、クライアントが自身でも気づいていないような課題や目標を発見し、それを最短距離で解決できるよう、提案やサービス提供を行えます。PE&LS領域では、ハイテク企業のものづくりの本丸、ビジネスの根幹を支援している醍醐味を味わえますよ。

通信・メディア・ハイテク本部 マネジング・ディレクター/宗像 秀明

今回の募集について

コンサルティング部門のなかでも通信・メディア・ハイテク業界に対して付加価値の高いサービスを提供しているCMT本部。特にハイテク業界のクライアントには、日本を代表する各種メーカーの名が並びます。しかし世界的なデジタル化、IoT化の潮流において日本企業が立ち遅れている部分も否めません。アクセンチュアでは、PE&LS領域のコンサルティングに加え、グローバルで実績のあるソリューションやアセットを提供し、どのようなニーズにもお応えしています。そこでは、いわゆるコンサルティング経験だけでなく、事業会社の製造ラインにおける業務経験なども生かすことができます。

求める人物像

業界ごとの特殊性を踏まえてサービスを提供するため、コンサルティング部門は業界で担当が分かれています。例えばPE&LS領域では半導体から医療機器、オフィス事務機、家電、サーバーまで広範な製品を扱う企業がクライアントです。そこではコンサルティング以外にもさまざまなバックグラウンドの人材が活躍しており、クライアント企業のプロダクトの知識・経験が生かせます。また、業務ではさまざまなプロジェクトに入っていただきますので、柔軟性を持って新しい環境で物事をキャッチアップしていける人、社内外とオープンにコミュニケーションを取れる人が望ましいでしょう。

得られるキャリア価値

積極性を持って業務に当たっていくと、アクセンチュアではさまざまな機会に恵まれます。例えば、ナレッジエクスチェンジという、クライアントに提供した成果物やレポートがグローバルにストックされており、検索すれば目の前のクライアントにとって役立つ情報にすぐリーチすることが可能です。また、社内のポータルサイトやSNSによるコミュニケーションが推奨されており、アドバイスを求めやすい環境が整えられています。アクセンチュアのグローバルなコンサルティング、各種業界の専門的知見を積極的に活用すれば、あなたのネットワークづくりやステップアップにきっと役立つでしょう。

グローバルの先行事例をすぐに引き出せる、オープンな社内環境はアクセンチュアの強み

インドの大学で機械工学を学んだ後は、2004年から2008年まで日本に滞在し、主に自動車業界においてプロダクトライフサイクル管理にかかるPLMシステムの構築プロジェクトなどに携わってきました。ドイツや米国の企業も経験した後、2010年に再び来日し、一橋大学でMBAを取得、その後も一貫してPE&LS領域におけるコンサルティングを行っています。特に2012年ごろからは、技術の進化に伴い、単にアプリケーションを導入するだけでなく、AIやIoTを含めた最先端技術を導入して高付加価値を実現させるようなプロジェクトを担うようになりました。

アクセンチュアへは2017年8月に転職しましたが、これまでの経験や知識を生かせるCMT本部に配属され、シニア・マネジャーを務めています。今は、大手半導体メーカーのPLM監査プロジェクトを率いており、プロセスの現状把握や今後の目標設定を進めている段階です。このプロジェクトはメンバーが6人ですが、2人は実際に製造現場を経験してきた転職者です。現場の課題抽出のためには設計や製造ラインなど、よりメーカーサイドの声を分析することが欠かせず、そのため各種業界の専門用語や実情に通じているメンバーの存在がとても大切なのです。

アクセンチュアには実際、さまざまなバックボーンを持つ仲間がいます。そうしたものづくり経験にコンサルティングやテクノロジーのスキルが加われば、現場感覚に加えて全体を見通せる力も身につき、キャリアアップに大いに役立つことでしょう。

また、グローバルな企業を経験してきた私から見ても、アクセンチュアのグローバルでの情報共有システムは格段に優れたものであると感じます。ナレッジエクスチェンジという社内に整備された資料管理システムで検索すれば、誰でもすぐに先行事例などのノウハウを入手できるのです。また、法人としてのバックヤードのサポート体制も万全です。おかげで、コンサルタントとしての業務にしっかりと集中できています。そのほか、グローバル人材が多いため、月1回は交流イベントがあり、プロジェクト以外にも社内のネットワークづくりにも役立ちます。外国籍の社員だけでなく、日本人の社員も参加しており、交流を深められます。

今後はシニア・マネジャーとして、複数のプロジェクトを取りまとめる立場になっていきます。ものづくり現場のデータ活用・経営判断に生かす道など、試行錯誤をしていき、クライアント企業の価値向上にますます寄与していきたいですね。

通信・メディア・ハイテク本部 シニア・マネジャー/ヒマンシュ パンハルカー

募集職種

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