ぷらっとホーム株式会社
- 鈴木 友康
東京都千代田区九段北4-1-3日本ビルディング九段別館3F
-
-
- 資本金 100百万円
- 会社規模 31-100人
- ハードウエア 通信・キャリア 電気・電子 半導体
会社概要
【設立】1993年3月23日
【代表者】鈴木 友康
【資本金】1億円(2025年3月31日現在)
【発行済株式総数】1,358,800株(平成25年10月1日現在)
【上場市場】東京証券取引所マザーズ上場(平成12年7月)
【売上高】9億9,894万円(2024年3月期)
【従業員数】32名(2024年3月31日現在)
【本社所在地】東京都千代田区九段北4-1-3
【概要】
Linuxマイクロサーバの国内最大手。自社開発の手のひらサイズのマイクロサーバ「OpenBlocks」は、大手通信事業者をはじめする日本中の企業や官公庁の通信インフラを支える製品として広く採用されています。
1993年の創業初期より、通信やネットワークを強く志向したコンピュータ事業を一貫して推進している技術型企業です。Linuxをはじめとする各種オープンソースソフトウエアについては、その黎明期より取り組んでおり日本のパイオニア企業として高い知名度を誇ります。
1996年から開始したLinux対応の自社製サーバ製品は、KDDIやNTTグループをはじめとする大手通信事業者に採用されるなど、高い実績を持ちます。日本を代表するLinuxカンパニーとして2000年には東京証券取引所「マザーズ」への株式公開を果たしました。
現在最も力を注いでいるのが、自社開発の新しいアーキテクチャの小型汎用Linux「OpenBlocks」シリーズです。
「OpenBlocks」は、Linuxを搭載した堅牢で低消費電力の、従来にない新しいタイプのサーバ製品で、手のひらにのるほどのコンパクトな製品です。当社ではこれら製品群をマイクロサーバと呼び、現在最も注力しています。
マイクロサーバ「OpenBlocks」はその手のひらに乗るほどの小さな形状でありながら、Linuxサーバとしての機能を実現しております。本製品は国内のほとんどの大手通信事業者で採用されており、日本のインターネットを支える影の立役者となっております。
近年では、電力監視やセンサーネットワークといった新しい分野にも採用されはじめ、今後はM2MやIoT(Internet of Thing: モノのインターネット)と呼ばれる次世代のインターネットでも大きな役割を果たすことが期待されています。


