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日清食品ホールディングス株式会社

即席めんカテゴリーでの圧倒的No.1を目指して、日清食品が営業メンバーを募集

食文化のイノベーションカンパニーとして、「カップヌードル」をはじめとした世界的なブランドを展開してきた日清食品。グループ理念「EARTH FOOD CREATOR」を体現する真のグローバルカンパニーグループの成長を中核として支える日清食品ホールディングスが営業部門のメンバーを募集します。

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募集期間:2017年11月16日(木)〜 2017年12月13日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

即席めんのマーケットを拡大し、牽引することで取引先からの信頼を得る

日清食品グループは、6,400億円の時価総額(2016年実績値)を2020年には1兆円にすることを視野に入れたグローバルカンパニーとなるべく、「食」の新しい可能性を追求し、さらなる進化を続けていきます。その中核を担うのが、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界的なブランドとして人気の「カップヌードル」、ロングセラー商品「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」など、圧倒的なブランド力と商品力を誇る日清食品ホールディングスであり、飛躍的成長を支える屋台骨ともいえる存在が営業部門です。

少子化により、日本の胃袋がどんどん少なくなっていくなか、営業部門に求められるのは、詳細なデータ分析に基づいた売り場展開・売り方施策の提案です。自社の商品をいかに置いてもらうか(売ってもらうか)の視点だけにとどまらず、「即席めんのマーケットをいかに広げていくか」という発想が、即席めん業界のパイオニアとして市場を牽引してきた私たちの使命だと思っています。

営業担当は、即席めんカテゴリー全体の売り上げに責任を持ち、お店の売り上げアップをともに目指すパートナーとして、卸店や小売店といった取引先と信頼関係を築いています。多くのメンバーが、本来社外秘であるPOSデータ(商品の売り上げ実績データ)の提供を受け、その分析と改善点の提案までを一任されています。

営業部門と同じフロアには、データ分析のスペシャリストがそろうチーム(営業戦略部)が置かれ、密にやりとりをしながら各企業の販売傾向や課題を見つけ出していきます。自社商品だけを売り込むのではなく、お店にとって最適な商品配置、定番商品と新商品とのバランスなど、新しい売り場・売り方を提案していきます。

ほかにも、卸店や小売店の担当者、バイヤーの方に来社していただき、当社の営業方針をはじめ、新商品の開発背景や戦略、プロモーション展開について説明する機会を、年に数回設けています。商品に関する説明は、マーケティング部のブランド担当にお願いすることも多く、「日清食品のブランド価値を最大化する」という同じ目標を持った他部署との連携は、当社ならではの強みでもあり、大いに刺激になります。即席めんのマーケットを牽引するリーダーとしての期待に応え続けるプレッシャーを「面白さ」ととらえられる人、常に改善を目指し現状に満足しないマインドを持つ人にとって、当社の攻める営業部門は、非常に刺激的なフィールドになるはずです。

東京営業部 営業課 課長/脇山 孝

今回の募集について

当社の営業担当に求められているのは、即席めんというカテゴリー全体の売り上げアップを目指す姿勢です。卸店や小売店に対して、データ分析に基づいた販売戦略提案を行う営業メンバーを募集します。

求める人物像

求めるのは、「チャレンジングな姿勢を持ち続けられる人」「受け身ではなく、仕事に対して自分の考えや意見を持って能動的に動ける人」です。また「即席めんのマーケットそのものを自分自身の手で広げていく」という強い気概がある人を求めています。
目標数字への達成意欲を高く持ちながらも、お客様の売り上げをともに上げていくという本質的な目的を見失わないバランスが大切です。

得られるキャリア価値

データ分析のスペシャリストがそろう営業戦略部や、高い企画開発力を誇るマーケティング部と連携することによって、多角的な視点が身につきます。データ分析に基づいた提案を支える、論理的な思考力も鍛えられます。

緻密なデータ分析で、即席めん売り場全体の売り上げを増やす

私は2014年に中途入社し、首都圏量販チームでの小売店営業を経て、現在は新潟営業所で卸店、小売店営業を担当しています。前職は日用品メーカーで営業を5年、マーケティングを1年経験。30歳を目前に、まったく異なる業界で自分の知識や経験を増やしたいと転職を考え始めました。日清食品にひかれたのは、「カップヌードル」をはじめとした圧倒的なブランド力と商品力を持つ企業の営業部門だからこそ味わえる、重責、面白さがあるのではないかと考えたからです。

入社してまず驚いたのは、商品数の多さと商品開発スピードの速さ。最初は商品やそれに関連する情報を覚えられるのか不安でしたが、次々と任せられる仕事を必死にこなしていくうちに、知識やスキルがどんどん身についていきました。

前職で扱っていた日用品では、定番商品が売り場の7割を占めており、それらの定番商品が品切れにならないよう、確実に補充することが重要でした。一方、当社の営業では、商品をいかに露出するかが重視されます。どんな売り場を作っていくかがお店の売り上げを大きく左右するため、どの商品をどう配置すると小売店にとって効率的な販促になるかを理解することが大切です。その道筋をバイヤーの方と共有したうえで、自社商品を(棚に)置いていただき、当社の売り上げはもちろんのこと、小売店の売り上げにも貢献できたときの達成感は、言葉にできないほど大きなものです。

販促チラシを出すタイミングも、過去の売り上げデータを緻密に分析し、数字的な根拠に基づいた提案をするように心がけています。「おいしいから」「他のお店でも売れているから」と、ただ商品を売り場に並べるだけでは消費者に訴えることはできません。季節や天候、来店客の属性や来店時間などさまざまな要因によって変化する売り上げ状況を理解し、即席めん売り場全体で利益を生むような提案をしています。

現場の最前線で取引先はもちろん、一般の消費者や日清食品ファンからの高い期待を感じるからこそ、「カテゴリーリーダー」としての営業経験をさらに重ね、いずれは海外展開にも携わりたいと考えています。日清食品には、やりたいと思ったことを発信し、手をあげた人の挑戦を後押しする風土があります。成長に向かって貪欲にチャレンジを続けたい人にとって、最適な環境があると思っています。

東京営業部 新潟営業所 主任/木村 宗英

個の力を信じ仕事を任せてくれる環境が、日々の成長を作る

トップブランドの営業として自分の力を試したいと思い、2016年に中途入社しました。前職は製紙メーカーの営業で、ティッシュやおむつなどの日用品を担当。7年間、営業一筋で一定の成果を上げた自負があり、違う環境でスキルアップしたいと考えていました。前職のブランドが業界3、4番手で、常にトップを追いかける立場だったことから、トップではどのような営業ができるのか、興味を抱きました。

現在は、業界トップの卸店の営業担当を任され、当社と小売店の間で全国への商品拡販の要として動いています。入社したばかりの自分に最大手の取引先を任せるという、社員個人の力を信頼してくれる会社の姿勢が、「やってやろう」という気にさせてくれます。1から10まで教えるのではなく、自発的にワークスタイルを確立することを促す社風で、仕事をしながらスキルを身につけていく必要があるため、成長実感は非常に大きいです。また、ブランド力や商品力の強さ、取引先のお客様からの信頼度の高さを感じ、ご期待に応えなければと日々身が引き締まる思いです。

新商品が出るときは、マーケティング部担当の「この商品はこう育てたい」というこだわりや営業活動に対するフォローアップ体制の強さを感じます。消費者ニーズの分析に基づいた開発力、プロモーション力があるからこそ、安心して売ることができます。

卸店の営業は、現場で商品を売るのではなく、商品の全国拡販計画を作っていくのが仕事です。売り上げデータに基づき、「なぜこの商品を売っていくべきか」をお客様に提案していきます。実際に売り場を担当しているのは小売店の営業担当なので、現場の状況、地域の特性に合った提案になっているかをヒアリングするなど、社内の連携が欠かせません。

大型スーパーから街の小さな商店まで、どこででも日清食品の即席めんが売られているのは、当社の営業担当はもちろん、卸店の営業担当者が動いて全国に拡販しているからです。卸店の営業担当者はそれくらい影響力が大きいのです。そのためデータの分析をシビアに行い「この地域、この時期の前年の売り上げ状況から見ると、今年度の売り上げ伸張率はこう予想されます」と説得力のある未来図を提示しながら提案を行っています。

2017年8月末には「日清麺職人」のリニューアルにともない、前年比120%の売り上げ目標を掲げた企画を提案しました。パッケージデザインを大きく変更し、発売と同時に全国の小売店に拡販するには最適な商品だったことから、卸店の営業担当者と1カ月半もの時間をかけ、店頭展開の提案と準備を進めていきました。結果、前年比200%近い数字を達成し、ひとつ成果があげられたかなと思っています。

今後挑戦したいのは、現在担当している卸店のなかで、取り扱い金額のトップ企業となることです。これまではずっと2位で、トップを取ったことがないので、せっかくなら自分が担当している間に、歴史を変える足掛かりを作りたいのです。その大きな目標に向け、現在さまざまな取り組みを進めているところです。

当社には、トップブランドの地位に安穏とせず、自ら打ち立てた目標に次々とチャレンジしていく人がたくさんいます。そんな人たちを見て、自分も頑張ろうと日々背中を押されています。

東京営業部 営業課 主任/菅谷 恵介

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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