{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/pv0dwhf/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"31667","companyImage":null,"description":{"description":"海水に含まれる重水素と、リチウムから生成するトリチウムを燃料とし、太陽を輝かせる核融合と同じ原理からエネルギーを取り出すフュージョンエネルギー。株式会社Helical Fusionは、2030年代の実用発電を目指し、最終実証装置「Helix HARUKA」の製作・建設を進めています。本記事では、総合商社から同社へ転職した執行役員COOの久保洋介氏に、その決断や事業の現在地、今参画する意義について伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/PSJaqz9811JTjMXwMVamR/fc2976bcdebb8de70b9c01a86649b298/260708_helicalfusion_top_v2_fix.jpg"}},"slug":"pv0dwhf","title":"株式会社Helical Fusion","caption":"夢は現実に。エネルギーを生み出す歴史的転換点の当事者へ","unpublishDateTime":"2026-08-04T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-07-08T11:50+09:00","jobIds":[{"content":7823019},{"content":7829054},{"content":8480080},{"content":7829143},{"content":8480088},{"content":7825221},{"content":8831774},{"content":8830913},{"content":8843118},{"content":7946570}],"articles":[{"caption":"総合商社から核融合の最前線へ。巨大インフラをつくる決断の真意","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1Bb6BwEa0c78uhzWhKWScF/c011bbe27d0001348373e26b1d22f7e3/1_20260603-6_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"執行役員COO 事業開発部門／久保 洋介\\n\\n──Helical Fusionにキャリア入社された経緯からお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n前職は総合商社で約15年間、グローバルなエネルギー資源の開発や事業投資に携わってきました。その中で、世界のエネルギー需要への対応と脱炭素の先にある持続可能なエネルギー源の確保、とりわけ資源の乏しい日本における安定供給という難題に直面し、その解決にはフュージョンエネルギーが大きな可能性を持っていると考えるようになりました。\\n\\n正直なところ、フュージョンエネルギーの商用化はまだ少し先の話だと思っていましたが、海外のスタートアップが巨額の資金を調達して実証炉の開発に動いていることを知り、認識が変わりました。同時に「核融合の研究が蓄積されている日本で、なぜ社会実装への波が起きていないのか」と、強い危機感を覚えました。\\n\\nそこで興味を持ったのが、Helical Fusionです。商用発電プラントの中核技術を自ら開発・統合し、本気で社会実装を目指す姿勢にひかれました。また、各方式に長所と課題がある中で、日本に長年の研究蓄積があり、原理上、長時間の定常運転に適したヘリカル方式を選択していることにも共感しました。日本の研究成果とものづくり力を結集し、世界に挑む姿に大きな意義を感じたのです。\\n\\n最終的な入社の決め手は、情熱と才能にあふれるメンバーがそろっていたことです。圧倒的な突破力で周囲を巻き込むCEOの田口、科学者であり理論を実現可能な形に落とし込むことに長けたCTOの宮澤、副CTOの後藤をはじめ、一人一人のプロフェッショナルが社会実装を見据えて切磋琢磨しているチームで、培った経験・知見を事業の成長に注ぎたいと強く感じました。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──大手商社からスタートアップへの転職について、迷いや壁はなかったのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nもちろん簡単な意思決定ではありませんでしたが、私が決断したのは「安定を捨てて未知の世界に飛び込む」ことではなく、「これまでに築いてきた自身のスキルや経験を、人類の未来が変わるような社会的意義の大きな挑戦に注ぐ」ことです。家族や周囲にもそうした思いと「子どもや孫の世代にも胸を張れる仕事をしたい」を率直に伝えたところ、背中を押してもらえました。\\n\\n新たなエネルギー産業をこれからつくっていくという「今しかない」タイミングも、挑戦への意欲が駆り立てられた一因です。産業そのものをつくる側に立てる機会は、そうあるものではなく、「安定」を超える「価値」だと考えました。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5xWIaRgkHlSGespRTbNYTD/8651d1e08dcd488e35d524652aa263ee/2_S2_9456_resize.jpg"},"description":"最終実証装置「Helix HARUKA」の建設現場"},"caption":"日本の技術力を結集し、いよいよ実証フェーズへ","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──核融合事業の手応えや現在地についてお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n入社して実感したのは、核融合が「遠い未来の夢」ではなく、具体的なエンジニアリングと事業開発の段階を迎えているということです。\\n\\n核融合炉は、1億度にも達する超高温のプラズマと、マイナス250度以下の超低温を同じ装置内に閉じ込める極限技術の集合体です。そのため、個別の技術をいかに統合しシステムとしてつくり上げていくかといった「すり合わせ」が非常に重要になります。当社はこの重要性を理解し、最終的な社会実装から逆算してロードマップを描いています。\\n\\n現在は、発電に必要な技術を統合してシステムインテグレーションの実証を行う小型の統合実証装置「Helix HARUKA」を製作・建設する動きが具体化しています。高温超伝導マグネットや液体金属ブランケット兼ダイバータといった主要技術の開発が進み、実装に向けて日々前進している実感があります。\\n\\nこうした技術の開発や統合、プラントの建設は決して当社だけではなしえず、ものづくり企業との連携が大きな支えとなっています。また、ものづくりに限らず、日本が誇るあらゆる産業や技術力が結集し、実機に向けた開発が進んでいく様子は外からではわからなかった光景であり、そこでつかんだ想像以上の手応えに、モチベーションが一段と高まりました。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今後の展望や乗り越えるべき課題について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n当社が掲げる最終目標は、2030年代の「実用発電」です。実用化に求められる3つの要件である、外部へ十分な電力を送り出す「正味発電」、安定して稼働し続ける「定常運転」、高い稼働率を維持する「保守性」を満たすため、「Helix HARUKA」での統合実証をやり切り、発電初号機の「Helix KANATA」へバトンをつないでいくことを計画しています。\\n\\nこの計画の実行においては、大きく3つのテーマがあると考えています。1つ目は、超伝導やプラズマ、熱、流体、材料、制御など、多くの領域が絡み合う技術の統合。2つ目は、エネルギーインフラの構築に不可欠な政府支援や大型の資金調達、事業会社との資本提携。3つ目は、国内外の企業や研究機関を巻き込んだ強固な産業エコシステムの構築です。長期かつ大規模な研究開発を進めるには、民間資金に加え、政府の継続的な支援や官民連携の枠組みが重要です。\\n\\n新しいエネルギー産業を立ち上げようとしている今、求めているのは研究者だけでも、ビジネス人材だけでもありません。技術を理解し、資本を集め、パートナーを巻き込み、プロジェクトを前に進める仲間が必要なのです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"事業・資本・技術を動かし、新産業を立ち上げる","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/7CHZgb8F5XbUIY0LMQ4lot/4869dfb98861e9972b6566b0578917f1/3_S2_8200_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──具体的な募集ポジションと、求める人物像について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n事業・資本・技術の側面で次のフェーズへ進むため、「パートナー戦略ディレクター」「VP of Finance」「研究開発職」の採用を強化しています。\\n\\nパートナー戦略ディレクターに期待するのは、国内外の多様なものづくり企業と開発や製造、資本提携まで深く踏み込む役割です。VP of Financeには、経営陣と共に巨大なインフラ産業を立ち上げるための調達を、事業戦略の一部としてリードしていただきます。研究開発職では、核融合発電所を構成する各技術分野において高いオーナーシップを持ち、研究開発を推進する人材を求めています。\\n\\n全ポジションに共通して必要なのは、正解のない領域を切り開く自走力と周囲へのリスペクト、そして「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」というメッセージへの共感です。かつての高度経済成長期のように、大手企業から独自技術を持つ中小企業まで、産業の力を結集し、日本の産業の「希望の光」となる。この社会的意義が大きい挑戦に当事者として臨む熱量を期待しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──貴社にキャリア入社して活躍されている方の共通点はありますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n当社には、研究機関出身の研究者、メーカーやエンジニアリング会社出身のエンジニア、総合商社や金融機関出身のビジネス人材など、多様なメンバーが集まっています。一方で共通しているのは、前述の自走力や周囲へのリスペクトに加えて、プロフェッショナリズムを持っていることです。そのため、個々の専門性を生かしつつも、「どう実現するか」という視点を皆が共有し、極めて現実的で具体的な議論が交わされています。\\n\\n「愉快さ」を大事に協働していることも、組織のカルチャーの特色です。険しい道のりでも仕事やチームプレーを楽しみ、面白さを感じられる人がそろっています。\\n\\n異なる職能を持ったプロフェッショナルが「核融合発電所の実現に向けて最短距離を走る」という「ポラリス（北極星）」に向かって一体となり、新しいエネルギー産業をつくり上げようとしている。この刺激的で愉快な雰囲気を、ぜひ味わっていただきたいと思います。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/4YLRXaHSP1IzTVS13Eb9yr/f0f5ce126bfc2ee2192de0fde27f9ce7/4_20260603-59_resize.jpg"},"description":""},"caption":"新産業をゼロから形づくる、他では得難い経験","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──ここでしか得られない経験や、キャリアにとっての価値について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n最大の価値は、新しいエネルギー産業の黎明期に当事者として立ち会い、その骨組みを自らつくり上げる経験ができることです。技術・資本・国家政策をも動かしながら、産業そのものをゼロからデザインしていけるのは、当社ならではだと思います。\\n\\n例えば、パートナー戦略やファイナンスであれば、単なる一企業との協業や目先の資金調達ではなく、開発・事業マイルストーンや資本戦略も考慮した上流での設計を経験できます。研究開発においては、論文や要素技術にとどまらない、実際のプラントにつながる技術開発に携われることが、キャリアにおける価値になるでしょう。\\n\\n難度の高い課題に向き合い、専門領域を越えて周囲を巻き込みながら成果を積み重ねる経験は、キャリアにおいても大きな資産になると考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6z23JQ01EJB9J5gNhFKxnH/6fe3d2c3c2eb4ca7658b63ad93b11a78/5_20260603-29_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──最後に、記事を読んでいる方へのメッセージをお願いします。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n核融合と聞くと遠い未来の話に思えるかもしれませんが、私たちはすでに実証装置の製作・建設を進め、社会実装に向けた実証フェーズに立っています。日本が長年蓄積してきた最高峰の技術とものづくり力を結集し、世界と競争しながら未来の仕組みそのものを変える。これほど挑戦しがいのある領域はありません。「自分の仕事が、未来をつくる」と思える仕事をしたい方をお待ちしています。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"pv0dwhf","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/31667_1709611704774.jpg","name":"株式会社Helical 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海外戦略アライアンス\r\n・海外核融合スタートアップ、先端技術企業との技術・資本提携交渉\r\n・欧米・アジアのエネルギー企業との事業連携モデル設計\r\n・国際共同研究枠組みの設計・MoU締結\r\n・グローバル市場参入戦略の策定および優先国選定\r\n\r\n3. 実用化・商用化スキーム設計\r\n・核融合炉の社会実装に向けた事業モデル設計（JV、ライセンス、EPC連携等）\r\n・長期エネルギー供給モデルの構想立案\r\n・商用化フェーズを見据えたパートナーリング戦略の設計\r\n\r\n4. 事業戦略・市場創造\r\n・グローバル市場分析、競合・技術トレンド調査\r\n・中長期事業計画・パートナー戦略の立案\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・高市政権の17分野に核融合が選定され、国家戦略産業の最前線で産業エコシステムを設計できる\r\n・国内外の大手企業・研究機関・省庁を巻き込む大型プロジェクトの推進\r\n・世界レベルの研究者・エンジニアと連携し、最先端技術の社会実装という重要な役割\r\n・化石燃料に依存しない持続可能な社会の実現への貢献","id":7823019},{"income":"900万～1300万","locationNames":["問わず"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical Fusion","title":"VP of Finance","inclusion":false,"companyId":31667,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/31667_1709611704774.jpg","jobCategories":["CFO","経営企画・経営戦略","財務"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"■ 主要業務\r\nVP of Financeとして、資金調達および財務戦略をリードしていただきます。短期的には研究開発・事業マイルストーン達成を支える資本政策・資金調達の実行、中長期的には数百億円規模の資本を前提としたスケーラブルな財務戦略の構築を担います。\r\n本領域での挑戦意欲がある場合、ポテンシャル採用もございます。\r\n\r\n■業務詳細\r\n・エクイティ・デット・助成金を組み合わせた財務戦略立案\r\n・エクイティ・デット資金調達の企画・実行（事業会社・金融機関等）\r\n・政府助成金・研究資金の獲得戦略の立案・推進\r\n・パートナー企業との財務連携リード（事業アライアンスも含む）\r\n・既存・新規投資家コミュニケーションおよびIR戦略の設計\r\n・取締役会・株主向けレポーティング\r\n・財務分析およびKPI設計による経営判断支援\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・高市政権の17分野に核融合が選定。国家戦略産業の資金調達を最前線で牽引\r\n・日本最大級のエネルギー産業創出に財務面から貢献\r\n・投資家・政府機関・国内外パートナーを横断した大型資本戦略の設計・実行経験","id":7829054},{"income":"800万～1000万","locationNames":["問わず"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical Fusion","title":"研究開発職（オープンポジション）","inclusion":false,"companyId":31667,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/31667_1709611704774.jpg","jobCategories":["研究・開発","機械設計","研究・開発"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"■ 所属部門の役割\r\n研究開発部門は、核融合炉の構想策定・概念設計から、主要コンポーネントや装置の研究開発までを担う中核部門です。共同研究機関や開発パートナーと連携しながら、核融合炉の実現に必要な技術開発を推進しています。当社は国立研究所発のスピンアウト企業として、日本が数十年にわたり蓄積してきた核融合研究の成果を継承し、世界初の核融合プラントの実現に挑戦しています。炉全体の設計開発力に加え、超伝導などの先端要素技術が高く評価されており、文部科学省から約20億円の支援を受け、研究開発を加速しています。\r\n\r\n■ 主要業務\r\n商用ヘリカル型核融合炉の実現に向け、超電導マグネット、液体金属ブランケット、冷却システム、燃料供給、真空排気、発電システム、プラズマ計測などの中から、1つまたは複数の技術領域・機器の研究開発をご担当いただきます。\r\n担当領域においては、専門性を活かして研究開発の最前線を担当・牽引するプロフェッショナルの役割から将来的にCTO・副CTOと連携しながら核融合炉全体システムの設計や複数サブシステムの統合設計、開発プロジェクトのマネジメントを担当する等の幅広いキャリアパスの提示が可能です。\r\n※ご指向性・適性・経験に応じて面接にてすり合わせをしてまいります。\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・世界初の商用ヘリカル型核融合炉の実現に向け、超電導マグネット、ブランケット、燃料供給、真空、発電システム、プラズマ計測など中核技術の研究開発を経験・リードできる\r\n・要素技術の研究開発にとどまらず、将来的に核融合炉全体を見据えたシステム設計・統合設計に携わることができる\r\n・成果が直接核融合発電プラントの実現に結びつく影響力\r\n・小規模組織ならではの裁量と柔軟な技術判断ができる環境","id":8480080},{"income":"800万～1100万","locationNames":["問わず"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical Fusion","title":"VP of 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主要業務\r\n核融合プラントにおける冷却系システムをメインで担当するプラントエンジニアとして以下の業務をリードしていただきます。\r\n\r\n・核融合プラントにおける冷却系（液体ヘリウム、液体窒素等）の設計・解析・最適化\r\n・冷却配管、ポンプ、熱交換器、断熱・保温構造などの機械・熱設計\r\n・冷却系試験・組立・運用計画の立案・実施および性能評価\r\n・熱流動・熱応力・冷却効率の数値シミュレーションおよび結果解析\r\n・冷却系トラブルシューティングや改善施策の提案・実行\r\n・シニアエンジニア・プロジェクトリーダーとして設計方針の決定や技術判断\r\n・他領域（マグネット、プラズマ、電源）との冷却系連携・技術調整\r\n・外部協力会社・サプライヤーとの技術折衝\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・世界初の定常核融合プラント開発における意思決定層に近い立場で経験できる\r\n・冷却系設計・解析・試験からプロジェクト全体のQCD管理まで幅広く経験可能\r\n・将来的にプラント開発の組織責任者・開発リーダーへのキャリアパス\r\n・高温超伝導という新分野での実機開発経験","id":7825221},{"income":"800万～1000万","locationNames":["問わず"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical Fusion","title":"計装・制御エンジニア〜国産技術を結集させた世界初の核融合発電の実現〜","inclusion":false,"companyId":31667,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/31667_1709611704774.jpg","jobCategories":["プラント設計","電気設備設計","生産技術"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"核融合発電の実現に向け、炉システム全体および各周辺機器（燃料供給装置、加熱装置、冷却装置、電源装置 等）の計装制御システムのアーキテクチャ設計をお任せします。\r\n\r\n【具体的には】\r\n・統合制御システムの要件定義、基本設計\r\n・制御ロジックおよびシーケンスの要件定義、検証\r\n・制御ハードウェア、通信プロトコルの標準仕様策定\r\n・計測技術（センサ/診断系）の仕様策定\r\n・シミュレーションおよび実機検証の計画、評価\r\n・国内外のサプライヤーとの技術調整\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・世界初の定常核融合プラント開発における意思決定層に近い立場で経験できる\r\n・将来的に計装制御系の責任者・リーダーへのキャリアパス\r\n・まだ誰も実現していない核融合という新分野での設計経験","id":8831774},{"income":"800万～900万","locationNames":["愛知県","岐阜県"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical Fusion","title":"【岐阜土岐市】設備立ち上げ・技術支援担当","inclusion":false,"companyId":31667,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/31667_1709611704774.jpg","jobCategories":["電気設備施工管理","生産技術","電気・電子制御設計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"■ 主要業務\r\n土岐ラボ（岐阜県土岐市）での実験・実証装置の建設・設置プロジェクトや研究開発チームの技術支援を現場レベルで担当していただきます。\r\n\r\n・実験・実証装置導入プロジェクトの進捗管理・技術サポート\r\n・設備工事・装置設置に関する施工管理・工程管理サポート\r\n・設備ベンダー、施工会社、エンジニアリング会社との対応\r\n・研究開発・プラントエンジニアリングチームの技術支援（実験機器のセットアップ）\r\n・設備トラブルや施工上の課題に対する現場でのトラブルシューティング\r\n・実験・解析・施設等に関わる書類作成・事務手続\r\n・実験・実証装置に関わる材料・部品の発注業務\r\n\r\n■本ポジションの魅力\r\n・世界初の核融合実験装置（Helix HARUKA）の建設に直接携われる歴史的な機会\r\n・装置設置から組立まで一連のプロジェクト管理経験を積める\r\n・施工・製造・現場管理の経験を核融合という先端技術分野で活かせる\r\n・プロジェクト全体のQCD管理まで幅広く経験可能","id":8830913},{"income":"応相談","locationNames":["問わず"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["エネルギー","その他"],"companyName":"株式会社Helical 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主要業務\r\n(国内戦略アライアンス)\r\n・大手重工メーカー、エネルギー企業、電力会社、素材・精密機器メーカーとの技術・事業連携推進\r\n・国内大学・研究機関との共同研究スキーム構築\r\n・国内コンソーシアム組成および産学官連携体制の構築\r\n・中長期事業計画・パートナー戦略の立案\r\n・資本戦略と連動したアライアンス設計\r\n・商用化フェーズを見据えたパートナーリング戦略の設計\r\n\r\n(サプライチェーンの構築)\r\n・調達／在庫／物流を横断したSCM戦略の企画・推進\r\n・国内外サプライヤーの選定・交渉およびパートナーシップ構築\r\n・部品・資材の調達および発注管理、輸入対応\r\n・納期・在庫・購買データの管理および分析、需給最適化\r\n・調達プロセスの改善およびオペレーション高度化\r\n・開発チームと連携した調達計画の推進および課題解決\r\n・国内規制・輸出管理・安全保障関連法規の調査整理\r\n・リーガル・税務・契約スキームの構築\r\n\r\n(補助金・助成金関連)\r\n・官公庁・関係省庁との関係構築および政策連携\r\n・補助金・研究開発支援制度の活用設計\r\n※ご指向性・適性・経験に応じて面接にてすり合わせをしてまいります。","id":7946570}]}}}