{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-js","path":"/public-advertising/pj07nw8/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"13120","companyImage":null,"description":{"description":"住友商事グループのデジタルトランスフォーメーション（DX）を担う技術専門会社として発足した株式会社Insight Edge。国内外に約900社を有する同グループのDXを支える要ともいうべき存在が、データサイエンティストとエンジニアです。Insight Edgeならではの開発環境の魅力やプロジェクトを通して得られるやりがい、キャリアの広がりなどについて、リードデータサイエンティスト、リードエンジニアとして活躍する2人にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/248dW2KUC0FS6Q9izeMQnm/aabf9ce7d3aa26be6db11a2c85ed78ca/insight-edge_230110_vol02_ogp_fix.jpg"}},"slug":"pj07nw8","title":"株式会社Insight Edge","caption":"【#02】成長を続けるInsight Edgeの、技術力の源とは","unpublishDateTime":"2023-02-06T23:59+09:00","publishDateTime":"2023-01-10T11:50+09:00","jobIds":[{"content":2449565},{"content":2449542},{"content":2449538},{"content":2448364},{"content":2446340}],"articles":[{"caption":"需要予測や価格策定など、現場で成果を出すところまでコミットする","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/QrH2iTD0OpAYw5GK75Fpj/ee976fc2ed1d8d147cefbfbe31ca2c59/01_X1A0555_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"リードデータサイエンティスト／森 昭斗\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──Insight Edgeのデータサイエンティストは、どのような役割を担っているのでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\nInsight Edgeは住友商事グループ内の事業会社のバリューアップをミッションとしています。そのなかでデータサイエンティストは、データ分析やAI技術を用いてビジネス課題を解決することを期待されています。\\r\\n\\r\\n基本的に、プロジェクトごとにデータサイエンティストを1～2名ずつアサインし、各人が裁量を持って分析の方針や方法を決めています。当社のデータサイエンティストには、テキスト処理や画像処理、数理最適化など、さまざまな技術領域の専門家がそろっており、各自の専門性を発揮してプロジェクトに取り組んでいます。\\r\\n\\r\\nまた、住友商事グループ内には、さまざまな事業ドメインがありますが、当社のデータサイエンティストは特定の業界で担当を決めているわけではありません。データサイエンティストは、各自の専門性に関わらず、幅広い事業ドメインや分析タスクの経験を積む機会があります。また、それぞれの事業ドメインのプロジェクトから生まれるナレッジや事例を、他の事業ドメインに展開することもあります。\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──プロジェクトに参画する際の流れと、森さんがこれまで取り組まれたプロジェクト事例について教えてください。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n一般的に、データ分析専業の会社やシステムインテグレーターは、クライアントから切り出された形でプロジェクトを請け負うことが多いですが、Insight Edgeは住友商事のDXセンターという組織に籍を置き、事業会社と同じ目線で経営におけるさまざまな課題に対して対策を考えるところから参画します。このため、クライアントとベンダーの関係性ではなく、同じ組織の一員としてプロジェクトに取り組むことができます。\\r\\n\\r\\n事業会社の経営層とも距離感が近く、時にはデータサイエンティスト自身が最高経営責任者（CEO）に直接プレゼンテーションすることもあります。直接経営層とコミュニケーションをとることで、その後の意思決定が早くなり、トップダウンでプロジェクトを推進できるのは大きなメリットです。また、分析レポートなどを提出してプロジェクト終了というわけではありません。Insight Edgeは、実際に業務で使われ、ビジネスインパクトを生み出すところまで責任を持って並走します。これは、コンサルティング会社や分析専業会社など、外部のベンダーとは大きく違うところだと感じています。\\r\\n\\r\\n例えば、リテール業界の案件では、需要予測や価格政策、販促最適化など、複数のプロジェクトを並行して実施しています。プロジェクトを推進する際に難しいことは、アルゴリズムの予測に基づいて施策を実施する際の効果検証です。Webサービスでは、A/Bテストなどを用いて比較・効果検証をすることができますが、実店舗ではオペレーションの都合もあり、効果検証の設計が困難な場合があります。さらに、分析とPoC（Proof of Concept）はセットで行って初めて分析結果の有用性が見えてくるのですが、PoCの実施は現場側に負担がかかります。経営層や現場と丁寧にコミュニケーションをとって、PoC実施の理解を得ることも求められます。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/1GiJm3U5GhkLje2QRuqp5r/d1289d351b205c7afe27dc91ba74d673/02_X1A0601_resize.jpg"},"description":""},"caption":"現場の反応をじかに受けられることで、スキルアップにつながる","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──御社のデータサイエンティストだからこそ得られる経験には、どんなものがあるでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n経営層との距離が近いからこそ、経営課題に直結するプロジェクトに取り組むことができ、ビジネスインパクトを生み出すまで伴走できる点です。\\r\\n\\r\\nまた、実際に現場で運用された後の定量効果や改善要望などをダイレクトに見聞きできるのも、当社ならではの経験だと思います。定量的に「これだけ労働時間が短縮できた」と感謝されることもあれば、提供したUI/UXが現場では使いにくく改良を望まれることもあります。こうしたフィードバックの積み重ねが、データサイエンティストとしてスキルアップするうえで貴重な経験になっています。\\r\\n\\r\\nまた、複数のプロジェクトに携わるなかで住友商事のメンバーや事業会社との関係性が構築でき、そこから別の案件につながったり、ソリューションを国内外の別の事業会社に展開したりもできます。\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──御社のデータサイエンティストチームでは、どういった方が活躍できるでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n技術的な好奇心や探究心に加え、社会全体やビジネス方面に対する興味関心のある人は、どんどん活躍の場を広げていけると思います。\\r\\n\\r\\n私自身、前職では、自分の仕事がお客様の経営にどのようなインパクトを与えたのかまで気にかける場面はほとんどありませんでした。しかしInsight Edgeでは、技術職であっても経営視点で思考する人が多いため、とても刺激を受けました。どんなに高難度の技術を使っても、実際にビジネスの現場で成果が出せなければ、意味はありません。現場で自分の仕事の成果がどう使われるかという興味を持っている方は、より活躍できるでしょう。\\r\\n\\r\\nまた、住友商事グループの事業ドメインは広範囲にわたるため、入社後に初めて経験する業界や分析テーマも少なくありません。初めて参画する業界やまだ使ったことのない技術に対しても、意欲的に取り組んでいただける方に応募していただけるとうれしいです。\\r\\n\\r\\n当社にはさまざまな専門性をもったメンバーがそろっていますし、事業そのものに関する相談は住友商事のメンバーに聞くこともできます。プロジェクトを進めるうえで困ったことがあれば遠慮なく尋ねられる環境ですし、周りのメンバーも快くサポートを行います。ご興味を持った方は、ぜひお話だけでも聞きに来ていただけたらと思います。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"早期からプロジェクトに参画し、技術的な観点でアドバイスを行う","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/Meta9bD3bEmK9Ns2Ri0cj/3647fb0bb5bedf64c42a10c9776fe1ef/03_X1A0621_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"リードエンジニア／筒井 淳平\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──Insight Edgeのエンジニアは、どのような役割を担っているのでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n住友商事グループ各事業のDXを推進するにあたり、デジタル技術を現場に導入していくのがエンジニアの役割です。私は前職において、ITインフラの設計・構築・運用、連携ソリューションの開発、AIによる画像変換サービスの開発など、幅広い領域に携わってきましたが、Insight Edgeではエンジニアが携わる領域はより多岐にわたっていると感じます。\\r\\n\\r\\nWebアプリケーションの開発やデータサイエンティストとの協業によるAIシステムの開発などに加え、事業会社における内製組織の構築やDX人材育成をカバーする案件など、単なる「ものづくり」にとどまらない多様な活躍が期待されているのです。\\r\\n\\r\\nそのため、当社のエンジニアのバックグラウンドや得意領域もさまざまで、IoTシステム開発の経験者、データ基盤開発やMLOps（機械学習オペレーション）の経験者など、多様な人材がそろっています。\\r\\n\\r\\n企画から価値検証、開発、運用までをトータルで手がける当社において、エンジニアも早期からプロジェクトに参画し、技術的観点からアドバイスを行います。「何のために作るのか」「どう設計するか」といった抽象度の高いフェーズから携われるのも特徴です。また、当社では事業会社の実際のニーズや要望からプロジェクトが始まるので、現実にそれぞれの現場が抱えている課題に対して取り組むことができ、開発したものに対してフィードバックを得やすい環境です。\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──筒井さんがこれまで取り組まれたプロジェクト事例について教えてください。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\n入社して約1年になりますが、これまでに5つほどプロジェクトを経験してきました。開発したシステムの一つに、中小加工業者向けマッチングサービスがあります。板金や切削の加工技術を持つ会社と、発注企業とをマッチングさせるプラットフォームになっており、現在は実証実験を実施中です。今後は機能のブラッシュアップを重ね、2023年度のサービス開始を目指しています。\\r\\n\\r\\nまた、現在は事業会社にエンジニアの内製組織をつくる支援を行う案件も多くなっています。実際のシステム開発案件に事業会社側のメンバーをアサインしてもらい、一緒にアジャイル開発を進めながら知見を共有し、スキルの獲得や開発体制の構築をサポートします。\\r\\n\\r\\nわれわれはエンジニアの「先輩」というスタンスで、一緒に手を動かしながら支援を行いますが、ポイントになるのは技術の選定です。また、スキルの習得や開発体制の整備に取り組みながらも、将来的な開発・運用体制の構築も見据えなければなりません。システム開発で一定の成果を上げながら、同時に開発体制を構築していくためにはどのような技術やプロセスを用いるのが適切なのか、案件ごとに見極め判断していくところに工夫のしがいがありますね。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2nqBNOh3Hc4ntCzHGSfCVf/c896fe4bcf67b60929dc8b42ba374930/04_X1A0689_resize.jpg"},"description":""},"caption":"オールラウンダーも、特定の領域に強い方も可能性が広がる場所","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──Insight Edgeのプロジェクトに関わる魅力、醍醐味は何でしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\nまずは何より、現場が近いことが魅力です。Insight Edgeも事業会社も同じ住友商事グループに所属しているため、いわゆる「受発注の関係」とは異なり、「仲間」として一緒にプロジェクトを推進している実感が得られるのも当社ならではですね。\\r\\n\\r\\n業務を請け負うだけの関係性ではなく、技術やエンジニアに対するリスペクトも感じられるため、非常にやりがいを感じられる環境だと思います。例を挙げると、依頼された納期に関して、工数やリソースを考えるとお客様の希望する期日までには収まらないケースがあります。課題を共有し、優先順位を一緒に決めていくことで、現実に即した進め方を互いに見いだせるのです。\\r\\n\\r\\nもう1つ大きいのは、価値検証の段階からプロジェクトに入って開発を行えることです。これによって、課題に対してスピード感を持って向き合いながら、実際に現場で活用されるサービスを生み出せます。エンジニアには用いる技術を選択する裁量もあり、特にプロトタイプ開発においては新しい技術ややり方を現実のプロジェクトで実践できるので、飽きることがありません。\\r\\n\\r\\n私自身、常に新しい技術にアンテナを立て、それを使える場所がないか意識しながら仕事をしています。プロジェクトを通じて、エンジニアとしての幅の広がりを実感できることも醍醐味だと思います。\\r\\n\\r\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──御社のエンジニアチームでは、どういった方が活躍できるでしょうか。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\r\\n\\r\\nInsight Edgeのエンジニアの業務領域は広範囲におよぶため、システム開発におけるさまざまなフェーズに知見を持つ方は、すぐにご活躍いただけるでしょう。私個人の話をさせていただくと、これまでよくいえば「オールラウンダー」としてキャリアを積んできたものの、とがった専門性があるわけではなく、エンジニアとしてどうあるべきか悩んでいたときにInsight Edgeと出会いました。\\r\\n\\r\\nさまざまな技術を扱ってきた自分が、さらにスキルを広げてステップアップしていくためには「ここしかない」と思い入社を決めましたが、その決断は間違っていなかったと日々実感しています。エンジニアとして多種多様な案件でものづくりができるだけでなく、その周辺のビジネスにも深く携われるため、新しいプロジェクトにアサインされるたびにワクワク感があります。\\r\\n\\r\\n一方で、特定の領域を得意とする方ももちろん活躍していただけます。その領域を軸にして、「さらに専門性を高めたい」「スキルの幅を広げたい」という考えをお持ちの方も当社にフィットすると思います。\\r\\n\\r\\n自らの意欲次第で、チャンスが限りなく転がっている会社ですので、エンジニアとしての可能性をさらに広げていきたいという方は、ぜひご応募いただけたらうれしいです。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"【連載】Insight Edgeにスペシャリストが集う理由とは？ その魅力に迫る（全3回）","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/3boNhnf0BgGMmGNmeIu7zk/c4ab186bddee23fde0e4beab5b1c95a3/insightedge_1206_serialization_main_v1_0.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"住友商事グループのDX（デジタルトランスフォーメーション）を加速する使命を担う株式会社Insight 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