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ソフトバンク株式会社

最先端テクノロジーから新事業を創る起業家集団

ソフトバンクでは、次世代のコアとなる新事業を常に模索しています。グローバルなパートナーシップ提携や投資により新たなビジネス創出を担う事業開発部門で、クラウド&サイバーセキュリティ領域の事業開発プレーヤーを募集します。

本ページの求人の募集は終了しました。

募集期間:2017年11月16日(木)〜 2017年12月13日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

共に新しいビジネスを創造することに関心のあるチームプレーヤーを歓迎

事業開発統括 クラウド・サイバー戦略本部 本部長/Schwabecher Andrew

事業開発統括は、グローバル企業との戦略的パートナーシップや投資を通じた新規事業創出をミッションとした、ソフトバンク内の起業家の集まりのようなチームです。クラウドコンピューティングとサイバーセキュリティの分野では、イスラエル、中国、米国のテクノロジーを活用した新たなビジネス構築や、既存の国内事業とのシナジー最大化を目指して活動しています。

クラウド事業では、Alibaba Cloudの日本市場展開に注力しています。Alibaba Cloudは中国・アリババグループの全ECサービスを支えるコンピューティングプラットフォームで、中国市場シェアNo.1(※)のクラウドサービスです。ソフトバンクとアリババグループのジョイントベンチャーであるSBクラウドを通じて、日中間のセキュアな高速通信インフラ環境とグローバルなクラウドコンピューティング環境の提供を始めています。世界の新興国のGDPの多くが中国によって生み出されている今、日本の多国籍企業の中国展開、中国のスタートアップ企業の日本市場進出は拡大が見込まれ、日中間のビジネスインフラ基盤構築のニーズが高まるでしょう。さらに、今後はインフラだけではなく、中国本国で実績のあるビッグデータ、AIなどのサービスを充実させ、事業の拡大を目指します。

サイバーセキュリティ事業では、2016年より国内展開を開始した「Cybereason」を代表とする次世代のエンドポイント・セキュリティ分野が劇的な成長を遂げています。今後もさらに投資を進め、パブリッククラウドとモバイルをカバーできるよう拡大していきます。最先端領域としては、IoT技術により都市のスマートシティ化が進むことに伴い、セキュリティ上の問題のみならず公共の安全確保のための解決策として、IoTデバイスのセキュリティにまで事業内容を拡大する予定です。

私たちのチームは常に挑戦を続け、時に困難な課題にも直面しますが、強固な協力体制により、常に成長できる環境であることが自慢です。ともに新しいビジネスを創造することに関心のあるチームプレーヤーを歓迎しています。

※出典:IDC Semiannual Public Cloud Services Tracker – Final Historical, 2017H1

投資判断から、最前線でのスタートアップ事業立ち上げまでを体感できる醍醐味

事業開発統括 クラウド・サイバー戦略本部 統括部長/吉田 威典

インターネット黎明期に新卒入社した通信会社で子会社に出向し、スタートアップさながらの環境でダイヤルアップ接続の設備構築から開発、運用を約3年経験。その後、イー・アクセスで10年以上、顧客管理システムのソフトウェア開発・運用やモバイルの基地局向けネットワーク構築、端末の開発など、技術の進化とともに最前線を歩み、30代後半には大規模プロジェクトのマネジメントも数多く手掛けました。2013年にイー・アクセスがソフトバンクグループ傘下になったことを機にソフトバンクに入社。イー・アクセスの創業者であり現在はソフトバンク専務のエリック・ガンが2015年に事業開発統括を立ち上げたタイミングから、エリックチームの一員になっています。

われわれの事業は、新しいテクノロジーやサービスなどで日本市場に進出したいという海外のスタートアップを発掘し、価値を評価し、投資の可否を決め、戦略的投資やジョイントベンチャーの立ち上げを進めることです。ベンチャーキャピタルとは異なり、イグジットやリターンを求めるのではなく、投資先の企業価値を最大化するとともに、ソフトバンクとの事業シナジーを最大化することがミッションですから、ハンズオンで関わり、事業の成長に集中できます。当初15名だった組織も、事業開発統括全体で今は約50名、ジョイントベンチャーへの出向者を含め100名規模にまで急成長しています。

私自身は、Alibaba Cloudの日本展開に一貫して関わってきました。2016年1月にソフトバンクとアリババグループの合弁でSBクラウドを設立し、同年の末にはサービスリリース、翌年2月より課金を開始。現在はビッグデータなどの高付加価値プロダクトのローンチに向けた準備を進めています。ソフトバンクよりも巨大で、世界時価総額上位の企業であるアリババグループとワンチームで事業を推進していくのは、非常にエキサイティングでもあり、一筋縄ではいかない難しさもあります。Alibaba Cloudの世界展開として大きく面を取りにいくアリババグループのビジネスアプローチと、早期での黒字化を意識したジョイントベンチャーとしての事業計画の両軸達成が求められます。パートナー企業は一緒に進むべき相手ですが、投資効果の最適化には厳しい態度も必要です。そうした駆け引きも含めて、ビジネスとして面白みを十分味わえますし、ワンチームとして軌道に乗せられたと実感できたときは、今までにない達成感がありました。

今回の募集について

パートナーシップを組む企業とは、「二人三脚で一緒に事業を進めていく」というスタンスで関わっていきます。当社の持つビジネスノウハウを余すことなく注入して、日本という市場での戦い方、ポジションの取り方、競合との差別化、優位性の保ち方などを一緒に考えて事業を推進していきます。資金を入れて終わりではなく、運命共同体としてスタートアップ事業の立ち上げから成長フェーズまでを、事業会社にいながら最前線で体感できます。ソフトバンクの潤沢なリソースを活用しつつ、小規模チームでスピード感をもって、大規模なビジネスを手掛けられることは魅力的だと感じています。

求める人物像

企業価値とコアテクノロジーの評価でパートナー企業を選定することは非常に重要です。プレゼンを聞くだけではわからないリスクも多いので、まだ世の中に出ていない、ベータ版といえるプロダクトやテクノロジーに触れ、実際に動かしてみて価値を測ります。性能やバグなどを確認し、解決できるものなのか、競合製品と比べて優位性はあるのかなどを多角的に分析していきます。サイバーセキュリティ領域は技術革新のスピードが非常に速く、未完成のプロダクトの価値をいち早く見極め、勝てる状態にして日本市場にサービスインしていく。そんなスピード感と醍醐味がある環境が準備されていますので、最先端の技術によって日本から世界を変えていくぞという気概を持った方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

得られるキャリア価値

市場調査、投資評価、Go-To-Market戦略、ジョイントベンチャーの立ち上げや国内販売のオペレーション構築など、実際の業務は多岐にわたりますが、少人数チームゆえに、望めば柔軟に担当領域を拡大できます。また、何に携わるにしても、パートナーの企業価値を最大化するためには、最先端の技術トレンドと世界水準のビジネススキームに触れることになり、また経営陣との距離の近さから経営者視点が養われます。通常の日本企業では得られないようなビジネススピードも体感できます。ソフトバンクでは事業領域を限定せず、世の中に必要とされることにはなんでも挑戦していきますので、将来的にはクラウド・セキュリティに限ることなく、先端テクノロジー分野の新規事業に挑戦できる機会があります。

メガトレンドを肌で感じつつ、迅速な意思決定で事業を推進

事業開発統括 クラウド・サイバー戦略本部 事業推進部 部長/北山 正姿

私は今年、転職でソフトバンクに入社しました。前職は欧米やイスラエルなどから計測機器を輸入販売する専門商社で、メーカーとの交渉から販売チャネルの選択、営業部門の統括マネジメントから社内カンパニーでのセキュリティ専門チーム立ち上げなど、経験できるすべてのプロセスをやりきったという達成感がありました。20年強勤めてきた会社ですが、今後のキャリアステップを考える中で、新しい挑戦をしてみたいと思うに至って転職を決意しました。セキュリティ商材の事業推進に携わってきた経験を買われてか、キャリアの選択肢はいくつかありましたが、「インベストメント」と「インキュベーション」の両方をフレキシブルにできるという点が決め手で、ソフトバンクへの入社を決めました。

現在クラウド・セキュリティ領域の新規事業開発体制としては、「投資・技術評価」と「Go-To-Market戦略立案と国内オペレーションの立ち上げ」の大きく2つの役割でチームを分けていて、私はこのうちの「Go-To-Market戦略立案と国内オペレーションの立ち上げ」に主に携わっています。バラエティに富んださまざまな案件をショーケースのように見つつ、メガトレンドを肌で感じています。技術としての筋の良さとビジネスとしての可能性、両方の視点を持ちつつ、事業としてはどちらに向かうべきかを決めていきます。セキュリティ領域は特にスピードが重要で、先見性をもって素早く意思決定していくことが求められます。われわれは担当役員を含めて一つのフロアで業務をしている規模感ですので、他のチームとの情報共有や意識合わせがタイムリーにできていて、動く金額が大きくとも素早くコンセンサスをとって、オペレーションに集中できることは、この業界で勝負していく中で強みになると思っています。

入社後驚いたのは、ソフトバンクの注目度の高さからか、さまざまな方面から情報が集まってきて、投資案件も次々と来ること。人員を強化していくことで、より広く、より深く案件に対応できる体制を整えるとともに、Go-To-Market戦略を効率的に回せる仕組みづくりを進めていきたいと考えています。また、他チームとは目標は一緒で、やっていることが少し違うだけという距離感ですので、私の知識や経験が役立つことがあれば他チームの案件であっても積極的に関わっていきますし、他チームから学ぶことも多くあります。ファイナンスと技術面のデューデリジェンスは今後私が深めたい領域で、ソフトバンクにはこれらをリアルに学べる絶好の機会があり、自己成長を求めた結果としては期待どおりです。社内のスタートアップの感覚で、皆で作っていく一体感は一番気に入っているところです。

新しいことに対する瞬発力や直観力が大事で、なおかつやってみて失敗ならすぐ修正し、次のチャレンジに生かします。事業も個人も成長できる環境ですので、新たな市場をどんどん切り開いていくぞという気概を持っている人とぜひ一緒にやりきりたいですね。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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