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日本アイ・ビー・エム株式会社

テクノロジーで企業の働き方を再構築。働く人のUXを本気で考える

1世紀におよぶ歴史を持つIBM。日本法人である日本アイ・ビー・エムのグローバル・ビジネス・サービス部門はBoB領域でテクノロジーとデザインを駆使した「働き方改革」を推進しています。

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募集期間:2017年9月7日(木)〜 2017年10月4日(水)

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テクノロジーが飛躍的に進化した今、企業の業務は再構築が求められている

1911年に創業し、190カ国以上でビジネスを展開しているIBM。その日本法人である日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)のグローバル・ビジネス・サービス部門は、業界・職種を問わず、人々の働き方を変化させるコンサルティングを行っています。

モバイルに人工知能、そしてIoT。テクノロジーは進化の一途をたどっていますが、企業現場の働き方に大きな変化が生まれているとは言い難いのが実情です。これは、従来の業務が「オフライン前提」で定義され、それを前提としたシステムを導入しているためだと、日本IBMの藤森慶太氏は考えます。

「テクノロジーが発展した今、これまでと同じ働き方を継続する必要があるのでしょうか。1つ、外回りのセールス担当の働き方を例に取ってみましょう。朝出社して、営業のために外出して、また帰社する。こういった動きは、以前であれば『本当に仕事しているのか』、管理監督するために必要だったかもしれません。しかし今は、出社せずともトラッキングすることが可能です。こうした過去の慣習を見直し、テクノロジーを用いて企業内文化と生産性の双方にインパクトを与える『働き方改革』のコンサルティングを、私たちは手がけています」

藤森氏が語る改革の事例としては、2016年に発表された「IBM×JAL」のモバイルアプリ共同開発が挙げられます。整備専用のモバイルアプリを導入することで、整備業務プロセスの再定義を推進し、航空機の品質と定時性の向上を実現しました。過去、IBMのメインフレームが台頭し、それまで人間が手作業で行っていた業務を再構築したように、現代における業務改革の鍵を握るのはモバイルです。ただし、藤森氏はモバイルについても「あくまで手段の1つ」と捉えているといいます。

「IBMの歴史はテクノロジーの進化の歴史。ここで重要なのは、徹底して使う人の目線で考えることです。また、現状の業務課題をどんなテクノロジーが実現できたら変革できるかという観点で物事を考えることも重要でしょう。ただはやっているからという理由で、テクノロジードリブンでAIやIoTをビジネスに持ち込んでも失敗するだけですし、多くの企業はサービスやソリューションを提供こそしていますが、真に現場に定着させるだけのノウハウや気概が弱いのではないかと感じます。今ある業務フローをユーザーとともに徹底してたたき、変革をもたらすためには何が必要かを考え抜き、実践できる。それがIBMの強さです」

また、2014年7月、日本IBMとAppleは戦略的提携を発表しました。エンタープライズ領域で数多くの実績を持つIBMと、デザインに強みを持つApple。この2社が協業することによって生まれる価値提供を軸に、世の中に新しい働き方を問い続けています。「大切なのは戦略を立案するだけでなく、実行まで伴走できること」と、藤森氏は言います。BtoB領域に特化し、本気で社会問題の解決に貢献する。日本IBMでしか実現し得ない仕事が、あなたを待っています。

グローバル・ビジネス・サービス 戦略コンサルティング&デザイン統括事業 パートナー/藤森 慶太

デザインの力で、社会的な課題に取り組み続ける

デザイナーのバックグラウンドを持ち、日本IBMの門をたたいた柴裕氏は現在、マネージング・コンサルタントとして活躍しています。主となる業務は顧客へのコンサルティングとUI/UXデザイン。新卒から大手電子機器メーカー、ITベンチャーでデザイナーとしての腕を磨いてきた柴氏が新しい環境を追い求めたのは、1つの思いが生まれたためだと言います。

「前職でチームビルディングや組織マネジメントを経験し、デザイナーとして『社会的課題』を解決したいという意識が芽生えてきました」

柴氏が日本IBMを選んだ理由は2つ。まずは、日本IBMが誇るエンタープライズ領域での実績、次にAppleとの協業です。自身が培ってきた経験を生かしつつ、さらなる学びを目指して、日本IBM、コンサルタントの世界に足を踏み入れました。現在はさまざまな業界・業種の顧客が持つ課題に対し、デザインを用いた解決策を提案している柴氏。キャリアとして初となるBtoB領域の仕事についてはこう語ります。

「正直、ソリューションを創るうえでの違いはあまりないと感じています。あくまでもアプリケーションを使うのはエンドユーザー、つまり人間です。彼らの目線に立ち、どうすれば使いやすいのか、どうすれば業務改革につながるのか。この点を追求するのは、toCでもtoBでも変わりませんし、改善できる範囲が広い分、やりがいにつながっていると感じます。課題を発見することがゴールではなく、その課題をデザインやテクノロジーの力でどう改善していくかまで描き切れないと、コンサルタントが介在する価値はなくなる時代になるでしょう。その点、IBMでは過去の経験をもとに、新たなキャリアを築けているという実感があります」

スマートフォンの普及率が爆発的に上がり、企業活動においてもモバイルが導入されましたが、いまだにメインストリームはPCのまま。その点について、柴氏はこう見据えています。

「これからの世代はスマホネイティブ。これから数年でPCからモバイルへのシフトは加速するでしょう。ここで大切になるのが戦略とデザイン、そしてエンジニアリング。この領域で強みを持つ、私たちのチームでしかなし得ない社会的課題解決があると思っています。単に見栄えがいいデザインを描き続けるだけではなく、デザインの力で世の中に貢献できる仕事がIBMでは可能です」

日々、デザイナーとしてグローバルでのトレンドをつかみ続けるのは当然として、「ビジネス上の課題をデザインで解決し、ユーザーの働き方を改革する。このビジョンに共感できる方と一緒に働きたいです」と柴氏は言います。デザイナーとしてのモノづくり、コンサルタントとしてのロジカルな課題解決。BtoB領域での新しいデザイナー像を体現する最適な環境がここにはあります。

グローバル・ビジネス・サービス事業 モバイル事業部 マネージング・コンサルタント/柴 裕

今回の募集について

日本の労働力人口が減少を続けるなかで、新しいワークスタイルの実現は必要不可欠といえます。しかし、多くの企業がいまだに変革を成し遂げられないのは、2つの障壁があるためだと考えます。まず、既存の働き方に関する課題を見つける力。そして改善すべき問題を改革まで成し遂げる力です。日本IBMでは、そうした壁を顧客と共に乗り越えるため、コンサルタント、デベロッパー、デザイナーを募集します。

求める人物像

日々進化し続けるテクノロジーを用いて、顧客のワークスタイル改革を成し遂げる仕事にとって重要な思考は、過去の経験やノウハウに縛られないことです。これまでに体験したことがない社会の難題にも、期待に胸を膨らませ挑戦することができる人材にふさわしい環境だといえます。

得られるキャリア価値

テクノロジーを駆使した業務改革は、既にスタンダードになっている一方、メインフレームやPCの普及に伴うほどの変革は、ここ十数年は起こせていないのが実情です。今後はモバイル、さらに中長期的にはIoTやロボティクスを用いて、組織の業務改革を推進することが求められますが、日本IBMはその変化の中核を担えるだけのリソースとノウハウを有する企業であることは間違いありません。例えば、基幹業務を担うレガシーな言語と最新のOS・デバイスをモバイルでつなぎ、顧客の新しいワークスタイルを提案するなど、テクノロジーを駆使した業務改革・働き方改善という希少価値の高いキャリアを描くことができるでしょう。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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