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日本電気株式会社(NEC)

「情報・技術・人材」の総合力を生かして、サイバーセキュリティの最先端に挑む

高度化・巧妙化するサイバー攻撃から社会を守るため、NECグループだからこそ挑戦できる最先端のサイバーセキュリティ。多様なキャリアパスを通して一緒に成長していきませんか。

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募集期間:2017年5月25日(木)〜 2017年6月21日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

最先端技術との融合で取り組むNECグループのサイバーセキュリティ

サイバーセキュリティ戦略本部長/石井俊行

増加するサイバー攻撃は、個人情報や企業の秘密情報の流出、情報システム・機器の機能停止を引き起こすなど、経営上の大きな脅威となっています。これは企業だけでなく、官公庁や自治体においても同様です。サイバー攻撃は高度化・巧妙化していますが、今後、社会全体でIoT化が進めば進むほど、ネットワークを経由する情報量はさらに膨大なものになり、これまでにはなかった新たなサイバー攻撃の形が生まれてくるでしょう。例えば近い将来、多くのクルマには自動運転技術が搭載されることはまず間違いありませんが、そのクルマがハッキングされればどんな事態が引き起こされるかは、想像に難くありません。クルマだけに限らず、電気や水道といったインフラ、工場などの製造拠点はIoTの恩恵を受けるだけでなく、その利便性の裏にあるリスクとも、きちんと向き合う必要があり、あらゆるリスクを想定した上で対策を講じなければなりません。「何も起きないこと」が当たり前のセキュリティを構築することが急務なのです。

NECグループは、「Orchestrating a brighter world」のブランドステートメントのもと、先進のICT技術を活用した高度な社会インフラを提供する「社会ソリューション事業」に注力し、現在、国や地域が抱えているさまざまな社会課題、これから世界が直面するグローバルな課題を解決し、人が豊かに生きる安全・安心・効率・公平な社会を実現しようとしています。そのなかでもサイバーセキュリティは社会ソリューション事業を推進する上で重要なICTアセットであり、NECグループはサイバーセキュリティを注力領域の一つとして定義し、急速に事業を拡大しています。

今後もICTはAIやIoTにより加速的に進歩を続けます。NECグループは世界や社会の変化、テクノロジーの動向など将来を正しく見据えるとともに、社会の本質的な課題を追及しながら、お客様やパートナー、そして世界の国々と新たな価値を共創し、豊かで明るい社会と未来の実現に貢献していきます。

今回の募集について

NECグループは、サイバーセキュリティを成長領域の一つと定め、戦略的な投資や各種プロジェクトを通して事業を拡大しています。サイバーセキュリティ事業は「人材」がキーファクターであり、当社では社内人材の育成を進めてきました。しかし、さらなる事業拡大のためには、より多くの方に当社に集い、力を発揮していただきたいと考えています。サイバーセキュリティに強い興味をお持ちの方、NECグループのなかでご自身の可能性を発見し伸ばしていきたい方を募集します。ぜひ、あなたの力を貸してください。

求める人物像

・NEC Wayへの共感、これを体現しようとする方
  http://jpn.nec.com/profile/corp/necway.html
・最新の技術を貪欲に吸収しようとする意欲、困難を乗り越える勇気
・サイバー攻撃から社会を守るという使命に、志や夢、誇りを感じる方

得られるキャリア価値

・官公庁、民間企業(重要インフラを含む)向け大規模/高難度のセキュリティSI(System Integration)
・サービス事業経験
・最先端のICTアセットの活用による新たな価値創造(AI / IoT / データサイエンス / SDN等)
・産官学連携、社内有識者との連携による人脈、スキル強化
・複数の人材タイプをまたがるキャリアパスが築けます。具体的には、サイバーセキュリティ製品開発、SI、サービス(運用・監視)の全てを事業領域としているため、社内のキャリアパスが多様です。
 例1) セキュリティアナリスト→セキュリティアーキテクト
 例2) セキュリティアーキテクト→セキュリティプランナ
詳細は下記メッセージをあわせてご参照ください。

応募者へのメッセージ

NECグループのサイバーセキュリティ技術者には大きく3つのキャリアパスの可能性があります。

まず1つ目は、NECのアセットとの組み合わせでキャリアが広がる、ということです。NECはICTの総合ベンダーとしてさまざまなSI(システムインテグレーション)やサービス運用、あるいはプロダクト開発をしてきた実績やノウハウ、そしてAIやデータサイエンス、SDNなどの先進的な技術を保持しています。これらとサイバーセキュリティを組み合わせることで、さまざまなソリューションを創造することを可能としています。私たちが「セキュリティプランナ」と呼んでいる企画・事業開発型人材は、NECグループのアセットを最大限に活用することで、その価値を高めることができます。

次に、当社のサイバーセキュリティ技術者は社内と社外の行き来を通じてキャリアを磨くことができる、という特徴があります。NECは官公庁や各種団体、顧客企業と密接な関係を持ち、人材交流を行っています。例えば顧客となる大手企業のCIO(Chief Information Officer/最高情報責任者)やCISO(Chief Information Security Officer/最高情報セキュリティ責任者)を補佐するといったキャリアも築くことができます。意図的な人材交流を行うことにより、一人一人の専門性が高まるよう、今後も取り組みを継続・拡大していきます。

最後に、最先端のセキュリティ技術やソリューションにチャレンジできる、ということです。NECグループには高度サイバーセキュリティ技術者が在籍する株式会社サイバーディフェンス研究所や株式会社インフォセックなどが名を連ねています。高度なサイバーセキュリティ技術者と連携することで、より高難度のソリューションを実現できることはもちろん、高度サイバーセキュリティ技術者と共創することで一人一人がより高みに向けて成長することが可能です。また、当社はサイバーセキュリティに関する製品開発・SI・コンサルティング・運用サービス全てを事業領域としているため、特定の職種・業務に限定されない、複合型のキャリアパスを歩むことができます。

さて、ご存じのとおり、サイバーセキュリティは技術の進化スピードが速いため、一人一人の技術者が、自ら学び、技量を磨くことで成長し続けることが非常に重要です。

当社としても、一人一人が自分の可能性を最大限に引き出すことのできる場を用意しています。しかし、ご入社いただくと、それ以上に技術者同士がお互いに切磋琢磨する場が多々あることを実感できると思います。

例えば、技術者同士のコミュニティー・勉強会が非常に活発です。CSIRT等セキュリティ技術領域に関するハイレベルなエンジニアのコミュニティーでは、最先端の技術や最新のインテリジェンスなどについて討議しています。一方でこれから高いレベルを目指していく若手人材を中心に、CTF(Capture The Flag)に出場する上で必要となるさまざまな技術領域に関する勉強会も開催されています。

セキュリティコンサルティング、SI領域でも、有志が集まって週に1~2回、勉強会を開催しています。業種横断で最新の事例、動向を共有し、お客様へ提案するときのポイントを議論したりしています。これらの活動は全て、所属している組織や会社の垣根を越え、技術者同士が連帯して進めています。

また、NECグループでは社内CTFであるNECセキュリティスキルチャレンジを毎年開催しています。このCTFはサイバーセキュリティ技術者同士が技量を競い合うというよりも、普段はセキュリティ業務に従事していないSEやSW開発者などにセキュリティの重要性や面白さを感じてもらう場と位置づけています。昨年度は1,000人以上が参加しており、NECグループのセキュリティ技術者の裾野拡大につながっています。

さて、このようにキャリアパスの方向性を定め、お互いに連携しながら切磋琢磨する環境ができると、一人一人におのずと「道」が開けていくものですが、人事制度もこれを補完し、支援する仕組みを持っています。ここでは主に2つの仕組みをご説明します。

(1)キャリアレビュー制度
過去1年間の業務状況に基づき、今後のキャリアプランについて上司・部下間で相互理解を深め、業務アサインや育成計画等について話し合う場を制度化しています。中長期的なキャリアプランや、その実現のために自分自身をどのように変えていくかについて上司と部下がお互いに納得いくまで話し合うことを目的としています。
(2)人材公募制度
従業員一人一人の主体的なキャリア形成支援とともに、組織に多様な人材を配置し、組織の活性化を促す制度です。部門が必要とする人材の業務内容や条件をグループ内のイントラネット上で公開し、従業員が上司の意向に関係なく、それぞれのキャリア観に基づいて応募できる仕組みです。応募の後は、募集部門による書類選考と面接があり合格すれば異動できます。

NECグループは非常に大きな分、お客様は多様な業界にわたり、拠点も日本全国から世界まで幅広く存在します。上記のような人事制度の活用も含め、個人の要望に合わせた働き方を探しやすい環境があると断言できます。サイバーセキュリティ分野は今後、より身近で重要な分野になることは間違いありません。ぜひ一緒に成長していきましょう。

募集職種

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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