{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/wmjg6wv/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"24151","companyImage":null,"description":{"description":"強い経済の実現、社会保障制度の改革など、「国のお金」に関わる幅広い政策をリードする財務省。複雑化・多様化する課題に対応していくため、現在キャリア採用を強化中です。財務省で働く醍醐味や、生かせる経験、求める人物像などについて、採用担当とキャリア入省者に伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/H4dTFpuvfZSAiXbECORba/f408af6e4b0f5aa624616f4b037c79b5/261021_mof_top_v1_fix.jpg"}},"slug":"wmjg6wv","title":"財務省","caption":"日本の将来に責任を持ち、希望をつなぐ。財務省で働く醍醐味とは","unpublishDateTime":"2026-11-17T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-10-21T11:50+09:00","jobIds":[{"content":10563213},{"content":10563139}],"articles":[{"caption":"国家のあらゆる分野と関わり、日本の未来を「つくる」仕事","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/AXizzD94n01HHwWJGOIdB/f95386f979df0e6e5bbb0ebc70b49868/01_20260918-52_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"財務省の使命は、「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ。」ことにあります。\\n\\n経済成長をはじめ、教育、社会保障、外交・安全保障、地方創生など社会のあらゆる要素を分析し、資金の調達と投資、制度改革を推進します。\\n\\n国の資金の流れという観点から、国家のあらゆる分野における重要な動きに関わり、特定の利益に偏ることなく、今を生きる国民と将来世代の視点に立ち、真に必要な政策を正面から議論して実現していくこと、これを通じて「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ」ことこそが、財務省の果たすべき役割です。\\n\\n各種政策を実現するため、予算編成や税制企画などの財政政策、国債管理政策や為替政策、政策金融といったマーケット関連政策、国債金融や途上国開発、関税をはじめとした国際関連政策ほか、多様な政策ツールを有しています。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":null,"caption":"不確実性の高い時代だからこそ、多様な視点を取り入れる必要がある","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"強い経済の実現、社会保障の持続可能性の確保、少子高齢化・グローバル化・デジタル化などの経済社会の構造変化への対応、不確実性が高まる国際情勢への備えなど、日本が直面する課題は国内外にさまざまです。こうしたあらゆる分野における課題に対応するために、資金の流れという観点から政策を立案しています。\\n\\n具体的には、予算編成や税制企画、国の財務の管理を通じたより良い資源配分の実現、世界の財務当局とのG7・G20や国際機関を通じた協調による国際的な通貨・金融システムの安定により、世界・わが国経済の安定と健全な発展に貢献しています。\\n\\nこうした広範な課題に対応する財務省の業務では、単なる資金配分や数値調整ではなく、限られた資源のなかで社会をより良くする制度を各省庁と議論しつくり上げることや、納税者としての国民の視点に立った行政・財政運営を行う必要があります。このように、非常に広い視点から、個別分野の政策を検討・実行することが求められます。\\n\\n加えて、変化の激しい現在、常に課題も社会自体もアップデートされ続けていることから、納税者としての国民の視点に立った行政・財政運営も、常に変わり続けなければなりません。これまでの政策の方向性にとらわれることなく、真にあるべき政策立案を行うためには、財務省という組織が常に新たな価値観や視点を取り入れることが必要です。\\n\\nそのため、既存の職員が不断の努力を行うのみならず、多様なバックグラウンドを持つ人材にも、財務省での政策立案に貢献していただきたいと考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6r6af9VxauPecRTfGBVq7a/f0a79a0e16b973c077e776b1392799c9/02_20260918-51_resize.jpg"},"description":""},"caption":"求めるのは、「社会課題を解決したい」という強い熱意","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"正解がなく、変化し続ける高度な社会課題に向き合うため、国民目線に立った高度な総合力と、「日本のために良い仕事がしたい」という強い熱意を持つ人材を求めています。\\n\\n民間企業などで培われた経験を生かせる場面はもちろん、入省後に新たな力を身につけ、能力を発揮できる環境があります。\\n\\n実際の入省者には、金融、コンサルティング、建設、広告など非常に多彩な業界出身者がおり、自身のこれまでの経験を生かし、あらゆる場面で活躍しています。企業での経験に基づく専門性や知見を生かしながらも、これまで経験していない新たな分野にもチャレンジし、複雑な社会課題に総合力を用いて取り組んでいます。\\n\\n今回募集する採用枠では入省後、特定の分野に長く従事するのではなく、数年単位で異動しながら新たな業務にチャレンジしていくキャリアパスを想定しています。\\n\\nこれまでの業界や知識に縛られずに、さまざまな経験から培われる総合力を用いて、日本の未来に貢献したいという方はきっとご活躍いただけるはずです。希望ある社会を次世代に引き継ぐために、情熱を持って挑戦したい方をお待ちしています。\\n\\n（採用担当より）\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"社会発展に深く貢献できる環境を求め、金融機関から財務省へ","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5CWBbNR4SMV4MS5x4G5H58/c32201465b223155218577e41c6d07b8/03_20260918-11_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"国税庁長官官房国際業務課 課長補佐／K\\n\\n──Kさんは民間の金融機関から財務省へ入省され、金融機関在籍時には財務省への出向経験もあったと伺っています。改めて、財務省への転職を考えられたきっかけや、入省の決め手を教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n昔から、日本の経済・社会の発展に貢献する仕事がしたいという思いを持っており、学生時代にも国家公務員試験を受けていましたが、当時は縁あって銀行に就職しました。ただ、国の将来に関わる仕事への思いはその後も変わらずに残っていました。\\n\\n銀行では融資業務を経て、外国為替相場を分析する業務に従事しました。銀行の仕事にもやりがいを感じていましたが、一方で、金融機関一社だけではマクロ経済や国際環境そのものを変えることはできません。為替市場を見ていても、その背後には各国の政策や制度、国際的なルールがあります。そうした経験から、政策やルールづくりを通じてより直接的に社会に貢献したいと思うようになりました。\\n\\nその後、官庁出向で思いがけず財務省で働く機会を得ました。実際に働いてみると、扱う案件の規模や社会への影響は想像以上でした。\\n\\n何より、より良い政策の実現に向けて真剣に議論する職員の姿が印象的でした。ここなら自分の経験を生かしながら、抱いていた志を実現できると感じたことが、最終的に銀行を離れ、財務省への転職を決意した理由です。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──現在、どのような業務を担当されているのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n現在は国税庁に出向しており、各国の税務当局が参加し国際的な協力や知見共有等を図る国際会議に関する業務を担当しています。\\n\\n日本としてどのような立場で議論に参加するか検討し、会議への参加や庁内への情報還元などを担っています。国際的な税務行政のあり方に関する議論は、公平な課税や各国の税収基盤の確保にも関わる重要な分野です。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──これまで携わった業務のなかで、印象に残っているプロジェクトや政策の事例についてお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n特に印象に残っているのは財務省国際局での経験です。\\n\\n例えば、経済制裁では対象国に対する資産凍結など、各国が足並みをそろえてさまざまな金融制裁を実施しています。\\n\\n制裁に関連した各国との交渉では、国境をまたいだ電子取引の拡大といった環境変化や、国際紛争などに対応するために前例のない措置も検討されており、国際法や過去の事例、各国の状況を調査し、国際会議で使用する発言資料の作成などを行うことで、実際に制裁の実効性を高めるための措置につながりました。\\n\\nまた、G7の財務大臣声明の取りまとめにも関わりました。\\n\\n声明は短い文章ですが、その一言一句に各国の立場が反映されており、日本が重視する内容を盛り込んで各国の理解を得るために関係者と粘り強く議論を重ねます。地道な調整と交渉を経て国際合意が形成される過程を経験できたことは大きな財産です。\\n\\n海外時間に合わせる必要もあり、大変な面もありましたが、銀行で培った決算分析の経験や外為業務に関する知識を生かし、自ら調査・分析した内容が日本政府の対外的な説明や交渉の一助となったことに、大きな責任とやりがいを感じました。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1BYWnDG60TUaMxu4C4NUMz/569bbb9751ee7b06b6bb3ce0840fc93d/04_20260918-28_resize.jpg"},"description":""},"caption":"培った専門知識を生かし、社会貢献を実現する","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──民間企業から財務省へ入省されて感じた違いやギャップはありますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n特に印象的だったのは、年齢や入省年次にかかわらず大きな裁量が与えられ、議論を重視する文化がある点です。\\n\\n自ら考え、政策の方向性について意見を述べることが期待され、幹部への説明の場でも、担当者としてどう考えるのか、なぜそう考えるのかが重視されます。\\n\\n立場や年次に関係なく、一体となって議論をしながら業務を進める場面が想像以上にあったのは、良い意味でのギャップでした。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──年次やキャリアにかかわらず活躍できると感じた具体的なエピソードについて、財務省の仕事ならではのやりがいや醍醐味と合わせて教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n実際に議論を重ねた結果、自分が提案した考え方が政策に反映されたことがあります。\\n\\n具体例を挙げると、現在参加している税務行政のDXに関する国際的な議論の場でも、日本を代表して各国の実務者や幹部級職員と意見交換を行う機会があります。若手のうちから国際的な議論に参加し、意見を自ら発信できる環境は、仕事でのやりがいにもつながっています。\\n\\nもちろん、大きな裁量は厳しさと表裏一体です。経験不足からうまく対応できず苦労することもありますし、自分の調査や判断が大きな影響を与えることへの緊張感もあります。\\n\\nそれでも、自分の頭で考え、議論し、その結果が政策につながる経験を積めることは、財務省で働く大きな醍醐味だと思います。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6cLmjKv0q6vDMhytSIKiLr/782ce903a2135ec3c9a994d8634c7a3a/05_20260918-50_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──財務省への入省を検討する方に向けて、メッセージをお願いします。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n財務省の魅力は、予算や税制、国債管理、国際業務などを通じて、日本の将来や社会のあり方を幅広く考えられることです。また、本省業務だけでなく、多様な出向の機会があることも大きな特徴です。\\n\\n私自身、現在は国税庁に勤務していますが、直前は内閣府の外局であるカジノ管理委員会に出向し、カジノ事業者等に対する財務面の審査・監督制度を担当していました。このように、さまざまな政策分野に挑戦しながら経験の幅を広げられる環境があります。\\n\\nまた、財務省では毎年のように異なる分野を担当します。加えて、どの分野でも行政がしばしば直面するのは、誰も経験したことのない、正解も分からない課題です。\\n\\n前例がないからこそ行政が考え、道筋を示さなければならないため、未知の分野にも前向きに取り組める人が向いていると思います。\\n\\n民間企業などで培った知識や経験は政策の現場でも大きな力になります。私自身も、銀行員時代に培った金融の知識が国際交渉の場面で生きたり、ITの知識が税務行政のDXに関する議論で役立ったりするなど、過去の経験が思いがけない形で活用できる場面を数多く経験してきました。\\n\\n自らの専門性を社会のために役立てたいと考える方にとって、財務省は大きな挑戦と成長の機会がある職場だと思います。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"wmjg6wv","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/24151_1667276527205.jpg","name":"財務省 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\r\nジョブローテーションを通じて、財政・金融を軸に、多岐にわたる政策分野を経験できます。\r\n一つの分野の専門性を掘り下げるだけでなく、社会全体を俯瞰する広い視野を養うことが可能です。\r\n さらに、研修などにより、多くの職員が経済学や公共政策の高度な知識を身につけています。\r\n\r\n＜マネジメントも重要な役割です＞\r\n自身が主体となって各施策の企画を進めるほか、部下の育成や各部署のマネジメントも重要な役割です。\r\n少人数の組織だと5名ほど、より大きな部署だと50名近くの職員をまとめ、組織を運営していただくこともあります。\r\n\r\n＜財務省外の幅広い経験も積めます＞\r\n財務省の管轄する業務のほか、他省庁、地方自治体、大使館、その他公的機関など、財務省外での幅広い経験を積むことができます。\r\n地方・海外を問わず幅広い活躍のステージがあります。\r\n\r\n※配属先は、適性やスキル、経験などを考慮して決定しています。\r\n※英語や中国語など外国語スキルを実務で活かすチャンスがあります。","id":10563213},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"財務省 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