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アクセンチュア株式会社

5年10年と長期の企業変革を推進し、遂行していける熱意がカギ

「ストラテジー」「コンサルティング」「デジタル」「テクノロジー」「オペレーションズ」の5つのビジネスを持つアクセンチュア。そのなかで、アウトソーシングを織り込んだ業務運営モデルへのトランスフォーメーションを行うのがオペレーションズ本部です。

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募集期間:2017年11月9日(木)〜 2017年12月6日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

対象とする業界・業務が急拡大。アウトソーシングを含めることで価値創出までのスピードを加速

かつては「アウトソーシング」を名乗っていた我々オペレーションズ本部が現在提供しているのは、「アウトソーシングを織り込んだ業務運営モデルへの企業変革(トランスフォーメーション)」のサービスです。コンサルティング本部やテクノロジー本部では、数カ月から2年ほどの期間、プロジェクト単位に業務改革を支援していきますが、我々は5年10年という長い期間お客様に伴走し、お客様の業務運営そのものにパートナーとして直接関わっていく点が大きく異なります。

従来、業務のアウトソーシングといえば、経理・人事・総務といった本社機能を対象とするものでしたが、今ではサプライチェーンや生産現場、またR&Dやマーケティングなどあらゆる業務が対象です。その目的も、単なるコスト削減から、コンプライアンス強化、業務改革による付加価値の創出、希少化する社員の時間創出、さらには売上げ増への直接・間接的な貢献へと拡大してきています。

業務だけでなく、それを支えるクラウドアプリケーションの導入・運用や、ハードウエア、ネットワーク等のインフラのアウトソーシングも一体的に手掛けています。業務からアプリケーション、インフラまで、その全てを提供するということはつまり、お客様のビジネスの「プラットフォーム」一式を提供することに他なりません。ビジネス成長を支える「プラットフォームサービス」、それが我々の目指すところです。

アクセンチュアは5つのビジネス間での協力体制が強く、互いの知見を生かし合えるカルチャーが強みです。オペレーションズ本部においてもコンサルティング本部やテクノロジー本部と連携することで、単体で達成できる以上の差別化を実現しています。RPA(Robotic Process Automation)などの新しいオートメーション技術の適用をいち早く実現できているのも、このような総合力があればこそです。

オペレーションズ本部のサービスに特有なのは、変革後の姿に我々自身が組み込まれているが故に、変革への着手から実際の価値創出までのスピードが格段に速いことです。例えばお客様自身が新しい基幹システムを導入しながら業務改革に取り組む場合、構想から効果創出まで2~3年かかるところを、アウトソーシングを織り込んだモデルとすることで1年後には効果を生み出せます。今の時代はビジネス価値の創出までの期間短縮が肝要です。大規模でかつスピードある価値創出を実現できることこそ、当本部の醍醐味だと考えています。

執行役員 オペレーションズ本部 統括本部長/伊佐治 光男

今回の募集について

プラットフォームサービスへと進化しているオペレーションズ本部は、RPAなどのオートメーション技術活用の進展も受け、その需要が急速に増大しています。本社機能だけでなくサプライチェーンやR&Dを含めた多様な業務領域での、プロセスレベルでの課題解決、アプリケーションからインフラの階層までのテクノロジー領域におけるフルスタック課題解決、オートメーション技術活用による機械と人間の新たな協働における課題解決、ピープルビジネスとしての人材管理面での課題解決、そしてそれらを全て含む大規模なトランスフォーメーションの起動・推進と、活躍の場面は多様です。新しいことを学ぶ力のある、エネルギーレベルの高い人材を必要としています。

求める人物像

お客様の業務運営に直接携わっていくことから、事業会社での経理、調達、製品開発、生産現場などあらゆる分野での業務経験を生かせます。コンサルティング経験者に限りません。キャリアアップの過程で、異なる業務領域に挑戦することも可能です。テクノロジー面においては、クラウド技術に関する経験、インフラの構築・運用に関する経験を持った方に、アプリケーションからインフラまでのフルスタックでの活躍を期待します。
そして何よりも、自分の頭で考え、コミュニケーションによって多くの人間を動かせるような、課題解決力とリーダーシップを持った方をお待ちしています。

得られるキャリア価値

業務改革への支援という間接的貢献だけではなく、「自分ごと」として業務運営に責任を持ち、お客様の課題に直接貢献するのが我々の使命です。世界のアクセンチュア社員42万5千人の持つ広範な知見を生かした取り組みは、日々の業務のなかでグローバルなスケールを実感させてくれます。そのようななか、自身が目指す専門的知見とともに、汎用性の高い課題解決能力も確実に磨かれていきます。RPA等のオートメーション技術をはじめ、最先端のテクノロジーに接するのも醍醐味です。一方で、そのような状況にあっても日々の業務運営には人間が関わり続けます。人間のスキルとマインドを持続的に高い水準に保つことの重要さと難しさにも気づきのあるキャリアです。

求めるのは専門家ではなく、「課題解決ができる人」

アクセンチュアという会社は専門家集団のように見えるかもしれません。実際、お客様からは専門家として頼りにされる場面が多々あります。しかし、オペレーションズ本部に加わっていただく方にはそれよりもまず、お客様の課題を直視して自分の頭で考えていく姿勢を持ってもらいたいと思います。

お客様から何か質問を受けたとき、そのまま受け取って正しく答えるのが専門家だとすれば、即答しようとするのではなく、なぜ今のタイミングでその質問をされたのか、背景にあるお客様の思いや状況をまず考えようとするのが我々の基本姿勢です。気になるところは質問などをして深掘りすることが、真の意味での課題解決の第一歩になります。その意味で最初の立ち位置として、課題解決者であろうという意思を強く持っていただきたいのです。

課題解決とは、課題を正しく定義し、その解を探索・形成し、お客様自身にその解を納得して取り組んでいただくプロセスです。これらはどれも簡単なことではありません。自分の専門性が高まれば高まるほど、課題を自分の専門性に引き付けてしか考えられなくなりがちです。常にお客様のほうを向き、課題の本質に迫ろうとする姿勢が大切です。

また、自分たちが業務に入り込むオペレーションズ本部の仕事では、決められたサービスの遂行だけではなく、取り組みにおける主体的な熱意が問われます。ピープルビジネスですから、日々業務を処理するチームメンバーのスキルを継続的に伸ばし、高いモチベーションを保ってもらえるようにしなければなりません。それを実現する土台が、主体的な熱意です。人材に単なる資源として接するのではなく、心まで踏み込んだ管理・ケアが求められるところが、このビジネスの難しいところです。

確かに難しいですが、効果創出に直接関わるなか、喜びも一段と大きなビジネスです。ぜひ一緒に、お客様の大きな変革を実現しましょう。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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