1. 転職サイト ビズリーチ
  2.  > 
  3. 採用企業検索
  4.  > マイクロ波化学株式会社
  • マイクロ波化学株式会社

  • 代表取締役社長 吉野 巌
  • 大阪府吹田市山田丘2番8号テクノアライアンス棟 3階


    • 資本金 2,298百万円
    • 会社規模 31-100人
  • その他
  • アピールポイント: 自社サービス・製品あり ベンチャー企業 年間休日120日以上 ストックオプション制度あり シェアトップクラス 産休・育休取得実績あり

会社概要

【設立年月日】2007年8月15日
【代表者】代表取締役社長 吉野 巌
【資本金】22億9,844万円
【従業員数】53名(含む常勤役員)うち博士号取得者12名 2020年4月末時点
【本社所在地】 大阪府吹田市山田丘2番8号
【東京オフィス】東京都千代田区大手町
【大阪事業所】大阪市住之江区平林南1ー6ー1

【事業内容】
1. マイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリング
2. マイクロ波化学プロセスを活用した製品製造における合弁事業、ライセンス事業
3. マイクロ波化学プロセスを活用した製品の製造・販売

【株主】
経営陣
株式会社東京大学エッジキャピタル(UTEC)
株式会社新生銀行
株式会社JAFCO
株式会社INCJ
大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
千島土地株式会社
太陽化学株式会社
SMBCベンチャーキャピタル株式会社
DBJキャピタル株式会社
SBIインベストメント株式会社
株式会社インスパイアPNBパートナーズ
池田泉州キャピタル株式会社
三井化学株式会社
三井金属鉱業株式会社
フタムラ化学株式会社
岩谷産業株式会社

【共同創業者メッセージ|Make Wave, Make World 世界が知らない世界をつくれ】

「世界にインパクトを与えるようなビジネスに一緒に挑戦してみないか」。

これは今、私たちが新しい仲間を受け入れるための採用面接で問いかける質問です。

「世界にインパクトを与えるビジネスで勝負したい」。
2007年、私たちはその想いでマンションの一室で会社を起ち上げました。

着眼したのは電子レンジにも使われているマイクロ波。
効果的な化学反応として長年注目されていたにもかかわらず、
産業界での実用化は不可能だといわれていた技術です。

その後、紆余曲折を経て、工場生産に通用するマイクロ波製造プロセスを独自開発。
現在、国内外のさまざまな化学メーカーと共同でプロジェクトを展開しています。

しかし、今までの道は決して平坦ではなかった。
むしろとんでもなく険しい道のりでした。
創業以来、ものづくりベンチャーが事業化することは
ほとんど不可能だといわれ続けてきました。

しかし、次から次へと立ちはだかる障壁を乗り越えているうちに、
私たちがめざすべきヴィジョンがより明確になっていきました。

それは世界中の化学産業にイノベーションを起こすことです。
マイクロ波化学プロセスを導入した世界各国の化学メーカーが
サステナブルに価値と利益を生み出す。
次第に、この技術が化学産業のものづくりのスタンダードになる。
そして、その先に見えるのは、人々の暮らしを豊かにする美しい環境です。

今後、国内はもとより世界各国にマイクロ波プラントを起ち上げていきます。
その過程で今まで以上の障壁にぶつかるかもしれません。

しかし「世界にインパクトを与えるビジネスで勝負する」という想いを
共有した仲間とともに到達できない着地点はありません。
引き続き、ヴィジョンの実現に向けて全力を尽くしてまいります。

マイクロ波化学株式会社
代表取締役社長 CEO
吉野 巌

取締役CSO
塚原 保徳

【代表プロフィール|代表取締役社長 CEO 吉野 巌】
三井物産(株)(化学品本部)、米国にてベンチャーやコンサルティングに従事(Reed Global LLC、Bionol Corp.)。 2007年8月、マイクロ波化学㈱設立、代表取締役就任(現任)。 1990年慶応義塾大学法学部法律学科卒、2002年UCバークレー経営学修士(MBA)、技術経営(MOT)日立フェロー。経済産業省・研究開発型ベンチャーへの投資判断に関する調査研究委員会 委員。

【代表プロフィール|取締役CSO 塚原 保徳】
2003年大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了、2004年大阪大学大学院工学研究科・特任研究員、2006年大阪大学大学院工学研究科特任准教授。専門はマイクロ波化学、無機化学、光化学。

【受賞歴】
Global Entrepreneurship Competitionにて、世界選抜24社中3位に入賞(2011/06/20)
「新エネルギー・産業技術総合開発機構理事長賞」に選出>大学発ベンチャー表彰(2015/08/18)
アントレプレナー部門にて、「最優秀賞 独立行政法人中小企業基盤整備機構理事長賞」を受賞>第10回 ニッポン新事業創出大賞(2015/10/21)
米国Red Herring社が主催する、世界で最も革新的なテクノロジーベンチャーを選出する 「Red Herring TOP 100 Global」に選出>Red Herring TOP 100 Global(2015/11/19)
地域大賞(関西地域)に選出(主催:THE INDEPENDENTS CLUB)>THE INDEPENDENTS CLUB(2016/01/08)
「JVA審査員特別賞 審査委員長賞」に選出(主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構)>Japan Venture Awards 2016(2016/02/10)
「経済産業大臣表彰」に選出(主催:経済産業省、特許庁)>知財功労賞(2018/4/14)
経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に選定(2018/6)

この企業を見た方は下記企業もチェックしています

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

ページ先頭へ