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アクセンチュア株式会社

業務改革を進めるRPA専任チームのコンサルタントを募集

BPOをはじめとした業務改革を業界横断的に行うアクセンチュア・オペレーションズが、新たに立ち上げるRPAの専任チームにて、最新技術を活用してクライアントの業務効率化を推進するコンサルタントを募集します。

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募集期間:2017年6月29日(木)〜 2017年7月26日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

豊富な実績、最新の海外事例を活用して、RPA導入を提案していく

加速する労働人口の減少により、企業の人材配置の見直しや、業務効率化への取り組みが進んでいる昨今。業務改善プロセスのひとつとして注目されているのが、RPA(Robotic Process Automation/ロボティック・プロセス・オートメーション)です。

RPAは、ルールが決まっている反復的なタスクをソフトウエアで実行し、自動化していく取り組みのこと。生産ラインで稼働しているロボットのオフィス版のようなものです。例えば、月末に集中する経理の入金消込(請求通りに入金されているかチェックする業務)や、調達した製品の納品、支払いの確認など、人の判断を必要としないボリュームの多い事務処理作業の自動化に、RPAは高いパフォーマンスを発揮します。

今回募集するのは、最新のRPA技術を活用し、業務分析・改善提案を行うコンサルタントです。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)をはじめとした業務改革を業界横断的に行うアクセンチュア・オペレーションズが、RPAの専任チームを立ち上げ、マネジメントポジションからメンバーまで幅広く人材を募集します。

お願いしたいのは、初期導入検証プロジェクトです。業務運用を受託している既存クライアントに対し、業務のどの部分にRPA技術を導入できるのか検証し、具体的な効果を出すところまでのプロセス提案を行い、さらに受託運用までを一貫して担います。それと並行して新規クライアントへの提案も進め、今後ますます高まるニーズに応えていきたいと考えています。

RPAはこれからますます拡大が期待される領域であるがゆえに、「導入すれば、業務がすぐにロボットに置き換わる」と誤解している企業も少なくありません。RPAを導入するにあたっては、「現時点で、業務を標準化できるものはないか」「導入の目的(コスト削減や納期短縮、業務品質の向上など)にそった本当に必要なソリューションは何か」「RPAによって業務内容が変わる従業員に対するフォローや、人材配置の問題をどうクリアするのか」など、考えるべきことが非常に多くあります。導入が目的になるのではなく、業務効率化によってビジネス効果がどれほど見込まれるのかを含めてレポートし、責任をもって実行していく。その姿勢こそ、グローバルと連携しながら業務効率化のノウハウを培ってきたアクセンチュア・オペレーションズの強みだと考えています。

アクセンチュアの豊富なグローバル・ナレッジを活用し、RPAの新しいマーケットをともに作っていきたい。そんな思いに賛同いただける方に、ぜひお会いしたいと思っています。

オペレーションズ本部 シニア・マネジャー/永井 康幸

今回の募集について

アクセンチュア・オペレーションズが新しく立ち上げるRPA専任チームにて、マネジメントポジション、スタッフポジションの双方を募集します。アクセンチュア・オペレーションズは、すべての業界を横断的に見て、業務プロセスの改善提案を進めている組織です。あらゆる業界の案件が常に複数並行して動いていくため、マルチタスクを推進するプロジェクトのマネジメント経験者と、そのマネジャーのもと、各領域でRPAに特化した知識を貪欲に吸収する気概のあるメンバーが必要です。

求める人物像

社内の業務改革の経験がある方や、クライアントの業務分析、効率化を手がけた経験がある方を求めています。システム構築経験の有無は問いません。RPAは最新の技術が日々更新されており、担当する業界や領域も多岐にわたるため、新しいことを学び続ける意欲が大切です。最新事例などの情報を集める力や、社内のメンバーを巻き込むコミュニケーション力に長けた方、そして、変化を楽しめるマインドをお持ちの方にお越しいただきたいと思っています。

得られるキャリア価値

RPAのニーズは、今後ますます高まっていきます。海外展開を進めたい日本企業も増えており、RPAによる業務効率化によって優秀な人材の再配置を行いたいという声も多くあります。RPAの専任チームに所属し、常に最新の技術に触れ、ノウハウを蓄積できることは、今後グローバルにも通用する力となるはずです。

転職によって実感した、一貫して業務改革に取り組めるアクセンチュアの総合力

私がRPAの導入推進に携わったのは、2016年のことです。アクセンチュアには新卒で入社し、金融機関向けのコンサルティング部門でプログラマーからPM(プロジェクトマネジャー)までを経験しました。実はその後、オフショアBPO/ITOを手がけるベンチャー企業に転職し、一度アクセンチュアを離れています。

アクセンチュアの外に出て6年間、アウトソーシング事業を手がけて思ったことは、顧客ニーズが複雑化し広範囲にわたるなかで、1社ですべて完結して提供できる企業は限られているということでした。つまり、業務改革から、システム業務自体のBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング:業務の流れを分析して最適化すること)、ITシステムの導入、運用まで、そのすべてを、しかもグローバルと連携して手掛けることができる企業はほとんどないのです。その課題を感じていたとき、アクセンチュアの日本におけるアウトソーシング事業が本格的に拡大していると知り、「アクセンチュアなら、社内で上流から下流までを網羅できる」と、再び入社することを決めました。

現在、RPAの導入を進めるなかで感じているのは、まさにその総合力です。業務運用を受託してきたアクセンチュア・オペレーションズだからこそ、「導入したら終わり」ではなく、コスト削減や品質向上といったクライアントのゴールに最後までコミットすることができます。経験の蓄積による、現場に寄り添った提案をできる強みが、多くのクライアントに選ばれている理由なのだと思います。

今後については、例えばこれまで日本語という言語の壁(ランゲージ・バリア)によって業務運用ロケーションの選択肢が限られていた分野において、AIの機械翻訳の導入によって、その壁が取り払われるのではないかといったことなどに大きな関心を持っているため、技術革新を続けるRPAを追いながらも、将来的にはAIを活用したBPO、BPRに踏み込む未来図も描いています。

実際のビジネスに適した形で具体的に提案し、導入して効果を出すところまでを一貫して進めていくアクセンチュアの強みを、これからも存分に発揮していきたいと考えています。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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