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  • 株式会社バッカス・バイオイノベーション

  • 三宅秀昭
  • 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1


    • 会社規模 1-30人
  • バイオ 再生医療・バイオベンチャー
  • アピールポイント: 創立5年以内 自社サービス・製品あり ベンチャー企業

会社概要

【設立】2020年3月
【代表者】三宅秀昭
【資本金】12億2,400万円(資本準備金含む)
【従業員数】13名(派遣社員含む)2021年6月16日現在
【所在地】
本社:兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
R&Dセンター:神戸市中央区港島南町6-3-7 クリエイティブラボ神戸

【事業内容】
統合型バイオファウンドリ
・DBTLバイオファウンドリ事業(超高速微生物育種)
・DBTL基盤要素技術活用事業
・自社プロダクト開発事業
・スケールアップ・プロセス開発事業
※DBTLとはDesign(ゲノム設計)、Build(ゲノムを導入した菌株作製)、Test(菌株の評価)、Learn(評価結果を設計へフィードバックし改良)を1サイクルとする、バイオファウンドリの基本概念です。

【設立の背景】
・近年、最新のテクノロジーと生物資源を用いて、地球規模の課題の解決と経済発展の共存を目指す考え方が、世界的に広まっています。生物を知る、解析するという時代から、技術の進歩によって、生物をデザインし利用する、「バイオエコノミー」の時代へと進化しつつあります。
・日本においても、経済産業省が2030年に世界最先端のバイオエコノミー社会の実現を掲げ、その市場領域の一つに、生物機能を利用した工業・食料等の生産システム(バイオファウンドリ)を挙げています。
・弊社は、神戸大学の研究成果であるバイオテクノロジー関連の先端技術とノウハウ、人材をパッケージで技術移転して、微生物等による有用物質生産に関する受託サービスや自社プロダクトの開発等を行う、日本初の統合型バイオファウンドリとして設立されました。

【ミッション】
・当社は、「天寿を全うする直前まで健康でいられる社会を実現する」 との理念に基づき、神戸大学等における合成生物学を中心とした先端研究開発の成果である基盤要素技術やノウハウを技術移転し、当社のステークホルダーの繁栄を通じて、わが国初の統合型バイオファウンドリの実現を目指します。
・関西地域を中心にした産業界や研究機関とも協調することで、わが国において 「デジタル×バイオ」 時代の新しい産業を創造することにより、雇用を作り人々の暮らしを豊かにし、健康で長生きできる社会を作ることに寄与することを使命としています。

【弊社の強み】
・弊社の経営陣には、数多くのベンチャー企業の起業と経営にハンズオンで携わってきた神戸大学 山本一彦教授と、同大学における微生物工学の世界的権威であり、文科省、経産省などの国家プロジェクトをリードしてきた近藤昭彦教授が取締役として参画しております。弊社は、設立当初から十分な経営ノウハウと技術基盤を備えた、稀有なバイオベンチャー企業と言えます。
・進歩の著しい合成生物学分野において当社は、様々な宿主や対象化合物に対応できる蓄積された知見と強みを有しており、様々な顧客ニーズに対応できるケイパビリティを有しています。
・同じ神戸大学発ベンチャーであるバイオパレット社(ゲノム編集)、シンプロジェン社(長鎖DNA合成)と連携関係にあり、神戸大学における継続的な新技術開発・ノウハウを蓄積し、持続的なイノベーションを可能にしています。

転職が決まりご報告いただいた方にはお祝いを用意しております。

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