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RPAホールディングス株式会社

RPAの導入で新規事業創造を手がけるイノベーター人材を募集

時代を先行し、10年前からRPA(ロボットによる業務自動化)事業に取り組んでいたRPAホールディングス株式会社。さまざまな業界でロボットを活用した業務革新が求められる今、RPA事業のパイオニアの一員として、事業創造を進める人材を募集します。

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募集期間:2017年8月24日(木)〜 2017年9月20日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

かつてインターネットが社会を変えたように、これからのビジネスはRPAが変えていく

超高齢化による労働力人口の減少が進む日本社会において、RPA(Robotic Process Automation)は今、大きな注目を集めています。RPAとは「ロボット(ソフトウェア)による業務自動化の取り組み」で、「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」ともいわれます。主に、バックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担い、これまで人が行ってきた業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウェア、ブラウザー、クラウドなどあらゆるアプリケーションを横断し、24時間稼働でミスなく処理を進めることができます。

10年前にRPAに着目し、あらゆる業界の業務改善を進めてきた当社には、2017年に入って数カ月で数千件の問い合わせが寄せられています。RPAを活用した事業の提案も多く、どの業務をどう切り離し、人とロボットの共生を図っていくべきか、検討するプロジェクトが動き出しています。RPAは、従来の働き方を革新的に変えるイノベーションであり、新たな産業革命を起こすツールになっていくでしょう。

2000年に当社を立ち上げたとき、世の中全体が「インターネットで社会を変えていく」という熱を帯びていました。実際にインターネットは圧倒的な生産性の向上をもたらし、私たちのコミュニケーション、働き方を根本的に変えてきました。RPAの普及がもたらす、人とロボットの共生による業務革新は、今後、インターネットの登場に似たインパクトを与えるだろうと感じています。24時間、ミスのない安定的なパフォーマンスを、やめることなく続けてくれる存在が誕生すれば、人は単調な事務作業、確認作業から解放されます。ロボットをマネジメントすることで一人一人が担当業務のオーナーとなり、よりクリエーティブで主体的な働き方に時間を使えるようになるでしょう。

社員一人が、RPAのソフトウェアに事務作業のルールを覚えさせ、業務を切り離すことができれば、2~5倍のパフォーマンスアップを実現することが可能だといわれています。「生産性向上の余地がある、あらゆる業界、職種において、イノベーションを起こしていきたい」「まだ見ぬ労働革命を、先頭を切って進めていきたい」、そんな思いに賛同していただける方と、ぜひ一度お会いできればと思っています。

代表取締役/高橋 知道

RPAの活用で、あらゆる業界の業務革新を進めていく

かつて、ものづくりの現場は、ファクトリーオートメーション(機械や情報システムの導入による工場業務の自動化)が進んだことで、労働生産性の革新が起きました。RPAの開発を始めた10年前から、「ホワイトカラーの現場でも、テクノロジーの力でイノベーションを起こしたい」と考え実行してきましたが、今まさに革新が起きている実感を得ています。

例えば、ある大手生命保険会社では、オペレーションセンターで行っていた顧客情報の確認作業にRPAを導入。「人はミスをする」という前提でダブルチェックを行っていたため、膨大な時間を要していました。そこにRPAソフトウェアを30台導入したことで業務効率が上がり、80名必要だった派遣社員を13名まで減らせるようになったのです。

ほかにも、労働力人口減少の影響をダイレクトに受ける人材派遣業界では、ある企業とコラボレーションを進め、派遣社員とRPAソフトウェアが一緒に業務につく「ハイブリッド派遣」をサービスの一環として開発しました。人材確保がますます難しくなるなか、労働力派遣の新しい方法を示すことができたと感じています。

今後必要となるのは、どの分野にRPAの適用が可能かを考え、RPAを使った新たなサービスや新商品のイノベーションを起こしていく人材です。金融や不動産、人材、サービスなどあらゆる業界のイノベーターたちにコンサルティングを行い、あるいは業務提携やジョイントベンチャーという形で進め、最終的には新事業のオーナーとして動けるようプロジェクトを動かしていきます。

RPAの導入によって、人が本来やりたかった仕事、やるべき仕事に集中できる世界が訪れれば、さまざまなフィールドでイノベーションが起こるでしょう。RPAが経営技術として当たり前のように認識される社会を、私たちとともに作っていきませんか。

取締役/大角 暢之

今回の募集について

業務改善のためにRPAの導入を検討している企業はもちろん、RPAを活用して新規事業やビジネスの立ち上げを考えている業界のイノベーターたちとともに、事業を推進していきます。コンサルタントや、業務提携、ジョイントベンチャーなど、プロジェクトごとに関わり方は変わってくるでしょう。RPAは今まさにブームを迎えたばかりで、どんなプロジェクトが動いていくのかは未知の領域です。事業革新を作り出したいという意欲のある方からの応募をお待ちしています。

求める人物像

手がける仕事はすべて新規プロジェクトですので、未経験のことを楽しんでできるマインド、問題意識を持ち、それを解決しようとする行動力が必要です。RPA事業への関わり方は、システム構築やコンサルタントなど、これまでの経験やスキルに応じて決めていきます。特定の業界知識があり「RPAを使ってこんな業務改革をすべき」といった思いがある方も歓迎します。

得られるキャリア価値

人とロボットの共生をもたらすRPAは、今後のビジネスの新たなスタンダードになりうる領域です。日々、全国の企業や自治体などから問い合わせがありますので、手がけるビジネスのチャンスは広く「このプロジェクトを手がけたい」という思いがあれば、新規事業創造の経験も多く積めるでしょう。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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