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  • 日本マイクロバイオファーマ株式会社

  • 代表取締役社長 梅田 明人
  • 東京都中央区京橋一丁目3番1号


    • 会社規模 101-500人
  • 医薬品メーカー 医療機器卸

会社概要

【設立年月日】2011年7月1日
【代表者】代表取締役社長 梅田 明人
【従業員数】418名(2020年4月1日現在)
【本社所在地】東京都中央区京橋一丁目3番1号

【会社概要】
当社はメルシャン株式会社の医薬・化学品事業を承継し設立しました。
三井物産株式会社、東レ株式会社が資本参加している安定した基盤を持つ会社です。
設立10年と若い会社ではありますが、事業としては1941年から70年以上続いています。

【事業内容】
当社は、創業時から培ってきた発酵技術にバイオテクノロジーを付加して、社会に貢献する製品を送り出しています。
1960年代に開発した農業用抗生物質やヒト用抗生物質は、ロングラン商品として今日でも市場ニーズが旺盛です。また、1970年代に抗悪性腫瘍抗生物質に関する研究を開始し、2種類の制癌剤を開発、国内外に向けて販売し実績を上げています。これら制癌剤の製造は、発酵法に化学合成法を付加した方法で、原体製造から最終製品化までをGMP(医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)に適合した工場で行っています。

また、国内だけでなく海外でも販売許可を取得し、事業を展開しています。特に中国では制癌剤を製造・販売する合弁会社「深圳万楽薬業有限公司」を1990年に設立し、順調に業績を伸ばしています。

研究開発においては、日本国内及びインドネシアの微生物を収集し、その培養抽出物からの有用生理活性物質の探索研究を、製薬企業や外部研究機関と共同で行っており、培養抽出物の供給先の一部では、有用な開発候補化合物も発見されています。 また、微生物酵素及び化学合成による有用化合物の製造技術研究では、治験薬及びその中間体の受託研究開発に力を入れており、いくつかの開発品については工場に技術移管され、製品として製造されています。

当社は、微生物の可能性を追求し、研究開発から商業製造までさまざまな段階でニーズに応えます。
特徴のあるバイオCDMOを目指す姿として、強みの最適活用を行っています。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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