{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/o174g14/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"4824","companyImage":null,"description":{"description":"オートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器やヘルスケアなど多様な事業を展開するオムロン株式会社。全社重要技術に「エッジセンシング」を定義し、センシング技術のさらなる進化を目指しています。その技術開発と社会実装を牽引する、ストラテジックR&D本部 センシングテクノロジーセンタ（STC）の採用強化にあたり、エッジセンシングの重要性や事業部との連携体制、STCで働く魅力について伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6uwA6cTypBHBLSUT6sJfrK/1e002338d64346c9b89dcb464fe08b22/261015_omron_top_v3_fix.jpg"}},"slug":"o174g14","title":"オムロン株式会社","caption":"センシングの極致へ。全社の命運を握るコア技術開発のダイナミズム","unpublishDateTime":"2026-11-11T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-10-15T11:50+09:00","jobIds":[{"content":10575968},{"content":10575974},{"content":10575978},{"content":10575980},{"content":10576104},{"content":10576209},{"content":10576211},{"content":10576262}],"articles":[{"caption":"次世代センシングで社会実装のイニシアチブを握る","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2RniZlTKB8bikRDvTPfRDg/281c316a8455e1f172a2851097fcb3d1/01_20260904_omron_TOP00005_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"ストラテジックR&D本部 センシングテクノロジーセンタ センタ長／光本 大輔（右）\\nストラテジックR&D本部 センシングテクノロジー開発部 エッジAIセンシンググループ グループ長／小泉 昌之（左）\\n\\n──「エッジセンシング」が全社重要技術に定義された背景を教えてください。\\n\\n光本：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"当社は「センシング＆コントロール＋Think」をコンセプトに掲げ、長きにわたりセンシングをコア技術として磨いてきました。実際、中期ロードマップで定めた13の注力事業では、汎用センサ、セーフティ、基板検査装置、血圧計、家庭用心電計の5事業がセンシングに直結しています。これら注力事業の成長を牽引する「コアエンジン」として、エッジセンシングを重要技術に位置付けました。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"小泉：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"道路監視のカメラシステムや改札システムといった社会インフラ領域にも、当社のセンシング技術は搭載されています。多様な事業の根幹を支え、新たな社会価値を創出するための絶対的な基盤技術だからこそ、全社重要技術に定義されているのです。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──なぜ今、センシング技術のさらなる進化を目指しているのでしょうか。\\n\\n光本：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"主力製品のコモディティ化に対する危機感からです。\\n\\n当社は1970年頃からセンサ開発を始め、アルゴリズムを搭載した血圧計やCT技術を応用した基板検査装置など、技術の高度化により事業を切り開いてきました。それらは今も主力事業ですが、技術の成熟に伴い、他社も追随できる時代になっています。\\n\\nこうしたなかで新たなニーズに応え続けるには、基本機能の追求にとどまらず、AIを融合させた「現場課題を自律的に解決する知能化デバイス」への進化が不可欠です。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"小泉：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"情報処理のあり方が大きく変わるなか、センサの知能化もまた必然の流れと言えます。本来、現場の「生の情報（一次情報）」を最も正確に捉えられるのは、対象に一番近いセンサ自身です。\\n\\nしかし、そのデータ量は膨大です。全てのデータを一度サーバーやクラウドに送ってから判断する従来の方法では、送信速度を保つためにデータを間引く必要があり、重要な情報を見落とすリスクがありました。\\n\\nだからこそ、センサ自身が生の情報を逃さず捉え、その場で自律的に判断するエッジセンシングが求められています。ものづくりやヘルスケアの高度化が進む現代において、次世代の社会実装に欠かせない技術なのです。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2U3nBzKGVaChmGu9OIGvPS/def8451f4e071c9c1c331d8d90b723ab/02_20260904_omron_INT2_00012_resize.jpg"},"description":""},"caption":"広大な事業領域で技術を掛け合わせ、まだ見ぬ価値を創出する","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──エッジセンシングの強化を、各事業部ではなくSTCが全社横断で担うのはなぜですか。\\n\\n光本：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"一見すると、現場に近い各事業部で技術を鍛え上げるのが理にかなっているように思えます。しかし、それでは目先の開発に追われ、技術の潮流に乗り遅れたり、事業部間の連携が阻害されたりするリスクがあります。そこでSTCが先端技術を獲得・牽引し、各事業部へ展開することで、シナジーを創出する「ハブ」の役割を担っています。\\n\\n当本部は昨年まで「技術・知財本部」という名称で、先端技術の創出に取り組んできました。探索や研究は、イノベーションを生み出すために欠かせないプロセスです。一方で、企業として取り組む以上、その先にある社会実装を常に意識し、事業や社会の価値につなげていくことが求められます。事業と一体となり、技術視点でイニシアチブを取りながら全社を牽引する。「ストラテジックR&D本部」への刷新には、そうした強い意志が込められています。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"小泉：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"かつては「社会貢献や事業成長に直結する技術をつくりたい」と願いつつも、現場との距離にもどかしさを感じていました。しかし、「ストラテジック」という役割が定義されたことで、事業側に深く入り込めるようになりました。現場のリアルな課題を捉え、「今、事業に効くテーマ」を積極的に提案できるようになり、目指すべき組織の姿へ着実に進化しています。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──STCならではの強みはどこにありますか。\\n\\n光本：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"最大の強みは、FAやヘルスケアなど多様な事業領域に対し、横断的に技術を仕掛けられるダイナミズムです。シンプルなセンシングから基板検査装置向けの高度なセンシングまで、事業領域が広いからこそ、扱える技術の幅と深さも非常に大きなものになります。\\n\\nまた、事業の壁を越えて技術を融合させるカルチャーも特長です。過去には、屋外向け画像センサで培った「環境変動への対応ノウハウ」をFA領域に応用した事例もありました。技術の掛け算によって新たなブレイクスルーを生み出せることは、多様な事業群を持つ当社ならではの価値と言えます。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"小泉：\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"技術面の強みは、長年培った「ハードウェア」技術と洗練された「ソフトウェア（AI）」の高度な融合にあります。特にソフト面においては、AIの黎明期にデジタルカメラやスマートフォンの顔認識システムで世界トップシェアを獲得するなど、先駆けて技術を磨き抜いた実績があります。\\n\\n現場を知り尽くしたハードの技術力に、この歴史あるAIの知見を掛け合わせる。この両輪により、従来の限界を突破する高度なエッジセンシングと、新たな価値提供が実現できます。\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"事業戦略に入り込み、顧客が渇望する真の価値を実装する","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6ETbiBoX0jMhZ3MXuPgWde/bc7cb63cea4c71c9e7062b7d49f06025/03_20260904_omron_taidan00002_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──具体的な事例を教えてください。\\n\\n光本：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"汎用センサに高性能な軽量AIを組み込み、過酷な環境にも揺るがないロバスト性を追求した開発があります。例えばヘルスケア領域では、単なる血圧測定を超え、日常の測定プロセスから心房細動という不整脈の兆候を検知する技術を実装。データを測るだけでなく、重篤な脳心血管疾患を未然に防ぎ、人々の健康を守る社会インフラへ高めようとしています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"小泉：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"製造現場の自動化を支える技術開発も進めています。従来の製造ラインの構築・運用は熟練エンジニアの勘や経験に頼ってきましたが、人手不足や製品の複雑化により、現場の運用は限界を迎えつつあります。\\n\\nだからこそ、センサ自体に高度な知能を持たせ、誰でも直感的に高度な制御ができるようにしたい。センサの進化によって現場の負担を減らし、製造業の持続可能な未来を支える挑戦です。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──事業部とはどのように連携して進めていますか。\\n\\n光本：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"まず、STCと各事業部のマネジメント層で「上位戦略」の合意形成から始めました。ここがズレると、いくら優れた技術でもビジネスインパクトに結び付かないからです。そのうえで、STCの開発リーダーが事業部のプロダクトマネージャー（PM）や営業と対話し、事業戦略や顧客課題を踏まえながら開発を推進しています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"小泉：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"「筋のいい開発テーマ」とは、顧客の真のニーズを捉えたものです。単に事業部へ「どんなセンサがほしいか」とヒアリングし、顕在化した課題に対処するだけでは不十分なため、PMや営業が事業戦略を描く初期段階から入り込むことを重視しています。これにより、激変する市場の先を読み、「技術を積み上げた先に提供できる価値」を見据えた本質的なテーマ設定が可能になります。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/6Sl3iTzFOoakTm6rvOzLrw/bc7022f31aa5dc48b238efe315a08741/04_20260904_omron_INT1_00009_resize.jpg"},"description":""},"caption":"試行錯誤こそ技術開発の醍醐味。情熱ある挑戦を後押しする環境","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──STCで得られる「技術者としての成長機会」を教えてください。\\n\\n小泉：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"目先の事業ニーズに応えるだけでなく、多様な切り口で技術の可能性を切り開ける点は魅力です。海外の最先端機関との連携も活発で、私自身、米国の大学との共同研究から先端技術を持ち帰り、主要プロダクトの進化へ昇華させてきました。\\n\\nさらに、技術開発の本質である「試行錯誤」を後押しする風土と制度も特徴です。確実性を担保しつつも、見込みのある技術に即座にチャンスを与える段階的な承認プロセスを構築しています。目的が明確であれば、圧倒的なスピード感で技術検証に着手できる環境です。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"光本：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"自らの手掛けた技術が社会的課題をひもとき、事業として結実する。これこそが技術者にとって最大の醍醐味であり、成長の糧だと考えています。STCでは、顧客の真のニーズを捉えた社会実装の経験に加え、培ったコア技術を複数事業へ一気に横展開できるスケール感があります。\\n\\nまた、光学、AI、ロボティクスなど多彩な分野の専門家が隣り合って働いているので、日常の会話や協働そのものが「知の探索」となり、自身の専門性を広げてくれます。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──求める人物像をお聞かせください。\\n\\n光本：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"多様な技術を融合させ、誰も見たことのない新たな価値を生み出し続けること。それが私たちの目指す姿です。エッジセンシングを起点に事業を拡大するには、この志を共にする仲間がまだまだ必要です。\\n\\n技術の追求にとどまらず、常にビジネス起点で思考できる方。また、自身のコア技術にこだわりを持ちつつ、未知の領域を貪欲に吸収し、技術の掛け算でイノベーションを起こせる方を求めています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"小泉：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"与えられたテーマをこなすだけでなく、「あるべき姿」を主体的に提案し、行動を起こすことに喜びを感じる方がフィットすると思います。自ら思考し、独自の技術的アプローチで新たな未来を切り開ける方と働けることを楽しみにしています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──実際に、どのような方が活躍されていますか。\\n\\n光本：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"例えば、前職で生産技術の画像処理を担っていたメンバーは、基板検査装置にAIを適用し、「設定工数を大幅に削減する」という顧客の生産性を劇的に向上させる技術を開発しました。技術力の高さはもちろん、現場に入り込み本質的なスペックへと昇華させる「事業への当事者意識」が際立っています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"小泉：\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"「自分の技術が社会実装に結び付かない」というもどかしさを抱えていたキャリア入社者は、現在、血圧計や各種センサなど複数事業のテーマを次々と牽引しています。自ら生み出した技術が実際の製品として世に出ていく確かな手応えを得て、生き生きと活躍しています。\\n\\n最先端の技術を「社会を変える製品」につなげたい方や、広大な事業領域にダイナミックに技術を展開したい方にとって、STCは絶好の舞台です。熱い思いを持った方からのご応募をお待ちしています。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"o174g14","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","name":"オムロン株式会社","id":"4824"},"jobs":[{"income":"800万～900万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】エッジAIセンシング組込み開発エンジニア募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["SE（制御・組み込み系）","データサイエンティスト","研究・開発"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています。\r\n\r\nその技術的な中核を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）センシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。\r\n\r\nエッジAIは今後のオムロンのセンシング技術を飛躍させていくために重視している技術と位置付けており、センシング事業全体の成長率を大きく引き上げていく原動力の１つと期待されています。これを実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、エッジAIの専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。\r\n\r\n■ヘルスケア・FA領域向けセンサへのエッジAI実装・最適化\r\n・血圧計（ヘルスケア）や光電センサ（FA）をはじめとする各種センサデバイスにおいて、\r\n　AI/機械学習モデルを組み込んだセンサアルゴリズムの軽量化・高速化および組込み実装を主導します。\r\n・メモリや電力に制約のある処理チップ（MCU/FPGA/DSP等）の特性を最大限に活かし、\r\n　リアルタイム性と信頼性を両立したエッジAI処理基盤を構築します。\r\n\r\n■実装手法の策定および最適なデバイス・アーキテクチャの選定\r\n・開発するAI・センサアルゴリズムの要求仕様（精度、遅延、コスト、消費電力）をインプットとし、\r\n　モデルの量子化・枝刈りなどの最適化アプローチを検討・策定します。\r\n・プロジェクトの要件を満たす最適なデバイス（マイコン、FPGA、DSP、専用AIアクセラレータ等）を\r\n　選定し、システム全体のアーキテクチャを定義します。\r\n\r\n■最先端組込み・エッジAI技術の調査と開発\r\n・各種センサやエッジデバイスに適応する最先端の組込み技術、エッジAIコンパイラ、\r\n　推論エンジンの動向を継続的に調査・キャッチアップします\r\n・最先端技術の実証（PoC）にとどまらず、自社独自の高速化手法や実装ノウハウを織り込み、\r\n　実際の製品・サービスに組み込める技術として確立させます。\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n■多様なセンサー特性に応じる「実装の工夫」と独自性\r\n対象は血圧計から光電センサーまで多岐にわたります。各センサーの物理的な特性やチップ（MCU/FPGA/DSP）の制約に合わせて、モデルの軽量化やアルゴリズムの最適化を自ら工夫して形にするモノづくりの面白さがあります。\r\n\r\n■ヘルスケア・FAの現場を支える、実用性の高いシステム開発\r\n人々の健康管理に身近なヘルスケア機器や、モノづくりの自動化に不可欠なFAの現場を支える、インパクトが大きな商品の社会実装に携われます。\r\n\r\n■「調べ、試し、製品に落とし込む」というR&D本来の楽しさ\r\n進化する先端のエッジAI技術や組込み手法を自ら調査・検証し、技術的な引き出しを増やしていけます。単なる調査（PoC）で終わらせず、実際の製品スペックに合わせて仕様を決定し、事業に組み込んでいくという、地に足の着いた技術探究が可能です。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10575968},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】「画像×数学」計算イメージング技術開発エンジニア募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["データサイエンティスト","研究・開発","回路・実装設計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています。\r\n\r\nその技術的な中核を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）センシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。\r\n\r\n画像センシングはオムロンのコア技術の１つであり、これまでも先進的な技術を生み出してきています。特に基板検査事業を含むFA（ファクトリーオートメーション）製品においては、高い市場シェアを誇っており、今後年率9％での強い成長を見込んでいます。この成長を実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、画像・エッジAIいずれかの専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。\r\n\r\n■FA領域向け画像センシング技術・アルゴリズムの構築と実装\r\n・基板検査装置をはじめとするFA（ファクトリーオートメーション）製品において、\r\n　画像センシング技術に関する技術開発を担います。\r\n・撮像や光学といった入力系（カメラ・レンズ・照明等）の物理特性まで踏み込み、\r\n　Computational Imagingを中心とした新たなセンシングアルゴリズムの構築・実装を主導します。\r\n\r\n■事業部門との連携による技術の商品化・社会実装（R&Dから実用化へ）\r\n・事業部門と緊密な連携・調整を行い、「事業に貢献する技術」として確立させます。\r\n\r\n■技術の独自性創出と知財・学術活動への貢献\r\n・開発テーマの実践を通じて、独自のアルゴリズムを創出し、特許の出願や論文執筆を行います。\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n■「画像×数学」の専門性を活かし、製品価値へ直結させる面白さ\r\nスパースモデリングをはじめとする数理技術（逆問題や最適化等）の専門性を、シミュレーションにとどめず、実際の製品価値へとダイレクトに結びつけられる環境です。\r\n\r\n■撮像物理から実装まで、一気通貫で挑む計算イメージング開発\r\n光学・撮像の物理現象の理解から、評価、実験、そして実機への実装まで、システム全体を俯瞰しながら一気通貫で計算イメージング（Computational Imaging）の技術開発に挑戦できます。\r\n\r\n■要求定義から価値検証まで関わり、顧客に選ばれる瞬間を見届ける手応え\r\n事業部門と密に連携しながら、リアルな要求仕様や制約条件の整理といった最上流から、最終的な価値検証まで深く関わることができます。自分が手がけた技術によって、現場の顧客から選ばれる瞬間を肌で感じられる確かな手応えがあります。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10575974},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】 光学設計者歓迎！ オムロンの光計測技術を牽引する技術者募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["研究・開発","電気・電子制御設計","データサイエンティスト"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています。その技術的な中核を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）センシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。\r\n\r\n光学センシングはオムロンのコア技術の１つであり、これまでも先進的な技術を生み出してきています。特に汎用センサ事業を含むFA（ファクトリーオートメーション）製品においては、高い市場シェアを誇っており、今後市場成長を大きく超える年率9％での強い成長を見込んでいます。この成長を実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、光学技術の専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。\r\n\r\n■光学技術とAI・信号処理を融合した次世代センシング技術の構築と実装\r\n高精度変位センサや次世代光電センサ、基板検査装置をはじめとするFA（ファクトリーオートメーション）製品において、\r\n　・独自のセンシング原理に基づいた先端技術開発\r\n　・アルゴリズム構築、およびそれに必要な信号処理・AI技術の開発を主導します。\r\n\r\n■事業部門との連携による技術の商品化・社会実装（R&Dから実用化へ）\r\n事業部門と緊密な連携・調整を行い、「事業に貢献する技術」として確立させます。\r\n\r\n■技術の独自性創出と知財・学術活動への貢献\r\n開発テーマの実践を通じて、独自のセンシング原理や計測アルゴリズムを創出し、特許の出願や論文執筆を行います。\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n■独自の計測原理とAI技術を組み合わせ、いまだ社会実装されていない技術へ挑戦する楽しさ\r\n最先端の光計測技術に、アルゴリズムやAI信号処理、データ分析技術を掛け合わせ、未知の課題解決に挑む環境です。大学などの有識者やチームメンバーと深い議論を重ねながら、世の中にまだない最先端技術を自らリードして形にする面白さがあります。\r\n\r\n■研究開発から社会実装までを経験し、市場価値の高い「先端技術を事業に繋げる力」を磨く\r\nFA向けセンサを中心に、独自の計測原理やアルゴリズムを研究開発フェーズから実際の製品として社会実装する一連のプロセスを経験できます。これにより技術者として市場で強く求められる実務スキルが身につきます。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY25離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY25男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・自律的キャリア形成：本人の考えに寄り添う風土があるため、組織を率いる組織長でも技術を極めるスペシャリストの道を進むことも可能です。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10575978},{"income":"800万～900万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】 AI画像センシングアルゴリズム開発エンジニア募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["データサイエンティスト"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています。\r\n\r\nその技術的な中核を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）センシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。\r\n\r\n画像センシングはオムロンのコア技術の１つであり、これまでも先進的な技術を生み出してきています。特に基板検査事業を含むFA（ファクトリーオートメーション）製品においては、高い市場シェアを誇っており、今後年率9％での強い成長を見込んでいます。この成長を実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、画像・エッジAIいずれかの専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。\r\n\r\n■FA領域向け画像センシング技術・アルゴリズムの構築と実装\r\n・基板検査装置や画像センサ向けのAI画像センシングアルゴリズムの技術開発以下のいずれか\r\n　‐検査アルゴリズム開発（精度、ロバスト性、高速・軽量）\r\n　‐VLMをはじめとするマルチモーダルAIを活用した\r\n　高精度な異常検知/予測保全/熟練者ノウハウ自動化など、次世代スマートファクトリーの中核技術創出\r\n\r\n■事業部門との連携による技術の商品化・社会実装（R&Dから実用化へ）\r\n・事業部門と緊密な連携・調整を行い、「事業に貢献する技術」として確立させます。\r\n\r\n■技術の独自性創出と知財・学術活動への貢献\r\n・開発テーマの実践を通じて、独自のアルゴリズムを創出し、特許の出願や論文執筆を行います。\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n■先端AIを“研究”で終わらせず、“現場で動く技術”に仕上げる面白さ\r\n深層学習やVLMをはじめとするマルチモーダルAIなど、進化の速い先端技術を目利きし、顧客現場で安定動作するアルゴリズムにまで高めていくことに挑戦できます。\r\n\r\n■複数事業に展開して価値を生むコア技術構築\r\n一つのテーマ開発に閉じず、基板検査や画像センサなど複数の事業・製品に波及するコア技術づくりに携わることができます。自ら生み出した技術を横展開しながら、事業成長に直結するインパクトの大きな仕事に挑戦できます。\r\n\r\n■要求定義から価値検証まで関わり、顧客に選ばれる瞬間を見届ける手応え\r\n事業部門と密に連携しながら、リアルな要求仕様や制約条件の整理といった最上流から、最終的な価値検証まで深く関わることができます。自分が手がけた技術によって、現場の顧客から選ばれる瞬間を肌で感じられる確かな手応えがあります。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10575980},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】開発DXの中核を担う、EMC/電磁界/回路シミュレーションの次世代リーダを募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["研究・開発","回路・実装設計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています。その技術的な中核を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）デジタルソリューションセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、CAE（Computer Aided Engineering）、データ解析・AI領域のCoE（Center of Excellence）として、設計から検証までをデータでつなぐ開発手法への変革を推進しています。\r\n\r\nこの変革を実現するためには、新たな技術の開拓に加え、全社横断での実行力強化が不可欠です。これらを担う、工学（電磁気／回路、熱流体、構造）や計算力学の知識と実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロン全社のEMC（電磁両立性）技術開発を担うデジタルソリューションセンタにおいて、シミュレーションを核としたEMC技術の高度化および開発生産性向上（フロントローディング／試作レス化）に取り組んでいただきます。自社のパワーエレクトロニクス製品や電子機器を対象に、EMI/EMSの解析技術開発から実製品への適用までを一気通貫で推進いただくポジションです。\r\n\r\n配属後はご経験・専門性に応じて、以下いずれかの領域・役割を担っていただきます。\r\n\r\n【技術領域】\r\n① パワーエレクトロニクス領域のEMI解析技術開発\r\n　　　・伝導EMI解析技術の高度化（インバータ、電源回路など）\r\n　　　・EMI低減設計技術の確立（アクティブEMIフィルタなど低ノイズ化技術）\r\n　　　・EMIと熱の連成を考慮した高効率・低コスト化のための設計最適化\r\n　　　・放射EMI解析のモデリングおよび高精度化\r\n　　　・シミュレーション活用による製品設計実践\r\n② アナログ／デジタル回路のEMS解析技術開発\r\n　　　・ESD・放射EMSのモデリングおよび高精度化\r\n　　　・AI等を活用した高速解析・設計支援技術の開発\r\n　　　・PCB設計段階での製品設計実践\r\n\r\n【製品領域】\r\n　　　・パワーコンディショナ（太陽光・蓄電システム・V2H）\r\n　　　・産業用サーボドライブ・電源機器\r\n　　　・各種産業用センサ（光電センサ等）\r\n　　　・ヘルスケア商品（血圧計等）\r\n\r\n【役割】\r\n　　　・競合調査および技術開発テーマの企画\r\n　　　・技術開発の実行と報告（報告先は管理職 or チームリーダ）\r\n　　　・開発で得た知見の特許化・論文化\r\n　　　・関係する後進・同僚の指導\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n・事業貢献を実感しやすい環境：事業と密接に連携して進めているため、構築した技術が事業で使われやすく、直接事業貢献もできます\r\n・CAE技術を高めやすい環境：全社からCAEに関わるメンバが集結しており、社内でも指折りの人財がいるため、技術を深掘りし、高めることに適しています\r\n・汎用性の高い技術の獲得：FA、環境・エネルギ、ヘルスケアといった幅広い事業に対して取り組んでいるため、汎用性の高いデジタル技術の獲得ができます\r\n・周辺技術の取り込みが容易：センタ内にAI、データ解析で開発生産性の向上に取り組む組織があるため、技術の幅を広げやすい環境です\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10576104},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】ものづくりの未来を変えるエッジコントロール技術の研究開発メンバ募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["SE（制御・組み込み系）","プロジェクトマネージャー（制御・組み込み系）","プロジェクトリーダー（制御・組み込み系）"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、競争優位の源泉である制御・センシング技術の進化と、データ・ソフトウェアを融合したソリューション事業の拡大を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い注力事業への投資を進めるとともに、それらを支えるコア技術の高度化と社会実装を推進しています。\r\n\r\nその技術的中核を担うストラテジックR&D本部の一部門であるコントロール＆コンピューティングテクノロジーセンタでは、制御・ロボティクス・設備と連携するコンピューティング技術を軸に、IT（クラウド／AI）とOT（制御）の融合による新たな価値創出に取り組んでいます。工場の自動化であれば、それに必要なセンサ・コントローラー・ドライバ等のデバイスを全てラインナップしているという強みがオムロンにはあります。そこから生まれるデータ活用やソフトウェアを用いたサービスの高度化によって、より高い社会的価値の創出を目指すことができます。\r\n\r\nこの変革を実現するためには、今後数年で数十人規模の増員を行い、新たな技術の開拓に加え、現場（GEMBA）から事業までを一気通貫でつなぐ実行力の強化を行います。高度な制御・ソフトウェア・データ技術を有し、ITとOTの境界領域で価値創出に挑戦できる人財を広く募集しています。共に技術を磨き、次世代の産業を形づくる仲間をお待ちしています。\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nストラテジックR&D本部のコントロール＆コンピューティングテクノロジーセンタで、エッジコントロール技術領域における組込ソフトウェアの技術開発を担当いただきます。FA制御機器や製造DX基盤等を想定した「エッジ上のリアルタイム制御」と「エッジ～クラウド連携」を軸に、経験に応じて以下のいずれかの業務・役割を担っていただきます。\r\n\r\n【業務】\r\n・次世代組込ソフトウェア技術の企画・開発・実装\r\n　（例：分散制御／群制御／仮想化／エッジAI）\r\n・エッジ～クラウド連携を前提としたシステムアーキテクチャ設計\r\n　（要件整理、構成設計、責務分割、IF設計）\r\n・IT/OTコネクティビティ／セキュリティを含む設計・評価\r\n　（産業用通信、セキュリティ要求の作り込み等）\r\n・プロトタイプ設計・評価、実証実験（PoC）による技術妥当性の確認\r\n・技術成果の商品・サービス開発への移管支援\r\n　（事業部門と連携した適用範囲／性能・品質要件の整合）\r\n\r\n【役割】\r\n・担当業務の要件定義・実装・評価を行う技術者\r\n・開発テーマの企画・推進を担うリーダー\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n・事業貢献を実感しやすい環境\r\n事業部門と密接に連携しながら開発を進めるため、構築したソフトウェアやコンピューティング技術が実際の製造現場や顧客価値創出に直結しやすく、技術がそのまま事業成果につながる実感を得やすい環境です。\r\n・IT×OT融合領域で技術を高められる環境\r\n制御・ロボティクス・クラウド・AIなど、異なる専門領域の人財が集結しており、現場制御からデータ・ソフトウェアまで一気通貫で技術を深掘りできる、社内でも稀有な環境です。\r\n・FA領域で磨く実践的な技術力\r\n現場課題に直結したテーマに取り組む中で、制御・ソフトウェア・データを横断した開発を行い、個別技術にとどまらない形で課題解決力と実装力を高めることができます\r\n・先端技術との接続性の高さ\r\nセンタ内外にAI・データ解析・デジタルツインなどの技術を扱う組織が存在しており、それらと連携しながら開発を進めることで、技術領域を横に拡張しやすい環境です。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10576209},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】AIを活用した全社ナレッジマネジメント基盤構築 データサイエンティスト募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["SE（制御・組み込み系）","パッケージ開発","データサイエンティスト"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは2030年までの中期ロードマップにおいて、事業成長を確実なものとするための挑戦的目標として開発生産性2.5倍を掲げて、全社で多岐にわたる業務プロセス革新の取組みが進められています。中でも、生成AIやAgentic AIの急速な機能拡張・性能向上は現時点でも留まる状況になく、オムロングループ全社においてもこれらAIを活用した業務プロセス革新の組織実装に向けた検証が、社内各所で進展・拡大しています。\r\n\r\n事業成長に資する技術戦略の策定と実行を担うストラテジックR&D本部（旧 技術・知財本部）デジタルソリューションセンタでは、全社の開発生産性向上に有用なAI技術の見極め・獲得に並行し、グループ各社の開発部門・CRM・IT部門・外部ベンチャーと連携した業務プロセス革新のためのナレッジマネジメント基盤の設計・構築・組織実装を推進しています。\r\n\r\nこの度、取組みの拡大を伴うなか開発生産性向上の早期実現に向けて加速すべく、プロジェクトを共に推進いただけるデータサイエンティストを募集します！\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\n以下の業務内容を実行するプロジェクトメンバーを担っていただきます。\r\n【業務内容】\r\n事業部門が抱える開発生産性課題に対して、関連部門(開発部門・CRM・IT部門・外部ベンチャー等)と連携したビジネス課題の具体化、解決アプローチとしてのシステム設計・構築、クイックな検証サイクルによる取組み推進\r\n\r\n特に、事業部門が保有するナレッジ(VoC、技術文書、暗黙知等)の構造化・AI活用による顧客応対・商品企画・開発を効率化する社内基盤システムを対象とする\r\n\r\n【技術領域】\r\nデータサイエンス(統計解析、機械学習・深層学習、生成AI・Agentic AI)に関するEDA(探索的データ分析)・システム設計・機能実装\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\n・全社の挑戦的目標の実現に向けた、全社/グループ各社を支える基盤システムに関わる仕事です\r\n・常に最新の技術動向をキャッチアップしながら業務遂行するスキルが身につきます\r\n・社内外との協創を通じたプロジェクト推進を経験できます\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10576211},{"income":"800万～1000万","locationNames":["京都府"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["機械","精密・計測機器"],"companyName":"オムロン株式会社","title":"【R＆D】製造業向けデータソリューション事業の立上げ・成長を牽引するデータサイエンティスト募集","inclusion":false,"companyId":4824,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/4824_1687422624581.jpg","jobCategories":["データサイエンティスト"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"◆募集背景\r\nオムロンは、中期ロードマップにおいて2030年に向けた事業成長のドライバーとしてデータサービス事業に注力しています※1。各事業ドメイン（FA、ヘルスケア、ソーシャルソリューション）においては、製造業向けデータソリューション、デジタルヘルス、流通小売向け保守サービスなど複数の事業を想定し、各所で事業確立・成長に向けた取組みがなされています。中でも製造業向けデータソリューション事業では「未来のモノづくり」を実現すべく、IT(クラウド・AI)とOT(制御技術)を融合した新しい製造業向けデータソリューション事業の確立に向けた事業検証を推進しています※2。\r\n\r\nその事業検証では、OT層のリアルタイムなデータと、IT層の事業運営を支えるデータやナレッジを融合することで現場課題の解決や経営の意思決定を革新するAI・データ分析アプリケーションの確立に挑戦しています。その挑戦を加速するため、最先端のAI技術を活用し事業成長・市場確立を担う取組みを推進いただけるデータサイエンティストを募集します！\r\n\r\n◆担っていただきたい具体的な仕事内容\r\nオムロンの技術研究開発を牽引するストラテジックR&D本部のデジタルソリューションセンタへの配属となります。\r\n製造業向けデータソリューション事業における、社内・顧客製造現場のデータ分析やプロトタイピング、およびそれらを通じたAI・データ分析アプリケーションの設計・実装をデータサイエンティストとして担っていただきます。本ポジションでは、新たなデータビジネスの立ち上げフェーズにおいて、AI・データ分析アプリケーションの要件定義から設計・実装、価値検証まで一気通貫で関わることが可能です。\r\n\r\n＜主な業務内容＞\r\n以下いずれも含む業務を担っていただきます。\r\n・製造現場データを活用したAI・データ分析アプリケーションの設計・構築（要件定義～実装まで主体的に推進）\r\n・事業企画部門や顧客との協働による、社内・顧客の製造現場課題に対するAI技術を活用した解決アプローチの設計・提案\r\n・最新AI技術の動向調査・選定および活用\r\n\r\n＜主な役割＞\r\nご経験、ご志向に応じて以下のいずれかの役割を担っていただきます。\r\n・テーマの企画・実行を率いるチームリーダー\r\n・チームリーダーとともに企画・開発を実行する技術者\r\n\r\n【技術領域】\r\nデータサイエンス(統計解析、機械学習・深層学習、生成AI・Agentic AI)に関するEDA(探索的データ分析)・システム設計・機能実装\r\n\r\n◆この仕事の魅力\r\nスピーディーな開発体制：データソリューション事業の立上げ・成長におけるスピーディーな事業検証・開発サイクルに携わることができます。\r\n経営に近い技術活用：経営層や顧客に対する直接的な価値伝達を担うため、技術を起点とした意思決定に深く関わることができます。\r\n事業と研究開発の両立：短期の直接的な事業インパクトと、中長期の技術開発の両方に関わることができます。\r\n全社横断での技術貢献：将来的にFAのみならず、ヘルスケアやソーシャルソリューションなど多様な事業に貢献する機会があります。\r\n\r\n◆配属先の課・チームの人数や雰囲気\r\n・馴染みやすい環境：キャリア入社者も多く（3割程度）、風通しが良く、人に寄り添う組織風土であるためオンボーディングが容易です（FY24離職率3.3%）。\r\n・働きやすい環境：フレックス、在宅勤務、5連続休暇、子育て・介護休暇制度でワークライフバランスが取れた働き方が可能です（FY24男性育休100%）。\r\n・スキルアップ支援：仕事に役立つ資格取得、1-2日の研修受講は上司認可で全額会社負担（博士等の高額外部学習費用の半額支援制度もあり）。\r\n・キャリア形成支援：社外副業制度や、手上げによる異動や兼務が可能な公募制度があり、みずからの意思で新たな可能性を試すことができます。","id":10576262}]}}}