{"componentChunkName":"component---src-templates-public-advert-tsx","path":"/public-advertising/nh6on1z/","result":{"data":{"contentfulOpenRecruitment":{"metaTitle":null,"metaDescription":null,"companyId":"16189","companyImage":null,"description":{"description":"ロサンゼルス2028オリンピック、そしてその先の未来を見据え、アスリート支援の持続・拡充に向け、「価値創造組織」への変革を目指す公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）。組織が今後担う役割と変革の背景、今ビジネス人材を必要とする理由、そしてJOCで携わる仕事のスケールと得られるキャリアの価値について、橋本聖子会長と太田雄貴専務理事にお話を伺いました。"},"ogpImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/63kGjiXkobsJaMrZqaZzBQ/03d63abeb9bc4ab4857d32bfce2d26e9/260925_JOC_top_v1_0_FIX.jpg"}},"slug":"nh6on1z","title":"公益財団法人 日本オリンピック委員会","caption":"日本オリンピック委員会が挑む歴史的改革とビジネス人材への期待","unpublishDateTime":"2026-10-22T23:59+09:00","publishDateTime":"2026-09-25T11:50+09:00","jobIds":[{"content":9441225},{"content":10221992},{"content":10222288},{"content":9553629},{"content":9343637},{"content":9339317},{"content":9305961},{"content":9553847},{"content":9553682},{"content":9555176}],"articles":[{"caption":"果たすべき本来の役割。見据える支援組織からの脱却","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/7oSn3g7aGXlHQ0Kx2C7PzC/a2ddb44c57ce96cea0fb20f0bb3e397b/01_0A1A1205jitsu_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"会長／橋本 聖子\\n\\n──貴団体の組織概要と、現代社会における役割について教えてください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n日本オリンピック委員会（JOC）は長年、トップアスリートの強化育成と国際総合競技大会への代表選手派遣を主事業として担ってきました。しかし、少子高齢化や学校部活動の地域展開など、スポーツを取り巻く環境が急激に変化している今、私たちも大きな転換期を迎えています。運動機会の減少や両極化は、人々の将来の健康にも関わる重大な課題です。だからこそJOCとしては、子どもから大人まで、スポーツに生涯親しめる環境づくりを担う必要があると認識しています。\\n\\n現代においてスポーツは、健康や食、観光、医療、テクノロジーといったあらゆる産業と結びつき、新たな経済や社会的価値を生み出すハブとなり得る可能性を秘めています。\\n\\n人々の健康という社会の基盤を構築し維持する。そしてスポーツを通じて人と人、産業と産業をつなぎ、次世代が新たな価値を創出していける場を提示する。これこそが、現代社会におけるJOCの存在意義であると考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2kSjRi4jYLzMX1r7JCDKe6/78909cfce40701f7c8eccb1e680b8470/02_0A1A1229jitsu_resize.jpg"},"description":""},"caption":"組織の殻を破り、新たなビジネスを創出する「異能」たちへの期待","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──アスリートや中央競技団体（National Federations：NF）を取り巻く現在の環境や課題と、今後目指す組織の未来像についてお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nバブル崩壊などの経済環境の変化を経て、企業によるスポーツへの投資や支援の縮小が進み、日本のスポーツ界は大きな打撃を受けました。現在も、多くのNFは財源の確保に苦戦し、組織運営や選手支援を手薄にせざるを得ない現実があります。選手や子どもたちが経済的理由でスポーツ機会を諦める現状は、速やかに解消しなければなりません。\\n\\nそのなかで私たちが目指しているのは、「支援する組織」から「自治体や企業と連携し、持続可能な新価値を生み出し続ける巨大なプラットフォーム」への変革です。2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックで掲げた「ともに、一歩踏み出す勇気を。」というコンセプトのように、挑戦する人を応援し、その挑戦を支えられる人材が社会に広がってほしいと考えています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──これからJOCに参画されるビジネス人材にはどのようなことを期待していますか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\nこの組織、そして「オリンピック」という領域には、さまざまな産業と掛け合わせることで新たな価値を生み出せる可能性が、まだ数多く眠っています。外部の視点が加わることで、それらの価値が初めて世の中に広がっていくのだと思います。\\n\\nこれから新たに参画される方に期待するのは、組織に溶け込むことだけではありません。「自分がJOCを変えるんだ」という意志を持って困難に挑む力と、勇気です。スポーツ界がこれまで培ってきた経験や知見と、企業やさまざまな分野で培われた専門性が交わることで、これまでにない価値や可能性が生まれると信じています。日本スポーツ界の未来を共に切り開いていただける方の参画を、心よりお待ちしております。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]},{"caption":"「運営」から「経営」へ。JOC改革の挑戦、その決断の裏側","sections":[{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/2QZFA2b13PdIXGLvuk1DIv/5ca7c420b9d45cb402711db70debdb12/03_0A1A0812jitsu_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"専務理事／太田 雄貴\\n\\n──スポーツ庁は、遅くとも2030年までにスポーツ市場規模を15兆円に拡大することを目指すとしていますが、そのなかでJOCはどのような役割を担うのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n私たちが果たすべき役割は明確です。それは、組織のあり方を「運営」から、自ら価値を生み出す「経営」へと進化させることです。\\n\\nこれまでのJOCは、オリンピック等の国際総合競技大会への日本代表選手団の派遣やNFへの補助金の分配等の支援、オリンピック・ムーブメントの推進などを中心に担ってきました。しかし、その周りにはIOCやNFに加え、自治体、メディア、パートナー企業、そしてアスリートなど、多様で価値の高いステークホルダーが集まっています。\\n\\n私は、JOCにはそれらをつなぎ合わせ、新たな事業や価値を生み出すプラットフォームとしての可能性があると考えています。そうした可能性を社会に還元できる「価値創造組織」へ進化していくことこそが、これからのJOCに求められる役割だと思っています。\\n\\nホップ・ステップ・ジャンプで言えば、現在は「ホップ」へと踏み出す直前の、最もエキサイティングなフェーズだと捉えています。\\n\\n\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──「価値創造組織」への変革を強く掲げられている背景には、どのような課題があるのでしょうか。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n今回の決断の背景には、アスリートを取り巻く環境変化があります。近年の物価上昇や海外渡航費の高騰により、NFやアスリートの負担は増加しています。国による支援の充実も進められている一方で、持続可能な競技環境を確保するためには、JOCとしても自主財源の確保や新たな支援の仕組みづくりに取り組む必要があります。\\n\\nトップアスリートが競技活動を継続し、世界へ挑戦し続けられる環境を維持することは、日本スポーツ界全体の発展にとって必要不可欠です。その切実な課題を解決するため、JOCとしても関係団体との連携を強化しながら、アスリートが競技に専念できる環境整備に取り組んでいきます。現在のJOCは2028年のロサンゼルスオリンピックまでは安定した財務基盤を有していますが、その先を見据え、競技力向上とスポーツ振興を持続的に支えるための収益基盤強化にも取り組んでいきます。\\n\\n本格的な改革を軌道に乗せるために、逆算して今このタイミングで確かな知見を持つビジネスプロフェッショナルを招集して改革に着手することを決めたのです。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/3xlasbaCWMUwLf64XsyHuM/523eb6796cbee67f164bb7666145f87f/04_0A1A0984jitsu_resize.jpg"},"description":""},"caption":null,"relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"content\":[{\"data\":{},\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"value\":\"──改革に向けて重視・注力する領域や軸、その具体策をお聞かせください。\",\"nodeType\":\"text\"},{\"data\":{},\"marks\":[],\"value\":\"\\n\\n軸は3つあります。まず1つ目は、「国際大会開催を見据えた事業展開」です。「オリンピックQシリーズ2028東京」を皮切りに、JOCがNFや自治体と手を取り合い、大規模な国際大会の招致・開催に取り組みます。大会を機にスポーツ人材をプール・育成し、有観客での熱狂を創出することで、地域活性化とスポーツ参画人口の拡大を推進します。\\n\\n2つ目は、「安定的な収益につながる事業展開」です。4年ごとのオリンピック特需依存を脱し、寄付金や基金の運用、アーバンスポーツなどの新たな大会やイベントの展開、デジタル事業やグッズ事業の強化などを通じて、「TEAM JAPAN」ブランドの価値を高め、通年で安定した収益基盤を確立していきます。\\n\\n3つ目は、「アスリートの育成・支援、ガバナンス」です。価値の源泉となるのは、やはりアスリートです。JOC自体の収益基盤を強化するだけでなく、各NFのマーケティングや経営も支援しながら、アスリートたちが資金調達できる仕組みや、より競技に専念できる環境の整備を進めるとともに、スポーツ界全体のガバナンス強化にも取り組んでいきます。\\n\\nこれらの取り組みを通じて人々や地域の信頼・理解を得て、オリンピックやスポーツを愛する人を増やし、開催都市や各地の自治体が「スポーツ大会を開催して本当によかった」と心から思える社会を目指したいと考えています。\",\"nodeType\":\"text\"}],\"nodeType\":\"paragraph\"}],\"nodeType\":\"document\"}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null},{"videoId":null,"videoCaption":null,"sectionImage":{"file":{"url":"//images.ctfassets.net/z0fga8sh0trw/zhJ0CrZRYaaQLBXDLwq0k/7f5a8609044d242ec7b2464cf9661988/05_0A1A1077jitsu_resize.jpg"},"description":""},"caption":"求められる「実行力」。日本スポーツ界の構造を書き換える挑戦を","relatedSlug":null,"description":{"description":"{\"nodeType\":\"document\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"paragraph\",\"data\":{},\"content\":[{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──スポーツ界全体を取り巻く人材課題と、今回「最高財務アドバイザー（副業・兼業）」や「イベントプロデューサー（正社員）」をはじめとした幅広い職種や雇用形態で人材を募集する理由について教えてください。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\n日本スポーツ界の競技力は、世界最高水準まで成長を遂げました。しかし、組織の経営能力や経営人材のプロ化に関しては、欧米の主要国に比べて後れをとっています。多くの競技団体では資金不足ゆえにプロのビジネス人材を雇用できず、限られた人員の中で、財務やマーケティングなど多様な業務を担っているのが現状です。\\n\\nJOC自体も、フルタイム職員約60名というコンパクトな組織でありながら、社会的責任や期待されるインパクトは1,000億～1兆円規模の企業と同等だと捉えています。大きな組織改革へと舵を切る以上、職員の育成だけでは追いつかず、各専門領域における一線級のスキルを持ったプロフェッショナルの採用が不可欠なのです。\\n\\n多様な雇用形態での募集に至った背景には、私自身の日本フェンシング協会会長としての経験があります。2018年頃、同協会で副業・兼業人材を採用するプロジェクトをビズリーチとともに推進し、結果としてビジネス人材の参画と、収益や観客数の増加に成功しました。しかし同時に、スピードや責任が問われる領域には専任（本業）のプロフェッショナルも絶対に必要だと痛感しました。それが、副業・兼業と専任のハイブリッド募集の背景です。\\n\\n\",\"marks\":[],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"──JOCに参画することで得られるキャリア価値と、この記事を読んでいる方へのメッセージをお願いいたします。\",\"marks\":[{\"type\":\"bold\"}],\"data\":{}},{\"nodeType\":\"text\",\"value\":\"\\n\\nIOC、自治体、各競技団体、トップアスリートという、極めて複雑かつハイレベルなステークホルダーと向き合い、全体を巻き込んで合意形成を推進する圧倒的な交渉力・調整力が磨かれます。また、オリンピックブランドや「TEAM JAPAN」という国家的資産のバリューを自らの手で高める手触り感は、巨大な手応えをもたらすでしょう。\\n\\n今のJOCが求めているのは「きれいな企画書を作る人」ではありません。必要としているのは、描いたビジョンや数値を、どんなに困難でも現場に落とし込み、最後まで実行しきる人材です。外部の知見をJOCに持ち込んでいただくことで、新たな化学反応を起こし、ぜひこれまでにない変化を生んでいただきたいですね。\\n\\n私自身、今回の改革は一組織にとどまらず、日本スポーツ界全体の構造を書き換える歴史的な挑戦だと捉えています。ともに大きな壁に挑む熱い仲間と出会えることを、心から楽しみにしています。アスリートが胸を張って世界へ挑める未来を、一緒に作り上げていきましょう。\\n\\n※記事の内容は公開時点のものです\",\"marks\":[],\"data\":{}}]}]}"},"relatedOpenRecruitment":null,"relatedOpenRecruitmentEndWording":null}]}]}},"pageContext":{"slug":"nh6on1z","company":{"image_path":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","name":"公益財団法人日本オリンピック委員会","id":"16189"},"jobs":[{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"【副業兼業】最高財務アドバイザー","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["CFO","経営企画・経営戦略","管理会計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\n専務理事の直轄パートナーとして、JOC（日本オリンピック委員会）の持続可能な収益基盤への変革を財務・数字の側面から牽引していただきます。5〜10年先を見据えた財務構造の可視化と中長期シナリオの分析を実施。事業継続のための収益向上と、将来の大きな投資（オリンピック招致等）を両立させるための戦略的ファイナンスを構築し、経営中枢の意思決定を強力に支えるミッションです。\r\n\r\n【業務内容】\r\n1. 中期財務計画・キャッシュフロー（CF）シミュレーションの策定\r\n大会年（オリンピック開催年）・非大会年による大規模なCF変動を見越した、5〜10年単位の中期財務モデルの構築\r\nオリンピック・ムーブメント（OM）推進事業や新規事業に対する投資判断材料の提供\r\n\r\n2. 財務構造の分析・可視化と収益基盤改革\r\nパートナーシップ収入・ライツ収入・自主財源等の構造的分析\r\n公益法人の制約を踏まえた上での、資金運用・資金調達スキームやアセットマネジメントの検討・推進\r\n\r\n3. 経営中枢への意思決定支援\r\n複雑な「公益法人会計」のルールを、経営陣や理事会が直感的に理解・判断できる「経営・ビジネス言語」へ翻訳・レポーティング\r\n理事会や各部署に対し、「今どこに投資すべきか・リスクはどこか」を提示し、合意形成をリード。その他、経営特命案件の推進。\r\n\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・公益法人としての制度・制約を理解したうえで、5〜10年先の持続可能な収益基盤を財務面からデザインする、他では味わえない希少な経験を積むことができます。\r\n・国際大会招致やTEAM JAPANの強化といった巨大プロジェクトの実現可能性を数字とファイナンス戦略で裏付ける、プロフェッショナルとしての手応えがあります。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・トップマネジメント直属での経営意思決定経験\r\n専務理事をはじめとする経営中枢のダイレクトなパートナーとして、経営判断のプロセスに介入・影響を与えた経験は、将来のCFOや経営幹部（CXO）としての市場価値を飛躍的に高めます。\r\n・公益組織・特殊法人における高度な構造改革実績\r\n民間企業とは異なる複雑なステークホルダーや規制環境下で財務構造改革を成し遂げた実績は、官民連携や大型事業再生の現場でも強く求められる強力な強みとなります。","id":9441225},{"income":"900万～1100万","locationNames":["東京都","アメリカ・カナダ"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"LA2028オリンピック TEAM JAPAN HOUSE イベントディレクター（統括プロデューサー）","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["広報・PR・広告宣伝","プロデューサー・ディレクター","店舗管理・店舗運営"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\nロサンゼルス2028オリンピックにおいて、TEAM JAPAN（日本代表選手団）とファン、パートナー企業、メディアが交差する現地の中核拠点「TEAM JAPAN HOUSE」を創り上げる統括プロデューサー的ポジションです。\r\nJOC内のあらゆる部署や外部委託会社を横断的かつ中立的な立場で束ねる「PMO（プロジェクトマネジメントオフィス）」として、施設運営、イベント企画、スポンサー対応、広報に至るまでを推進し、各ステークホルダーとの関係強化と、TEAM JAPANへの応援機運の最大化を実現するミッションです。\r\n\r\n【業務内容】\r\n「TEAM JAPAN HOUSE」は、メダリスト会見、選手と関係者（家族等）の交流、スポンサー企業の接遇、ファンとの接点（パブリックビューイング等）など、多角的な機能を持つ重要拠点です。特定部署に偏らない中立的な専任プロジェクトリーダーとして、以下の業務を横断的に統括していただきます。\r\n※下記業務は一例で、全体計画策定に伴い今後変更となる可能性もあります。\r\n\r\n1. 全体計画策定とPMO（プロジェクトマネジメント）\r\n・TEAM JAPAN HOUSEのコンセプト策定および全体スケジュールの設計\r\n・JOC内各部署（事業、広報、強化等）および外部委託会社等との連携体制の構築、進捗・課題管理\r\n\r\n2. 施設運営・オペレーションの設計と管理\r\n・LA現地の会場レイアウト設計、各種オペレーション（警備・動線・VIP対応等）の構築\r\n・現地スタッフおよびボランティアのマネジメント、全体予算の執行管理\r\n\r\n3. イベント企画・スポンサー対応\r\n・メダリスト記者会見、メディアデー、ファン向けイベント、関係者レセプション等の企画統括\r\n・協賛企業の出展プランや接遇プログラムの調整、各種権利関係の管理・運用\r\n\r\n4. 広報・PRおよびグローバル渉外\r\n・TEAM JAPANとしてのブランディング、国内外メディア対応、SNS等を通じた情報発信スキームの構築\r\n・現地自治体（ロサンゼルス市等）、LA2028組織委員会、IOC（国際オリンピック委員会）等の国際機関との折衝および窓口業務\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・世界最大規模のスポーツイベントの熱狂の中心地であるLA現地で、メダリストの歓喜の瞬間や、選手と家族の感動的な再会、ファンの熱気を肌で感じながら、その舞台裏を自らの手でプロデュースできる圧倒的なやりがいがあります。\r\n・トップアスリート、パートナー企業、現地自治体、国際機関（IOC等）など、国内外の最高峰のステークホルダーと関わりながら、大きなムーブメントを起こすダイナミズムを経験できます。\r\n・既存の枠組みにとらわれず、各部署やパートナーと調整を重ねてプロジェクトを牽引しながら、新たな仕掛けに挑戦できるポジションです。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・世界最大規模の国際大会において、多角的な機能を持つ複合施設を立ち上げ・運営した経験は、今後のキャリアにおいて極めて希少な市場価値となります。\r\n・公益財団法人特有のガバナンスや透明性を理解しつつ、国内外の多様なステークホルダーをひとつのゴールへ導く、極めて高度なプロジェクトマネジメント力と合意形成力が磨かれます。\r\n・LA現地の組織委員会や自治体、パートナー企業と対等に渡り合い、海外を舞台に実務を完遂するグローバルビジネスの実績を築くことができます。\r\n","id":10221992},{"income":"800万～900万","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"デジタルコミュニケーション戦略","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["広報・PR・広告宣伝","Web広告運用・SEO","CRM"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\n公益財団法人日本オリンピック委員会（JOC）が従来の「運営」中心の組織から、自立して経済価値を生み出す自走型の「経営」組織へと変貌を遂げるための要となるミッションです。TEAM 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JAPANの魅力を伝える新たなデジタルコンテンツや番組等の企画・開発\r\n\r\n３、ファンデータの蓄積・分析とマーケティング活用\r\n・デジタル接点から得られるファンデータの分析と、施策効果の可視化（PDCAサイクルの構築）\r\n・各競技団体（NF）やパートナー企業等との共同施策や、新たなデジタルコンテンツ・サービスの企画・提案\r\n\r\n４、プロジェクトマネジメントおよび体制構築\r\n・従来の代理店中心の体制から変わり、アジャイルかつ高品質なデジタルコンテンツを生み出す外部クリエイター・パートナーとの連携・統括\r\n・各競技団体（NF）やパートナー企業等と連携した、横断的なデジタルキャンペーンの立ち上げ\r\n・オリンピックや国際競技大会等における映像・写真等の権利活用に関する調整および企画推進\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・JOCおよびスポーツ界の歴史的変革期に、デジタルコミュニケーションの力で直接挑む、非常にインパクトの大きいポジションです。\r\n・世界規模の競技イベント、圧倒的な知名度を持つアスリート、感動的なストーリーなど、ここでしか触れられない唯一無二のリッチコンテンツを使って世界観を創り出せます。\r\n・自身の手がけたデジタル施策によってファンが増え、生まれた収益がダイレクトにアスリートの強化費や日本のスポーツの未来へ還元される、社会的貢献性の高さを実感できます。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・TEAM 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JAPANおよびJOC事業の認知向上、ブランド価値向上に向けた広報・PR戦略の企画・立案・推進\r\n\r\n2、プレスオペレーション・メディア対応\r\n・プレスリリースの企画・作成・配信\r\n・記者会見、囲み取材、個別取材等の企画・準備・運営\r\n・各種メディアとの関係構築および取材対応\r\n・オリンピック、アジア競技大会等の国際総合競技大会におけるプレスオペレーション全般\r\n\r\n3、オウンドメディア・SNSを活用した情報発信\r\n・JOC公式Webサイトおよび公式SNSの企画・運用・分析\r\n・デジタルコンテンツを活用した情報発信およびファンとの接点創出\r\n・新規ファン層の獲得やファンエンゲージメント向上に向けた施策の企画・推進\r\n\r\n4、ブランドマネジメント・ステークホルダー調整\r\n・TEAM JAPANブランドガイドラインに基づくブランド運用・管理\r\n・アスリート、競技団体、パートナー企業、メディア、関係機関との調整・折衝\r\n・各種プロジェクトにおけるコミュニケーション設計および推進\r\n\r\n配属：広報部　デジタルコミュニケーション戦略担当\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・オリンピック・ムーブメントやTEAM JAPANという、圧倒的な認知度と社会的影響力を持つブランドの価値を、自らの手で中長期的に創り上げていく大きなやりがいが得られます。\r\n・スケールの大きな現場や国際的な舞台の最前線で、実戦的な広報・PR経験を積むことができます。\r\n・スポーツが持つ感動やストーリーを日本全国・世界へ届け、社会にポジティブなインパクトを与える仕事です。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・オリンピックやTEAM JAPANに関わる多様なプロジェクトを通じて、多角的なステークホルダー調整力や、社会的影響力の大きな広報・コミュニケーション施策を推進する力を磨くことができます。\r\n・多くの競技団体、メディア、関連機関、パートナー企業など、多種多様な関係者を横断的に動かすハイレベルなディレクション・交渉スキルが身につきます。\r\n・既存の広報手法にとらわれず、最新のデジタル・SNS手法を取り入れたデジタル×リアルの統合コミュニケーション施策を主導し、ブランドの拡張や新規ファン獲得の成功体験を築くことができます。\r\n","id":9553629},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"オリンピック・ムーブメント推進／TEAM JAPAN関連事業企画","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["広報・PR・広告宣伝","営業企画","事業企画・事業統括"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\nオリンピック・ムーブメント（OM）の価値を社会に広げ、地域や次世代に定着させていくため、OM推進事業、パートナー企業連携事業、日本オリンピックミュージアム、TEAM JAPAN関連イベント等を軸に、スポーツの価値を「創り、伝え、体験へつなげる」事業の企画・運営を担っていただきます。\r\n\r\n【業務内容】\r\n１、OM推進事業・教育プログラムの企画・運営\r\n・オリンピックデーラン等、市民・地域が参加するOM推進事業の企画立案、関係者調整、進行管理、当日の運営\r\n・オリンピック教室、学校訪問プログラム等、オリンピアンやアスリートと連携した教育・啓発事業の企画立案、実施調整、運営管理\r\n・アスリート委員会等と連携した研修会、フォーラム、交流機会等の企画・運営支援\r\n・実施に向けた会場・自治体・関係団体・委託先等との調整、運営計画作成、当日対応、実施後の報告書作成\r\n・パートナー企業と連携した新規事業の企画立案から当日の現場運営\r\n・事業実施に伴う予算管理、助成金・補助金等の申請・報告、契約・発注・精算等の事務手続き\r\n\r\n２、TEAM JAPAN（日本代表選手団）関連公式行事・国際大会関連事業の企画・調整・運営\r\n・オリンピック、アジア競技大会等における結団式・壮行会・解団式等の公式行事の企画立案、進行管理、関係者調整、当日の運営\r\n・大会前後および大会期間中におけるTEAM JAPANの機運醸成、応援機会の創出、ファン・国民向けイベント等の企画・実施調整\r\n・競技団体、関係機関、自治体、パートナー企業、社内関係部署等と連携したTEAM JAPAN関連事業の円滑な実施\r\n\r\n３、パートナー企業との連携事業の企画・推進\r\n・JOCパートナー企業と連携したTEAM JAPAN関連イベント、体験型プログラム、周年記念事業等の企画立案、実施調整、運営\r\n・パートナー企業の社会貢献活動やブランド活動、OM推進、スポーツの価値発信を組み合わせた共同プロジェクトの推進\r\n・社内関係部署、パートナー企業、制作会社、会場、関係団体等と連携した企画提案、進行管理、当日対応、実施後の報告\r\n\r\n４、日本オリンピックミュージアム（JOM）関連事業の企画・運営支援\r\n・オリンピックの歴史や価値を発信する企画展、教育プログラム、来館者向け施策等の企画・運営支援\r\n・JOMの運営に関わる外部対応、関係者調整、広報連携、予算管理、実施後の報告等の支援\r\n\r\n５、事業推進に伴う関係団体・自治体連携およびサステナビリティ関連業務\r\n・自治体、競技団体、関係機関、パートナー企業等と連携した、OM推進事業やTEAM JAPAN関連事業の実施に向けた調整・協議\r\n・IOC等の方針を踏まえた、スポーツを通じた環境配慮、地域連携、SDGs関連施策等の企画・実施支援\r\n・事業実施に伴う関係者調整、会議体運営、関連資料・報告書作成\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・JOCの事業チームの一員として、OM推進事業、TEAM JAPAN関連公式行事、パートナー企業連携事業、JOM関連事業など、JOCならではの公益性と発信力を持つ事業に幅広く関わることができます。\r\n・オリンピアン・アスリート、競技団体、自治体、パートナー企業、社内関係部署など、多様な関係者と連携しながら、スポーツの価値を社会に届ける事業を企画・運営する経験が得られます。\r\n・青少年の健全育成、地域活性化、国民のTEAM JAPANへの応援機会の創出、サステナビリティなど、スポーツを通じた社会的価値の実現に携わることができます。\r\n・公式行事や地域・教育プログラムの現場を通じて、企画した事業が社会や参加者に届く手応えを実感できます。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・OM推進事業、TEAM JAPAN関連公式行事、パートナー企業連携事業、JOM関連事業など、JOCならではの公益性の高い事業を通じて、企画立案から進行管理、現場運営、予算管理、実施後の報告までを一貫して担う事業企画・推進力が身につきます。\r\n・競技団体、自治体、関係機関、パートナー企業、社内関係部署など、立場の異なる多様な関係者と連携しながら事業を進めることで、調整力・合意形成力・プロジェクトマネジメント力を磨くことができます。\r\n・スポーツを通じた青少年育成、地域連携、TEAM JAPANの価値発信、サステナビリティ等に関わる経験を通じて、公益性の高い事業を社会に実装していく視点と実務経験を得ることができます。\r\n","id":9343637},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"スポーツマーケティング・パートナーシップ推進担当","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["広報・PR・広告宣伝","法人営業","代理店営業・アライアンス"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\n「TEAM JAPANやオリンピック」の魅力を高め、支援してくれるスポンサー企業や国内競技団体（＝NF）、契約アスリートと協力しながら、日本を代表する選手の活動や大会派遣を支える資金（協賛金）を確保し、ブランド価値を高める仕事です。\r\n\r\n【業務内容】\r\n1. スポンサー企業のアカウントマネジメント\r\n概要：TEAM JAPANを支援するスポンサー企業の担当窓口となり、協賛メリットを最大化するための企画提案やサポートを行います。\r\n具体的な業務：\r\n・企業が「TEAM JAPANプロパティ（エンブレム含む）」や「応援メッセージ」を自社の商品・サービスの販促で使う際の提案・アドバイス・承認（アプルーバル）。\r\n・スポンサー企業同士や選手との交流イベント（レセプション・ワークショップ）などのエンゲージメント施策の企画・運営。\r\n・企業と実施する共同プロジェクトの各種調整。\r\n\r\n2. シンボルアスリート関連業務\r\n概要：TEAM JAPANの「顔」となる日本を代表する選手（シンボルアスリート）や将来の活躍が期待される若手選手（ネクストシンボルアスリート）に関する選手肖像の管理と、活動機会の創出を行います。\r\n具体的な業務：\r\n・選手肖像（画像・映像含む）を広告やイベントなどで正しく使っていただくための契約手続きと連絡・調整。\r\n・選手が参加する認定式、研修会、社会貢献活動（ソーシャルアクション）、各種イベントなどの企画・運営。\r\n\r\n3. NFとの連携・支援体制づくり（NFジョイントマーケティング）\r\n概要：陸上競技・水泳・体操などのNFと協力してスポンサーを募る仕組みを整えます。\r\n具体的な業務：\r\n・NFの要望をヒアリングし、JOCとNFの双方がメリットを得られるスポンサー権利の交渉・調整・契約手続き。\r\n・NFや企業が守るべき権利活用のルール（ガイドライン）づくり。\r\n\r\n4. ブランド・ライツ管理\r\n概要：オリンピックのマークやTEAM JAPANの選手肖像が正しく使われるよう管理し、無許可での便乗使用を未然に防ぎます。\r\n具体的な業務：\r\n・TEAM JAPAN公式ライセンス商品の制作販売に関わる契約手続きと連絡・調整。\r\n・知的財産の使用ガイドラインの策定・周知。\r\n・スポンサー以外の企業による「便乗してオリンピックを想起させる宣伝行為（アンブッシュマーケティング）」のモニタリング。\r\n・国際総合競技大会に参加する選手の肖像に関する規程（ルール40）の申請受付・問合せ対応・管理。\r\n\r\n5. 国内外の関係組織・代理店との協議・調整\r\n概要：国際オリンピック委員会（IOC）、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会（JPC）、大会組織委員会、広告代理店などの関係各所と連絡を取り合い、連携をスムーズに進めます。","id":9339317},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"経営企画（中期計画・横断プロジェクト推進担当）","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["経営企画・経営戦略","事業企画・事業統括"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\nJOCの中長期的な成長と社会的価値創出、および事業継続性の確保を両立させるため、「全体最適」の視点から経営計画を設計・推進していただきます。単年度の業務最適化に留まらず、2028年ロサンゼルスオリンピック、さらにその先を見据えた中期計画の策定と実行管理を実施。各部署や横断プロジェクトを一つに束ね、組織全体の戦略遂行力を高めることがミッションです。\r\n\r\n【業務内容】\r\n単なる調整役ではなく、『全体構造を設計するプレイヤー』として戦略から実行までを一気通貫で担っていただきます。\r\n■中期計画の策定・進捗管理・実行支援：\r\nJOC中期計画の立案・更新、進捗モニタリング。環境変化を踏まえた計画修正と経営層への報告資料の作成。必要に応じ各部への実行支援。\r\n■横断プロジェクトのプロジェクトマネジメント：\r\n組織横断で推進する重点施策において、課題整理や進捗管理をリード。関係部署の調整・合意形成を担う。\r\n■経営意思決定支援：\r\n事業・施策の優先順位付けやリソース配分に資する分析・論点整理を行い、理事会・経営層が判断できる材料を提供。\r\n■組織横断課題の可視化・構造整理：\r\n部署ごとに分断されがちな業務・課題を横断的に整理し、最適な体制の検討を行う。\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・JOCという日本スポーツ界を支える組織全体を俯瞰しながら中長期の未来を自らの手で描き、動かしていく大きなスケール感とダイナミズムを実感できます。\r\n・経営中枢（経営層・理事会）の意思決定にダイレクトに貢献している実感が得られます。\r\n・競技団体（NF）、行政機関、協賛企業など、スポーツ界を支える多様なステークホルダーが関わるプロジェクトの最前線で中心的な役割を果たせます。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・「戦略立案」から「泥臭い実行」までを一気通貫で回す高度で実践的なプロジェクトマネジメント力と変革推進力が身につきます。\r\n・公益法人特有のガバナンスや制約の中で、どのようにリソースを最適配置し成果を最大化させるかという、高度なフレームワークと思考体力が鍛えられます。\r\n・内部人材や外部コンサルタントと協働しながら全社構造を体系的に学び、将来的にJOC事務局全体の経営をリードする幹部人材、あるいは競技団体（NF）等の経営・事業支援を主導するプロフェッショナルといったキャリア可能性があります。","id":9305961},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"財務企画・財務会計","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["CFO","経営企画・経営戦略","管理会計"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\nJOCの適正な財務運営と業務プロセスの改善を軸に、持続可能な組織運営を数字の側面から支えていただきます。日常の経理処理や単年度の予算管理にとどまらず、中長期を見据えた財務構造を可視化し、現場部署と経営層の双方に寄り添いながら適切な会計管理と意思決定サポートを担うミッションです。公益法人としての透明性・適正性を担保しつつ、事業継続と戦略投資の両立を支援いただくことを期待します。\r\n\r\n【業務内容】\r\n日常の経理・支払実務、予算・決算管理、データ分析、業務改善、各種監査対応までを幅広く担っていただきます。\r\n所属：財務企画部　財務会計担当\r\n（財務：会計の業務割合は7:3程度。会計担当は他に2名います。）\r\n\r\n 1. 日常・定期的な経理および支払管理\r\n・経費処理（楽楽精算）やネットバンキングでの送金・承認業務\r\n・請求書データの楽楽電子保存への移行・データ管理  \r\n2. 予算・決算管理\r\n・年度決算、決算見込みの取りまとめ\r\n・年度予算およびプロジェクト予算の策定・取りまとめ・進捗管理\r\n・各事業部署との予算調整および経営層向け報告\r\n3. 会計データ管理・分析\r\n・PCA会計データを活用した月次分析\r\n・課題や異常値を早期に把握するための残高確認・予算執行状況のモニタリング\r\n4. 会議体支援・監査対応\r\n・財務委員会、理事会、評議員会向けの財務資料作成および説明支援\r\n・IOC（国際オリンピック委員会）、スポーツ庁、JSC等の外部監査対応\r\n5. 財務制度・業務プロセス改善\r\n・楽楽精算、法人カード、支払調書、インボイス制度等の運用改善推進\r\n6. 規程・内部統制の整備\r\n・複数年度予算管理、調達基準、経費処理・交際費ルール等の整備・見直しおよび運用定着  \r\n\r\nレポート先：財務企画部長、経営層\r\n社内関係者：事務局各部署、経営層、財務委員会、理事会、評議員会\r\n社外関係者：監査法人、税理士、金融機関、IOC、スポーツ庁、JSC等\r\n\r\n【期待成果】\r\n・財務戦略策定の適切なサポート\r\n・経営判断に資する四半期・年次決算、支払および予算管理の正確性・適時性の確保\r\n・会計・支払プロセスの標準化、効率化および属人化の低減\r\n\r\n【育成・キャリアパス】\r\n・日常・月次経理、支払、会計システム運用を通じてJOCの事業と財務構造を理解し、予算・決算、監査対応へ段階的に担当領域を広げていただきます。\r\n・将来的には財務企画、管理会計、制度・業務改革、プロジェクト財務管理を担い、組織全体の財務運営をリードする人材や、財務戦略、経営意思決定支援、財務ガバナンスの経験を蓄積し、将来CFOを担いうる人材への成長、財務視点を持った各部署マネジメントを目指すことを期待します。\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・日常経理の盤石化にとどまらず、経営陣の意思決定に直結する財務分析や事業部への提案まで介入できるダイナミズムがあり、経理実務から攻めの財務（FP&A）までを一気通貫で経験することも可能です。\r\n・インボイスや電帳法対応、システム刷新など、伝統的な公益組織の業務プロセスを最新化する改革のキーパーソンとして手腕を発揮できます。  \r\n・自身の財務戦略や業務効率化によって生み出されたリソースが、ダイレクトにアスリートの強化やTEAM JAPANのバックアップ、引いては日本のスポーツ界の未来へと還元されるやりがいがあります。\r\n","id":9553847},{"income":"800万～900万","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"人事企画","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["採用","人材開発・人材育成・研修","制度企画・組織開発"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【業務ミッション】\r\n約100名の組織規模となり、更なる成長と変革を目指すJOCにおいて、「人事・労務機能の立ち上げ」を専任担当として推進していただきます。\r\nこれまで総務人事部の中で運用されてきた労務・給与等の基礎業務を引き継ぎつつ、評価制度の整備、採用プロセスの構築、人材育成など、JOC変革を支える「人・組織の基盤」をゼロから企画・運用・定着させるミッションです。\r\n安定運用型組織から、新たな価値を創出するプロフェッショナル集団へのアップデートを足元から作っていくコアメンバーの募集です。\r\n\r\n【業務内容】\r\n1. 人事評価・報酬制度の企画・導入・定着\r\n・公益法人としての透明性を保ちつつ、職員の挑戦や成果に報いる「人事評価制度」の企画・運用整備\r\n・評価制度と連動した「報酬制度」の企画・運用整備\r\n・ビジョン「スポーツの価値を守り、創り、伝える」を体現するための行動指針の策定・浸透・評価制度への落とし込み\r\n・制度定着に向けた職員・管理職への説明および運用支援\r\n\r\n2. 中途採用プロセスの構築と戦略的配置\r\n・外部プロフェッショナル人材や変革層を獲得するための、採用要件定義・選考プロセスの設計・運用\r\n・採用手法（エージェント、スカウト、直接応募等）の選定・アプローチおよび選考体験の向上\r\n\r\n3. 組織開発・人材育成仕組み化\r\n・省庁・民間企業からの出向者、プロパー職員、外部専門人材など多様なバックグラウンドを持つメンバーが相乗効果を生むためのオンボーディングや組織風土づくり\r\n・「アスリートを支える事務局自身もプロフェッショナルである」ための研修体系・スキルアッププログラムの企画・運用\r\n\r\n4. 人事・労務基盤の整理とスムーズな運用\r\n・現在総務人事部内で行っている給与計算、社会保険手続き、勤怠管理等（業務委託先との連携含む）の引き継ぎと運用フローの見直し\r\n・勤怠管理・労務関連規程の整備・改定およびコンプライアンス遵守体制の強化\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・100名規模（業務委託など含む）の組織で「人事機能のゼロイチ立ち上げ」を経験できる\r\nすでに出来上がった仕組みを運用するのではなく、人事専任者1人目（数名）として制度設計から現場定着まで、大きな裁量を持ってゼロから仕組みを作り上げる手応えがあります。\r\n・伝統ある組織を「価値創出型」へ変革する経験を積める\r\n評価制度や採用戦略を自らデザインし、実行まで一貫して主導する変革の主役になれます。全社をあげて人事に力を入れるタイミングのため、経営層へ直接提案し、スピード感を持って施策を実行できます。\r\n・日本スポーツ界を代表する組織変革を足元から支える手応え\r\nJOCの組織能力・人事基盤の強化は、日本のスポーツ界やオリンピック・ムーブメントの推進に直結する、社会的意義の非常に高い仕事です。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・歴史と伝統のある公益組織において、人事機能を立ち上げ、組織デザインや制度刷新を成功させたというキャリア実績を構築できます。\r\n・労務の足場固めから評価制度・採用仕組み化までを一人（少人数）で完遂した実績は、将来的に人事部長・CHRO（最高人事責任者）を目指す上で市場価値が飛躍的に高まります。\r\n・単なる「労務管理」を超え、経営陣の参謀として組織戦略を人事施策に落とし込み、多様なステークホルダーを巻き込む高度なHRBPスキルの習得が可能です。\r\n","id":9553682},{"income":"応相談","locationNames":["東京都"],"executiveJobFlag":true,"jobIndustryNames":["その他"],"companyName":"公益財団法人日本オリンピック委員会","title":"情報システム・IT企画","inclusion":false,"companyId":16189,"companyImagePath":"https://d3b6lg2n6cz976.cloudfront.net/company/16189_1707989480744.jpg","jobCategories":["情報システム・社内SE"],"interviewType":"通常面接","headHunterFlag":false,"details":"【採用背景と期待役割】\r\nJOCでは組織基盤の強化に伴い、IT環境の安定運用と標準化の重要性が高まっています。これまでは総務人事部が主業務と兼任しながら外部ベンダーと連携して対応してきましたが、今後の組織運営の高度化や情報セキュリティ対応の強化、業務効率化の推進を見据え、専任担当者による情報システム機能の強化を進めることとなりました。\r\n本ポジションでは、現状の運用妥当性の検証から更なる高度化に向けた企画立案に加え、現場の運用支援まで幅広く担っていただきます。また、単なるシステム運用担当としてではなく、職員・管理職・ベンダーなどの関係者との調整を行いながら、IT基盤整備全般を主体的に推進していただくことを期待しています。\r\n\r\n【業務内容】\r\n1. 現状のIT環境・外注ベンダー管理の引き継ぎと整理\r\n・現在、総務人事部が担っている外部ベンダーとの窓口・運用管理業務の引き継ぎ\r\n・委託範囲、コスト、運用フロー等の整理・見直しおよび最適化\r\n・外部ベンダーとの調整・折衝、サービス品質の維持・向上\r\n・IT関連契約、ライセンス、機器調達等に関する見積取得、比較検討、契約管理\r\n・IT関連予算の執行管理および費用対効果を踏まえた改善提案\r\n・システム導入・更改における要件整理、ベンダー選定、進行管理および関係者調整\r\n\r\n2. 社内ITインフラ・アカウント・資産管理の最適化（1人目情シス業務）\r\n・Microsoft 365を中心とした社内IT環境の運用管理\r\n・Entra ID、Exchange Online、Teams、SharePoint、OneDrive等のアカウント・権限管理\r\n・PC・モバイル端末等の調達、キッティングおよびIT資産管理\r\n・入退職・異動等に伴うアカウントおよびアクセス権限の管理\r\n・社内利用SaaSの棚卸し、セキュリティ確認、ライセンス管理およびコスト最適化\r\n・IT資産のライフサイクル管理および利用状況の可視化\r\n・ITインフラ・ネットワーク環境の安定運用に向けたベンダーとの連携・改善\r\n\r\n3. ヘルプデスク体制の整備とマニュアル化（問い合わせ対応の仕組み化）\r\n・PC、Microsoft 365、ネットワーク等に関する社内問い合わせ・トラブルへの一次対応\r\n・外部ベンダーへのエスカレーションおよび対応フローの整備\r\n・FAQ、設定手順書、運用マニュアル等の整備\r\n・問い合わせ内容の分析を通じたITサポート業務の効率化・仕組み化\r\n・新たなシステムや運用ルール等に関する職員への説明・周知・定着支援\r\n\r\n4. ITガバナンス策定と将来的なDX推進\r\n・JOCの運用実態に即した情報セキュリティガイドライン・IT関連規程等の策定・改定\r\n・Microsoft 365等におけるセキュリティ設定・運用の継続的な改善\r\n・Microsoft Defender等を活用したセキュリティ運用\r\n・セキュリティインシデント発生時の一次対応および関係ベンダーとの連携・調整\r\n・職員向け情報セキュリティ教育・啓発活動の企画・実施\r\n・アカウント、権限、端末、SaaS等を含むIT統制の整備\r\n\r\n5.その他システムに係る対応\r\n・情報システムに関する各種改善案件・プロジェクトへの参画\r\n・IT関連プロジェクトにおける企画立案、要件整理、導入支援および進行管理\r\n・システム運用の安定化および継続的な改善活動の推進\r\n\r\n【ポジションの魅力】\r\n・およそ100名規模の伝統ある組織で「1人目情シス（部門立ち上げ）」を経験できる\r\n既存のIT環境や運用を整理しながら、今後のJOCに必要となる情報システム運営の基盤づくりに主体的に携わることができます。組織全体に影響を与える改善や仕組みづくりを自ら推進できる環境です。\r\n\r\n・自分の工夫や改善が「社内の感謝」にダイレクトに繋がる環境\r\nこれまで総務人事部が兼任で対応していたIT領域を専任として担うことで、職員の利便性向上や業務効率化に直接貢献できます。利用者との距離が近く、自身の改善提案や取り組みの成果を実感しやすいポジションです。\r\n\r\n【得られるキャリア価値】\r\n・「外注環境の整理」から「IT部門の立ち上げ・標準化」まで完遂した実績\r\nベンダーマネジメント、IT資産管理、セキュリティ運用、ガバナンス整備等を一貫して経験し、組織の情報システム機能の立ち上げ・強化に携わることができます。\r\n\r\n・現場目線の運用と経営視点を併せ持つITリードとしての経験\r\n単なるシステム運用担当に留まらず、総務人事部や管理職と連携しながら、「組織にとって最適なIT環境」を企画・提案・推進する経験を積むことができます。\r\n","id":9555176}]}}}