{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/pq520fj/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"41076","companyImage":null,"description":{"description":"複雑化するサイバー犯罪や新たな脅威が台頭する現代、日本の安全・治安の中枢である警察庁が中途採用を強化しています。求めているのは法律知識ではなく、民間などで培われた課題解決力や「外からの視点」。全国約30万人の司令塔として政策を動かすスケール感や現場指揮の醍醐味、異業界出身者の活躍の実態について、長官官房企画官兼人事課理事官の二宮健氏にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5cgVSEsIhfZoYq389I0SWc/e2f02016ffbf21ba2f1e8d6d5e68f4e9/260916_npa_top_v2_0_FIX.jpg"}},"slug":"pq520fj","title":"警察庁","caption":"警察庁が今、中途採用を実施する理由","unpublishDateTime":"2026-10-13T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-09-16T11:50+09:00","jobIds":[{"content":9762513},{"content":9762510}],"articles":[{"caption":"治安の中枢・警察庁が「異業界の経験」を求める理由","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/49oDysBygtIkeipNjosCzw/55faae3c0b27eb1fb910dd0d64145b61/01_NO3R5344_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"長官官房企画官 兼 人事課理事官／二宮 健\\n\\n──警察庁が総合職の社会人採用を強化している背景についてお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n昨今、社会経済情勢が目まぐるしく変化する中で、実空間と融合を続けるサイバー空間における脅威への対処、匿名・流動型犯罪グループの台頭、特定のテロ組織などとかかわりなく過激化した個人、いわゆる「ローン・オフェンダー」による犯罪など、警察を取り巻く治安上の課題はより複雑かつ多様化しています。\\n\\nこうした課題に的確に対処するためには、さまざまなバックグラウンドを有する多様な人材の確保・育成が必要不可欠です。民間企業や他の官公庁で培った多彩な知見や能力、経験を生かし、「治安課題の解決に挑戦したい」という高い志を持った方に入庁いただくことで、組織に新たな変革をもたらしたいと考え、中途採用を実施しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──求める人物像について、経験やスキルの面と、マインドや資質の面から具体的にお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nまずスキル面では、民間企業などで培ってきた柔軟な発想力や、周囲を巻き込んで物事を前に進める実行力を期待しています。一方で、入庁時点での法律知識や警察の業務に関する知見は一切求めていません。\\n\\nマインド面で期待するのは、国民の生命・身体・財産を守るという警察の責務に共感し、情熱を持って業務に臨む姿勢です。将来の幹部候補として、ジェネラリストとして経験を積みながら組織をリードしていく、チャレンジ精神旺盛な方を歓迎します。\\n\\n警察は危機管理も担うため、突発的な重大事件・事故、大規模災害などが発生した際には夜間・休日問わずその対応に当たるケースもあります。しかし、そのすべては国民の安全・安心を守ることに直結しています。強い使命感と気概を持って任務に当たれる方にとって、これ以上なくやりがいを実感できるフィールドです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1bJfnttOLYj17KwgEbGg9Q/3bb009b9f5f9e468051a35816834d09a/02_NO3R5496_resize.jpg"},"description":""},"caption":"現場と政策をつなぎ、身に付くスキル","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──今回募集する「係長級」と「課長補佐級」について、それぞれのポジションのミッションや求める人物像について、具体的に教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n「係長級」は、各担当業務の主担当です。前職で培った発想力や行動力を生かし、政策の企画・立案などを担っていただきます。入庁後は警察大学校で基礎的な研修を受けた後、都道府県警察などの第一線で現場活動に従事していただき、そこで得た学びや課題意識を、その後の警察庁勤務での政策立案に還元していただくことを期待しています。\\n\\n一方の「課長補佐級」は、政策立案を自ら牽引する存在です。前職での組織マネジメントや部下育成の能力を発揮しつつ、関係機関との折衝や政策の実現までを推進していただきます。また、都道府県警察へ出向した際には課長などの幹部として現場を指揮します。自ら考案した政策を現場で実践し、そこで見えた課題を携えて警察庁へ戻り、さらなる政策立案へとつなげていく中心的な役割を担います。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──警察庁総合職として働く魅力や、ここでしか得られないキャリア価値はどのような点にあるとお考えでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n最大の魅力は、国民の安全・安心を守るという普遍的な使命に対し、業務の多様性と圧倒的なスケール感で取り組める点です。全国約30万人の警察組織の司令塔として、国民生活の基盤となる治安政策を動かしていく手応えがあります。\\n\\nまたキャリア成長の観点でも、年齢や前職にかかわらず、国全体の制度をデザインする中心人物として活躍する機会が多く与えられます。霞が関での政策決定だけでなく、都道府県警察という現場での経験を通じて組織課題を発見し、多様なステークホルダーとの調整を経て地に足のついた政策を形作る。この一連の経験は、どのような環境でも汎用的に通用する「課題発見能力」「調整力」「実行力」を大きく飛躍させるでしょう。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──民間企業出身者の受け入れ態勢や、警察業務未経験の方が入庁後に受けられる研修制度やサポート体制についても教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n警察庁に対して「風通しが悪いのではないか」「体育会系なのではないか」といったイメージをお持ちかもしれませんが、決してそんなことはありません。むしろ政策立案には多様な視点が不可欠であり、年次や立場にとらわれず自由闊達に議論する文化が根付いています。個性豊かな職員が日々知恵を絞り合っている職場です。\\n\\nサポート面では、警察大学校での基礎的な法学・実務研修や都道府県警察等で第一線の警察活動に従事していただく機会がございます。また、「霞が関（警察庁）」配属時には中途採用者向け研修を実施するなど、丁寧なフォロー体制を整えているほか、定期的な人事面談や、上司・同僚へ気軽に相談できる環境を築いており、「霞が関」未経験の方でも安心して即戦力へと育っていただけます。さらに、年齢や社会人経験年数の近い職員を「同期」としてつなぐネットワークも設けており、横のつながりを作りやすい環境を整えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"業務を通じて実感する、社会への影響と責任の大きさ","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6o0u2ZmnwpBoV8qYLY7sP9/4c920b505d1fe92a25e8d4410f02971b/03_NO3R5402_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──二宮さんご自身が携わった、警察庁の業務のスケール感や社会への影響力の大きさを実感したプロジェクト事例についてお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nかつて、当時は法律で所持が規制されていなかったクロスボウ（いわゆる「ボウガン」）を用いて人を死傷させる事件が相次いだことがありました。一連の事案を受け、新たに法的な規制を行うための銃砲刀剣類所持等取締法（以下「銃刀法」）の改正に、改正作業全般の取りまとめ役（総括補佐）として従事しました。\\n\\n改正にあたっては、科学警察研究所でクロスボウの威力を測定して生命への危険性を実証するとともに、一般的な用途の実態調査を実施しました。加えて大学教授や弁護士、競技団体関係者などによる有識者検討会の開催、関係省庁との協議やヒアリングを重ね、これらを踏まえ、条文を一つ一つ精査する膨大な作業を経て、所持禁止および許可制の導入を定める法改正を成し遂げました。\\n\\n法改正は国民の安全・安心の確保に直結する作業です。法施行の数年後、警視庁や兵庫県警察で勤務していた際、クロスボウの無許可所持の取締り報告を受けました。自らが手掛けた制度が現場で運用され、国民の安全に貢献していることを肌で感じた瞬間です。同時に、自身の役割の責任の重さを再認識し、治安を預かる者としてより一層身が引き締まる思いがしました。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──警察庁の総合職として、どのような瞬間に最も大きな手応えや働きがいを感じますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n警察庁勤務の大きな特徴は、「国家レベルの行政官」と「現場の指揮官」という二つの立場で勤務できる点です。\\n\\n警視庁生活安全総務課長時代には都内の防犯対策に、兵庫県警察刑事部長時代には県内で発生した重大事件の被疑者検挙に腐心していました。しかし、目の前の事案に対応する中で痛感したのは、「自分の管内だけが安全であればいいわけではない」ということです。特に近年の匿名・流動型犯罪グループやサイバー犯罪は国境や県境を越えて敢行されるため、広域的な視点での現場指揮と他都道府県警察・警察庁との連携が不可欠となります。\\n\\n全国の状況を俯瞰しながら目の前の現場に臨む場面では、警察庁で培った経験や素養が最大限に生かされます。現場と全国の連携を意識することで視野が広がり、チームのモチベーション向上や組織の活性化にもつながります。なお、警察官に限らず技官（技術的知見を生かして政策立案を行う職員）として採用された場合も現場の捜査部門の課長として指揮を執る機会があり、手厚い研修や勤務経験を通じて幹部としての視点を習得することができます。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/5BigNGN9Hgv3kE4a8iWkDh/3b02e9add03f7c666650ffb236d0fa78/04_NO3R5466_resize.jpg"},"description":""},"caption":"「違和感」が変革の原動力。多様なキャリアで挑む治安の未来","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──実際に中途で入庁された方々は、どのようなバックグラウンドをお持ちで、現在どのように活躍されているのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n本当に多様な経験を持つ仲間が集まっています。例えば金融機関出身で、法人営業で培ったニーズ把握力と調整力を発揮し、サイバー警察局において前例のない脅威に対する法整備や、関係省庁との粘り強い折衝に貢献している職員がいます。\\n\\nまた、メーカー出身で製品開発のプロジェクトマネジメント経験とデジタル知見を生かし、警察組織のDX推進を牽引している職員もいます。\\n\\nそれぞれが前職で磨いた強みと警察庁のミッションを掛け合わせることで、これまでにない新たな価値が生まれています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──中途で入庁された方が描ける、キャリアパスの具体例について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n警察庁内での多様な政策決定に携わることはもちろん、培った危機管理能力を生かして官邸や内閣官房といった政府中枢機関へ出向する機会もあります。また、都道府県警察の幹部として第一線を指揮するキャリアも用意されています。\\n\\nさらに、海外大学院への留学や国際機関への赴任、大使館への外交官派遣など、グローバルに活躍する道も開かれています。定期的な面談を通じて本人の希望やライフプランを踏まえ、多様なフィールドで活躍できる可能性が広がっています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n最初から「治安のプロ」だった職員は一人もいません。誰もが悩みながら「国民の安全・安心を守る」ことを決意して門をたたき、日々の業務を通じて成長してきました。\\n\\n何年目になっても社会情勢の変化によって新たな治安課題は生まれますし、誰もが望む「安全・安心の確保」という極めてシンプルかつ、重要な使命を果たそうと日々努力する警察職員約30万人の仲間が全国に存在し、共に使命感をもって業務に取り組んでいます。\\n\\nそして情勢の変化とともに警察組織も不断に、しなやかに成長していく必要があります。そのためには外部で培われた視点やスキルが不可欠です。\\n\\nいざ警察組織に入った際には、きっとある種の違和感を感じるでしょう。しかし、その違和感こそが、警察組織を進化させる「気付き」となります。新しい風を吹き込み、組織を活性化してくださることを期待しています。\\n\\n「国民の安全・安心の実現に貢献したい」という熱い思いを、警察庁で体現してみませんか。意欲ある方を、共に日本の未来を守る仲間としてお迎えできることを、心より楽しみにしています。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"pq520fj","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/41076_1755563657745.jpg","name":"警察庁 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