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ソフトバンク株式会社

従来の価値観に縛られず、新事業の未来を生み出せる人材を募集

グローバルなパートナーシップ提携やヒト・モノ・カネ・情報を戦略的に投資することで、新たなビジネス市場の創出に挑んでいるソフトバンク。蓄積した大量のデータをもとに、既存事業とのシナジーを生み出し、新しいソフトバンクを共に創り上げていく仲間を募集します。

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募集期間:2017年8月31日(木)〜 2017年9月27日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

未踏の領域への挑戦を通じて、ソフトバンクの未来をつくる

事業開発統括 事業計画本部 本部長/新岡 勉

「ソフトバンク」という社名を聞いて、あなたはどんな事業の会社を思い浮かべますか。通信キャリアを軸としながらもロボット、AIなどにも手を広げており、一体何の会社なのか、いまいち実体をつかめないという方もいらっしゃると思います。私は、未来に向けて変化を続ける文化こそが、ソフトバンクの魅力であり、当社でキャリアを形成する醍醐味だと感じています。

今回、公募を実施する事業開発統括が発足したのは2015年。専務取締役エリック・ガンの指揮のもと、「情熱をもってなんでもチャレンジしていく」という言葉とともにスタートしました。そのなかでも重視したのは、イグジットやキャピタルゲインを目的とせず、投資先と共に成長しグローバルに市場を拡大していく投資エコシステムを構築すること。ハンズオンで手がけ、市場とともにソフトバンク自身も成長するという軸を持っています。まずはソフトバンクをはじめとする既存事業とのシナジーを強く発揮できる領域として、セキュリティー、クラウド、Fintechという3領域を選定。戦略的投資やジョイントベンチャーの立ち上げなどを進めていく方針を決定しました。この3領域の深化とともに更に新しい領域を開拓し、従来のソフトバンクのイメージにはないことを次々に仕掛けていく。その最前線が事業開発統括の役割です。

たとえば、イスラエル発のサイバー攻撃対策プラットフォームのスタートアップであるCybereasonには出資とともに日本にジョイントベンチャーを設立しました。クラウド領域ではアリババグループと連携してクラウドサービスを提供するジョイントベンチャーとしてSBクラウドを設立。そしてFintech領域では1,000円から株式投資をできるスマートフォン専業証券会社のOne Tap BUYへ出資。また、みずほ銀行と共同で国内初のスコア・レンディング事業を手がけるJ.Scoreも設立しました。

資金と事業リソースを駆使し、ソフトバンクの更なる成長を目指して立ち上がった事業開発統括は、当初は15名でしたが、約2年が経過した今は事業開発をメインに担当するメンバーが約40名、ジョイントベンチャーへの出向者も含めると100名を超えました。ソフトバンクという社名を聞いて、未来の人々がどんな事業の会社を思い浮かべるかは、次の事業を創出し、飛躍させるあなたの手腕にかかっています。

圧倒的な経営資源と、新規事業に対する柔軟性が、ソフトバンク最大の強み

事業開発統括 フィンテック戦略本部 データ・AI事業企画部 部長/番所 健児

ソフトバンクに入社するまでは、金融業界で、主に経営企画、M&A、証券化のようなファイナンス関連業務の他、新規事業立ち上げなどに従事していました。そんな自分が異業種のソフトバンクに転職するきっかけとなったのは、テクノロジーの進化によって、金融業界に限らず、近い将来に大きなゲームチェンジが起こると考えていたからです。ゲームチェンジを迎えたとき、既存の産業は再定義され、競争の相手・条件が大きく変化し、既存の考え方が通用しなくなる。そうなったとき、自分は「変化を受け入れる側」と「変化を引き起こす側」のうち、絶対に後者でありたいと考え、ソフトバンクで働くことを決めました。決め手となったのは「ヒト・モノ・カネ」に加えて情報やテクノロジー、顧客などの圧倒的な経営基盤。そして、事業展開への柔軟性です。この2つがそろっている会社は日本国内でもまれだと感じています。

Fintech分野で国内初のスコア・レンディング事業を手がけるみずほ銀行とのジョイントベンチャー、 J.Scoreに会社設立前から参画しています。スコア・レンディングという国内初の事業で、ユーザーの習慣や行動を変える、ハビットチェンジを起こしたいと考えています。Fintech分野は国ごとに法律も異なり、まだまだデファクトスタンダードも存在していない領域。しかし、そのなかでもレンディングはFintechの中心的な存在になる可能性があると考えています。また、9月からはデータ・AI事業企画を担当します。グループ資産を最大に活用し、ソフトバンクの新しい収益の柱を創出することを狙います。

金融業界ではサービスを開始する際に多額の資本が必要となるケースが多く、前職では泣く泣く事業企画案を断念することもありました。その点、ソフトバンクは経営基盤が強固であることに加え、組織規模こそ大きいものの、社内の風土はスタートアップのように意思決定もスピーディー。「挑戦すること」そのものを推奨してくれる会社だと感じています。「変化を引き起こす側」で「ゲームチェンジ」を仕掛けること、これは私の望んでいた仕事そのものです。大きな舞台でゼロからイチをつくり、豊富な経営基盤を活用することでビジネスを飛躍させることには、仮に起業したとしても、なかなか経験できない得難い価値があると感じています。

今回の募集について

従来は新規事業を3つの柱に絞ることで、ヒト・モノ・カネ・情報の戦略的投資を可能にし、スピーディーに事業を展開していました。今後は更なる領域の拡大を見込んでいるため、セキュリティー、クラウド、Fintechの各領域に精通したスペシャリストはもちろん、より多様なバックグラウンドを持つ人材を募集します。なお、採用後はスキルや経験に応じて投資先企業やジョイントベンチャーへ出向するケースもあります。現状の出向割合は事業開発統括の約6割となっています。

求める人物像

変化を続け、成長し続ける企業文化がソフトバンクには根付いています。そのため、過去の成功体験にとらわれるのではなく、常に新しいことにチャレンジする思考が大切です。これは当社で活躍している人材に共通しているといえます。方向性が100%確定していない状態であっても、リスクを恐れず、果敢に挑む姿勢を持った方にはふさわしい環境です。

得られるキャリア価値

「ソフトバンクの新たな事業の柱を創出すること」が今回募集するポジションの魅力です。ソフトバンクグループが保有する経営資源を戦略的投資に生かし、世界を動かしていく。これは一般的な起業やベンチャーキャピタルで得られる経験とも異なるでしょう。「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループの経営理念のもと、入社後も1つの領域にとどまらず、さまざまなプロジェクトでキャリア価値を築くことができます。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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