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転職 島耕作

部長時代の島耕作がビズリーチに出会っていたら?!

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初芝一筋、島耕作。初芝以外の選択肢と可能性はあったのか...?!

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テコット会長 島耕作×ビズリーチ代表 南壮一郎対談 令和における「働き方と経営」

職務経歴書

2019年5月13日 現在

氏名 島耕作

職務要約

早稲田大学を卒業後、国内大手電機メーカーに新卒入社し、販売助成・広告宣伝部門に約20年間従事。商品企画から広告及び関連領域全般にわたる知識と経験を積んだ。1983年には課長に昇進。その後全国24か所のショールーム運営管理、コーポレートブランドを確立するための広報・PR業務、フィリピンにおけるマーケティングアドバイザー、アメリカでの関連会社買収など幅広い経験を経て、1992年より総合宣伝部部長に就任。
総合宣伝部ではコーポレートブランドの確立、普及を目的とした全社の広告戦略、実施の責任者を担当。その後系列会社である貿易会社の代表取締役専務に就任し、新種ワイン“プレスティージュ”の独占契約を締結。セールスプロモーション戦略を実施し、高い評価と販売実績に繋げた。1999年には、系列レコード会社の代表取締役専務となり、経営の立て直しと、芸能事業のプロデューサー業務を兼任し、それまで赤字だった業績を3年で黒字化に成功し、現在に至る。

職務経歴

□1970年4月~現在 初芝電器産業株式会社
◆事業内容:部品から家庭用電子機器、電化製品、FA機器、情報通信機器、及び住宅関連機器等に至るまでの生産、販売、サービスを行う総合エレクトロニクスメーカー
◆資本金:2,587億円 売上高:7兆9,822億円(2019年) 従業員数:274,134名 上場

期間 職務内容
1970年 東京本社 営業本部 販売助成部 屋外広告課
◆業務
・屋外広告における企画、制作、効果検証、改善提案
・広告代理店や社内他部署との調整、ディレクション
1971年 東京本社 営業本部 販売助成部 制作課 配属
◆業務
・社内向けカレンダーの企画、制作(写真家佐久間千山氏に依頼、企業宣伝物への提供は初)
・広告代理店・制作会社との折衝、クオリティチェック
・全国系列店における販売促進コンクールの運営
・展示即売会のイベント企画、立案、運営
・テレビ製品「王族」ポスターの企画、ディレクション
【主な実績】
・カレンダーの企画制作において、博通広告賞、ADC協会賞、日本広告大賞、また企画賞を部署で受賞
・テレビ「王族」にてADD広告賞グランプリを受賞、ブランド認知度アップに寄与
1976年 同販売助成部 制作課 主任に昇進
◆業務
・社用カレンダーの制作
・全国系列店における販売促進コンクールの運営
・年末キャンペーン、展示即売会のイベント企画、立案、運営
・メンバーマネジメント(4名)
【主な実績】
・年末キャンペーンにおける集客数、売り上げともに達成
1983年 同販売助成部 制作課 課長に昇進
◆業務
・年末キャンペーン、展示即売会のイベント企画、立案、運営
・新製品VHS、ラジカセのPR企画、ディレクション
・メンバーマネジメント(4名)
【主な実績】
・展示即売会の集客数において、前年の200%越えを達成(前年1万5,000名に対し、約3万4,000名の来場)
・ラジカセのPRでは新規タレントの起用と、センセーショナルな広告で話題性を獲得、爆発的ヒットに貢献
1985年 ハツシバアメリカ N.Y.支店 宣伝部 転属
◆業務
・展示即売会のイベント企画、立案、運営
・広告代理店・制作会社との折衝、ディレクション、クオリティチェック
【主な実績】
・日本企業で初ブロードウェイにネオンサインを設置するプロジェクトに参加、社内宣伝物コンクール社長賞を受賞
1986年 東京本社 営業本部 販売助成部 宣伝課 課長に復帰
◆業務
・社用カレンダーの制作
・全国系列店における販売促進コンクールの運営
・メンバーマネジメント
1987年 電熱器事業部 営業部 宣伝助成課 課長に転任
◆担当商品
・立体テレビ
・パンメーカー
◆業務
・新製品発売における広告戦略の企画立案
・広告代理店との折衝業務
・キャンペーン、それに付随する販促物の企画・制作
・予算管理
・販売マニュアルの作成、展開
・新製品導入における研修、教育
・広告効果の分析及び市場調査
・メンバーのマネジメントと教育
【主な実績】
・担当製品における売り上げ前年同期比200%達成
・CSR活動の一環としてイベントホールへの緞帳の寄贈を担当。緞帳のディレクション、納品において、国内で初めて日本画家・松本瑞鶴氏との取引を実現。
1988年 東京本社 営業本部 販売助成部 ショウルーム課 課長に転任
※国内初芝グループのブランドの構築・ブランドイメージの向上のため転任1年前に新設
全国24か所にあるショールームの運営責任者として就任
◆業務
・全国ショールームの運営統括(全24か所、約200名の従業員)
・製品戦略に基づく、ショールームを通じた実物展示によるPR活動、キャンペーンの実施
・各ショールームの予算割り当て
・ショールーム運営に関するメンテナンス
・従業員の採用・研修教育
・各営業所に場所を貸し出しての展示即売会、電化製品を使ったイベント開催・地域活動
・メンバーマネジメント(4名)
1990年 フィリピン・ハツシバ マーケティングアドバイザーに転任
◆業務
・現地代理店への市場調査を通じた製品戦略立案
・開発生産サイドと一気通貫での新製品企画
・新製品のマーケティング・販売戦略立案と実施
・現地販社への販促活動
【主な実績】
・新型洗濯機「HR-20」の企画、生産、販売における ヒットに貢献
・フィリピンにおける初芝単独資本の工場設立に貢献(同社初)
1990年 東京本社 営業本部 販売助成部 総合宣伝課 課長に転任
※コーポレートブランドの確立と普及をミッションとした新設部署
◆業務
・コーポレートブランディング、消費者向けの宣伝領域全般
・スポンサード案件の獲得
・TVCMなどのマス広告(メディア・制作)やイベント実施
・メディア、ユーザー向けPRイベントの実施
・広告制作の統括
・メンバーマネジメント(4名)
【主な実績】
・「小野レーシング」チームとのスポンサー契約。アメリカのドライバー・セナを獲得し、同年のレースにおいて優勝(通常M3で4~5位の実力)
・特命案件としてアメリカ・コスモス映画社の買収を成功させる(国内最大買収額)
1992年 東京本社 営業本部 総合宣伝部 部長
◆業務
・コーポレートブランディング、消費者向けの宣伝領域全般
・アミューズメント施設(コスモススタジオジャパン)の立ち上げ
・企業メセナプロジェクト推進
・メンバーマネジメント(4名)
【主な実績】
・メーカーとして廃棄段階まで責任を取る画期的な環境方針を策定し、企業姿勢の評価を受ける
・企業メセナの一環でミュージカルホールを建設(著名舞台芸術家イアン・ポランスキー氏を招聘)
1999年 初芝電産貿易株式会社 代表取締役専務 出向
従業員:240名
取り扱い輸入品目:欧米家具、食器、住宅機器関連商品、ワイン、食品
◆業務
・事業戦略、事業計画の立案・運営実行全般
・業績計画の策定、予実管理
【主な実績】
・ワイン事業においてドメーヌ・バロー・デュボア社の日本初独占契約を締結
・販売実績のないワイン“プレスティージュ”のセールスプロモーション戦略立案と実行を行い、初オークションにおいて世界最高峰のワインと同価格の評価を受ける
1999年 サンライトレコード株式会社 代表取締役専務 出向
系列子会社の中で当時赤字だったサンライトレコードに出向。人員の見直しと業績の立て直しを担当し、出向3年のうちに業績を回復、2001年には3期連続で前期比及び年同期比を上回る業績を達成。
◆業務
・経営戦略策定と実施
・事業戦略、事業計画の立案、運営実行全般
・芸能事業のプロデュース全般
・業績計画の策定、予実管理
・人員計画立案、実行

【主な実績】
・業界未経験ながら、現場での実践を重ね、事業計画の立案・実行、また会社全体の管理会計の実行、コスト管理の徹底、著作権保有方法の見直し や制作部門の縮小を行い、業績を回復
・大物演歌歌手・八ツ橋新子のプロデュースによる再売り出しに成功。アルバムは販売実績200万枚を超えるヒットとなり、なにわ有線大賞、日本CD大賞(優秀作品賞部門)などを受賞
・新アーティスト、ナンシー・アレンとの契約を実現。「Nyacco」として売り出され、ファーストアルバムは販売実績 300万枚、発売2時間で売り切れ、従来記録を更新した。また発売1週間でランキング・チャート1位を実現

活かせる経験・知識・技術

・経営戦略策定・遂行
・事業計画・事業新規立ち上げ・事業マネジメント
・人事戦略立案・実施
・マーケティング戦略立案・実施(ブランド価値の構築、マーケットトレンド分析、成長性、競合分析)
・メディア(新聞、雑誌、ラジオ、TV、Web)との交渉やリレーション構築など広報戦略全般
・CM、新聞・雑誌広告、交通広告などの宣伝企画業務全般
・ワイン産業、音楽産業における人脈と業界知識

自己PR

大手電機メーカーで培った広告・宣伝領域での専門性をバックグラウンドに、様々な業種にチャレンジしてまいりました。
特に強みとしているのは、先入観にとらわれず物事をとらえる力、またどのような状況下においても柔軟に適応する力、そして老若男女問わず発揮できる圧倒的なコミュニケーション力だと自負しております。それらをもとに、国内外を問わず、実績に繋げていった経験がございますので、即戦力人材として活躍できるのではないかと存じます。

サンライズ株式会社 / 代表

島耕作様

サンライズ株式会社で代表を務めております川瀬と申します。

ナッキンゼーでシニアマネージャーとして製造業の業務改善プロセスのコンサルティングをリードした後、日本の製造業の課題をITで解決するために、昨年起業をいたしました。

島耕作様の下記のご経歴に魅力を感じ、ぜひお会いしたいと思いスカウトをいたしました。

・大手電機メーカーで培ってこられた製造業に対する深い知見
・マーケティングのスペシャリストとして戦略立案から実施に携わってこられたご経験
・経営陣として事業運営に携わり、事業を黒字化させるなど成果につなげてこられた手腕

ご提案させていただきたいポジションは当社のCMOです。

現在弊社が推進している事業は、市場規模120兆円(日本の製造業)のマーケットを変革する事業です。ご存じかとは思いますが、製造業はIT化が遅れており、非常に非効率かつ負の側面が多くあります。これをテクノロジーの力と高いエンジニアリングの力で解決していくことが、弊社のミッションです。

このミッションのもと、元フェイスホック米本社のエンジニアの遠嶋がCTOとして参画致しました。そして、設立2年目ではありますが、昨年には10億円の資金調達を完了し、これから事業をドライブしていくタイミングです。

島耕作様のようなご経歴をお持ちの方に、ぜひCMOとして、マーケティング組織の立ち上げ、オンライン・オフラインマーケティング戦略の策定及び実行を担っていただけないかと思っております。

もちろん、お互いのことをもっと知り、そのうえで具体的なお話を進めさせていただければと思いますので、まずはお気軽にご返信ください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

代表 川瀬瑤大

株式会社ロルフ / アジアHRマネージャー

島耕作様

はじめまして、ロルフのアジアHRマネージャーの村山アンジュです。
島耕作様の初芝電器産業株式会社でのご経歴を拝見しました。当社の日本法人カントリーマネージャーとしてご活躍いただけるのではないかと感じております。

当社はUK発祥のグローバルなスポーツブランドを展開するアパレル企業です。世界最高の紳士洋品店が並ぶジャーミンストリートで、幼少期を過ごしたデザイナー兼CEOであるウォルフが1967年に30歳で立ち上げた当ブランドは、現在、世界80カ国で多くのスポーツを愛する人々に受け入れられています。

日本市場への進出はウォルフの長年の夢でした。しかしながら、日本マーケットで私たちのブランドを広めてくれる、信頼できるパートナーに中々、巡り合うことができず、これまで日本法人の立ち上げは困難でした。

島耕作様のご経歴を拝見し、メーカーからワイン業界、音楽界とさまざまな業界において成果を出してこられた点と、海外でのご経験、またその人脈に非常に魅力を感じております。島耕作様であれば、私たちのブランドの理念に合致した戦略とプロモーションにおいて、日本市場への本格的進出を実現する当ポジションにフィットし、大いにご活躍いただけるのではないかと考えております。

ぜひ日本市場本格進出に向けたキーパーソンとしてお力をお貸しいただけませんか?

まずは、当社についての説明させていただき、島耕作様のご経験についてより詳しく伺えるようなカジュアルな機会を設けさせていただければ幸いです。
私の通常勤務がシンガポールオフィスですので、ご連絡はSkypeにてさせていただきたく存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ロルフ
HRマネージャー
村山アンジュ

ソラ―電機 / HRマネージャー

島耕作様

こんにちは。
まずは、突然のご連絡にもかかわらず、本メッセージを開封いただきまして誠にありがとうございます。

驚かせてしまったのではないかと思いますが、弊社役員渡邊がビズリーチにて島耕作様のご経歴を拝見し、ぜひ一度お会いさせていただきたいということで、私から代理でご連絡を差し上げました。

現在、特命で新規事業管轄役員のポジションにて活躍いただける人材を水面下でサーチしております。

お互いの秘密は遵守するという前提で、ぜひ一度、詳細をお話しさせていただく機会を頂けないでしょうか。場所はご都合の良い場所を指定いただけましたらそちらに伺います。
※本連絡は役員と私の二名以外は知らない内容となります。

ご不明点ございましたらお気軽にお申し付けください。
ご返信心よりお待ち申し上げております。

ソラー電機
人事部長中野歩