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株式会社セールスフォース・ドットコム

BtoBからBtoCへ新たな挑戦を推進する仲間を募集

クラウドコンピューティングの先駆けとして、顧客管理(CRM)や営業支援(SFA)クラウドサービスの世界ナンバーワンシェア(2017年5月時点)を誇るセールスフォース・ドットコムが、BtoC CRM領域を推進する営業ポジションを幅広く募集します。

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募集期間:2017年6月1日(木)〜 2017年6月28日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

従来の「製品中心」ではなく「顧客中心」のカスタマーマーケティングへ、セールスフォース・ドットコムがかじを切っていく― 常務執行役員 笹 俊文

デジタルマーケティング・ビジネスユニット(以下 DMBU)が手がけるのは、個人消費者向け(BtoC)企業のCRM領域です。カスタマーの趣味嗜好や購買履歴などの行動に基づいたデータを管理し、最適なタイミングで個人のニーズに合った情報を届けていく。そのプラットフォームの提供を推進しています。 

BtoB企業向けCRMソリューションに強みを発揮してきた当社は、新たにBtoC企業に向けたソリューションを開拓するために、2013年以降立て続けにBtoC向けのサービスに特化していた3社のM&Aを実施しました。この買収により、メールやLINE、モバイルアプリなど個人消費者が日常生活で使用しているデジタルツールを通じて企業が消費者に直接アプローチしていくBtoC CRMプラットフォームの強化を実現させました。

直近では2016年6月に、数十億米ドル規模のデジタルクラウドコマース市場をけん引してきたグローバルリーダー企業、デマンドウェアを買収。これまで世界的な一流ブランドの顧客に対し、ECサイト、モバイル、店舗を通じてオンリーワンの体験を実現してきました。コマース戦略の豊富な知見とノウハウは現在「Commerce Cloud」として展開されています。

2016年11月には、DMP(データマネジメントプラットフォーム)のスタートアップ企業であるKrux(クラックス)を買収し、インターネット広告から新規顧客を獲得する「One to Oneアプローチ」のノウハウを得ています。これら3つの領域に、当社が持つ従来製品を組み合わせてBtoC CRMを実現していくことが、DMBUのミッションです。

「人対人」のオフラインの接点改革から、デジタルマーケティングのオンラインアプローチまで、すべて統合できるコミュニケーション基盤が、Salesforceの最大の強みです。社名の通り、当社は創業以来、営業部門の顧客接点改革による売り上げ強化をクラウドによって支えてきました。最終的なサービスの受け取り手である消費者が、顧客の先にいることを意識し、消費者の趣味嗜好にそったサービスを提供することの重要性を感じてきたからこそ、1人1人が、360度にわたるあらゆる情報を管理する意義を感じています。

多くの企業では、メール・LINE・コールセンターなどのそれぞれのチャネルによって組織がわかれています。例えば、「メールで届いた、カスタマイズされたクーポン」についてカスタマーがコールセンターに問い合わせても、コールセンターの担当者は内容を把握していない、というコミュニケーションの分断は往々にしてあります。

当社の製品はプラットフォーム上にてすべての履歴を一元管理することが可能なため、カスタマーが企業と接点を持つ際に、どのチャネルからアクセスしても同じ体験、サービスを受けられるようにしていきます。ある大手化粧品メーカーは当社のプラットフォームを活用し、製品の特設サイトを訪問したカスタマーに対し、各カスタマーの使用頻度の高いチャネルを通してクーポンやキャンペーン情報を発信。カスタマーと継続的な関係構築を進めています。

DMBUが目指しているのは、デジタルマーケティング領域のデファクトスタンダードになることです。従来のマーケティングでは、予算の大半は広告に使われていました。しかし、テクノロジーが発展した今、カスタマー1人1人をよく知り、それぞれのカスタマーに合わせておもてなしをするという企業の基本姿勢に立ち戻るときがきています。「製品中心」のマーケティングではなく「顧客中心」のカスタマーマーケティングへ、考え方と予算の大転換が起こっているのです。

国内でBtoC CRMを広められるのは、当社をもってほかにないと思っています。2020年を節目に「日本で広めてきたのは私たちだ」と自信を持って言えるチームを作っていきたい。そんな思いに共感し、仲間になってくれる方にぜひお会いしたいです。

■常務執行役員 ジェネラルマネジャー
デジタルマーケティング・ビジネスユニット
笹 俊文

カスタマーへのOne to Oneマーケティングを1社で完結できる、チャレンジングな環境― 執行役員 竹内 賢佑

私が当社に入社したのは2016年3月。それまでは、米ソフトウエア会社の日本法人にてデジタルマーケティングを担当していました。セールスを経験したのち、セールスチームとパートナーのマネジメントを兼務、2012年ごろからデジタルマーケティング領域の拡大時期に合わせてキャリアを積んできました。

当社への転職を決めたのは、笹の人柄と、「真のBtoC CRMを作っていく」というビジョンに共感したからです。また、創業以来、CRMをけん引してきたからこそ持つ圧倒的な情報量と、それを根幹としてソリューションを作っていける点にも魅力を感じました。カスタマーへのOne to Oneマーケティングを1社で完結できるのはこの会社以外にないという事実も、入社の決め手になりました。

入社後、マーケティングクラウドのセールスチームのマネジャーをしたのち、2017年2月からコマースクラウドのセールスチームを統括しています。当社が持つアプリケーションは現在10個となり、異なるアプリケーションを連携して使用していく事例も増えています。とくにマーケティングクラウドとの連携によるeコマースサービスの改善提案などは、伸びている領域のひとつです。例えば、カスタマーが「カート」に商品を入れたままネットワークから離れた際は、メッセージを送って購買を促します。そんな個人の行動に基づいたソリューション構築も、クロスクラウドによって実現しています。

今、多くの企業が求めているのは統合型コマースです。今後は、国内eコマース企業の海外進出をサポートできる体制づくりを強化し、海外へ進出するブランドのマーケティング戦略に「セールスフォースのコマースクラウドあり」と言われる存在になりたいと思っています。国内トップレベルのコマースクラウドを立ち上げ、ソリューション提供につなげることで、日本企業の世界での競争力を高めていく。ビジネス拡張の大きなうねりを感じられる、非常にチャレンジングな環境がここにあります。

■Commerce Cloud Regional Vice President
コマースクラウド 執行役員
竹内 賢佑

今回の募集について

2017年2月に立ち上がったDMBUで、日本初のマーケティングクラウドを使った、オフラインとオンラインを統合したBtoC CRMを手がけます。カスタマー1人1人の趣味嗜好に合わせたデジタルマーケティングは、「先回りしてお客様を満足させたい」というおもてなしのマインドが浸透した日本において、加速的に伸びています。国内初の取り組みを手がけたいと思う方には、非常に刺激的な環境が待っています。

求める人物像

企業と消費者の付き合い方への強い好奇心、探究心が必要です。担当企業の製品やサービスに触れる「自らの顧客体験」があってはじめて、お客様とのコミュニケーションが成り立ちます。そのうえで、社内のソリューションエンジニア(技術営業)と連携しながら、サービスの技術的な理解を深めていってください。メールマーケティングやWebマーケティング経験者は、サービス理解がよりスムーズです。

変化を恐れず楽しむ姿勢も大切です。数年間での3社の企業買収に代表されるように、1年、数カ月単位で組織もめまぐるしく変わります。国内で誰も手がけたことのないソリューションですので、現状に固執せず、新しいチャレンジに向かうマインドが求められます。

得られるキャリア価値

BtoC CRMによって当社が実現したいのは、企業とカスタマーの継続した関係性と、それによってもたらされるライフタイムバリューの最大化です。そのためには、カスタマーの購買を長期的に見ながら、あらゆるクラウド商品を組み合わせて提案していく姿勢が必要です。

また、オンラインとオフラインを統合したコミュニケーションを進めるには、お客様の企業内連携を強め、横ぐしで顧客体験を管理する部門を立ち上げる必要があります。組織論まで含めた提案をしてはじめて、当社のサービスを使っていただける。クラウドツールを売るだけではなく、それで実現できる顧客体験にどのような意義があり、ファンが増えることが、購買にどうつながってくるかストーリーを語れなくてはいけません。経営陣を巻き込んだ組織改革提案は非常にチャレンジングです。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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