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  • 株式会社FRONTEO

  • 代表取締役社長 守本 正宏
  • 東京都港区港南2-12-23明産高浜ビル7F


    • 資本金 2,973百万円
    • 会社規模 101-500人
  • その他
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり 日系グローバル企業 ベンチャー企業 女性管理職実績あり 上場企業 シェアトップクラス 年間休日120日以上

会社概要

【設立年月】2003年8月8日
【代表者】代表取締役社長 守本 正宏
【資本金】29億7,397万5,000円(2021年3月31日時点)
【売上高】103億7,008万円(2021年3月31日時点)
【本社所在地】東京都港区港南2-12-23
【上場証券取引所】東京証券取引所マザーズ(証券コード:2158)
        
【事業内容】
FRONTEOは自然言語処理に特化したデータ解析企業です。独自に開発したAIエンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて、様々なフィールドにおける社会課題の解決に貢献してまいりました。今後もAIテクノロジーを駆使し、膨大な記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さない為の最適なソリューションを世の中に提供し続け、社会の様々な場面で必要かつ適切な情報に出会えるフェアな世界の実現に向けて推進しております。昨今、企業のDXへの関心が高まる中、前期から着手していた「AIを主体としたビジネスモデルへのポートフォリオトランスフォーメーション」を加速させた結果、高利益が見込める大型案件の獲得推進により、前期決算は大幅な増益を達成することができました。今後につきましては、数年後のステージ4(売上高300億)に向けて各分野でのビジネス拡大を迅速に推進してまいります。

■リーガルテックAI事業
FRONTEOの創立以来の事業であるリーガルテックAI事業は、国際訴訟におけるeディスカバリ(電子情報開示)支援と不正会計などのフォレンジック調査(デジタル鑑識)を2本の柱とし、テキスト解析において圧倒的な技術的先進性を有するAIテクノロジーを駆使して救済する世界規模で重要な責務を担う事業です。平時のセキュリティ対策から、有事の際のデータの特定・保全・処理、ドキュメントレビュー、提出データ(報告書)の作成にいたるまでワンストップサービスを提供し、お客様の安全をサポートしております。

■AIソリューション事業
2014年に自社開発AIを用いて金融および製造など様々な領域にソリューションを提供する新規事業として設立され、
国内250社を超える企業様に対して、AIソリューションを導入してきました。
特に前期は、複数の大手金融機関様より大型案件を獲得するなど、会社全体の増収にも貢献し、対前期45%増収と大きな飛躍を遂げました。当期は更なる拡大に向けて、主要クライアントを中心に複数部門へのAIソリューション導入(クロスセル・アップセル)に加えて、一般事業会社様、特に製造分野の拡販を目的に開発した「匠KIBIT、兆KIBIT」の提案活動に注力するとともに、引き続き、金融機関様向けの大型案件獲得を目的とした営業活動を推進します。

■ライフサイエンスAI事業
医療・介護の現場に存在する様々な構造化・非構造化データの横断的解析と、それに向けた人工知能(AI)の研究開発を行っております。当期は製薬企業に加えアカデミアへのソリューション提供、複数の大手企業とのパートナーシップが加速し、FRONTEOの新たなコア事業として事業化が進展しました。今後は少子高齢化や感染症、医療過疎、医療格差などの社会課題に注目し医療分野のDXを推進し、共同研究による言語系AI技術を中核とした画像、音声など複数のAIテクノロジーを組み合わせた高度なAI解析技術開発にて事業拡大を進めてまいります。

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