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【公募】ソフトバンク株式会社

パラダイムシフトの先を共に創造する、新たな人材を幅広く募集

AIやIoTの実現と普及によって世界的な「第4次産業革命」が進む現在、人類が経験したことのない時代に突入しつつあります。そんななかソフトバンク株式会社では、パラダイムシフトの先にある「次の30年」を担う新たな人材を幅広く求めます。

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募集期間:2017年3月30日(木)〜 2017年4月26日(水)

本ページの求人は、「プレミアムステージ」をご利用でなくても、ビズリーチ会員であればどなたでも応募が可能です。

技術的パラダイムシフトの先に挑戦し続けるソフトバンクグループ

変化と成長を続ける情報産業のトップランナー

人事本部 採用・人事開発統括部 統括部長/源田泰之

ソフトバンクグループは、1981年にソフトウエアの流通から事業をスタート。その後、出版やADSL、携帯電話など、コアとなる事業を変化させながら成長し、現在は子会社や関連会社も含めると従業員計60,000人以上の企業グループに成長しました。

ソフトバンクグループの成長は、単に時代に合わせて事業の主軸を変えて実現されたわけではありません。2006年に発表したボーダフォン日本法人買収は約1.8兆円、2016年発表のARM(英半導体設計大手)買収は約3.3兆円と、インターネットやスマートフォン、そしてAIやIoTなど、社会における技術的なパラダイムシフトが起きることを見越して、新領域に挑戦と投資を展開し続けてきた結果、現在の多角的な事業形態が生み出されたのです。

今後はAI、スマートロボット、IoTに注力

ソフトバンクグループが今後注力していく分野は、AI、スマートロボット、IoTの3つが柱になります。今後、ロボットやIoTがますます身近になっていくなか、そこでは膨大なデータがやりとりされます。それらのデータをどのようにつないでいくのか。ここに情報通信の大きな役割と可能性があります。さらに、そこでやりとりされた膨大なデータを、どのように活用するのか。ここで求められるのがデータマイニングであり、それを実現するためにAIが必要になります。

一方で、国内事業の柱となるスマートフォンを中心とした通信事業もまた、次の成長戦略にうまく接続していかなければなりません。そこでは、通信網や顧客基盤、販売店といったアセットを最大限に活用し、いかに付加価値をつけていくのかが問われています。

そうした背景を踏まえ、ソフトバンクグループは創業30年の節目を迎えるにあたり、次の30年も引き続き情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループを目指す」という方向性を、「ソフトバンク 新30年ビジョン」という形で2010年に示しました。発表からまもなく7年を迎えますが、現在の事業戦略も、この「ソフトバンク 新30年ビジョン」に基づいて進んでいます。その上で私たちソフトバンクグループは、情報革命で人々の幸せに貢献するために、さらに300年後の世界までを俯瞰した成長を続けていきます。

今回の募集について

現在、ソフトバンクグループの中核企業であるソフトバンクのコア事業は携帯端末を中心とした国内通信事業であることは間違いない事実です。一方で、私たちは未来に向けて新しい事業にかじを切っていかなければなりません。加えて昨今、「働き方改革」が叫ばれていますが、ソフトバンクにおいても、働いている従業員がより効率的に楽しく働けるように変化していくことが問われています。常に変化し続けることを是とするソフトバンクでは、特定の職種に限定するのではなく、多様なバックグラウンドと価値観を持った人材を求めています。

求める人物像

新領域への挑戦を重ねるには、「次の30年」を共に担う人材が必要です。そして、挑戦には変化が必要不可欠になります。その変化を他人事ではなく「自分事」として捉えることができるかどうか。常に変化し、挑戦していくソフトバンクという企業の在り方を自分自身のことと捉え、ひとりのビジネスパーソンとしても、ここで何かにチャレンジし、それを楽しめるような資質があるか。これらは私たちが求める人材像としてたいへん重要なポイントです。加えて、個人としてのビジネスキャリアを中長期にわたって確実に積み上げていくためにも、「素直さ」と「ポジティブさ」、そして諦めずにやり抜く「粘り強さ」という3要素も重視しています。

得られるキャリア価値

ソフトバンクで働くことの魅力は、そのスケールの大きさとスピード感でしょう。たとえばAIやIoTなどの情報産業で考えても、それをベンチャーでやるのか、それともソフトバンクでやるのかで戦略とキャリアプランは大きく異なってきます。
もちろんベンチャーには、ベンチャーならではの魅力があります。しかしソフトバンクであれば、会社にある膨大なアセットを活用し、しかも比較的短い期間で、新しい挑戦の成果を上げることができるはずです。さらに、ソフトバンクならではの新しい事業や変化に富んだビジネス環境のなかでは、働く人に良い意味での背伸びが求められますので、ビジネスパーソンとして成長するチャンスも、より多いといえるでしょう。

採用・人材開発統括部長からのメッセージ

ソフトバンクはなぜ、コアとなる事業が変わっても成長を続けられるのか。その理由は、時代における大きな技術的パラダイムシフトに際して、臆することなく事業のリソースを大きく投入して挑戦する、思い切った経営判断と事業戦略遂行能力があるからこそといえるでしょう。

IT業界は非常に変化の激しい世界です。特定のスキルや経験があるからといって、それで一生仕事ができるという時代は、すでに昔のこととなりました。今は、常に変化に対応でき、新しいことに思い切ってチャレンジできるような、ポジティブなビジネスマインドが求められています。

一方で、ソフトバンクにおける主力事業である国内通信事業を考えると、携帯電話やインターネットは、今や電気やガス、水道と同じように、社会に欠かすことのできないライフラインとなりました。たとえば大きな災害が発生したとき、電話やインターネットが通じるかどうかは、人の命にかかわる可能性があります。だからこそ災害やトラブルに強い、信頼性の高いネットワークを構築・維持・補修するような仕事や、一つの事業をコツコツと頑張ってくれるような人材も必要です。そのような仕事や人をきちんと評価し、称賛する文化も、ソフトバンクにはあります。このように皆さんの活躍のフィールドは、無限大に広がっています。ぜひ、ソフトバンクという最高の舞台で、ビジネスパーソンとしての自己実現にチャレンジしてください。

募集職種

  • 経営管理部長(スタートアップ子会社の経営管理等)【公募】
    • 経理(財務会計) 総務 採用
    • 東京都

    【ミッション】 ・管理部門(財務、経理、経営企画、人事、総務、法務、購買)の運営 ※事業開発統括 事業開発本部所属/入社後、SBクラウド(株)に出向入社後、SBクラウド(株)に出向いただきます 【主な業務】 ・経理業務の統括 ・資金計画策定 ・年度予算、中期事業計画の立案・策定 ・予算管理 ・親会社へのレポート ・人事、総務、法務、購買管理 【具体的には】 ・中期計画管理 ・年度予算管理 ・損益管理、予実分析 ・財務分析、資金管理 ・実績・業績見通しの経営会議・取締役会・親会社への報告 ・管理部門全般の業務執行監督・管理 <事業開発本部について> 事業開発本部では、サイバーセキュリティ、クラウド、Fintechなど 通信事業の垣根を越えた新規事業の立ち上げから運営までを実施します。 当部門の社員は、今後新たに設立する新会社、ジョイントベンチャーおよび投資先企業に出向となることがあります。 ※出向とは、原則ソフトバンク(株)在籍のまま、別の会社の業務に就労することを言います。 -主な関係会社- 【SBクラウド株式会社】 世界的大手Eコマース企業の一つであるアリババグループと ソフトバンクとの合弁会社、2016年1月設立 競争力と拡張性の高いAlibaba Cloudのパブリッククラウドサービスを提供

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