{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/z1mzkee/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"18577","companyImage":null,"description":{"description":"食料の安定供給や農林水産業の発展を支える農林水産省のなかで、政策の立案や評価に必要な統計データの整備を担う統計部。同部では現在、調査環境の変化や技術革新に対応しつつ統計の品質を確保し守り続けるため、農林水産統計の「再設計」に挑んでいます。その中核を担う「数理官」の採用にあたり、統計部で働く醍醐味や今参画する魅力について、統計企画管理官付 管理官補佐（統計企画班担当）の前畠氏にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1Jlwqgs162P1k3XR9VKzPx/25cff4c299831221eba92682f353efe9/260916_maff_top_v1_fix.jpg"}},"slug":"z1mzkee","title":"農林水産省","caption":"農林水産政策を支える統計調査の標本・推計手法を担う「数理官」を募集","unpublishDateTime":"2026-10-13T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-09-16T11:50+09:00","jobIds":[{"content":9643235},{"content":9643247}],"articles":[{"caption":"確かな統計データの提供で、政策の「屋台骨」と「羅針盤」を担う","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5YKUmacm6hcaTZYBzFdMsG/6a1162152c7b7b068836bf045f11cde0/01_20260807-1_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"統計部 統計企画管理官付 管理官補佐（統計企画班担当）／前畠 健司\\n\\n──農林水産省における統計部の位置付けと、担っている役割について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n私たち統計部は、農林水産省の政策立案や評価に必要なデータを整備し、政策の「屋台骨」として、また政策の効果や課題を客観的に示す「羅針盤」としての役割を担っています。\\n\\n省内には、生産者の農業経営をサポートする経営局、米・麦や野菜などの生産振興を担う農産局のほか、林野庁や水産庁など、多様な政策を行う部局があります。こうした各政策部局が交付金を正確に算定したり、政策を立案して推進状況や結果を適切に評価したりするためには、客観的で信頼できるデータが欠かせません。統計部では、その判断の土台となる信頼性の高いデータを整備し、提供する役割を担っています。\\n\\nそのため、生産現場から流通・消費まで、農林水産業に関する幅広いデータを把握しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──政策の基礎となるデータ整備に関連して、統計部で推進されている「EBPM（エビデンスに基づく政策立案）」の取り組み内容を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n令和7年（2025年）に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」では、品目や取組ごとにKPIを設定して今後5年間の政策の進め方を定めていますが、その随所に農林水産統計のデータが活用されています。例えば、麦や大豆の生産量、10アール当たりの収穫量（反収）、生産コストに関するKPIの設定の根拠となっているほか、「国民に安定的に食料を供給するために、どれほど生産量を増やす必要があるか」などを算出する土台にもなっています。こうしたEBPMの推進に当たっては、統計部の各課室が政策部局と連携し、生産量や生産コストなどのデータを提供しています。\\n\\nさらに、政策課題ごとに各課室からメンバーを集めたチームを編成し、横断的なデータの分析や結果の公表も行っています。今後は「数理官」にも加わっていただき、各課室と連携しながら、より高度な分析やレポート作成に取り組む予定です。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/18hNv5zcf9IiDtZ3EIluTf/6374180d6549ed15c00095280ef8b58f/02_20260807-26_resize.jpg"},"description":""},"caption":"品質は維持しつつ調査体系を進化させ、次世代の統計をつくる","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──昨今、農林水産統計を取り巻く状況にはどのような変化があり、統計業務へどう影響を及ぼしていますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n農林水産統計は農林水産政策や食料政策を支える重要な基盤ですが、現在は社会構造の変化や技術革新に伴い大きな転換期を迎えています。\\n\\n顕著な課題の一つが、農業者の高齢化や調査環境の変化です。防犯意識の高まりから電話・対面での調査協力が得にくくなっているほか、都市部ではオートロックマンションの増加により訪問調査自体が困難なケースも増えています。もちろん、回答者である生産者等の皆さんの負担軽減への配慮も欠かせません。さらに、現場の実地調査（実査）を担う地方農政局の職員数が減少しているという人員面の制約もあり、従来の手法だけで統計を維持することは難しくなっています。\\n\\n一方で、政策部局や地方自治体が保有する行政記録データ、AIをはじめとする先進技術の導入も進んでいます。具体的には、人工衛星データを用いた作付け状況の把握や、牛の耳標データの活用などに取り組んでいます。\\n\\nまた、現場の実態に合わせてデータの公表方法を進化させることも重要な任務です。例えば、水稲収穫量調査の見直しです。これまでは米を全国一律で「1.7ミリ」以上のふるい目で計測していましたが、実際の産地ではより大粒な「1.8ミリ」や「1.9ミリ」の粒だけを出荷しているケースが多く、統計上の数字と生産者の実感（実際の流通量）との間に乖離が生じていました。この現場の実感との乖離は、昨年の米不足の際にも注目を集めました。そこで統計部では、従来基準による統計を維持しながら、生産現場で実際に使用されるふるい目幅に対応した主食用米の収穫量も併せて公表する取組を導入しました。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/7DSTiSFQxpfVLky1ajm2Mm/f2019dd5c0b6f6c4457151325f47bf0e/03_20260807-31_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──調査環境が変化するなかで、現在注力していることや今後の展望を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n統計部では今、国民の暮らしを守る農林水産政策や食料政策の判断の基礎となる統計について、品質（正確さと信頼性）を維持しながら調査体系を進化させ、再設計する挑戦を進めています。そのためには、行政記録データや人工衛星データといった新たなデータソース、さらにはAIなどの先進技術を、いかに統計のプロセスへ組み込むかが重要です。ただデータを集めるだけでなく、時代に合わせた最適な方法を模索し続けることが求められています。\\n\\n明治時代から続く統計を次世代のものへと進化させ、データ品質を確保するとともに、説明責任をしっかりと果たせる「新たな統計のしくみ」の実装を目指しています。変化を恐れず、日本の食の未来をデータで支えるこの挑戦に、ぜひ新しい仲間として力を貸していただきたいです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"「あるべき統計」を自ら描き、農林水産統計の確かな品質を守る","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5rk8TWFQQO9wOu9UIGAFVZ/2b7a72efb2aacdf1b2802779e59d0d34/04_20260807-12_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回募集する数理官に期待する役割を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n数理官は、農林水産統計における品質確保と調査設計を担う専門職です。もっとも重要な「国の公式統計として公表できるか」という信頼性の確保を担い、次の10年の農林水産統計をともに設計していただける中核メンバーを募集したいと考えています。\\n\\n世の中にデータ分析が得意な方は多くいますが、政策部局のニーズを的確に汲み取りながら、標本設計や推計、調査結果の精度の評価や品質保証まで一貫してデザインできる人材は、極めて貴重です。\\n\\nまた、人工衛星データやAIのさらなる活用への期待が高まる一方で、「統計として十分な品質を確保できるか」といった検証が不可欠となっています。こうした先進技術を実際の統計制度へどう実装するかが、数理官としての「最大の腕の見せどころ」であり、私たちが最も期待している役割です。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──数理官にはどのようなスキルや経験、マインドを求めますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n行政経験は必須ではありません。民間でのリサーチ経験やデータサイエンス分野で培った専門性など、農林水産統計の企画立案や精度評価に生かせる知見をお持ちの方を求めています。\\n\\nまた、新しい「統計の仕組み」を確立するためには、技術・制度での課題も伴うため、専門知識だけでは前に進みません。統計部内の調査担当者や統計データを利用する政策部局の担当者と真摯に意見を交わしながら、現実的な解決策を導き出せるコミュニケーション力も重要になります。相手の考えを尊重して和やかに議論ができる方や、周囲のメンバーと連携しながら課題を解決できる柔軟な方を歓迎します。\\n\\nそして、これらの知見や力を十分に発揮していただくために何より重視しているのは、「これからの統計はどうあるべきか」を主体的に考えていただけるマインドです。行政記録データやAIをどう活用し、データの品質確保を図るのかなど、検討課題は多岐にわたり、そこに「決まった正解」はありません。自ら考え提案した内容が実際の国の制度に反映されていくからこそ、次世代の統計制度を自らの手で確立するという気概を持った方にぜひ来ていただきたいです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2neNzUiTFHqTAVuksQ3aaV/a95fe8c8ed25428c2bc8430f24d36a07/05_20260807-41_resize.jpg"},"description":""},"caption":"統計が変われば政策が変わり、政策が変われば社会が変わる","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──農林水産省統計部で数理官として働くからこその醍醐味、やりがいを教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n農業政策や食料安全保障、地方創生などの政策立案は、実態を正しく把握することから始まりますが、その基礎となるのが統計です。現在は、統計調査を再設計する大きな転換点にあります。政策の基盤を支える「未来の統計の仕組み」を自らの手でつくり、自身が考案した統計手法や品質確保の考え方が国の統計制度として残ることに、この仕事ならではの醍醐味があります。\\n\\nまた、現場の調査担当課室から頼りにされる点も大きなやりがいにつながります。例えば、麦類の生産コストを把握する調査では、多くの方に負担をかけないよう、全体の縮図となるように一部の生産者を調査対象として抽出・選定していますが、対象者から回答が得られない場合や調査設計の見直しが必要となった場合には、推計方法や精度検証について数理官へ相談が寄せられます。調査担当者からは「まず数理官に相談しよう」と言われることも多く、統計の正確さと信頼性を支える“守り神”として頼りにされています。\\n\\nさらに、大規模生産者だけでなく、小規模・高齢の生産者まで含めた生産現場の全体像をデータで捉え、現場を支えられる点にも大きな社会的意義があります。実際に生産者の方の声を聞くと、収益度外視で安心・安全な生産に励む方も多く、適切な支援の必要性を実感します。こうした現場の生産構造を正しくデータで捉え、必要な国の支援へと繋げていくことも、私たち統計部が果たすべき重要な役割だと考えています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──最後に、記事をご覧の方にメッセージをお願いします。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n統計調査の設計や品質確保に携わり、その成果が予算編成や政策議論の基盤として活用されることは、統計部ならではの経験です。\\n\\n統計が変われば政策が変わり、政策が変われば社会が変わります。農林水産統計の再設計は、容易なことではありません。しかし、専門性を発揮して統計を進化させ、国家レベルの課題解決に貢献できる環境がここにあります。新しい統計の仕組みづくりに挑戦したい方の参画をお待ちしています。\\n\\nなお、今回は「統計調査担当官」も募集しています。政策部局のニーズに応じた多角的な分析や複数データの関連付けによる付加価値の創出、伝わりやすい「データの見せ方（可視化）」の工夫、そして組織全体のデータ分析リテラシーの向上に携わっていただける方も、ぜひご応募ください。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"z1mzkee","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/18577_1786495672462.jpg","name":"農林水産省 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そこで今回、制度設計に基づく精度の高い調査運用と、EBPMを力強く推進するため、統計学やデータサイエンスの知見をお持ちの方を募集することになりました。\r\n\r\n【ミッション】\r\n公的統計に求められる品質・信頼性を確保し、行政全体におけるEBPM（エビデンスに基づく政策立案）の推進力を一層強化するミッションです。現場の課題に対し、数理的なアプローチで助言や解決策を提示し、「食料・農業・農村基本計画」などの主要政策におけるKPI設定やEBPM推進に向け、政策部局と連携して適切なデータを提供・分析します 。先進技術（人工衛星データ・AI・行政記録情報）を活用した新たな統計手法の設計・活用などにも携わっていただきます。\r\n\r\n【業務内容】\r\nア　統計調査の標本設計に関する業務\r\n統計調査目的に応じた母集団の整備、層化・多段抽出・系統抽出等の適切な標本設計手法、標本設計に用いるサンプリング率・標本誤差の設定や精度検証等に関する業務\r\n\r\nイ　統計調査の集計・推計等の手法に関する業務\r\n集計手法（単純集計、クロス集計等）の設計及び品質確保、欠測値処理・外れ値処理などのデータクリーニング手法の検討、調査設計に基づく推計値の精度評価、分散推定及びバイアス検証\r\n\r\nウ　統計データの分析に関する業務\r\n政策課題に対して必要なデータを収集・整理し、統計分析で効果を検証して可視化する一連の分析手法・データ活用の高度化支援及び統計リテラシーの向上に係る人材育成","id":9643235},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["官公庁"],"companyName":"農林水産省 大臣官房 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そこで今回、制度設計に基づく精度の高い調査運用と、EBPMを力強く推進するため、統計学やデータサイエンスの知見をお持ちの方を募集することになりました。\r\n\r\n【ミッション】\r\n各政策部局等の目的に応じた統計調査の企画・実施や、各統計データの分析、結果の取りまとめ、集計、公表に向けた要因分析を行い、各政策の推進や関係部門の取組を統計・データを通じて支援していくミッションです。\r\n\r\n【業務内容】\r\nア　統計調査の企画・設計\r\n政策部局等と調整し、目的に応じた統計調査の企画立案（母集団の整備、標本設計等）、統計調査実施（調査票及び調査実施要領の作成等）に関する業務\r\n\r\nイ　統計調査の取りまとめ・公表\r\n地方農政局及び民間業者等で実査された統計結果の取りまとめ・集計、公表に向けた要因分析等に関する業務\r\n\r\nウ　統計データを活用した分析業務\r\n政策課題に対応した統計データの収集・整理、政策部局への分析結果の提供及び統計リテラシーの向上に関する業務\r\n\r\nエ　国会対応、関係者との調整\r\n統計データに関する国会対応、政策部局・都道府県・利用者（研究者・業界団体等）からの照会及び利活用等に関する業務\r\n","id":9643247}]}}}